« 近くて遠い国々 | トップページ | 本年3度目の同窓同期会 »

2014年11月26日 (水)

雨の日の通勤

きょうは一日、冷たい雨。

雨は人間が生きていくうえで必要不可欠な自然現象であることは重々わかっているのだが、楽しい雨から悲しい雨まで、古今東西の幾多の人々に歌われてきた人間とは縁の深い自然現象であることも重々わかっているのだが、都会の年老いた勤め人としては、なるべく起きてほしくない自然現象である。

何が嫌かと言えば、満員電車の中で濡れた傘をわがスーツのパンツにビチョッとくっつけてくる女性である。そういう女性は自分の洋服が傘で濡れないようにしようとして、周りの人を濡らしている。

もう一つは、傘を持って歩くときに、先端を下に向けるのではなく、後方に向ける輩だ。取っ手の先ではなくて真ん中を持って手を振って歩くので、後ろから近づくと傘の先で突っつかれそうになる。きょうは、エスカレーターで前に乗った兄ちゃんがそうだった。危うく後ろにいるおらのお腹が傘で突っつかれそうになった。

Photo

20141126_193940

ほんと、無頓着な輩が多すぎる。もう少し、周囲に気を配る余裕が欲しい。

んじゃ、おらはどうしているかというと、常にカバンの傘専用ポケットに折り畳み傘を入れている。雨の日は駅に着いたら傘を畳み、専用ポケットに収納する。だから周囲に迷惑はかけない。

カバンの専用ポケットというのは、実はペットボトルの専用ポケットなのだ。ペットボトル用なので内側が防水コーティングされている。濡れた折り畳み傘をしまうのにちょうどいいので、傘用にした。4~5年使ったら、コーティングが破れて水が漏るようになったので、今は傘をビニル袋に入れたうえでポケットにしまうようにしている。

そのせいか、もう何年も長い傘を使っていない。長い傘を手に下げている必要がないので、電車の中でも晴れた日と同じように吊皮にぶら下がりながら、iPad miniで新聞や本を読むことができる。

会社の若い連中に、そう自慢したら、ただ苦笑されただけだった。

閑話休題。ニコンが1700円を節目に足踏みしているが、eワラントの満期となる来年3月までに目標の1800円を突破するのにちょうどいい踊場を描く動きに見えるんだが、どうずらか。

« 近くて遠い国々 | トップページ | 本年3度目の同窓同期会 »

世相観察」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594586/60718621

この記事へのトラックバック一覧です: 雨の日の通勤:

« 近くて遠い国々 | トップページ | 本年3度目の同窓同期会 »

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ