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2014年8月 3日 (日)

新盆もキャンセル(涙)

5連休の4日目(汗)

月15日勤務なので休みが多いのだが、そのぶん仕事を持ち帰る癖ができてしまい、かといってなかなか家で仕事をする気にならないので、休みが残り少なくなると気持ちばかり焦るのである。

昼前に田舎の兄貴から電話。13日(水)に予定しているおふくろの新盆に出席できるかどうかの最終確認のためである。自分でも、どうするか、身体の快復状況をみながら決めようと思っていたが、現段階で尿もれの状況はあんまり変わらないし、下腹部の痛みも和らいだとはいえ残っているので、長時間のドライブもつらいしということで、欠席させてもらうことにした。

兄貴は、新盆といっても菩提寺の和尚さんにお経をあげてもらい、あとは集まった親戚衆で食事するだけだから無理をしなくていいと言ってくれた。四十九日も欠席したし、おそらく彼岸にも行けそうにないから、一周忌には参加できるようにしたいと思う。

一昨日の31日(金)は内科の受診日だった。血液検査に加え、尿検査も受診前にすることになっていて、一応、トイレで頑張ってみたのだが、採尿できず勘弁してもらった。

診察室ではA先生がモニター画面を指し示しながら血液検査の結果を説明してくれた。いつものように、貧血ぎみで、貧血の要因は鉄分が少ないということだそう。ただ、鉄分を貯める機能は正常だとか。そして貧血をもたらしているのはやはり腎臓に欠陥を抱えているためだと思われるとのこと。腎臓の状態を示すクレアチニン等の値も相変わらず基準値オーバーだ。ただ、血圧はだいぶ下がっている(数値は聞いてない)と明るい情報も。

このA先生、主治医としてとことん小生の身体のことを知っておこうという気もちが察しられてありがたい。泌尿器科のほうで残した超音波検査などの画像も電子カルテですべてチェックしていて、「骨盤内血腫がだいぶ小さくなりましたね。尿もれのほうはどうですか」と聞く。そこで、相変わらずダダ漏れ状態で、会社でも家でもほぼ2時間ごとに尿もれパッドを交換しているというと、「大変ですね」と同情してくれるので、「もう慣れました。生まれつきこうだったと思えばたいしたことないです」と返答すると、「それでもねぇ」と言いつつ笑っていた。

実際には、身体を横にしていると膀胱に尿を貯められるようで、眠っているときでも、寝そべって本を読んでいるときでも、尿意を感じることができ、急いでトイレに行くと目分量で100~150cc程度の自尿をすることができる。それでも半分程度はパッドに漏れている。一方、起き上がっているときはまったく膀胱に貯められない。万有引力の法則に逆らうだけの機能が膀胱と尿道の接点にまだ芽生えていないようだ。カミさんに「昔の女の子が良く遊んでいたミルク飲み人形みたいだ」というと、昔は女の子だったカミさんはすぐに理解してくれた。

連休最終日の明日は泌尿器科の受診日。採尿はやはり勘弁してもらうことになるのだろうなぁ。

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