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2017年1月

2017年1月29日 (日)

健康食をさらに充実

血圧が下がらない。
 
昨年11月の3カ月に1度の通院日に降圧剤を1種類増やしてもらい、計3種類を飲んでいるにもかかわらず、それ以前よりも高くなった感じだ。
 
スマホアプリのタニタの「ヘルスプラネット」に体組成計のデータと一緒に入力しているのだが、最低血圧がしょっちゅう100を上回る。
 
Screenshot_20170129152801
 
そこで、過去のS総合病院で3カ月ごとに実施している血液検査のデータやS脳神経外科医院で半年ごとに実施している脳内MRIおよび頸動脈超音波診断のデータなどを見直していて、ふと血管プラークのことが気になってきた。
 
一昨年の4月にS脳神経外科で受診した人間ドックで、「血管年齢80代」と判定された血管の壁に貯まる脂質やコレステロールの固まりだ。その固まりでできる頸動脈の血管壁の厚さが当時、左側1.67mm、右側2.29mmだった。
 
それが昨年11月には左側1.60mm、右側1.80mmに改善していた。なぜ改善したかはわからない。S脳神経外科オリジナルのサプリメント(赤ワインエキス)は1カ月分7500円と高価なので半年だけお付き合いしてやめてしまった。もしかしたら、カミさんが毎朝作ってくれる野菜ジュースと酢タマネギが効いているのかもしれない。
 
ただ血管プラークの肥厚1mm以上は要注意だというから安心はできない。
 
てなわけで、ネットでいろいろググってみると、真島康雄さんという医師が作っている「脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法」(http://majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/index.html)というサイトが見つかった。
 
読んでみると、まさに血管プラークに照準を当てた健康法が書いてある。血管プラークが諸悪の根源で、どぶ掃除のごとく血管の汚泥であるプラークをきれいにとり除けば血圧も下がるし、脳梗塞や心筋梗塞を予防できるというわけだ。しかも、自分の患者の診療記録をもとに、どぶ掃除の方法を詳述している。過去に『脳梗塞・心筋梗塞は予知できる』という著作があり、その後に変化した修正点(著作ではサバ缶を勧めたが、その後のデータによって同じサバ缶でも味噌煮などはやめて水煮に限定するなど)なども詳しくその都度書き足しているので、とてもわかりやすいし、説得力がある。
 
そうだ、まずはこの血管プラークを除去しよう。そうすれば若い頃からの持病でもある高血圧が治るかもしれないし、右腎動脈狭窄症も改善するかもしれない…と思えてきた。
 
気になるのは、血管プラークは頸動脈だけで検査しても、身体全体のことはわからないらしいということだ。頸動脈の血管壁肥厚が少なくても、大腿骨下の血管に大量にプラークが貯まっている例もあるという。それで、この医師は全身8カ所の血管を超音波で測るのだという。ただ、その技術はまだ普及していないので、医師のいる九州の久留米市まで行かれないおらはとりあえず頸動脈血管の改善に努めるしかない。
 
血管プラークを除去する方法は何といっても脂質を摂らないことである。
 
揚げ物、天ぷら、フライ、炒め物はご法度。焼餃子はダメで水餃子ならOK。パンは避けて白米にする。
 
肉はなるべく鶏にして豚はロースではなくヒレ、和牛はダメで輸入牛。魚は青魚の場合は脂の乗ったものはダメ、白魚も脂の多いものがあるから要注意。なるべく小魚が良し。乳製品は身体を酸化させやすいので避ける。「50歳を過ぎたら牛乳で栄養を摂ろうなんて考えないこと」--なるほど。てなてな感じ。
 
んで、今朝から新たな健康食に挑戦。
 
これまでは毎朝、牛乳、人参とりんごとほうれん草のジュース、それに酢タマネギを食していた。半年前まではこれにシリアルを加えたものだったが、ダイエットのためのウォーキング開始に伴いやめた。土日はしょうが紅茶が加わる。
 
んで、今朝は牛乳の代わりにこれにした。
 
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あったか~い豆乳をマグカップに1杯。さらに…
 
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エビオス粉末を豆乳に小さじ一杯まぜる。
 
味は…ビミョ~!!
 
はっきり言ってうまくない。だけど、絶対に拒否という味でもない。何とか続けられそうな不味さだ。
 
これも真島医師のサイトを読んでみて、飲んでみようと思ったものだ。
 
「エビオス」ってうちのカミさんが飲んでいる「強力わかもと」と並んで知る人ぞ知る栄養剤でかなり昔から売っているものらしい。知らなかった。
 
かつ丼や天ぷらそばが好きなんだけど、これからどうしよう。トンカツ屋でヒレカツ定食を注文して、その衣をはがして肉だけ食べたら店の人に白い目で見られるだろうか。
 
てなことを考えながら、朝食後、予約していた床屋へ。
 
近くの川を橋まで行かずに飛び石で渡るショートカットコースで歩いていったら、前回は30分かかった道程がなんと半分の15分に短縮できた。
 
床屋の帰りに家の前を通り過ぎて図書館に寄り、川の周辺をちょっと歩いて昼前に帰宅。
 
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これで9157歩、6409m、349.0kcal。1日8000歩の目標をクリア。

2017年1月 8日 (日)

外山雄三って誰やねん?

スマホでGoogleの「Play Music」を漁っていたら、こんなん出ましたけど…。
 
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それ、「加山雄三」でしょ、あんた。
手にしてるの指揮棒じゃね~し、エレキだし。
 
なんだかな~って苦笑していたら、こんなんもありまたしたけど…。
 
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「津田明」って誰やねん?
 
それ、「三田明」やんけ、まちがいなく。
 
探せば、まだまだ出てきそうだ。
 
なんでこんなアナログな間違いが起こるのだろうか。デジタル全盛期なのに(オーディオ分野はデジタル技術でアナログに近づこうと必死だけど…)。
 
最近、キュレーションメディアとかバイラルメディアとかいうのが名称だけはシャレているくせに掲載されている記事はインチキな内容かあるいは著作権無視のコピペばかりってんで叩かれているけど、そういうのってたいていは誤字脱字ばかりなんで、ちょっと読めば怪しいサイトだってわかるものだ。
 
まぁ、Play Musicの場合はそういうサイトとはまったく違うので単純なミスであり、創業者まで記者会見に出てきて世間にお詫びしたりする必要もないだろうけど、やっぱりみっともないっちゃあみっともない。誤字脱字という単純ミスは「お里が知れてしまう」といって、捏造記事みたいな論外なものを除けば新聞業界じゃ最も忌避しなくちゃいけないとされているミスなんだ。
 
だから、まともな新聞社なら自ら市井の国語学者を認じているような国語辞典の生き字引(?)みたいな部長が率いる校閲部隊を置いており、現場からあがってくる記事の誤字脱字をしらみつぶしに修正しているはずだ。
 
ところが最近は、そうした新聞社がつくっているウェブサイトでも誤字脱字が目について困る。どうも、どこの新聞社も人件費削減のあおりで、紙媒体のほうはまだしも、ニュースサイトの記事校正のほうは手を抜かざるを得ない状況になっているようだ。
 
おらに相談してくれれば、1日10本当たり希望価格の半額の月10万円(税別)で記事チェックを引き受けてあげるのに(笑)。

2017年1月 3日 (火)

初詣と舟木一夫とロト6と

朝食後、帰省していた娘一家が福島に帰るのを見送ったあと、近くの氏神様に初詣。家事を一切手伝わない娘たちのために年末から働きづめだったカミさんは腰が痛いから今日は休みたいというので、一人で神社に向かう。もちろん、歩きでだ。

ワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」でスマホの「Google Play Music」を聴きながら飛び石で川を渡るいつものショートカットルートで歩く。途中、Play Musicで「舟木一夫」を検索すると、ぬわ~んと、「アルバム38枚」と表示された。

い、いつの間にこんなに青春歌謡の大御所のアルバムが大量に登録されたのだろうか。知らんかった。も、もしやと思って、「B面コレクション」を探してみると、それもちゃんとある。確か1年ほど前かもっと前になるか、「Apple Music」と相前後してPlay Musicが日本に上陸したときには舟木一夫の曲などほとんどなかった。だから、Apple Musicで舟木一夫の「B面コレクション」というCD6枚組のアルバムを発見したときには一晩中聴いて、「音楽ストリーム配信サービスはApple Musicがいちばんだなぁ」と感嘆したものだった。

そうか、ついにPlay Musicもこの域に達したのか。さすがGoogle、Appleに負けじと頑張ってるな。グーグルペンアッポーペンだ(?)。

てなわけで、舟木一夫の「B面コレクション」を聴きながら神社に到着。古いお札を返してから、参拝し、新しい氏神様のお札と神宮大麻を購入して帰途に。

自宅の近くまで戻って来て、スマホの歩数計を見ると、まだ3700歩程度。そこで、近くの2つのため池をぐるっと回ってから、スーパー「ヤオコー」でカミさんと自分用の昼飯、つまりはカップヌードルの「トムヤムクン」2つとカミさん用の巻き寿司といなりのセット、自分用のカツサンドを購入して帰宅。

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これで9220歩。目標の8000歩をクリア。

神棚にお札を祀ったあと、ふと当たり損った年末ジャンボ宝くじのことを思い出し、もしやロト6のほうはどうなんやとスマホをチェック。実は、最近、三井住友銀行のスマホアプリで、宝くじを定期購入しているのだ。

三井住友銀行のアプリで買えるのはロト系とナンバーズ系のみだが、当選すると、黙って預金口座に当選金を振り込んでくれる。街の宝くじ売り場で買って当たるとみずほ銀行の本店まで当選金を受け取りに行かなきゃいけないようだが、これならめんどうくさくないし、誰にも億万長者になったことを知られなくて済むのでありがたい。

元旦に明らかになったジャンボ宝くじニアミス事件は、ロト6大当たりの前兆だったかも。とすると、三井住友銀行のおらの預金口座残高は年末の段階で2万5600円だったから2億2万5600円に増えているはずだ。そう思ってスマホを確認してみると、画面は「請う次回を期待」と言いたげだった。

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昼食後、今度はパソコンのPlay Musicで改めて舟木一夫の「B面コレクション」を聴いてみた。

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これ、全部で119曲あり、全部を聴くには7時間以上かかる。そのうち、知っている曲は10曲もない。だけど、すべての曲がいわゆる青春歌謡サウンズなのだ。だから新鮮でいい。知っている曲はやはり飽きている感があるので、知らない青春歌謡を聴けるなんてとても素敵なことなんだ。

青春歌謡が流行ったのはおらが小学校の高学年から中学生にかけての頃だ。その後台頭してきたグループサウンズに次第に人気を奪われていったが、舟木一夫ら青春歌謡の歌手が新曲を出すたびにワクワクし、なけなしの小遣いでドーナツ盤を買ったり、友達に借りたりしたものだ。

知らないけれど懐かしいテイストのするサウンドを聴くと、その頃のワクワク感が戻ってきて、青春時代までいかないいわば思春期時代の自分に戻った気分になるのである。

てなわけで、舟木一夫以外の歌手も検索してみると、三田明がアルバム4枚、西郷輝彦が1枚それぞれあるものの、松島アキラも梶光夫も北原謙二もゼロ。あとはどちらかというと青春歌謡の範疇には入らない普通の歌謡曲のほうがメーンの橋幸夫が10枚ある程度。Play Musicの今後に期待したい(3カ月100円の試聴期間が終了し次第契約を解除するけど)。

2017年1月 1日 (日)

年頭にあたり1年の計を立てる

初春のやわらかき陽に川面照りカルガモ親子の隊列ひとつ  風越誠
 
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まちのスポーツ施設が休みなので、初歩きは川辺の往復だけにして9,768歩、6837m。
 
従来の目標の1日1万歩には足りないが、今年からは1日8000歩を目標にすることにしたので、これで充分なのだ。というのも、効果的かつ持続性のあるウォーキングを追究するとこの程度が良さそうなのだ。
 
健康雑誌『日経Gooday』(電子版)12月20日号によると、病気を予防するためのウォーキングの黄金律、つまり最もメリットが大きくリスクが少ないのは「8000歩・中強度運動20分」なのだそうだ。65歳以上の5000人を15年以上にわたって調査した結果、判明したことだというから従うほかない。
 
中強度の運動というのは速歩きもその一つというから、3分ごとに普通歩きと速歩きを繰り返す今までの緩急歩行法を続けていけば良さそうだ。
 
スポーツ施設まで足を延ばすと、1万2000歩ほどになるが、まぁ週1くらいだから誤差の範囲だろう。とにかく、長~く続けるために、歩きすぎて足を傷めてしまうことのないように心がけたい。
 
もう一つ、年頭にあたって1年の計を考えるとすると、やはりeワラント投資の建て直しを考えないといけない。とにかく、無駄遣いを戒めて、コツコツと投資資金を貯め、再び1億円ゲットの目標に向かってスタートを切れるようにしたい。
 
年末ジャンボ宝くじで2等1500万円を当たり損ねた(?)。2等の当選番号は「180947」、これに対し、おらの手元にあるくじの番号は「180937」。わずか1文字の違いだ。(もっとも、組は下1ケタ9組が当選なのに対しおらは7組と違うんだけど…)。
 
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180947で「いやーっ、わっ、くやしいなぁ」である。
 
パソコンで当選番号を確認して「ウォー―ーッ」と叫ぶと、カミさんと福島から遊びに来ている娘、それに3歳と1歳の孫2人がいったい何事かとおらの部屋に集まってきたが、事情がわかるとみんなシラーッとしてさっさと引き揚げてしまった。
 
だが、これほどのニアミスはわが生涯初めてのことだ。こいつぁ、初春から縁起がいいわいということで、金運が大きく上昇しつつあるに違いないと思いたい。
 
とりあえず、今年もロト6を中心に宝くじをセッペセッペとでもほどほどに買い続けてみよう。

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