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2015年6月13日 (土)

楽曲資産を移設

6連休の2日目♪

昨日からパソコンと格闘していた。

カミさんと長男が一緒に使っているノートパソコン(東芝ダイナブック・Windows7)の動きが遅くなって、どうしようもないと前々から相談されていたので、調整してやることにした。

こういうのは、買ったときの状態に戻すのが手っ取り早いと、Windows98の時代からもうかれこれ4台もパソコンを乗り換えてきて、そのすべてを初期化した経験があるおらとしては考えた。んで、早速、そのノートパソコンのWindows7ソフトが入ったディスクを探したのだが、どこにしまい込んだのかとんと記憶がない。カミさんに聞いても、知らない、それはあなたが管理しているはずだという。

もしやと思って、ネットで調べたら。なんのことはない、いまどきのパソコンはOSのディスクなんて付属していないのだ。コントロールパネルの「回復」をクリックすれば、初期化に似た(初期化ではなくてデータがすべて残る)一連の作業を自動的にやってくれるのだ。

そうかそうかと回復作業に着手。まず、C、Dドライブを見ると、ほとんど空き容量がない。データ類をチェックすると、長男のiTunesに取り込んだ楽曲データが元凶と判明した。再び、ネットで調べてみると、貯まった楽曲データは外付けHDDに移しても、iTunesで普通に読み込んで再生できるようだ。

そこで、近くの家電量販店に行き、長男用の外付けHDDを物色。おらは前から1テラバイトの東芝製ポータブルタイプの外付けHDDを利用して、その容量の大きさはわかっていたので、500ギガバイトくらいのをポケットタイプを5000円くらいで買ってやろうと思っていたのだが、そういう機種が置いてない。代わりに2テラと1テラをほとんど1000円程度の差で売っている。んじゃ、てんで自分用に2テラのやつを1万円弱で購入。今使っている東芝製の1テラを長男にあげることにした。

買ったのはこれ。

Photo

USB3.0対応になっていたんだ、今の時代。んで、おらのデスクトップパソコンの裏側にあるUSB3.0コネクタにつないで、そのままパソコン本体の上に乗っけた。

Photo_2

一見、不安定だが、触ってみてもゆすってみても、けっこう大丈夫そうなので、こんな感じでいくことにした。

んで、早速、ノートパソコンの回復作業に着手。もともと動作が重くなっていたので、外付けHDDへのバックアップ作業だけでかなりの時間を要する。そこで、自分のデスクトップパソコン(富士通FMV・Windows8.1)のほうも並行して調整することにした。iTunesに貯めた楽曲に加え、長女がアップルソフトのメッセージでわがiPad miniに送ってくる孫の動画もこちらに貯めているせいで、1テラバイト(C、Dドライブで500ギガ×2)もある記憶容量の空きが早くも半分以下になってしまったのだ。

まず、iTunesの楽曲データを購入したばかりの2テラバイトHDDに移行。さすが、USB3.0対応だけに早い早い。じゃあ、ってんで、今度はiTunesで楽曲データを再生してみようとしたら、なんだかうまくいかない。なぜか、iTunesショップで購入してマイクラウドに保存されている楽曲しかリストアップされないのだ。ネットで調べてみても、アップルOS用の解説が多く、Windowsがあっても7までなので、おらのと画面表示が違ってたりして今一つわからない。

あれこれ、ネット検索しているうちに、iTunesの楽曲データを移設するには、前もってiTunes画面上でデータ統合といった操作をする必要があったのだ。「しまった」と思ったときは、時すでに遅し。本体のCドライブに入ってる楽曲データはすべて消去したあとだった。

仕方なく、自分のパソコンは後回しにして、ノートパソコンの回復作業に専念。深夜遅くに終了。ちょうど長男が帰宅したので、外付けHDDからデータを取り込んでiTunesを使う方法を伝授。ひとまず就寝した。

んで、きょうになって、カミさんがノートパソコンの調子があんまり変わってなくて、動作が重いままだというので、もう一度チェック。すると、Cドライブは楽曲データを削除したために空き容量が半分以上できたのに、バックアップ用のDドライブの容量を示すゲージが赤いままだ。そこで、Dドライブのデータを全て削除。ついでに、不要と思われるソフトもことごとくアンインストールした。これで、まさに初期化と同程度にサクサクと動き出し、カミさんも満足。

問題は、わがパソコン。休みの日は毎日図書館に行って貸し出し上限の3枚ずつCDを借りては貯めてきたわがアーカイブも、もうあきらめるしかないのかと不安になってくる。iTunesで楽曲データを貯め、Foober2000でシャッフルして聴きながらオンライン麻雀ゲームを楽しむなどの満ち足りた日々に別れを告げなければならないのだろうか。もう一度、一からアーカイブを作り直す気にはなれないし…。

てなことを考えながら、ネットで調べていたら、楽曲データを本体のCドライブに戻す方法を書いてあるサイトを見つけた。それさえわかれば、なんてことはない。外付けHDDに移した楽曲データを本体に戻して、もう一度、一からやり直せばいいのだ。てなわけで、無事、もう一度、やり直して、今度は、iTunesでの再生もFoobes2000での再生もちゃんとできてホッとしたところだ。

Photo_3
(Foober2000の画面)

わがデスクトップパソコンのDドライブのデータもきれいに削除。Cドライブの空き容量もだいぶ増えて、こちらのパソコンもサクサク。ただ、データをあっちに移したりこっちに移したりしている間に、iTunesのフォルダがいくつもできてしまい、どれを削除すればいいのかわからないので全部をまとめて読み込むようにしたら、2つ~3つずつ同じ曲が並ぶようになった。すべての曲が最低でも2曲ずつあるのだ。

外付けHDDの楽曲フォルダのプロパティをみると、139ギガバイトもある。おそらく、1曲ずつのリストだけを移設していればその半分くらいの容量で済んだのだろう。でも、HDDは2テラもあるから、そのくらいを使っても屁みたいなもんだ。へんな操作をして、また音楽を聴けなくなったら悲しいから、これで良しとしよう。

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