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2015年3月18日 (水)

皮膚病が快癒

5連休の4日目♪

昨年の暮れあたりから悩まされてきた足の皮膚病がほぼ治った。

足の皮膚病はわが持病の一つで、2~3年にいちど暴れ出すのだ。毎回、皮膚科に行くと医者が患部の薄皮を剥いで顕微鏡で菌を調べるのだが、水虫がいたことは一度もない。だけど見た目は水虫の症状に似ていて、薄皮がはがれて皮膚が荒れる。

しばらく何も症状がなく治まっていたのだが、昨年の暮れに右足のひとさし指あたりが変調をきたし、愛用の「ソンバーユ」(馬油)を塗っていたのだが、一向に治る気配がないどころか、どんどん広がるので、近くのドン・キホーテであかぎれの塗り薬を購入。見た目があかぎれっぽいので、なんだか効く気がしたのだ。

ところが、治るどころかどんどん広がる一方。ついに両足の甲全体に広がってしまった。しかも、夜に書斎でじっとしているとめっちゃ痒くなる。その掻き壊した部分がもっと身体の上の部分にある老人性乾燥肌の症状と似ていると勝手に判断。あかぎれの薬はやめて、毎日、風呂上がりに塗っている乾燥肌防止用クリームを足の甲にも塗るようにした。

それでも、効果はなく、皮膚のぶつぶつが足首のへんまで広がってしまった。しかも、どんどん痒みが強くなる。

んで、ついに14日の土曜日に近くの皮膚科へ。院長が女医のクリニックなんだが、土曜日は院長は休みで、たぶん近くの医大の先生と思われる3人の先生が交代で診察していて、そのうちの1人の女医に診てもらった。この先生、患部を一瞥しただけで、ずっとパソコンのキーボードをたたいていて、ほんの1、2分で診察は終わり。前回2年ほど前に来たときのカルテがあるので、水虫の検査もしなかった。

で、前回と同じ薬を処方。マイザー軟膏である。

Photo

患部に1日2回塗布ということで6本出してくれたのだが、両足の指から甲に広がった患部に塗ると1回で1本使ってしまう。そこで1日1回しか塗らなかったのだが、けっこう効いた。塗り始めてすぐに皮膚がきれいになり始め、日が経つにつれて治癒していったのだ。

んで、1週間後の21日に再び皮膚科へ。薬が切れたためだ。今度は男の先生で、こないだの女医よりもさらに患部を観察しようとしない。チラ見しただけだ。このクリニックは予約制ではないので1時間以上、待たされる。にもかかわらず診察時間は1分。まぁ、それで治ればいいんだけど。先生には、1日2回塗布するように言われたけれど1回しか塗れなかったというと、だいぶ患部がきれいになったので、これからも1日1回にしましょうと言われた。

続いて、クリニックの隣の薬局で順番待ち。28日の土曜日はクリニックが定休日なので14日ぶんの薬が出るはず。名前を呼ばれたのでカウンターに行くと、薬剤師がマイザー軟膏を前回と同じ6本しか用意していない。あれっ?と思って、今度は2週間分だから14本でないと困るというと、薬剤師は処方した医師に言ってくれという。仕方なくクリニックに戻って、受付の女性にその旨訴えると、診察室にいる医師に問い合わせてくれたらしく、意味が今一つ不明なのだが50gまでなら出しても良いということなので、10本出すという。こちらの要求よりも4本少ないけどまぁいいかと思って、それで手を打った。

再び薬局に行き、10本のマイザー軟膏を受け取って帰宅。実は、クリニックに行くまでは1日3本、計42本をもらおうと考えていたのだ。1日2回、両足に加え、身体のところどころの掻き壊したところにも塗るためだ。

それから3日経ち、マイザー軟膏は3本消費したわけだが、実は患部はもう薬を塗らなくても大丈夫なくらいに治ってきた。3割負担で1本200円もしない安い薬だが、このぶんだとだいぶ残りそうだ。まぁ、どうせそのうちぶり返すので、残っても無駄にはならないだろうが。

考えてみれば、医師もその辺を考慮したうえでの処方だったのかも。

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