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2014年11月17日 (月)

通院日

きょうは泌尿器科の受診日。

採血、採尿を済ませ、予約時間のジャスト午前10時に診察室に呼び入れられてI先生とご対面。PSA(前立腺特異抗原)値は測定不可能レベルと異常なし。尿漏れの状況を聞かれたので、前回処方してもらった膀胱の収縮を抑制する薬は3週間ほど服用したが、尿意を感じなくなるのでやめたことをまず報告。そのうえで、だいたい1日の放尿量のうち7割程度を自尿できている感じだと伝えた。つまり、3割ほどの漏れが続いているということ。

I先生は、術後1年経っても尿漏れが続いているようなら、器具を入れる手術もあるからと、前回と同じことを説明するので、小生は「ネットで体験談なんかをみると、3年も4年も尿漏れが続いている人がいます。でも、最後はみんな治っているようですね」というと、I先生は「確かに、いずれは治ります」といいつつ、なんか小生よりも深刻な様子。前回とは別の薬を試そうかという話も出たが、どうもあまり効きそうにないようなので、小生も乗り気になれず、結局、いつもの便秘の薬を出してもらって引き上げることにした。

泌尿器科に来て便秘の薬だけもらって帰るのもなんだかなぁである。

あっ、そうそう、ついでに整形外科の予約を入れてもらえるように紹介状を書いてもらった。1週間ほど前に、背広の袖に右腕を通そうとしたときに、ピリッと筋を傷めたのだが、いまだに右肩の痛みが消えないのだ。整形外科の外来受付に行って、紹介状を渡し、来月15日に予約を入れた。受付では「明日にでも予約できますよ」と言われたが、もともと内科の予約が入っているこの日に連続して診てもらうことにした。あとで考えたら、1カ月も先だと治っちゃっているかもしれんなぁ。まっ、それならそれでいいし…。

新宿の立ち喰い寿司屋で生ビールつきの昼食を済ませ、池袋で電車を降りると、駅の構内でバッグやベルトなどを売る店がお開きしていたので、定期入れを物色。

実は昨日、図書館でCDを借りようとしたらいつも定期入れに入れている図書館カードが無くなっていて、借りられなかったのだ。定期入れにカードをたくさん突っ込み過ぎて、定期入れが壊れ、知らない間にこぼれ落ちていたのだ。これが壊れた定期入れ↓

Photo

図書館から家に帰って、いつも定期入れや名刺入れ、小銭入れや財布などポケットの中身をまとめて置いておく棚を確認したら、図書館カードは無事、落っこちていたが、行きつけの歯科医院の診察券が紛失したままだ。

んで、池袋駅でこれを購入↓

Photo_2

表側はこんな感じ↓

Photo_3

んで、内側はこんな感じ↓

Photo_4

これなら、カードがいっぱい入れられそうだ。4800円の出費。

ふだん、クレジットカードやキャッシュカードは財布に入れ、定期入れには定期のほかに図書館カードやら診察券、保険証、それに行き付けの店のポイントカードを入れている。それでもバッグの中にはまだ20枚ほどのカードある。こちらはめったに使わないカードなのだが、かといって捨てるわけにもいかないカードだ。たとえば、ビジネスホテルチェーンの会員カードなどだ。

なんでもかんでもカードを使う時代。これらをうまいこと1枚にまとめるビジネスを考案すれば儲かるんとちゃうかなぁ。

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