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2015年2月 1日 (日)

天気晴朗なれど仕事進まず

3連休の真ん中♪ 天気晴朗なれど風強し。持ち帰り仕事が多いものの手つかず(汗)

んで、とりあえず朝風呂で目を覚ましてから図書館へ。

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公園では凧揚げを楽しむ親子の姿。そういえば、きょうから2月だ。

というわけで、図書館では昨日借りたニニ・ロッソの日本の歌特集、吉幾三の懐かしのフォーソングカバー集、それにロンドン・プラスの3枚を返却、新たにロンドン・ブラス3枚を借りた。ロンドン・ブラスは10数枚のシリーズになっているやつで、きょう借りたのはチャイコフスキーのくるみ割り人形など組曲を特集したのとクリスマスキャロル、それにミュージカル・ヒット曲。しばらくこのシリーズを借りて一式そろえようと思う。

良く知っている歌を本来の歌手ではなく別の歌手が歌うカバー曲が割りと好きで、井上陽水が月の砂漠など懐メロを歌ったやつや、藤圭子のポップス曲カバー、May.Jや平原綾香のサザンなどをiPodに入れてよく聞いている。とくに、ちあきなおみの「RE-MASTER VOICE」という2枚組アルバムは秀逸。ちあきなおみの艶のある声と歌のうまさはよく知られているが、このアルバムのすごいのは編曲だ。どの曲もすごくチャレンジングなアレンジを試みている。知らずに前奏を聴いたら、何の曲かわからない。歌い始めてからようやくへぇ~、この曲だったのかとわかる。中でも、おらが小学生のころに確か井上ひろしが歌ってヒットした「雨に咲く花」の前奏には意表をつかれる。中島みゆきの「ファイト」の前奏のような間がいい。

んで、きのうは吉幾三のフォークソングカバーを集めた「あの頃の青春を詩う」を借りたのだが、こちらはちょっと期待はずれ。吉幾三の歌が好きなので、東北弁が入ったちょっとダミ声の声量のあるあの独特の歌い方で聴かせてくれるかと思ったんだけど、「『いちご白書』をもう一度」「神田川」「白いブランコ」といったフォーク全盛時代の歌を意外と普通のアレンジで普通に歌っていた。やはり、吉幾三は自作の演歌がいちばんいいな。

きのうはニニ・ロッソも借りるなど、きょうロンドン・ブラスをインポートしていて、ふとここんとこブラス系を借りるケースが多いなと気がついた。そこで、foobar2000を起動。マイルス・デイヴィス、日野皓正、リー・モーガン、サッチモのジャズトランペッター、ムード音楽のニニ・ロッソ、ラフマニノフやストラヴィンスキーなどを演奏するヨーコ・ハルセンネを含めたトランペット曲をピックアップ、それにロンドン・ブラスを加えると計21枚のアルバムがあった。これを今、ランダムで聴きながらこのブログを書いている。

foobar2000はこういうのがすごく簡単にできるからいい。iTunesだと、たぶんプレイリストを作ることになるのだろう。それも、そんなに手間はかからないが、foobar2000はさらに2、3クリック楽ちんだ。

ちなみにロンドン・ブラスの編成はトランペット(フリューゲル・ホルンを含む)4、ホルン1、トロンボーン4、テューバ1。サッチモやニニ・ロッソは曲によっては自身で歌も歌うので、トランペット曲を中心に集めたといってもけっこうバラエティーに富んでいる。さまざまなジャンルの曲が1曲ごとにガラッと変わって聴けるので、精神的にもバランスがとれていいかも。

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