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2017年1月 8日 (日)

外山雄三って誰やねん?

スマホでGoogleの「Play Music」を漁っていたら、こんなん出ましたけど…。
 
Photo
 
それ、「加山雄三」でしょ、あんた。
手にしてるの指揮棒じゃね~し、エレキだし。
 
なんだかな~って苦笑していたら、こんなんもありまたしたけど…。
 
Photo_2
 
「津田明」って誰やねん?
 
それ、「三田明」やんけ、まちがいなく。
 
探せば、まだまだ出てきそうだ。
 
なんでこんなアナログな間違いが起こるのだろうか。デジタル全盛期なのに(オーディオ分野はデジタル技術でアナログに近づこうと必死だけど…)。
 
最近、キュレーションメディアとかバイラルメディアとかいうのが名称だけはシャレているくせに掲載されている記事はインチキな内容かあるいは著作権無視のコピペばかりってんで叩かれているけど、そういうのってたいていは誤字脱字ばかりなんで、ちょっと読めば怪しいサイトだってわかるものだ。
 
まぁ、Play Musicの場合はそういうサイトとはまったく違うので単純なミスであり、創業者まで記者会見に出てきて世間にお詫びしたりする必要もないだろうけど、やっぱりみっともないっちゃあみっともない。誤字脱字という単純ミスは「お里が知れてしまう」といって、捏造記事みたいな論外なものを除けば新聞業界じゃ最も忌避しなくちゃいけないとされているミスなんだ。
 
だから、まともな新聞社なら自ら市井の国語学者を認じているような国語辞典の生き字引(?)みたいな部長が率いる校閲部隊を置いており、現場からあがってくる記事の誤字脱字をしらみつぶしに修正しているはずだ。
 
ところが最近は、そうした新聞社がつくっているウェブサイトでも誤字脱字が目について困る。どうも、どこの新聞社も人件費削減のあおりで、紙媒体のほうはまだしも、ニュースサイトの記事校正のほうは手を抜かざるを得ない状況になっているようだ。
 
おらに相談してくれれば、1日10本当たり希望価格の半額の月10万円(税別)で記事チェックを引き受けてあげるのに(笑)。

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