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2015年4月 2日 (木)

期待通りの感動を得られる映画

3連休の最終日(・・;)

ポカポカ陽気に誘われて、花見客でにぎわう桜並木を横目にカミさんと近くのシネプレックスへ。

Photo
(川の両岸で桜が満開)

鑑賞したのは「エイプリルフールズ」↓

Poster
(公式ホームページより)

名作「ALWAYS三丁目の夕日」の古沢良太が脚本を書いているから、期待して観たんだが、期待に違わずというか、期待を上回る出来で大いに感動した。三丁目の夕日よりも良かったんじゃないかな。少なくとも、三丁目の夕日よりも泣かされた。

監督は石川淳一という人で、これが初映画監督なんだそうだが、ドラマはたくさん手掛けていて、古沢良太とはフジテレビの「リーガルハイ」でコンビを組んでヒットさせたというのだが、テレビはまったく見ないおらとしてはどんなドラマか知らない。まぁ、テンポの良いオーソドックスな写真になっていたとは思う。

嘘も方便という言葉があるが、嘘にまつわるいくつかのストーリーを同時進行させつつ、それぞれのストーリーがどこかで絡み合うというよくあるパターン。でも、決して不自然に感じさせないところが脚本のすばらしさ。練りに練った脚本だと思う。あえて難点を言えば、喜劇なのに大笑いするシーンがほとんどなかったところかな。クスクスする場面はたくさんあるが、ゲラゲラする場面が少なかった。だけど、本当に気持ちよく泣かせてもらった。涙が止まらなかったぜよ。

要注目は誘拐される小学生役を演じた浜辺美波。かわいくて個性的でしっかり演技をしている。大物女優となる片鱗を見た。

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