2018年1月21日 (日)

知らん間に保有株が2倍以上に!!!!!!!!?

昨年あたりから株が高いという噂だ。そのために安倍さんの評価も安定しとるのだそうだ。

そういえば、ここ何年か株のことを考えたことなかったなぁ。そんなに株価が好調なのか。

そういえば、おらの持ち株を一覧できるように、日本経済新聞の銘柄フォルダに登録しておいたはずだが、あれはどうなったんだろう。日経の有料会員の特典の一つで、自分の保有銘柄を登録しておくと、購入時の株価はもちろん、時価評価やチャートなどがひと目で確認できるようになっている。

んで、久しぶりにその銘柄フォルダというのを開いてみた。

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冒頭に「あなたが登録している銘柄は110件です」とある。

うん、そんなもんだろう。確か2014年に2回にわけて登録したはずだがと当時のことを思い出しながら登録銘柄一覧を眺める。

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うん、噂通り多くの株が値上がりしとるぞ。うひひひ…。

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思っていた通り、登録したのは2014年の4月30日と7月7日の2回だ。トータル110銘柄。たいてい業界の上位の企業をほぼ全業種にわたって登録したんだった。

んで、評価額はいくらかな?

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どひゃ~!! 110銘柄合わせて、登録時の評価額が6260万円だったのが、ぬわ~んと今や1億5022万円に膨れ上がっとるぞ~っと。トータル8761万円の儲けだ。

し、知らん間にこんなに儲かっていたのかぁ。

ど、ど、ど~しよ~。こんなん売れんしなぁ。売ったら税金をがっぽりとられるもん。かといって、儲けが減って元の木阿弥に戻るのを指をくわえて見ているというのもなんだしなぁ。会社の税理士に相談しようかなぁ。

それにしても、兜町の記者から社会人をスタートして、経済畑を歩いてきたおらが長年の経験から導きだした相場哲学は「買ったら売るな」という単純なものなんだが、こうもぴったし当てはまるとはなぁ。株式投資術の本でも書こうかなぁ。でも、「買ったら売るな」じゃ、一行で終わっちゃうしなぁ。

そういえば、当時の同僚でデイトレーダーをやっとるやつに、最近は株が調子良いようだが、儲かっとるかと聞いたら、「まったくダメ。ちょこまか売ったり買ったりしとる時代じゃないよ」とぼやいていたが、まさに「売ったら負け」の上昇相場が続いていたんだ。

ちなみに110銘柄のうち値上がりは87銘柄、値下がりは23銘柄。ひく手あまたの若者だけじゃなく、ほんとに世間は安倍さまさまだね、こりゃ。

しかも、値上がりの幅もえぐい。110銘柄の全部が100株または1000株の最低売買単位で購入したんだが、大成建設の528万円を筆頭に300万円以上儲かっているのが15銘柄もある。

反対に損したのはオリエンタルランドの68万円が最大としょぼい。

値上がり銘柄をもう少し観察すると、TOTO、旭硝子、太平洋セメント、日本電気硝子など建設関連が頑張っとる。川崎重工、三菱重工、IHIという重工業も大幅値上がりしとる。

こりゃ、本当に日本経済が好転しとるっつ~ことかなぁ。変わり種では東京都競馬、東武鉄道なんてのも調子が良いようだ。

ハイテク株も、購入当時は破綻寸前だったシャープが回復しているほか、任天堂も「スイッチ」で復活だ。

だが、総じて、どちらかといえば株式市場では地味~な重厚長大型が頑張っとる。日本経済の復活は本物か。それにしても、大成建設が5841円なんて高すぎだろう。デイトレダーでなくても、カラ売りかけたくなる水準だ。

そろそろ株式市場も天井かな。

◇ ◇ ◇

それにしても、この110銘柄を本当に持っていたらいいのになぁ(ため息)。

実は、この日経の銘柄フォルダは、eワラントの銘柄選びの参考にするために作ったのだ。実際の株価のチャートを一覧できるようにするためだ。だから、銘柄もeワラントが設定されるような一流企業ばかりなのだ。

その後、eワラントをして遊ぶ小遣いが底をつき、eワラントからは遠ざかっている(情けなや)。だから、この表もずいぶん長い間見ることがなかったのである。……残念。

2018年1月 6日 (土)

ウォーキングの負荷アップ

糖尿病に片足を突っ込んだのを機に、ダイエットのためのウォーキングを始めてほぼ1年半。平日は会社の帰りに乗車駅と降車駅をそれぞれ1駅ずつ歩き、休日は自宅近くの川辺を往復するというパターンが定着した。

ここへきて、ウォーキングの速度を速め、身体への負荷を高めるという試みにチャレンジしていたのだが、ほぼ歩行パターンが確立できたので記録しておく。

従来は、普通歩き3分と速歩き3分のインターバル歩行法を採用。スマホのタイムウォッチアプリで計測した結果、普通歩きは60歩×5本+30歩、早歩きは60歩×6本+30歩を目安としてきた。

これに対し、最近は速歩き3分と、ゆるジョギング3分のインターバルに進化させつつある。3分の目安は、これまでと同じ数え方をしていたが、きょうウォーキングしながら、ふと、以前よりも歩き方を速めているのだから、歩数を増やさないと3分間隔にならないんじゃないかと気がついた。

かといって、いま一度、スマホのタイムウォッチアプリで歩きながら時間を測るのはめんどくさい。それに、スマホで音楽を聴きながら歩いているので、そのスマホを一時とはいえ別用途に使うのは気が進まない。

そこで、歩くのを速めたんだから、ちょっと歩数のカウントを増やせば3分になるのではないかと考えた。

んで、結論。これからは、速歩きは60歩×6本、ゆるジョギングは60歩×7本とする。これで、速歩き3分+ゆるジョギング3分のインターバルとする。

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てなわけで、きょうは1万3083歩、8503m。時速5.4km。

2018年1月 4日 (木)

地元の氏神様に初詣

地元の氏神様…といっても正式な氏子として名を連ねているわけではなく、単に家の近所にある神社なんだが、カミさんと一緒に初詣に行ってきた。

家の前の川辺をいつものウォーキングコースとは逆に進み、2つの小川が合流する地点の直前にそれぞれの小川に備えられた飛び石を渡る。

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一つ目の飛び石。

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2つ目の飛び石。

このショートカットコースで神社に行くと、ちゃんとした橋と道路を歩くと30分かかるところを15分で行ける。

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はい、到着。

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両手と口を清めてから、お参り。

家内安全、無病息災、交通安全、宝籤大当たりをお願い奉り申し上げる。

そういえば、年末ジャンボは連番10枚、バラ10枚の計20枚、6000円を投資。10億円の収益を見込んでいたのだが、結果は6等1本、7等2本が当たり、計3600円の収入だった。

まぁ、6等が出たのは近年久々のことだし、今年のどこかで大当たりする予兆ともとらえられるので、氏神様にはとくにうらみがましいことは、もちろん述べ奉ったりしたりはしなかったどころか、昨年一年間を平穏に過ごせたことに感謝申し上げ奉っておいた。

おみくじは中吉。う~ん、微妙。

お札と神宮大麻を購入して家路に。

昼食を摂るため、来た時とは別のルートを辿り、商店街にある中華料理屋へ。

生ビールとラーメンと杏仁豆腐を食す。

初ラーメン。

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6597歩、4288mとウォーキングのノルマには足りないが、アルコールが入ったので無理は禁物ということで、本日はここまでとする。

3時のおやつはお汁粉。

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さぁ、明日から仕事だ(-_-;)

2018年1月 3日 (水)

音楽再生ソフトのいいのをめっけ♪

これまで音楽再生ソフトは、パソコン作業をしながらバックミュージックを再生するときには、YouTubeなど音声の出るソフトと併用できる「Groove ミュージック」を使い、パソコンは純粋に音楽を再生するだけに使用して、iPad miniで本を読んだりゲームをしたりしているときには、少しでも高音質で聴くためにWASAPI排他モード仕様の「Media Go」を使ってきた。Groove ミュージックはWindowsに自動的に附随してくる無料のソフトだし、Media Goもソニーが無料で提供するソフトだ。

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(Groove ミュージック)

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(Media Go)

ところが、Media Goが昨年12月末で更新(配信)停止になり、ソニーは新しいソフトとして「Music Center」を提供するというので、早速、それをインストールした。

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(Music Center)

ところが、このソフト、何かなじめない。デザインが世界のSONYらしくなく何かチャチぃのだ。まるで素人が作ったみたいな手作り感たっぷりのやぼったさ。

それで思い出したんだけど、もう15~16年くらい前になるが、CDの楽曲を取り込んで音楽を楽しめるという日立の携帯電話(古っ!)を買ったら、パソコンに楽曲を取り込んで携帯電話にエクスポートするソフトがついてきたんだが、そいつがソニー製だった。そのソフトの使い勝手の悪さといったらなく、しかもデザインがすごくダサくて、素人っぽかった。

その後、何年かして「iTunes」を使い始めたとき、ソニーともあろう会社がなんでこういう使い易いソフトをつくれないんだろう、やっぱり日本はハードしかだめなんだろうかと慨嘆したものだ。

今でも、CDをリッピングするときはいつもiTunesを使っている。

Itunes
(iTunes)

そんなこんなで、WASAPI排他モードが使える何かいい音楽再生ソフトはないかいなと考えた。

一時期、無料ソフトの「foobar 2000」を使っていたが、デザインをあちこちいじっているうちにうんともすんとも言わなくなってしまったので、いったんアンインストールしてそのままになっている。

もっといいものをと探しているうちに、評判の良いのが見つかった。

これだ。「TuneBrowser」。

Tunebroeser
(TuneBrowser)

一聴して、「あれっ」と思った。音がすげぇいいのだ。

音楽再生ソフトを変えただけで、こんなに音質が変わるものなんだろうか。もしかして、自分の体調の問題で、そう聴こえるのかもと考え、Music Centerで同じ曲を聴いてみた。間違いない、TuneBrowserのほうがクリアに聴こえる。今度はMedia Goでも聴いてみたが、TuneBrowserのほうが澄んだ音色だ。もう一度、TuneBrowserで聴いてみると、一つひとつの音が粟立つというのはこういうことかもと思えるほどに、同じ楽器、同じ声でもよりリアルに響き、かつ深みまでも感じられる。

デザインも今まで見たこともないお洒落なつくり。画面の上を大きな文字の曲名やアーティスト名が流れていったりする。楽曲やアルバムの並べ方、選び方、整理の仕方も至れり尽くせり。しかもいくつものパターンに変えられる。

これは史上最良の音楽再生ソフトと言って間違いないだろう。

このソフト、何と日本人の個人が作成したものだ。恐れ入った。

完全にはまったが、完全フリーではなく、無料は1カ月のお試し期間だけだそうだ。Windowsストアで1600円で売っているから、無料期間が切れる前に購入しようと思う。初めて有料の音楽再生ソフトを入手することになるが、お金は決して惜しくない。

2018年1月 1日 (月)

年頭にあたり計を立てる

今年もついにやってきました元旦が…って、どこか変かも?

てなわけで、今年の健康目標を明確にしておこうと思う。

まず、体重はこれまで58kgを目標としてきたが、すでにクリアできたので、新たに56kgに設定する。

身長は163cmなので、適正体重とされるBMI22とするには58.45kgでいいのだが、内臓脂肪レベルや腹囲がなかなか下がらないので、体重をもっと落とすことで頑固な内臓脂肪の低減にチャレンジしてみようと思う。

ちなみに、体重はこの1年で62kgから58kgへと4kg減った。

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ダイエットを始めた一昨年夏の66kgからは8kgの減少だ。

体重(青い折れ線グラフ)が順調に低下したのに比べ、内臓脂肪レベル(黄色い折れ線グラフ)のほうはここへきてやや難航している。

タニタの体組成計で、1年前の13.5から徐々に低下し、11月初旬には10.0まで下がったのだが、その後、11.0、さらには11.5にまで跳ね上がる日もたびたびで、10.0~11.5レベルという大きな上下動を繰り返すようになってしまった。

半年のグラフで見ると、全体として横ばいで、直近になるにしたがって振幅幅が大きくなっている感じだ。

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3カ月だと…。

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この内臓脂肪レベルの今年の目標はメタボではなくなる9.5とする。

同時に、腹囲の目標はやはりメタボ基準を1cm下回る84cmだ。ちなみに、腹囲は一昨年夏のピーク時の93cmからは減少しているものの、87cmと1年前のままだ。

ほんとうに内臓脂肪というのは頑固である。「内臓脂肪はつきやすく落としやすい」と多くの健康本・健康サイトに書いてあるが、ぜ~んぶウソである。素人が素人の説をコピーして根拠レスに使いまわしているだけである。

内臓脂肪を落とすことにより、メタボ体質を脱却することが今年の最終目標となる。すでにコレステロールは正常値に戻り、薬の服用をやめた。これに続いて、最近は正常値が続いている尿酸についても、薬の早期服用停止を目指す。

クレアチニンとヘモグロビンA1cは簡単にはいかないかもしれないが、少しでも正常値に向かうことを目指す。

これらの改善を経て、最後は血圧の薬も服用しなくていいようにしたい。これは今年中には無理だろうが、少しでも軽い薬に変えられるようにしたい。

てなわけで、早速ウォーキング。

元旦から、くっきりと姿を見せた富士山に向かって歩いた。

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スマホのカメラだとほとんど見えないが、正面やや左の鉄塔の右側に富士山が見える。

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ウォーキング用土手の脇の稲作の田んぼに広範囲に工事車両が入っているのを発見。田植えの季節から稲刈りの季節にかけて、四季のうつろいを楽しませてくれる田んぼはいったいどうなっちゃうんだろうか。ちょっと心配。

1万5256歩、9916m。

閑話休題。

愛用のiPad miniの液晶画面に黄色い油のような汚れが入り込み、「もう寿命かも」と、孫を連れて帰省中の娘に見せると、「液晶の中にそんな汚れが入り込むことなんてあるの」といいつつ、手にとってチェック。「これは画面の上に貼ってあるフィルムの下に汚れが入ったんだよ」と言う。

疑心暗鬼でフィルムとやらを爪で剥がそうとすると、本当に剥がれた。実は、まったく素の画面だと信じ込んでいて、フィルムが貼ってあるなんて思っていなかったのだ。5年前に購入してから。何回もフィルムを貼り直しているが、それは全部既存のフィルムの上にさらにフィルムを貼っていたことになる。

インターネット通販のアップルダイレクトで購入した際、予めフィルムを貼って納品してもらうようにしたのかもしれない。フィルムが貼ってあるなんて思わなかったのは、気泡など寸分も残らずにきれいに貼ってあったからだ。それだけでも、自分で貼ったものではないことは確かだ。

つるんとフィルムを剥がしたあとからは、ゆで卵の殻をむいたときのように新品同然のきれいな画面が出てきた。

Ipad

もうそろそろ寿命かと思い、最近はiPad mini4をはじめその他のメーカーのタブレットを比較検討していたのだが、これで買い替えの必要がなくなった。

バンザイである。

こいつぁ、元日から縁起がいいわい。

2017年12月31日 (日)

スマートブレスレットを試す

スマートウォッチならぬスマートブレスレットというやつをアマゾンのタイムセールで購入した。

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(アマゾンの通販サイトより)

itDEALのTS92という製品らしい。サイトには型番が書かれていないが、製品にはそう表示される。日本語の取扱説明書がついているが、メーカーの連絡先や生産地などは書かれておらず不明だ。定価3680円がタイムセール割引で2980円。

アップルウォッチが世に出て、一気にスマートウォッチが普及したが、おらには関係ないものと思っていた。毎日締め切り時間に追われながら原稿を書いてきた人間として、腕時計にはそれなりにこだわりがあるからだ。

まず、時間の表示はアナログ、つまり長針と短針によるものに限る。締め切りまでの残り時間が瞬間的に判別できるからだ。

高校に入学したときに生まれて初めて半自動巻きのセイコーウォッチを親に買ってもらったのをのぞくと、それに続く2代目の腕時計以降、クォーツ式と呼ばれる電池駆動のものを使い続けてきた。腕時計そのものはプレゼントされたり自分でデザインが気に入って買ったりして、いくつも使ってきたが、ずっと電池駆動だった。

それが50歳代も半ばになったころ、縁を切った。原稿の締め切り間際に突然、電池がなくなり、時計が止まってしまったからだ。腕時計を見て、締め切りまでまだ30分あると思い込んで余裕で書いていたら、年下のデスクが催促するので、「何でやねん」と思いつつ壁にかかっている時計をみると、すでに締め切りを10分もオーバー。デスクの後ろの整理記者もいらついた表情でこちらをにらんでいた。

それを機に、腕時計を機械式に変えた。セイコーの中東向け製品の逆輸入品というのをバッタ屋で3万5000円で購入。砂漠の中の厳しい環境にも耐える正確さがウリと聞いて買ったのだが、自動巻きのはずがしょっちゅう手巻きする必要があるし、1日に1分くらいは当たり前のように進んでしまう。きちんとした性格(?)のおらには合わないというか、いちいち竜頭を巻いたり、針を調節したりするのがめんどうで、半年で使うのをやめた。

次に買ったのが、シチズンのソーラー電波時計「アテッサ」。ソーラー電波といえばシチズンが強いと聞いて、ビックカメラで5万円台で購入。ソーラーなので、電池切れの心配はないし、電波時計なので針を調節する必要もない。長い休みなどに暗いところに置いたままにしておくと、電池切れはするのだが、ひとたび腕につけて外に出れば、太陽光を浴びたとたんに針が勝手にクルクルと回りはじめ、正確な時間のところでピタッと止まる。それは感動ものですらある。

ところが、数年後、両手の皮膚に痒くてたまらない炎症があらわれるようになり、皮膚科に通っても原因不明で、もしかしたら腕時計の金属バンドのせいかもしれないということになった。この腕時計はチタン製なのでアレルギーはないはずという専門家もいたが、革製バンドにつけかえられないタイプだったので、息子にあげて、改めて革製バンドの「アテッサ」を購入、それを今使っている。その後、両手の皮膚が荒れるのは腕時計バンドのせいではなく、太陽光のせいだったと判明、「なぁ~んだ」である。

余談が続いたが、スマートブレスレットを購入したのは、土日休日の本格的なウォーキングのためである。歩数については、スマホの歩数計アプリが正確に測定してくれるので、それで十分なのだが、知りたかったのは心拍数なのだ。この1年半、ウォーキングを続けてきたが、その強度を高めないと身体が慣れてしまって効き目が少なくなってしまうらしい。んで、速度を速めたりする必要があるのだが、それには心拍数を見ながらやるといいなどと『日経Gooday』に書いてあるので、実践することにしたのだ。

スマートウォッチというと、数万円するのが当たり前だが、アマゾンで調べるとこの製品のように安~いものも結構ある。

その中で、血圧も測れるというのを選んだ。

結果、あんまり使い物にならないなぁというのが結論。

そもそも、心拍数なんて1回測れば、あとはぜいぜいと吐く息の荒さでこれ以上はやめようとか見当がつく。

血圧計にいたってはまったく信用できない数値が表示される。

でも、一つだけ、面白いものがあった。睡眠計だ。睡眠時間が「深い眠り」と「浅い眠り」の2種類に分けて表示される。

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スマホに同期して表示する仕組み。昨夜から今朝にかけて6時間20分睡眠し、そのうち深い眠りが4時間0分、浅い眠りは2時間20分ということだ。

スマホの画面をキャプチャするとこんな感じ。

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これは結構、そんなものかと納得できる数値だ。そこで、最近はこの睡眠計測ばっかりに使用している。深い睡眠時間とかがわかってもそれで何かが変わるわけでもないんだが…。

それに、このスマートブレスレットはそもそも電池の持ちがせいぜい10時間と短くて、24時間つけていられない。今のところ、ウォーキングの2時間ほどと睡眠の7~8時間ほど使用して、あとは常時充電中という感じだ。なので、そもそも腕時計としての機能は最初から期待できないものなのである。

2017年12月29日 (金)

ソニーのワイヤレススピーカー「SRS-XB10」がやってきた(^^)/

こんなん届きましたけど~っ♪

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ソニーのワイヤレススピーカー「SRS-XB10」。

アマゾンで購入し、価格は7010円(プライム会員のため送料無料)。

1年前の今ごろ買ったソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」の箱と同じように「EXTRA BASS」と大書してある。どうやらソニーのこの手のオーディオ製品は低音を売り物にしているらしい。いいことだと思う。手頃で小さな音響機器はどうしても低音が寂しげになりがちだから、そこんところを強調して本格的な機器の音に少しでも近づけようという試みは正しい方向なのだろうと考えるからである。

さて、中身はこんな感じ…。

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ブルー(何気にこの色を選んだ)の本体と充電用USBケーブル、それに取扱い説明書、注意書き・保証書、アンケート。

このワイヤレススピーカーを購入したのは、主に風呂場で音楽を聴きたいと考えたからだ。

冬の到来を機に、土日などの休日にはヒートショックプロテイン(HSP)入浴法を心掛けている。動脈硬化を改善することを目的とする入浴法なのだが、最低10分間は浴槽に浸かっている必要があるため、お湯とともに心身を癒やしてくれる音楽が欲しくなるわけだ。

ちょうどいいタイミングで、カミさんが台所で料理を作る際に使っていたワイヤレスイヤホン「サウンドピーツQ15」が2回目の故障(1回目は保証期間中で、メーカーが代替用の新品を送ってくれた)をしたので、その代わりに貸してあげられるということもある。

愛用のスマホ「富士通arrows M04」でブルートゥース接続を確認したあと、早速風呂場へ。

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3枚のプラスチック板で構成されている浴槽のフタのうち1枚を残して、そのうえにM04とSRS-XB10を設置。音楽配信「アマゾンミュージック」を起動すると、2CELLOSの超絶技巧の曲が流れ始めた。

うん、悪くない。つ~か、充分楽しめる。

もう一つ同じものを買えば、ステレオで楽しめるそうだが、そこまでする必要はないだろう。

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気をつけていても、風呂場だけにやはり水滴が着くのは仕方がない。そこはそれ、もちろん防水仕様であることを第一の条件にしてこの機種にしたのだから心配していない。

スマホのM04も、「水洗いできるスマホ」と富士通が宣伝しているくらい防水性能は高い。

もっとも、スピーカーもスマホも長く使い続けたいので、水没させたりしないように気をつけている。

これで、冬の長風呂が、わが生活の中の楽しみの一つとして新たに加わることなる。

M04を立ててあるスマホスタンドは、ダイソーで108円で購入したものだ。M04の前に愛用していた「arrowsM01」は専用のクレードルがあり、自宅に帰ると机上のクレードルにM01を置くのが習慣となっていたが、最近のスマホはクレードル用の充電端子を設けないものが主流らしく、M04も端子も専用クレードルもない。そこがちょっと残念な点だ。

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そこで、この金具のスタンドを百均で買ったのだが、スタンドに立てたまま充電用のUSBケーブルを差し込もうとすると、ケーブルに押し上げられてスマホがうまく収まらない。スマホを横にすれば収まるがいかにも格好良くない。

仕方なく、もう少し高い位置にスマホが収まるスタンドを新たに買った。アマゾンで1099円(プライム会員のため送料無料)。

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ケーブルを差し込むぶんだけ、M01+クレードルに比べてひと手間かかるが、まぁこれでそこそこいいかなとひとまず満足。かてて加えて、風呂場では百均のスタンドを使うということで、無駄にせずに済むことになり、結構結構てなお話でした。

2017年12月24日 (日)

俺のあさめし

この1年、朝食は月曜日が前夜の残りのカレーライス、火~金はグラノーラ、土日は和食というメニューが定着した。

で、本日の朝食はこんな感じ。

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主食のごはんは、麦めしである。麦と米が半々の麦めしだ。

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ごはんを麦めしにしたのは3カ月くらい前からで、昼の弁当も夕食もごはんは麦めしにした。健康雑誌『日経Gooday』に麦飯の効用について書いてあったのを読み、即実践した。大麦は植物の中でも、食物繊維がとりわけ多いそうだ。おかげで、麦めしにして1カ月ほどすると、太くて長い便が出るようになった。

この麦めしのうえに、お茶の粉をかける。

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お茶も身体にいいらしい。先週、図書館で立ち読みした健康雑誌に、茶粉の活用法を書いてあったのを読み、即実践した。茶粉は自分で茶葉をくだいて作る人もいるらしいが、近くのスーパー「ヤオコー」にオリジナルブランドの茶粉が売っていたので、それを使っている。抹茶も入っていて、香りが良く、さまざまな料理に合いそうだ。

さらに、その上に卵をかける。

まずは白身を乗せ、メレンゲを作るときのようにごはんとよくかき混ぜる。

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こうすると、ごはんがメレンゲに包まれてほわほわになり、あたかもお粥のような食感になる。

その上に黄身を乗せて完成。

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ごく少量の醤油をつけたのりで包んで食べる。最高。

おかずは、ほうれんそうのおしたしにしらすを乗せ、ポン酢で味付けしたもの。

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それに、カミさんが健康に良いと思い込んでいる酢たまねぎ。

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デザートは自家製の豆乳ヨーグルト。

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ずっと、ブルーベリーソースをかけて食べていたが、最近はこれに茶粉も加え、さらに昨夜からは黒ごまきな粉もかけるようにした。黒ごまきな粉はふだんグラノーラにかけているものだ。

いつもはこれに加え、野菜ジュースも飲むのだが、一昨日の朝、ジューサーが壊れてしまったので、今朝はなし。

あと、カミさんが健康に良いと思い込んでいる白湯と、血圧などの薬を飲むための麦茶が食卓に並ぶ。

これらをたいらげて、ウォーキングに出た。

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いつものウォーキングコースの川べりで、川底の浚渫工事が行われた跡を発見。近年、大雨が降るとけっこう水嵩が増すようになっているので、その対策なのか。浚渫された一帯は、春になるとからし菜を摘む人たちが散見される場所だ。おそらく、もう摘めなくなるだろう。

どの程度の範囲で浚渫するのか。からし菜は好きだが、自分で採って料理するほどではないおらとしては、川べりが整理されて景色がきれいになるほうが好ましいんだが…。

1万5103歩、9816m。

2017年11月27日 (月)

午前病院・午後クリニックと駆け回る

会社を休み、午前中はA総合病院、午後はS脳神経外科へ。

A総合病院は、高血圧をはじめとするメタボ関連の疾患管理のために3カ月に一度診てもらっている糖尿内科と、2014年6月の前立腺がん手術後の半年に1回の経過観察のための泌尿器科受診が目的。

朝8時過ぎに東京タワー近くのA総合病院に到着。

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自動受付機で受け付けを済ませてから、いつものように採尿と採血を終え、泌尿器科の窓口に診察カードを預けたあと、コンビニでサンドイッチと牛乳を買い、ガラス越しに暖かい日が射すベランダで遅い朝食を摂る。

本来なら、最初に糖尿内科から受診するのだが、きょうはかかりつけのA先生が研修で不在なので薬をもらうだけの予定となっていて、それがどの程度の時間がかかる作業なのか初めてのことで要領を得ないため、先に泌尿器科のほうを済ませておいたほうが安心だべと思って、泌尿器科のほうにカードを出しておいたのだ。

ただ、いつもなら糖尿内科は9:00に予約を入れるので、泌尿器科のほうは9:30の予約で、きょうも泌尿器科は9:30のまま。そのぶん、もともと待ち時間が長いうえに、前の患者がつかえていて、結局、泌尿器科のI先生に面会できたのは10:30頃。ギャフン。

泌尿器科でチェックする最重要項目はPSA(前立腺がん特異抗原)の値。結果は0.01。I先生は「PSAは0.01です。問題ないですね」と言うので、気にも留めなかったが、あとでプリントアウトしてくれた血液検査表を見ると、半年前の5月29日までは術後からずっと「<0.01」だった。つまり0.01未満。それが今回は「<」がない。とうことは、PSAが増加に転じたということか? がん細胞がどこかでうごめき始めたということか?

まぁ、PSAの基準値は4.0だから、そんなに気にする値でもないんだが…。

I先生には尿漏れのことも聞かれたので、「最近、尿漏れパッドの重さで尿漏れの量を測っているのですが、だいたい1日ひと桁で、1カ月に1~2回ほど20~30ccほどになる」と答えておいた。

実は、アマゾンでこのかわいらしい秤を1269円で購入。

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9月から毎朝、尿漏れパッドの重さを測り、血圧、体重体組成計、歩数とともに記録しているのだ。

愛用している「ライフリー 男性用 さわやかうす型パッド 80cc」の1個当たりの重さが12.84g。尿を含んだパッドの重さを測り、その値から12.84gを差し引いて尿漏れの量をはじき出す。たとえば、11月はいまのところ最高が20.6g(≒cc)、最低が1.3gといったところだ。

I先生は、「じゃあ、引き続き骨盤底筋体操を続けてください」と言う。おらは「えっ、そんなのずいぶん前にやめてしまったよ」と内心で思ったが、「はい」と答えておいた。今さら、骨盤底筋体操が役に立つのだろうか?

I先生の診察室から出て、血液検査表をよくよく見ると、クレアチニンが1.25mg/dlと基準値の1.1mg/dlはいぜん上回っているものの近年になく低い値となっている。RAP食を中心とする脂質コントロールがいよいよ効いてきたのだろうか。

RAP食の提唱者である真島医師は確か、腎動脈狭窄症も血管にプラークが貯まるのが原因だから脂質制限で治せると書いていたはず。おらの腎動脈狭窄症が快方に向かっているのかもしれない。なんだか明日に向かって明るい展望が開けてきたぞ。

と思ったら、逆に、尿素窒素が36mg/dlと基準値の20mg/dlを大きく上回り悪化していてガックリ。おらの腎臓は良くなっとるのか悪くなっとるのか、どっちなんだ。

このほか、尿酸値も前回に続いて基準値内に収まっている。

ただ、泌尿器科の指示に基づく血液検査のためか、肝心のコレステロールやヘモグロビンA1cの数値がなくてがっかり。

続いて、糖尿内科の窓口に診察カードを提出し、「お薬のみ」と受付票の指示に従って申告する。

10分ほど待たされてから若い先生の待つ診察室へ。処方のみでも、一応、医師の問診が必要なのだそうだ。3分くらいで問診を終え、処方箋を書いてもらって会計へ。

隣の薬局で山ほど薬をもらって外に出たら、もう正午。代々木で海鮮丼を食べて、いったん帰宅。今度はクルマでS脳神経外科へ。1年に1回の頭部MRI検査と頸動脈エコー検査を受けるためだ。

成金趣味のS脳神経外科だけあって、今年も派手なクリスマスの飾り付け。

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待合フロアには新たに大画面の4Kテレビが導入され、女性事務員の制服もいちだんと派手になっていた。

予約してあったので、そう待たされずに名前を呼ばれ、いつものように身長、体重を測り、まずは左右の頸動脈エコーを撮る。相当疲れているのだろうか、ベッドに横になっているうちにウトウトしてしまい、ついいびきをかいてしまった。続いて、MRI。こちらもウトウトしているうちに終わった。

結果は1週間経ったらいつでも聞きにおいでということで、またのお楽しみ。

2017年11月23日 (木)

死期を悟り、感謝の集いを開く人の心根を思う

年末が近づくにつれ、喪中葉書きが届くようになったが、今年はショッキングなものが続いた。

一つはおらが最初に就職した会社の一年下の同僚の逝去を知らせるもの。30歳を機に、おらが転職したため、長い間年賀状のやりとりだけになっていたが、数年前にその会社が倒産したあと、昔の仲間で集うようになり、彼がおらのことも誘ってくれるようになった。昨年の今ごろも声がかかったが、たまたま他の集いと重なり、出席できなかった。今年もそろそろ声がかかるはずと思っていたところにこの訃報。享年62歳はいかにも早すぎる。

もう一つは、30代の後半に取材を通じて知り合った旧友の奥さんの逝去。今月1日に永眠とあるので、驚いて電話をしてみると、もう2年もがんで闘病生活を続けていたので覚悟はできていたとのこと。旧友は日本人なら誰もが知る大企業の副社長だけに、仕事に追われて気は紛れるだろうが、子供たちが独立したあとの独り住まいの自宅に戻れば、やはり大きな喪失感に襲われることだろう。来月に励ます会を開くことにした。

そんな折り、日本経済新聞の今月20日(月)付朝刊にこんな個人広告をみつけた。

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建設機械最大手のコマツの社長、会長を務め、国家公安委員など多くの公職を歴任した安崎暁氏(80)によるものだ。この人の後を継いだ坂根正弘氏なら会長時代に何回か取材したことがあるが、安崎氏は残念ながら面識がない。ただ、この一文を読むと、その人となりは日本の製造業を代表するコマツの質実剛健な社風と無縁ではないように思える。

この世を去るにあたって、自分と関わりを持ったすべての人に感謝の気持ちを伝えたいという思いはよく理解できる。しかし、一般人の大多数がそれを叶わぬことと断じて、ならば誰にも知られずに密かに消えていきたいと思うのではないだろうか。病のことはお気の毒だが、さぞかし幸せな人生を送り、その人生にふさわしい幕を下ろそうとしているのだろうと、羨ましさすら覚える。

ここはぜひ、日経ビジネスあたりに感謝の会の取材と本人へのインタビューを試みてほしい。

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