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2016年3月 6日 (日)

京都・和歌山に遊ぶ㊤

2月29日(月)に京都で丸一日仕事をし、その足で翌3月1日(火)に和歌山で1件取材するという仕事が入ったので、前日の2月28日(日)から京都に入り、ちょっとした観光をすることにした。来月から職場が変わるため、そうちょくちょくと出張旅行には行けなくなるだろうから、楽しめるだけ楽しんでおこうという気持ちもあった。

2月28日(日) 東京駅10:10発JR新幹線のぞみ23号→京都駅12:25着

京都駅から徒歩5分のアパホテル京都駅堀川通(朝食付6100円)に荷物を預け、京都駅前に戻って市営バスの切符売り場で周遊チケット500円を購入。早速、清水寺に向かう。

五条坂でバスを降りると、参道はもう人人人の波だから道に迷うことはない。

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京都の町を着物で歩くことが近年の若い衆の間で流行っているのか、やたらに着物姿が多い。レンタル屋さんも大繁盛なんだろうなぁ。

松風や音羽の滝の清水をむすぶ心はすゞしかるらん 芭蕉

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まず仁王門が見えてくる。右上が西門、その裏が三重塔。さらに経堂、開山堂などを越えて進むとあの有名な清水の舞台がある本堂に至る。

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清水の舞台。下を眺めるとこんな感じ↓

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本堂のすぐ隣に立つ地主神社。縁結びの神との縁を必要としていないのでパス。

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奥の院から帰り道に入る途中で清水の舞台を眺めるとこんな感じ。

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なんか京都っぽいアングルになる。

次は参道を産寧坂(三年坂)から二寧坂(二年坂)へと進む。

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途中、西尾八ッ橋清水店というところで昼食。「京のとろ湯葉丼」(1000円)というのを生まれて初めていただく。

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「とろ~り生湯葉をたっぷりのせて鶏肉そぼろ、人参とジャガイモのすり流しと葛の餡かけであっさり仕上げたおなかにやさしい丼」というのがうたい文句。ごはんはおこわで銀杏ものっている。デザートに生八ッ橋「あんなま」付。

味はまあまあって感じ。病みつきになる味ではない。

二寧坂を抜けると大通りに出て向かいは高台寺、右の坂を上ると京都霊山護国神社。

とりあえず左手に大仏を眺めながら護国神社に向かった。

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お目当てはこれ。坂本龍馬の墓(左)。近江屋事件でともに維新の露と消えた中岡慎太郎の墓と並んで建てられている。2人の銅像も。

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ここには幕末維新の志士1300余柱が祀られていて、ずっと上のほうまで墓がいくつも建てられている。いちばん上には木戸孝允の墓があるそうだが、もうこれ以上昇る気力がなかった。

昭和の杜という太平洋戦争の慰霊碑を抜けると、「幕末維新ミュージアム・霊山歴史館」というのがあったので、ざっと見て回る(入場料700円)。

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坂を下って、今度は高台寺へ。拝観料は近所の「掌美術館」の入場料も兼ねて600円だが、ここはそれなりの価値があった。

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寺を出て参道へ。

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舞子さん!

こっからすぐ近くの八坂神社へ。

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正月に地元の神社でその神社のお札と伊勢神宮の大麻を買ったが、神棚の3つ目のお札を入れる場所が空いたままだったので、ここでお札を買うことにしたのだ。

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境内には屋台が…。

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カニカマの串焼きがうまそうで、つい買っちゃった。400円。

こっからバスで京都駅に戻るともう夕飯時。バスは往復の2回乗って240×2=480円。それを500円の周遊チケットで払ったから差し引き20円の損。なんてこった。

京都駅に着いて、さあ、夕飯は何にしようか、京ラーメンが食いてぇなぁ、いやいや海鮮丼もいいなぁなんて考えてたら、地下街にラーメンと海鮮丼のセットを売っている店があった(笑)。

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1300円(+消費税?)。生ビールも注文。シナチクとキムチは近くのテーブルから好きなだけとれるという仕組みだったが、とらなんだ。

スマホの歩数計は1万9717歩。

2月29日(月) 朝9:00ホテルを出て、四条駅近くのホールで取材。

昼飯時に外出し、錦市場商店街、新京極あたりをぶらつく。

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六角堂をお参りして仕事場に帰着。

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夕方5時過ぎに仕事終了。

烏丸駅17:41発阪急京都本線快速急行→梅田駅18:24着

大阪駅19:27発JR大阪環状線内回り→天王寺駅19:52発JR阪和線快速→和歌山駅20:55着

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1年3カ月ぶりの和歌山である。

前回はトホホの日帰り旅行だったが、今回は宿泊付。つまり生まれて初めての和歌山泊まり~ぃ。てなわけで、駅の近くの居酒屋へ。

入り口を入ってすぐに大きな円形のカウンターがあるので、いそいそと座ると、中のおばちゃんが「寒いからもっと中にお入り」と声をかけてくる。確かに、京都の昼間はポカポカ陽気だったのに、夕方から急に冷え込んだ。おばちゃんによると、和歌山でもこんな寒さは珍しく、寒気団が来ているせいだという。

目の前の大きな網焼き器に「貝」だの「エビ」だの書いてあるので、アワビはちょっと手が届かないだろうけど、ハマグリでも食らうかと思って、「焼き物は何があるの?」と聞くと、「ぜ~んぶ終わっちゃった。あっ、イカが2枚だけ残っている」とおばちゃん。がっくりしつつ、イカを焼いてもらう。

聞けば、午後10時で閉店なんだって。田舎の夜は短い。あとおでんのタマゴと牛スジを各1本、アジの刺身を注文。生ビールと地酒の熱燗を飲んで、仕上げにお茶漬け。締めて2800円ほど。

宿は「紀州の湯 ドーミーインPREMIUM和歌山」 京都のアパホテルよりも同じ朝食付きで1290円高い7390円。そのぶん、部屋も大浴場も立派でした。

歩数計は1万2951歩。

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