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2014年5月23日 (金)

祝日が増えてもうれしくないって…(-_-;)

8月11日を「山の日」の祝日と定める改正祝日法がきょう、国会で成立。2016年から施行される。

このニュースを見て、一瞬、「おっ!」と思った。「よ~やく来たか」と思った。6月と8月は祝日がないので、夏休みのある子供たちと違って、とくに8月は6月よりも1日長いし、けっこう乗り切るのが大変、てなイメージが長年定着していた。まだ学童を抱える親御さんたちは、向こうは長期休暇なのにこっちは祝日ゼロじゃ、一緒に遊ぶこともかなわんじゃろにとも感じていた。

まぁ、おらたちが働き盛りの30代前半ころまでは、土曜日も会社が半日あって、いわゆる半ドンなんて呼んでた時代に比べれば、完全週5日制なんで、そのぶん楽っちゃあ、楽なんだけど、人間、甘やかすとどんどんつけあがるから、やっぱり、休みは多いほうがいいんだろうなぁ。

そういう観点からすれば、あんまり反対する人がいないのもうなずけるし、山の日でも川の日でも、太陽の日でも月の日でもなんでもいいんだろうが。

てなことを思いつつふと、わが身に照らしてみると…。なんと、ぎゃふんなんである。

これまでとな~んも変わらないのだ。なぜなら、月15日勤務という契約になっているからである。休みがどんなに増えようが、年間17日間の年次有給休暇を使わないかぎりは、月に15日は必ず出社しなければならないのだ。

月15日の非常勤勤務という就業形態は、定年過ぎの高齢者に多い。おらも、いわばその一人だ。となると、祝日が増えても高齢者には何の得もないということで、不公平な事態といわざるを得ない。

祝日法を改正するっつ~ことは、すなわち年寄りいじめじゃあないかと、関係者を体育館に集めて3日3晩問い詰めたくなる。年寄りを大事にせにゃいかんというこの現代日本の表向きの倫理観に正面から逆行する法改正が白昼堂々と行われたことに対する大いなる反省を体育館の一堂に迫る必要もある。

ただ、おらもいい年をこいた大人だ。祝日を増やすことにはあえて反対はしない。

その代わり、何か見返りをくれ!! 現金とか…(^^)/

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