« 2017年4月 | トップページ

2017年5月

2017年5月15日 (月)

健康アプリオタクかも…!?

昨年8月に減量作戦をスタートしてから早や9カ月。今年2月からは脂質制限を追加してダイエットに拍車をかけている。

ダイエット生活の持続を支える仕掛けの一つがスマホの健康アプリである。

毎朝、入浴前にタニタの体組成計で「体重」「BMI」「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「推定骨量」「基礎代謝量」「体内年齢」「体水分率」の9項目、さらにオムロンの血圧計で「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」の3項目を測定。タニタのスマホアプリ「ヘルスプラネット」に記録するのが日課となっている。

Photo_5

歩数計アプリで測った「歩数」と「消費カロリー」も入力。

朝食を摂りながら記録したデータをグラフで確認するのが、そこそこの楽しみともなりつつある。

Photo_6


そんな折り、先週の水曜日(10日)に会社で昼寝をしていると、健康保険組合から「健保だより」が送られてきたので、ひまつぶしに読んでみると、組合員に限り無料で使える健康管理アプリのサービスを始めたと書いてある。

「これは試してみない手はないっ!」ってんで、早速、ダウンロード。健保組合の共通IDを入力して使い始めた。

名称は「カラダかわるNavi」。

Photo_7

管理栄養士のカロリーママさんがタイムライン形式で、「朝食は何を食べた?」とか聞いてくるので、それに答えるとカロリーが計算され、アドバイスしてくれる仕組みだ。

朝はまず、よく眠れたかとか、気分はどうかと聞いてくる。続いて、「体重」「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」「筋肉量」の4項目のカラダ情報を聞かれるままに入力。こちらはタニタのアプリに入れる数値の一部を記入すればいい。

Photo_8

そして7:00に朝食、12:00に昼食、19:00に夕食のメニューをカロリーママの質問に答えて入力する。

Photo_9

すると、その都度、カロリーを計算。少ないとか多いという論評だけでなく、ビタミンCが足りないので、夕食は〇〇〇を食べるといいなどとアドバイスする。

このところ毎回、夕飯に日本酒1合をつけていたら、「あなたは3日連続で目標摂取カロリーの大半をお酒でとってしまっています。少し、反省をしてください」と叱られてしまった(汗)。

ただ、間食だけはなぜか午前中でも午後でも夜でも関係なくいっしょくたにカロリーが合算される。

きょうは昼過ぎにアイス、夜は抹茶ケーキ(半分)、豆乳ヨーグルトのブルーベリージャムかけ、それにコーヒーをいただいたら、合わせて648kcalになり、「とり過ぎ」だと指摘された。

Photo_10

考えてみたら、ダイエットをしているといっても、いつも夕食後は満腹で苦しいくらいに食べている。

きょうも夕食は、日本酒1合とカレーライス、それに冷奴、しらすとレタスのサラダ、おひたし、タネなしぶどうを食べ、仕上げに前述の抹茶ケーキなどを摂ったので、腹いっぱいだ。

ただ、脂肪分は極力避けている。カツ、天ぷら、揚げ物、炒め物は一切摂らない。朝の牛乳もやめて、豆乳にした。今夜のカレーライスにしても、従来は市販のカレールーを使っていたが、今はカレー粉から作る(もちろん、カミさんが)。体重をピーク時から6kg減らしたうち、4kgはウォーキング、2kgは脂質制限の効果だと考えている。

だから、ダイエットといっても、空腹をがまんしたりはしない。いつもゲップがでるほどに食べている。いわば「満腹ダイエット」。……いいねぇ、これ。このタイトルで本でも書こうかなぁ。

このアプリはそのほか、おすすめの筋肉トレーニングや運動法が動画で紹介されたり、おすすめの献立が写真入りで紹介されたりもする。

そうそう、「Fit」というグーグルの歩数計と連動しているのもグッドである。

今まで歩数計は、「歩数計」というそのままな名称のアプリを使っていて、そこそこ気に入っていたのだが、「カラダかわるNavi」に連動できるというので「Fit」に変えた。

Photo_2

↑今まで使っていた歩数計。Fitと併用しようと思ったら、Fitをダウンロードしたとたんにカウントしなくなってしまったので、併用はできないんだと思い削除した。

んで、これがFit。

Photo_3

ウォーキングした場所の地図も表示されて、悪くない。

このFitの計測結果が「カラダかわるNavi」に反映される。

(間食のカロリーにコメントしたキャプチャの下のコメント参照)

一日の最後はまとめである。

Photo_7

「65点」だと。そら、すいませなんだ。

「続きを読む」をクリックすると、アドバイスが…。

Photo_8

このアプリ、なかなかいいんだが、カロリーママさんがいろいろと聞いてくる時間帯が固定し過ぎでなんかチグハグ。おらは通常、朝は6時30分頃に朝食を食べるので、そのときにメニューの内容を入力してあるはずなのに、カロリーママさんが7時になってから「朝食は食べた?」と聞いてくるので。おせ~んだよって思ってしまう。

あと、ちょっとアドバイスがうるさい。こちらが脂質コントロールしていることを理解してくれない。それに、アプリに表示されない料理は、リクエストを送信すればメニュー一覧に加えてくれるはずなんだが、いくら送信しても反映されない。たとえば豆乳ヨーグルト。

まっ、けっこう参考になることもおっしゃるから、しばらく付き合ってみようと思う。

2017年5月 3日 (水)

「花は咲く」を歌いたくなる写真

福島で農家を営むNさん(83)ご夫妻と10人のひ孫たち。

1487491878312

Nさんご夫妻は2人の娘を産み、育てた。2人の娘はそれぞれ結婚して合計8人の孫ができた。その8人の孫たちからできたのがこのひ孫たちで、もちろんまだ増える可能性がある。

考えてみれば、とっても効率が良い。10人のひ孫たちは全員男の子とちょっと偏りはあるが…。

うらやましい限りである。

この写真を見ていると、自然に口をついて出てくる歌がある。

NHKの震災支援プロジェクトのテーマソング「花は咲く」だ。

〽花は 花は 花は咲く

  いつか生まれる君に

  花は 花は 花は咲く

  わたしは何を残しただろう

実はこのうち2人がおらの孫である(ヒント=お揃いの服を着ている)。

その孫たちがきょう、わが家にやってくる。

忙しくにぎやかなゴールデンウィークになりそうだ。

てなことを考えながらウォーキング。

20170503_113103

川原もにぎわっている。

8510歩、5957m。

広告考

脂質制限に取り組んで早や3カ月、きのうきょうと2日連続で体重が60kgを下回り、いよいよ効果が表れつつあるのかなと今後の展開に期待をかけている。
 
そんな折り、会社の帰りに立ち寄ったセブンイレブンの商品棚に、正確なコピーは忘れたが、「セブンイレブンのパンはトランス脂肪酸の低減に取り組んでいます」とかいうような看板がかけられているのが目についた。
 
Photo
(セブンイレブンのホームページより)
パンが大好きで、自分でもホームベーカリーで作っているカミさんによると、パンはバターやマーガリンを使うので、どうしても脂肪分が多くなりがちなんだとか。真島康雄医師のホームページ上での食事療法のアドバイスでも、パンは避けることになっている。
 
それで、おらもこの3カ月、パンをまったく口にしていない。近所のスーパー「ヤオコー」のパン屋はとてもおいしいパンを作るので、買い物に行ってパン売り場の近くにさしかかるとつい手を延ばしたくなるのをぐっとがまんしてきた。
 
だから、セブンイレブンの看板を見て、「そうか、セブンイレブンはおらのために頑張ってくれてるんだな」と思った。んで、「早く、そのチャレンジを成功させてくれよな。成功した暁にはぜひ知らせてくれ。そしたらパンを買うからな」と心の中で激励した。
 
つまり、そう感じとれるコピーだったのだ。トランス脂肪酸を低減しようと頑張っているけど、いままさにチャレンジしている最中で、まだまだ道は遠そうだということをアピールしているような。
 
だけど、店の外に出て、ふと、そういう受け止め方で良かったのかなと何気にひっかかった。ほんとうは、もうあるていどトランス脂肪酸は低減されているので、いま買ってほしいと言いたいのではないだろうかと。でないと、客はみんな、その技術が完成するまで待とうという気になってしまう。わざわざパンを買おうと思った人の買う気をそらしてしまうことになりゃせんかと思うのだ。
 
まぁ、ほんとうのところはセブンイレブンの担当者に聞いてみないとわからないなぁ。
 
話は変わるが、変な広告といえば、最近、YouTubeの動画広告で頻繁にみかけるのがこれ。
 
Photo_2
(YouTube画面より)
「秘匿性」なんて言葉は日本語にねぇし…などと思いながら、ちょっと聞いていると、いつまでも本題に入らないのでいらついてくる。んで、「秘匿性の高い秘密」なのに許可なく聞いちゃまずいよね、と誰に言うでもなくひとりごちつつスキップさせていただいてる。
 
まっ、「秘密」をおおっぴらに宣伝するのだからきっと怪しい内容なのだろう。

« 2017年4月 | トップページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ