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2017年3月

2017年3月29日 (水)

カード考

メーンバンクの三井住友銀行から送られてきたメール広告に勧められるまま「SMBCデビットカード」というのを作ったのが昨年11月。これからはキャッシュレスの時代ってんで、その流行の先端を行こうとセッペセッペと使ってきた。

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(見本)

まぁ、デビットカードって言っても、どこの店もクレジットカード扱い。スーパーの「いなげや」など、1000円未満の買い物でも、わざわざ署名を求められる。だんだん、現金を使うよりもめんどうな感じになってきて、最近はセブンイレブンでしか使わないようになっていた。

毎朝の出勤時に会社の近くのセブンイレブンに寄って、ペットボトルのミネラルウォーター「天然水」(550ml)とホットコーヒーのレギュラー(紙コップ1杯)を買うのだが、これが合わせて198円なので、小銭をやり取りするよりもカード決済のほうがレジをスムーズに済ませられる。

そうこうするうちに、同デビットカードの入会キャンペーンによるキャッシュバックとして500円が三井住友銀行のわが口座に振り込まれ、さらに1週間ほど前には19円が振り込まれた。これは、いわゆるクレジットカードを使ったときにもらえるポイントのようなものだそうだ。わずかながら、キャッシュでもらうとなんだか得した気分になる。

だが最近、ふと、パスモで決済したほうが便利でねぇ~の?と思うようになった。セブンイレブンで自分の前に並んだ客がパスモを使っているのをみると、レジにカードをピッと触れるだけで済むからだ。これに対し、デビットカードはレジのおばさんにカードを渡し、おばさんがレジの向こう側のみぞのようなところにカードをシュッと滑らせる必要がある。

考えてみれば、パスモに比べてデビッドカードの利点って何もない。あえて言えば使った瞬間に利用額を知らせるメールが毎度毎度送られてくることくらい。でも、これはかえってうざったい気分にもなる。

そこで、3日前からセブンイレブンでパスモを使うことにした。

パスモと言っても、おらのは全日空のANAカードに東京メトロのToMeカードを合体させたクレジットカードだ。

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(見本)

これを通勤定期としても使っている。ANAのマイルも地下鉄のメトロポイントも貯められるので、けっこう重宝している。

セブンイレブンのレジ決済に使ってみると、確かにデビットカードよりもスムーズで楽ちんだ。このパスモは、残高が2000円を割ると駅の改札でタッチしたときに自動的に3000円がチャージされるように設定してあるので、残高を気にしないで済む。

なんで、このパスモの便利さにもっと早く気がつかなかったのか。

デビットカードはもうお蔵入りだな、こりゃ。

カードといえば、先日、自動リボルディングへの切り替えキャンペーンで5000㌽をゲットしたのがヤフー!カード。

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(見本)

ソニーのサブウーファー「SA-CS9」をそのポイントを使って1万719円で購入したので、自動リボルディング契約を解除しようとヤフー!カードの会員サイトをあちこち探したら解除用のサイトが見つかり、意外と簡単に解除できた。ただし、購入済みの商品については解除できないので、なるべく金利負担を少なくするため、リボルディング払いの1回当たりの上限金額を5000円から1万円に引き上げておいた。

今月27日の支払日の前に会員サイトに掲載された請求金額をみると、利用金額が毎月の家計簿アプリ代200円と合わせて1万919円。このうち元金1万円と手数料163円の合わせて1万163円が請求されている。年利19.56%。高ぇ~!!

残金は919円で、来月はこれに手数料を足した932円を請求すると書かれているから、金利は最初が最も高い傾斜方式のようだ。(そこら辺の説明は一切ないんだな、不思議と)。これに家計簿の200円を足したものが引き落とされる。これで、リボ払いによる支払いは完了するはずだ。当初の目論見通り、自動リボ契約による手数料(金利)は総計200円未満で済むので、キャンペーンでゲットしたポイントと差し引きして4800円強の儲けとなる。

SA-CS9を購入したときに付与された約1000㌽も加味すれば、6000円近い儲けだ。しめしめ。

万一、自動リボ契約解除後の買い物となる翌月の家計簿アプリ代にまで手数料が上乗せされていたら、即座に家計簿アプリの支払用クレジットカードを別のカードに変更してやる。

てなことを考えていたら、ヤフー!からメール広告が送られてきた。「Yahoo!ダイレクトオファー」というメールだ。

なんと、タイトルに「リボ払いから借りかえしませんか?-オリックス銀行カードローン【PR】」とある。

そして、リボ払いに比べカードローンのほうがはるかに金利が安くお得だというようなことが書いてある。

こないだまで自動リボ払いキャンペーンでおらという客を乗せておいて、今度はこっちのほうがお得だとローンを勧めるなど、なんちゅう節操のないやっちゃと思って、下の方の細かい文字をよく読むと、「掲載内容についての詳細、商品・サービスについてはYahoo!JAPANではお答えできません」とある。まぁ、メール広告代行業みたいなものか?

それにしても、自動リボ払いで借金沼に突き落としておいて、カードローンで金利地獄漬けにしようという魂胆とはえげつないにもほどがある。こういうのに引っかかる若者もいるんだろうなぁ。かわいそうに。

楽天など他のネット関連企業もクレジットカード事業に勤しんでいるから同じようにサラ金化しとるんだろうなぁ。かくしてネット企業は軒並みサラ金屋に変身しましたってかぁ!?

世も末だわ。

(それにしても、カードの見本の名前はどうしてみんな「太郎」なんだろう?)

2017年3月28日 (火)

ソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」の本当の使い方を見っけ(^^)/

ここんとこの懸案事項の一つとなっていた愛器ソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」の振動問題。つまり、歩くたびにネックバンド部分がピョンピョンと飛び跳ねてイヤパッドを突っ込んだ耳の骨にドンドンと異音が伝わる問題である。

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(MDR-XB70BT)

故障してお払い箱となった他のイヤホン(サウンドピーツQ15=保証期間中ということで新品を送ってくれた)のクリップを使って、首元部分で左右のワイヤを留めることで、一応の解決を見たところだった。

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こんな感じ↑

だが、しばらく使っているうちに、少なからぬ不満が生じてきた。クリップを留める際、首元なので目視はできないので手探りで留めるのだが、これが予想したほどにはスムーズにいかないのだ。若干、モタモタする。

加えて、見た目が良くない。誰が見ているわけでもないが、装着している自分自身がイヤホン本体とクリップの色のバランスが良くないと感じる。白いクリップが目立ち過ぎて、いかにも応急処置っぽく見えてしまう。誰が見ているわけでもないとはいえ、通勤電車で座っている自分の前に立っている人がこのイヤホンにふと目をやることは十分に考えられる。

何かもっと良い方法はないか。待てよ、もともとついているクリップを活用できるんじゃネェ?

てなわけで、もともとついているクリップを改めて見直してみた。原点回帰である。

もともとついているクリップをなぜ使わなかったかといえば、首元のような目視しにくい場所で操作するのは難しい造りになっているからだ。扁平なワイヤの薄いほうをググッとクリップの溝に食い込ませるという高等テクニックを求められるのだ。

だが、それは逆に1度食い込ませたら離れ難いということでもある。

ということは……。

まずイヤパッドに近いところで2本のワイヤをクリップで留める。

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こんな感じ↑

そして、ワイヤでできた輪に首を通したあとで、ネクタイの結び目を締めるようにクリップをツツッと首元に上げる。

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こんな感じ↑

で、どうだっ!

うん、良いっ、最高っ!!

これからもクリップは2つのワイヤを留めたまま位置だけを上下させればいい。ってんできょう1日それで過ごしてみた。

問題ないっつ~か、これが本来の使い方なんじゃないかぁ。よ~く考えて作られているんじゃない。早く言ってよ~。な~んで取説に書いてないの~。

てなわけで、最終解決(たぶん)。チャンチャン。

1万2901歩。9030m。

2017年3月26日 (日)

死なばモリトモ(笑)

くだんの森友学園問題。どっかの週刊誌が籠池理事長の爆弾発言を伝える記事の見出しに「死なばモリトモ!?」とつけたという。うまいねぇ~(笑)
 
テレビ桟敷で衆参両院での証人喚問や翌日の参院予算委員会の様子などをたっぷり楽しませてもらったが、この籠池理事長という人、希代の詐欺師だね。実に堂々と怪しいことを言う。
 
①安倍首相の名前を騙って寄付を集めた②昭和天皇および今上の天皇皇后両陛下が森友学園を訪問したことがあるという嘘の宣伝をホームページでしている--とりあえず、これだけで充分犯罪者といえるだろう。
 
みんな薄々感じていることだと思うが、許諾を得ないで安倍首相の名前を出して寄付を集めた際、おそらく安倍首相からも寄付してもらっていると吹聴していたんだろうなぁ。だからそこんとこだけはいまさら「嘘でした」とも言えない。だから嘘をつき通すしかないということなんだろう。
 
さて、肝心の「死なばモリトモ」の道連れとなる政治家は誰なのか。
 
次第にはっきりしてきたのは、安倍首相でも昭恵夫人でも稲田防衛相でも松井大阪府知事でもなさそうだということだ。
 
昭恵夫人と籠池理事長夫人のメールの公開に参院予算委の理事会で反対した勢力があり、それは与党ではない。メールの全文をウェブで公開したマスコミのうち毎日新聞がすぐにそれを削除した。松井大阪府知事によると、読売新聞はメール中の辻元清美議員に触れた部分をあえて掲載していないという。
 
ネットメディアのnetgeekが削除される前の毎日新聞の記事をアップしている。それよると、辻元清美議員ら民進党の議員が森友学園の幼稚園に不法侵入したり、辻元議員の支援者である生コン業者を使って学園側にゆさぶりをかけたりしたと籠池夫人が昭恵夫人へのメールに書いている。
 
メールを国会で公開するのを阻んだのが民進党であり、その理由が辻元議員らの素行に触れられているからだとしたら由々しきことである。加えて、毎日新聞をはじめとするマスコミに民進党側から何らかの働きがあり、その要請にマスコミ側が応じたとあればどんでもないことであり、ぜひこれら経緯の真実を明らかにしてほしい。
 
まぁ、希代の詐欺師とその妻に野党の政治家たちが踊らされいるというのがコトの真相といえそうだ。おそらく辻元氏もあらぬ言いがかりをつけられただけなのだろう。
 
ただし、籠池夫妻の証言&メール内容のうち、昭恵夫人が100万円を寄付したという部分は信用して、辻元氏が工作したという部分は信用するなという民進党の言い分は説得力がないだろう。ここはちゃんと公平に扱うべきである。
 
それにしても民進党のふがいなさよ。少なくとも小選挙区制の狙いとした「政権交代が可能な二大政党政治」の一翼を担う政党にはなりえないだろう。そのうち共産党にも抜かれそうな惨状だし…。良い政治家も何人かいるのだが、残念である。

2017年3月20日 (月)

ワイヤレスイヤホンを改造!?

わが愛器のソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」は相変わらず良い音色を響かせているものの、ウォーキング中に限りちょっとやっかいな欠陥が生じることが明らかになった。

歩行中の身体の動きに合わせてネックバンド部分がほんの少しだが揺れるので、その振動が耳の骨に伝わって、ドスンドスンと音楽の中のドラムよりも大きな音となって響くのだ。この音が気になると、もう音楽など聴いちゃあおれないほどだ。

これは有線のイヤホンのときは考えられなかった現象だ。少し重量のあるネックバンドが首周りから歩行の動きに合わせて身体から離れたりくっついたりすることにより発生する。これに対し、ジョギング用など運動中に使用することを前提としたイヤホンはネックバンド部分がなくて、耳に差し込むハウジングの部分に重量のあるメカ機能を備えているので、そうした現象は発生しないようだ。

そこで、ウォーキング中に使うイヤホンをどうするかについて、考えられる対応策は2つ。①従来の有線のイヤホンに変更する②スポーツ用のワイヤレスイヤホンを新たに購入する-である。

ウォーキングをしながらあれこれ考えた結果、おらは第3の道を発見した。

愛器「MDR-XB70BT」を改造する、である。

MDR-XB70BTの左右のネックバンド部分をくっつければ、首の周りにおとなしく収まり、歩行中も身体の動きに合わせてピョンピョンと飛び跳ねることもなくなるだろうと考えたのだ。

んで、百均のダイソーに行って、マジックテープを購入。商品名は「ファスナーテープ」という。

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これをハサミで適当な大きさに切り、「MDR-XB70BT」の左右のネックバンドの端にくっつけた。

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ネックバンドの左側↑はマイクの穴を塞がないように慎重かつ入念な精密作業が求められる。

んで、さっそく首に装着し、左右のネックバンド部分をくっつけてみた。

左右のマジックテープ同士の接着強度はとても強く、申し分ない。しかし、肝心のネックバンドとマジックテープの接着強度がとても弱く、すぐに剥がれてしまう。

がっくりである。

そうこうするうちに、カミさんが使っているワイヤレスイヤホン「SoundPEATs(サウンドビーツ)Q15」が故障した。充電しても、電源が入らなくなり、ウンともスンとも言わなくなってしまったのだ。

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これ↑

まだ1年間の保証期間中なので、購入したアマゾンのサイトから販売会社にメールをすると、まず初期化の操作を試してみてくれという返信が届いた。書かれている通りに操作しても変わらないのでその旨をメールすると、今度は新品を送るからそちらの手元にある商品は返送する必要はないという返事がきて、それから2日もしないうちに新品が届いた。

とっても良心的な会社でビックリ。さすが、『日経TRENDY』で5000円未満のワイヤレスイヤホンの最もお勧めの製品に選ばれただけのことはあるわい、と大いに感心。

で、手元に残った故障したQ15に左右のワイヤを留めるクリップが装着されているのに気付いた。挟み込む方式のクリップで、簡単に左右のワイヤを留められる。

実は、わが「MDR-XB70BT」にもクリップがついているのだが、とても小さく、なおかつワイヤを細い溝に埋め込む方式なので、クリップを見つめながらでないと留められないのだ。それがQ15のクリップなら、指元を見つめなくても、要するに首の手前でも楽に留められる。

こんな感じだ。

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さっそく、クリップでネックバンド近くの左右のワイヤを留め、ウォーキングしてみた。

うん、狙い通り。快適である。歩行に合わせてネックバンドが揺れるようなことがなくなった。ホッ。

気分は爽快。ふと、ウォーキングコースの桜の木をみると、いよいよ木の芽が膨らみ、出番を待つばかりになっていた。

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8608歩、6025m。

2017年3月11日 (土)

初めての確定申告

こんなん買ってきましたけど…。
 
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NTTコミュニケーションズのICカードリーダライタ。2230円。
 
e-Taxで確定申告するためである。確定申告するのは初めてだが、先日e-Taxのサイトを開いて、いざ申告しようとしたら、なんとこのICカードリーダライタがないと申告できないと書いてある。今年からマイナンバーカードの個人番号を入力することになり、そのマイナンバーの読み取りをこの器具でやるからだそうだ。
 
しちめんどうくさいなぁと思いつつ、仕方なくきょう近所の家電量販店のノジマで購入。ここの店員はどうもボケたのが多くて、こないだはソニーのハイエンドウォークマン「WM1Z」の立て看板式ポスターが飾ってあったので、視聴しようと思って、現物はどこにあるのかと近くにいた店員に聞いたら、さんざん探したあげく、「この商品はまだ入荷していません」だと。発売して3カ月以上も経つのに。きょうも、近くにいた店員にICカードリーダライタってぇのはどこにあるのかと聞くと、「えっ、IC…、カードリーダ?」と怪訝そうな表情。「確定申告に使うやつ」と追い打ちをかけると、「えっ、かくてい…???」ととまどったあげく、トランスレシーバーで他の店員に問い合わせ、ようやくそこから3、4歩も移動すれば着くような近くの棚に案内してくれた。
 
んで、帰宅してさっそくe-Taxのサイトを開き、記入を開始。このサイト、さすがは国民の血税を吸い上げるためのサイトとあって、良~くできている。わかりやすく説明されていて、その説明に従って、順に入力していけばいいだけだ。
 
確定申告をすることにしたのは、昨年4月から勤め始めた小さな会社が年末調整をしないで社員が勝手に申告する方式になっているのと、医療費が15万円ほどになったので控除を受けようと思ったからだ。
 
申告に必要なマイナンバーカードはもちろん取得済み。カードの発行通知が送られてきたときに自分でカミさんのぶんも含めて顔写真を撮り、メールで申し込んでおいたら、それから1年近くして昨年春か夏頃だったかにカードを発行するから市役所の支所に来いという案内がきて、カミさんと受け取りに行ったんだ。一人30分ずつの面接もあるというので、朝一番に予約してカミさんと一緒に行ったら、2人一緒に面接することになり、相手も面接時間を短縮できて喜んでいたっけ。
 
おそらく、われわれが行ったその市役所の支所管内ではマイナンバーカード受け取りの一番乗りだったんじゃないかなぁ(笑)。自慢するようなことじゃないけど。
 
いよいよそのマイナンバーカードがようやく役に立つわけだ。
 
ところが、このICカードリーダライタの使用にとまどった。USBでパソコンにつないでおいてカードを差し込むだけなんだが、カードの表と裏のどっちを上にするのか皆目わからないのだ。取説を読んでもそのことは何も書いてない。結局、表と裏の両方をやってみてようやくわかった。こんなのリーダライタにちょっと印をつけておくか、あるいは取説にしっかりと書いておけば済むのに。こらっ! NTTコミュニケーションズよ、しっかりせい!!
 
給与支払調書や生命保険料控除証明書、自分でエクセルにつけていた医療費明細書などは予め傍らに用意しておいたので、その他の入力は滞りなく進み、およそ30分で申告書の記入を無事終了。ホッ。最後に「還付される税金」として「6074円」と表示された。
 
安給料なんでもともと大して税金を払ってないので、まっ、こんなもんだろう。ICカードリーダライタの購入費と差し引きしてざっと4000円弱の儲けというわけだ。
〈追記〉
還付金が確定申告締め切り日から1週間後の3月22日に振り込まれた。あまりの迅速さにびっくり。電子申請だからなのか、それとも普通に税務署に書類を提出しても同じことなのか。初めての確定申告だったのでその辺は定かではないが、日本の役所もなかなかやるじゃないか…てな感想である。
 
んで、きょうはウォーキングのみ。1万348歩。
 
体重に加え、内臓脂肪レベルもようやくわずかながら低下傾向を示してきた。
 
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この3カ月の記録。折れ線グラフの青が体重、赤が内臓脂肪レベル。
 
昨年8月にスタートした減量作戦のウォーキングに加え、今年2月からの減量作戦第2弾の食事療法(脂質制限)が早くも効き始めたかな(^^)/

2017年3月 9日 (木)

村田沙耶香「コンビニ人間」読了

今朝はいい天気で富士山がよく見えた。

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キリリとした白装束姿もそういつまでも見られるものではない。冬の澄みわたっていた空気が春の訪れとともに次第に暖められて、かすんでくると富士の雄姿もぼんやりとしてくる。

てなことを考えながら、電車に乗り、いつものようにiPad miniで日経新聞を開くと、こんな特集記事が載っていた。

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今年の日経小説大賞が決まったそうで、授賞式とその後の受賞者と審査員による座談会の様子が収録されている記事だ。初めてそのことを知ったのだが、記事を読んでみて『姥捨て山繁盛記』という作品で受賞した太田俊明という人に大いに興味を持った。

1953年生まれというからおらと同い年。東大野球部の遊撃手として東京六大学野球で活躍していたというから、今後作家生活に入るうえでもスター性は十分。総合商社やテレビ局に勤務したあと定年退職してから、小説を書き始めたという。昨年、奥さんを亡くしたそうだ。

授賞式後の座談会では、会場に来ていた東大野球部の同僚が「学生時代は女性にもてた」と明かすと、審査員の一人の伊集院静が「女にもてたという後輩ができて、私は肩の荷が下りた」と受けるなど、ウィットに富んだやりとりが見られたようだ。おそらく1時間以上はかけただろう座談会を新聞1㌻10段程度でまとめるのは大変苦労する作業なのだが、こういう部分を削らずに残せる記者のセンスが良い。

そのうち単行本が出るというから、うちの近くの図書館に入ったら借りてみようかな。

図書館といえば、まだ山岡荘八著『豊臣秀吉(8)』を読んでいる最中なんだが、ふと芥川賞受賞作が載っている『文藝春秋』2016年9月号がダウンロードしたままになっているのを思い出し、電車の中で日経に続いて同誌を開いた。

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村田沙耶香著『コンビニ人間』。

芥川賞なんて最近はとんと読んだことがないが、コンビニで働く人の生態が活写されていると聞いて、なんとなく読んでみたくなったのだ。

若い頃は、よくこの芥川賞受賞作を読んでいて、1964年の柴田翔著『されどわれらが日々-』から1977年の池田満寿夫著『エーゲ海に捧ぐ』までは欠かさず読んだ。だけどいまだに印象に残り、内容や断片的なシーンも覚えているのは1969年の庄司薫著『赤頭巾ちゃん気をつけて』ぐらいだ。

ちょうど東大安田講堂事件があった年で、おらはど田舎の山の中の高校生。小説の主人公は都会のエリート高生で、われとわが身に比べてその暮らしぶりや思考法の違いに驚き、「東京の高校生は進んでいるんだなぁ」と大いに感心。学生運動の何たるかを深く考えることもなく、文化祭のファイヤーストームでヘルメットをかぶりタオルをマスクにして、奇声を発しながら火の周りを南の島の土人のように飛び跳ねていた自分を恥じたものだ。

映画も観た。映画界のドンと言われた東映の岡田茂社長の息子の岡田裕介が主人公役で俳優デビュー。小説のイメージに比べて、いまいち知性が感じられない舌足らずなしゃべり方でかっがりしたが、都会っ子ぽいナヨッとした感じは出ていた。その俳優が今や東映の会長さんなんだから、時の移り変わりというものに思いを馳せずにはいられない。この間、彼自身にもさまざまな出来事があったことだろう。

実は、文春の2015年9月号もダウンロードしてある。お笑い芸人の又吉直樹の受賞作が載っているやつだ。又吉氏が太宰治ファンだと聞いて、どんな作品を書いたのだろうと興味が湧いたのだ。だが、いまだに開いてない。

んで、通勤電車の行き帰りと昼休みの時間を使って読み終えた『コンビニ人間』の感想。

いわゆる精神が病んでいる人を主人公にするのはずるいし、リアリティーを欠く。異常な人ではなく、こういう人は普通にいると評した審査員もいるが、読んだ限りではそうは思えない。普通の人の感覚と少し異なる感覚を表現するために、精神障害的な人物を登場させる小説ってけっこう多くて、村上春樹もその気があるが、そういうのは反則手だと思う。

しかもそういう創りものっぽい人物を登場させているせいでディテールにもリアリティーを欠いてしまう。最初のほうの小学生の女の子(主人公)が授業中の女性教師のスカートとパンツを一気に脱がしてしまったという話が出てくるが、これは絶対無理だと思う。奇想奇天烈なシーンが多いアダルトビデオにだってそんなシーンはない。何人ものアダルトビデオ監督がそういうシーンを発想したのではないかと思うが、実際に役者にやらせてみて不可能だとわかったのだろう。それをしれっとあったことのように書いてしまうのはいかがなものか。

もっとも、コンビニで働く人の生態は確かに活き活きと描かれていて、こちらはリアリティー十分。こんな風なことを考えながら働いているんだろうなぁと共感できる。

コンビニでのバイトを検討している人にはお勧めの小説である。

2017年3月 4日 (土)

ソニーのサブウーファー「SA-CS9」がやって来た(^^)/その2

朝からヤマトさん、佐川さん、ご苦労さま~(^^)/

てなわけで、こんなん届きましたけど…。

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オーディオテクニカのスピーカーケーブル(3m×2本)とバナナプラグ。

ビックカメラ.comで合計2299円。758㌽使用して1541円で購入(送料なし)。

このほかにも、朝のウォーキングをしている間に防音・防振対策用のマットとシートが希望配達時間通りに相次いで配達され、いよいよソニーのアクティブサブウーファー「SA-CS9」を設置&稼働させるための態勢が整う。

まずはケーブル作り。

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ニッパーで被覆をむいて無酸素銅の芯線を出す。バナナプラグに芯線を差し込み、ドライバーで2本のビスをしっかり締め込む。

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カバーをかぶせて完成。

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ふ~っ。

バナナプラグを4つともつけたら、わがコンパクトオーディオシステム「CAS-1」のアンプに接続。

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もう一方の端を机の上に置いたSA-CS9に接続し、電源を入れて音がでることを確認。なんかいい感じに音が出た。ここはそこまでにしておいて、さっさとケーブルを両方ともはずす。

さて、次にいよいよ設置だ。

机の左側にはちょうど良い空きスペースがある。そこへ50cm×50cmの防音カーペットを置いてみる。

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ちょうどいい感じだ。

だが、右側に見えるのが机で、左下に見えるのは本棚なのだが、サブウーファーを抱えてその机と本棚の間をすり抜けるのは狭すぎて不可能だ。間に入らずに手だけで降ろすのも、手に力が入らず落としてしまいそうで危険だ。なにより、そこにいったん置いたらウーファーの背面にあるつまみ類を操作できない。

そこで、机の右下に置くことにした。幅170cmの机の上のパソコン用モニターは若干左寄りに置いてあり、CAS-1のスピーカーも、おらの椅子もそれに合わせた位置にあるので、右下なら割と余裕があり、じゃまにならないということで、決定。

ちなみに、SA-CS9の底面は295×280mm。マンション暮らしのエチケットとして、これに合わせて、防音・防振グッズを設置することにする。

防音・防振グッズは超高層ビルの耐震工法を参考にしたうえで、それをいったん白紙に戻してから、おらが改めて一からテキトーに考えた。

まず、昨日、東急ハンズ新宿店で購入した1枚734円のゴム板材(265×340×2.5t<tは厚さ>)を2枚並べて敷く。

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その上に、楽天のホームセンターヤマユーで購入した防音カーペット「静床ライト」を重ねる。これは1枚1836円で、ポイントを使って1090円で購入した(送料なし)。

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さらにその上に、昨日、東急ハンズ新宿店で買ってきたMDFボード(300×450×12t)を敷く。567円。

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さらにその上に、アマゾンの東京防音で購入した防振シート「粘着付ハネナイシート」(100×100×2.5t)4枚を貼る。主にDVDプレーヤーの下などに敷くゴムシートで、1枚417円、計1668円(送料なし)。

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さらにその上に、東急ハンズのMDFボード(300×450×15t)を重ねる。669円。先に敷いたMDFボードと同じものを買ったつもりだったが、厚さが微妙に違っていることにレシートを見て気がついた。

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さらにさらに、この上にずっと前にエレコムの3000円台の2.1chスピーカーを買ったときに、秋葉原で購入したオーディオテクニカのインシュレーターを置く。価格は忘れたが、1000円以上2000円未満。

これがいちばん難しく、うまくサブウーファーの下に収まらない。ちょっとサブウーファーをずらすとインシュレーターがはずれてしまったりして、重いサブウーファーを抱えて四苦八苦。結局、サブウーファーのほうに両面テープで貼ってからボードの上に置くことにした。

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これで完成。インシュレーター以外のこれらグッズの出費は総額7003円。ギャフン。SA-CS9本体が1万719円だから、釣り合いがとれないのでは…。

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今度は机の背面からケーブルを通して再びCAS-1のアンプとサブウーファーSA-CS9を接続。電源を入れ、最も高音質が奏でられる再生ソフトMediaGoでいろんな曲をかけながらカットオフ周波数と音量を調節。

取扱い説明書を見ると、カットオフ周波数については、フロントスピーカーの大きさに応じて5段階で調整するようにとあるので、それを見ながらつまみを12時の位置に設定。見た目180Hz以下をカットするイメージだ。

音量については、取扱い説明書には「サブウーファーがないときより、若干低音が聞こえるくらいに合わせる」とあるが、同じウッドベースを使っていても楽曲によって重低音を強調した録音とそうでない録音のものがあるので、なかなか難しい。何曲か試して、このくらいの位置かなとつまみを離すと、昨日紹介したジョニー・キャッシュの曲など重低音が強調され過ぎてしまう。それはそれで体感的には気持ちいいのだが、近所迷惑になりそうで、慌ててつまみをひねることに。

結局、コントラバスの名手、ゲーリー・カーのアルバム「Amazing Grace」に合わせることにした。コントラバスの最も低音の部分がフロントスピーカーだけのときよりも鮮明になるい~い感じに聴けたからだ。あとは必要に応じて適宜調整すればいい。

さて、本格鑑賞。当たり前というか、想像した通りに、音に厚みが出た。文字通り、フロントスピーカーの足りない部分を補佐してくれている感じだ。

全体にベースやギターの響きがま~るくなる。ドラムよりもベースのほうが存在感が強まり、ドラムよりもベースのほうが低音の比重が高かったんだと再認識する。

アート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズを聴くと、意外にブレイキーのドラムよりもベニー・ゴルソンのテナーサックスにしびれる。日野皓正・菊池雅章クインテットはジェームス・ジナスのベースの存在感が際立つ。パーカッショニストのエヴェリン・グレミーの曲なら深みが出るのではと思ったら、意外とサブウーファーを鳴らさない。あまり重低音の楽器を使わないのだ。クラシックのシンフォニーは全体に迫力を増す。

いずれにしろ、音量つまみを10分の1だけ回しての感想だ。本当は自分の身体が振動するくらいの音量で聴いてみたいのだが、マンション暮らしだからこれが限界だ。おらの2.7畳の部屋はいわゆるサービスルームとか物入れとか呼ばれるスペースで、四方を厚さ25cmのコンクリート壁で囲まれており、窓もなく引き戸が2カ所にあるだけなので、そう音漏れしないと思うが、最上階だから壁が接している隣と階下が気になる。

でも、サブウーファーのおかげで、これまでは前方だけから聴こえてきていた音楽がこのちっちゃな部屋全体から沸き起こるように広がって、わが身とわが心を包み込んで満たしてくれるように感じられる。

極楽、極楽……。

あと、これ欲しいんですけど…。

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ソニーのDAC(デジタル/アナログコンバーター)内臓ヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」。

それにこれも…。

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ソニーのヘッドホン「MDR-Z1R」。

おらの小部屋じゃ、これ以上に音質を追究するためにはあとはヘッドホンしかないと悟ったわけ。

まぁ、宝くじを当てないと買えないけどね(涙)。

(追記)

防振グッズとして、MDFボードの間に挟んだ4枚のゴムシートが薄すぎて何気に効果を発揮していないような気がして、もっと良いのはないかときょう7日に会社の帰りに東急ハンズ新宿店に寄ったら、こんなん見つけた。

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縦・横の大きさは10cm四方といま使っているのと同じだが厚さは2cmといまの2.5mmよりもだいぶ厚く、しかも価格は1枚240円+税とかなり安い。

早速、購入。いま使っているのはCAS-1のスピーカーの下に敷こうと思ったら、MDFボードにくっついて剥がれない。仕方なく、そのうえに新しいゴムシートを重ねて置いた。

Dsc_0968

これで完成。

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かなり防振効果が上がった感じだ。

<教訓>

ネットショップであれこれ探して購入する前に、まずリアルの東急ハンズ(あるいはホームセンター)に行ってみよう!

2017年3月 3日 (金)

ソニーのサブウーファー「SA-CS9」がやって来た(^^)/その1

こんなん届きましたけど(^^)/

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ソニーのアクティブサブウーファー「SA-CS9」。買っちゃったぁ~(^^)/

おらの愛器「CAS-1」は相変わらずと~っても良い音で鳴っている。

小さな小さなスピーカーなのに、ほんとうにう~っとりするほどいい音を出すんだ。

例えばジョニー・キャッシュの「The One On The Right Is On The Left」なんて曲。

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ウッドベースがボンボンボンと入ると、わずか直径62mmのスピーカーにもかかわらず、もう~負けたぁって言いたいくらいにい~い音を表現するんだよなぁ。これ以上はな~んにも望まないって言ってもいいくらいの音なんだけど、そこはほれ、人間というものは欲深いもので、もっと大きなスピーカーで補助してあげたらどんなにいい音を出すんだろう、な~んて考えちゃうわけ。

だけど、マンションのわずか2.7畳の部屋なので、大きな音は出せないの。だから安いやつでいいの。

てなわけで、このSA-CS9、いつかは欲しいなぁって考えていたわけ。

ちなみに価格は最近、おらがよく使っているビックカメラ.comだと、1万6686円。

まぁ、少しずつお金を貯めて、5月の連休当たりに入手しようかなぁ、な~んて例によって他のショッピングサイトにも行ったり来たりして悩んでいたんだ。

それが、たまたまヤフーショッピングに行ったときに、現在41㌽しかないはずのTポイントが5041㌽になっているのに気付いた。うっ、うっそ~、なんでこんなに貯まっているの? 何かの間違いだろ?っと思って、ヤフーのサイトをあちこちチェックしてみると、ポイント履歴を確認できるサイトがあって、謎が解けた。

ヤフーカードを自動リボルディングにすると5000㌽がもらえるというキャンペーンがあって、2月下旬にそれに応募していたのだ。ヤフーのメルマガなんて毎日送られてくるので、たいていは読まずに削除しているのだが、その時は何気に応募したのだろう。

よく見ると、2月の支払いからすでにリボルディングの手数料(金利)が上乗せされている。といっても、ヤフーカードを使った支払いは家計簿アプリ代の月200円だけなので、3円上乗せされて203円になっているのだ。1回払いで終わる取引にもリボルディング手数料を乗せるなんて、アコギな商売をしているぜ、と頭に来たが、せっかくの5000㌽、使わぬ手はない。

ってんでヤフーショッピングに行ってみると、これがナイスチョイスで、ソフマップが出店していてSA-CS9を1万5760円で売っている。価格.comの最安値より580円高いだけだ。Tポイントを全部使えば1万719円で買えて、送料なし。しかも942㌽を新たにつけてくる。これは買わない手はないだろう。

いや、待てよ、それにリボルディング手数料がつくとどうなるんだ?

200円で3円だから、金利は1.5%。年利18%かぁ。このマイナス金利時代にアコギな商売してるなぁ。まっ、でも、月5000円で75円。金利を先行して搾取する方式にしても、月100円はいかんだろう。すると払い終わるまでせいぜい250円ほど余分に払うと覚悟しておけばいいわけだ。クレジットカードなんて8枚も持っているから、払い終わったらヤフーとは縁を切ってもいいんだ。

てなわけで、気がつくとクリックしていたのだった。

で、開梱。

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前。何の変哲もないただの箱である。

後方に姿が見える愛器「CAS-1」のスピーカーが頬ずりしたくなるようなかわいらしさなのに比べると、無骨である。

そして後ろはこんな感じ。

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ネットをはずすと…

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ど~んと、直径250mmのコーン型ウーファーが現れる。

さて、いよいよ音…なんだが……それが聴けない

えっ?、だから、き・け・な・いって言ったの。

なぜなら、ケーブルがないからである。って、威張って言うほどのことではないんだが…。

同梱されているケーブルは1ピンのいわゆるオーディオケーブルのみ。

ところが、CAS-1にはサブウーファー出力端子がない。

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その代わりスピーカー出力端子がバナナプラグなので、サブウーファーもここにスピーカーケーブルで接続すればいいわけだ。

そんなこたぁ、最初からわかっていた。

ただ、ヤフーショッピングのソフマップには、この商品が「お取り寄せ」商品で、納品は「1カ月」かかるとなっていたので、ケーブルをはじめ、各種防音・防振グッズも含めて、すべて明日の3月4日(土)午前に届くよう手配したのだ。準備を万端に固めておいて、1カ月後に本体が届くのを設置場所なども検討し尽くして完璧な形で待とうと思っていたのだ。

ところが、なんと注文した翌々日に届いてしまった。本体が先にきて、周辺のもろもろが後になってしまったのだ。

ど~こがお取り寄せじゃ。この点、ヤフーショッピングないしはソフマップのいい加減さがよ~くわかった。まっ、早く届くぶんにはいいけど。

てなわけで、続きは明日になる。

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