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2015年10月20日 (火)

カメラを修理

休み♪

わがミラーレス一眼カメラ「Nikon1 J1」の修理ができたという連絡が入ったので、新宿駅西口すぐ前の新宿エルタワー24階にある「新宿ニコンプラザ」へ。

故障個所は電池ボックスの電池を抑えるプラスチックの小さな留め具。下の写真の右端に見える黄色い部分だ。

20151020_184248

これがないと電池が奥のバネによって浮き上がってしまい、電池ボックスのフタがきちんと閉じられなくなるので、電流をオンにできなくなる。つまり使用不能になる。そんだけ重要な部品にもかかわらずプラスチックでちゃちにできているため、折れやすい。これで2回目だ。

1回目は2年前で、メーカー保証は切れていたが、ビックカメラの5年保証が残っていたので、ビックカメラに持参。すると、物理的事故による故障なので、保証は効かず1万3000円くらいかかるがどうかと言う。ようするに、落下させたか何か当方の過失で壊したと言いたい訳。こちとら意図的に壊した覚えも落とした覚えもないんだが、仕事で使っているカメラなので一刻も早く修理する必要があり、泣く泣く言いなりになった。

そして2回目の今回。またまた1万余も取られるんかい、と一瞬青ざめた。そんなに修理代を払うくらいならいっそ前々から欲しいと思っていた「Nikon1 V3」を買っちゃおうかな、とも考えた。でも、待てよ、早まるな。こんなに簡単に壊れるプラスチック製留め具のことだ、だれか同じ境遇に置かれたヤツもいるはずと、ネットをググッてみた。

案の定、同病相憐れむ輩が少なからずいた。ありがたいことに対処法を書いてくれている。電池ボックスのフタの裏側に厚紙を挟むといい等々と。その中に、新宿のニコンプラザに持っていったら部品代だけの350円で修理してくれたというのがあった。なんと、ビックカメラとえらい違いじゃないか!!!

ついでにニコンのホームページも調べると、軟弱留め具の話はなかったが、なんと、わが愛機の購入時にセットでついていたズームレンズ「1NIKKOR 10-30mm」がリコール対象になっているじゃないか。今年の2月付で、「長期間使用したり、ズーム操作を頻繁に繰り返した場合、正常にカメラと通信できなくなり、背面液晶モニターに警告メッセージが表示され、動作しなくなることがあります」とリリースされている。

実は、わが愛機もまったくその通りの症状を呈したのだ。前立腺がんの手術で入院する前だから、昨年の5月頃のことだ。またまたビックカメラに修理を頼んで、バカ高い修理代を払うのはばからしいと思い、入院中にネット通販でフタのいらない新製品のレンズを3万円強で買ったのだ。リコールするんならもっと早く欠陥に気付いてほしかった。そうすれば無駄な出費をしなくて済んだのに。

ぐやじい~~~!

てなわけで、新宿ニコンプラザへ。

Img_20150926_143022_2

結局、留め具の修理代は3845円。ビックカメラよりも1万円近く安く済んだ。ネットに書かれていた部品代だけというのは、たぶん保証期間中だったからだろう。こちらは修理料金(工賃)3500円、部品代60円、消費税285円という内訳だ。それにしても、ビックカメラは修理を仲介していくらピンハネしとるんかいな。

レンズのほうは当然、タダ。

20151020_184148

上の写真のカメラの右に置いてあるレンズがフタ不要の新製品。どちらも10-30mm。

それにしても、同じ能力のレンズを2つ持ってどうしようってんだい(泣)

教訓=家電量販店が独自に設けている保証制度には絶対に加入しないこと。

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