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2016年12月22日 (木)

ソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」がやって来た(^^)/

こんなん届きましたけど…♪
 
Photo
 
ソニーのBluetooth対応ワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」。
 
通勤時の携帯用音楽再生プレーヤーとして、ここ数年愛用していたiPod shuffleがオシャカになり、代わりにスマホを使うようになってから、ふとワイヤレスイヤホンが欲しくなったのだ。iPod shuffleにはBluetooth機能はないが、スマホならすでにデスクストップオーディオの「CAS-1」で活用しているように、Bluetoothによる無線接続が可能だからだ。
 
ネットで物色すると、ちょうど去る10月にソニーがワイヤレスイヤホンの新製品3機種を発売しており、そのうち真ん中の価格帯に位置するこの「MDR-XB70BT」が気に入った。他の2つがランニングなどスポーツ用であるのに対し、これは通勤用に向いているようだし、価格もちょうど手頃な感じだからだ。
 
んで、11月中旬に会社の帰りに新宿のビックカメラに立ち寄り、実物をチェック。すると、この「MDR-XB70BT」と同じように首にかける〝ネックバンド〟タイプのものは他社からもたくさん出ていて、1万円前後と価格帯も似たようなものも多く、目移りしてしまった。
 
たいていのネックバンドタイプは、ソニーの上位機種の「MDR-EX750BT」のように、ネックバンドの部分が硬質な部材でできている。
 
「MDR-EX750BT」↓
750bt
一方の「MDR-XB70BT」のネックバンドはシリコン製で柔らかい。
 
「MDR-XB70BT」↓
Mdrxb70bt_b
 
写真ではその違いは判りにくいが、実際にお店で比較してみると、「MDR-XB70BT」は何か貧弱な感じがした。他の同価格帯のものに比べてもとてもチャチに見えるのだ。かといって、1万8000円台(価格ドットコムの最安値)もする「MDR-EX750BT」はちょっと手が出ない。んじゃ、てんで他社のをいろいろと見ると、1万円前後でもかなりいい感じのがいくつかあり、もういちど検討し直すことにした。
 
そうこうするうちに、うちのカミさんが「SoundPEATS」というワイヤレスイヤホンをアマゾンで2600円ほどで購入。
 
「SoundPEATS Q15」↓
Photo
 
カミさんに借りて試聴してみると、悪くない。軽いし、音質もそこそこ良くて、安い。
 
ただ、連続再生時間が最大6時間というのがちょっとひっかかる。おらの通勤時間は片道2時間弱だ。最近は帰宅時には会社から乗車駅までと下車駅から自宅までのそれぞれをひと駅歩いているので往復で正味4時間半かかる。スマホの実用時間から類推して、一般的に最大再生時間というのを話半分に解釈すると、このレベルでは帰宅時まで電池が持たない。
 
この連続再生時間に着目して、他社の1万円前後のワイヤレスイヤホンを調べてみると、おらの要求に適したものはほとんどないのだ。唯一、このソニーの「MDR-XB70BT」の最大再生時間だけが9時間と飛びぬけている。話半分にしても、おらの通勤時間をぎりぎりカバーできるわけだ。
 
一方、通勤時の使用スタイルを頭の中であれこれシミュレーションしてみると、「もしかしてこのシリコン製ネックバンドのほうが他の硬質のものよりもおらに向いているのではないか」と思えてきた。少し時間をかけるだけで、モノの見方が180度変化するというのは、おらにとってよくあることで、だからこそ衝動買いは避けないといけないと心得ている。
 
いつも電車を降りて、駅から会社に向かう途中、おらは今使っている有線のイヤホンを耳からはずして折りたたんでジャケットまたはコートのポケットに突っ込む。このとき、ネックバンドが硬質のワイヤレスイヤホンだったらどうなるか。わざわざリュック型バッグを背中から胸の前に回して、チャックを開けてからバッグの中にしまうしかないんだろうなぁ。やたら手間がかかる。それがシリコン製のやわらかいネックバンドなら今と同じように歩きながらくしゃくしゃっと簡単にポケットに突っ込めるのではないか。お店で実物を比較したときは、ネックバンド部分がカチッとした硬い材質のもののほうがカッコ良いし、装着しやすいように思えたのだが、改めてふか~く考えてみると、それは間違いのようだ。
 
一見、他社製品に比べて安っぽく見えたデザインも、もしかしたらソニーのデザイナーが豊富なモニターズデータを基に考えに考え抜いてたどりついたものかもしれんぞ。そう思えてきた。考えてみると、ほかには類似品は見当たらないもの。もしかしたら、ソニーがネックバンドの次世代タイプというのを提案した作品なのかもしれない。そこんとこを強調しすぎると、今春に先行発売した上位機種「MDR-EX750BT」を否定してしまうことになるので、その点を大声では宣伝していないが…。そう思うと、このデザインもなんだか斬新でオシャレに見えてくるから不思議だ。
 
んで、ビックカメラ.comで価格を調べると、8553円(税込)。価格ドットコムの最安値は7317円だから1000円以上高いが、会社のプリンター用インクを購入して貯めたビックカメラのポイントが2694㌽あるので、5859円で買える。というわけで、即決。品薄状態らしく、注文してから1週間も待たされて本日到着となったわけである。
 
さて、開梱。
 
中箱を開けると、こんな風に納められている。
 
Photo_2
 
中身は、本体と充電用のUSBケーブル、取り替え用のイヤピース、取扱い説明書、保証書。AC電源アダプターは別売りだが、パソコンのUSB端子にケーブルを差し込めば充電できるので、なくても問題ない。
 
Photo_3
 
さっそくスマホに「NFC接続」というやつでワンタッチ接続。音楽ストリーム配信「Spotify」やSDカードに保存している楽曲を再生する「ONKYO HF Player」などを試す。
 
これ、いい!!!!
 
おらが今まで使っている有線イヤホンの「MDR-XB50」よりも、ワンランク上の「MDR-XB70」(価格ドットコムの現在の最安値4330円)をベースにしているだけに、そのぶん今まで使っていたものよりも音質が良くて当たり前なのだが、「EXTRA BASS」シリーズといって、やたら重低音を強調しているタイプなのだ。イヤホンはスピーカーにあたる部分が小さいだけに、迫力のある音響効果を発揮させるには、このくらい低音を強調したほうが電車内の騒音にもめげずに聴けるのでいいかも。まずは気に入った。
 
こんな風にくしゃくしゃっとできるので、想像した通りポケットに突っ込むことも可能だ。
 
Photo_4
 
ケーブルに小さなクリップがくっついていて、装着時で音楽を聴いていないときなどに首の前で左右のケーブルをまとめることもできる。
 
Photo_5
 
ただ、3000円台で買った「MDR-XB50」には保存・携帯用の袋がついていたのに、なぜかこの「MDR-XB70BT」にはついていない。
 
だけど、「MDR-XB50」には大きすぎて使わなかった袋がこの「MDR-XB70BT」にはちょうど良い。入れてみるとこんな感じ。
 
Photo_6
 
重宝できそうだ。
 
あと、これが欲しいんですけど…。
 
Photo_7
 
 
ソニーのサブウーファー「SA-CS9」。

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