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2017年3月20日 (月)

ワイヤレスイヤホンを改造!?

わが愛器のソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」は相変わらず良い音色を響かせているものの、ウォーキング中に限りちょっとやっかいな欠陥が生じることが明らかになった。

歩行中の身体の動きに合わせてネックバンド部分がほんの少しだが揺れるので、その振動が耳の骨に伝わって、ドスンドスンと音楽の中のドラムよりも大きな音となって響くのだ。この音が気になると、もう音楽など聴いちゃあおれないほどだ。

これは有線のイヤホンのときは考えられなかった現象だ。少し重量のあるネックバンドが首周りから歩行の動きに合わせて身体から離れたりくっついたりすることにより発生する。これに対し、ジョギング用など運動中に使用することを前提としたイヤホンはネックバンド部分がなくて、耳に差し込むハウジングの部分に重量のあるメカ機能を備えているので、そうした現象は発生しないようだ。

そこで、ウォーキング中に使うイヤホンをどうするかについて、考えられる対応策は2つ。①従来の有線のイヤホンに変更する②スポーツ用のワイヤレスイヤホンを新たに購入する-である。

ウォーキングをしながらあれこれ考えた結果、おらは第3の道を発見した。

愛器「MDR-XB70BT」を改造する、である。

MDR-XB70BTの左右のネックバンド部分をくっつければ、首の周りにおとなしく収まり、歩行中も身体の動きに合わせてピョンピョンと飛び跳ねることもなくなるだろうと考えたのだ。

んで、百均のダイソーに行って、マジックテープを購入。商品名は「ファスナーテープ」という。

Dsc_0970

これをハサミで適当な大きさに切り、「MDR-XB70BT」の左右のネックバンドの端にくっつけた。

Dsc_0974

Dsc_0975

ネックバンドの左側↑はマイクの穴を塞がないように慎重かつ入念な精密作業が求められる。

んで、さっそく首に装着し、左右のネックバンド部分をくっつけてみた。

左右のマジックテープ同士の接着強度はとても強く、申し分ない。しかし、肝心のネックバンドとマジックテープの接着強度がとても弱く、すぐに剥がれてしまう。

がっくりである。

そうこうするうちに、カミさんが使っているワイヤレスイヤホン「SoundPEATs(サウンドビーツ)Q15」が故障した。充電しても、電源が入らなくなり、ウンともスンとも言わなくなってしまったのだ。

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これ↑

まだ1年間の保証期間中なので、購入したアマゾンのサイトから販売会社にメールをすると、まず初期化の操作を試してみてくれという返信が届いた。書かれている通りに操作しても変わらないのでその旨をメールすると、今度は新品を送るからそちらの手元にある商品は返送する必要はないという返事がきて、それから2日もしないうちに新品が届いた。

とっても良心的な会社でビックリ。さすが、『日経TRENDY』で5000円未満のワイヤレスイヤホンの最もお勧めの製品に選ばれただけのことはあるわい、と大いに感心。

で、手元に残った故障したQ15に左右のワイヤを留めるクリップが装着されているのに気付いた。挟み込む方式のクリップで、簡単に左右のワイヤを留められる。

実は、わが「MDR-XB70BT」にもクリップがついているのだが、とても小さく、なおかつワイヤを細い溝に埋め込む方式なので、クリップを見つめながらでないと留められないのだ。それがQ15のクリップなら、指元を見つめなくても、要するに首の手前でも楽に留められる。

こんな感じだ。

Dsc_1019

さっそく、クリップでネックバンド近くの左右のワイヤを留め、ウォーキングしてみた。

うん、狙い通り。快適である。歩行に合わせてネックバンドが揺れるようなことがなくなった。ホッ。

気分は爽快。ふと、ウォーキングコースの桜の木をみると、いよいよ木の芽が膨らみ、出番を待つばかりになっていた。

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8608歩、6025m。

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