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2018年3月31日 (土)

ウォーキング時間を短縮

起床後、入浴前にいつものようにタニタの体重・体組成計に乗ったら、体重は57.35kgと昨日よりも0.1kg減少しているにもかかわらず、内臓脂肪レベルが11.0と昨日の9.5から一気に跳ね上がっていた。昨日、ダイエットを始めてから初めて内臓脂肪レベルが公式記録で10.0を切ったと喜んだだけに、がっくりである。

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↑この3カ月の体重(青)と内臓脂肪レベル(黄)の推移。

体脂肪率も昨日の14.7から17.4へ跳ね上がっているのだが、原因として思い当たるふしはない。あえて言えば、昨日の昼飯は年度末ということもあって上司と中華料理屋で会食したので、少し油っけの多いものを食べたことは食べた。だけど、そんなに簡単に内臓脂肪が増減するものだろうか。

てなことを考えながら風呂から出て、もう一度体重・体組成計に乗ると、今度は内臓脂肪レベルが10.0だったので、ひとまず安心。体脂肪率や内臓脂肪レベルは風呂に入るだけで結構変動するのだ。

変動するといえば、血圧の測定値も測るたびにかなり変わる。いつも、起床後、風呂に行く前に自分の部屋で血圧を測るのが日課なのだが、今朝は最初に163/99と高い値が出たので、深呼吸を3回してから2回目を測ると148/88に低下。もう一息と自らに声をかけつつ再び深呼吸を3回してから3回目の測定を行うと134/77になった。そこで、この3回目の数値をタニタのスマホアプリに登録した。いつも、だいたい3回測り直して、いちばん低い数値を登録している。

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↑この半年の血圧の推移。

んで、昼食前に図書館経由のウォーキングに出かけた。

昨日の帰りの電車の中で、スマホで読んだ本『今すぐ始める5分トレーニング 体脂肪を落とす×ためない スピードトレーニング』(電子版)によると、有酸素運動を長時間続けると、体内でインスリンが分泌されて脂肪燃焼を阻害するので逆効果になるという。

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そういえば、『日経GooDay』かなんかで、ジョギングやマラソンをしているときに分泌されて走るのに快感を伴うようになるアドレナリンは血糖値を上げるホルモンの分泌を促すと書いてあった。同書には、健康のためのウォーキングは1日8000歩が最適という指摘もあった。

そこで、きょうからウォーキングのコースを短縮することにした。川沿いのコースで、これまでは5つ目の橋で折り返していたが、きょうから1つ手前の橋で折り返すことにした。周囲の景色がいちばん気に入っているところをカットすることになるので残念だが仕方がない。これだけで約3km、約40分短縮できる。早歩き&ゆるジョギングの3分インターバルというのは従来通りだ。

んで、図書館経由で行ってきた。

川原の土手の桜も…

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ため池の畔の桜も…

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若葉の緑が混ざりだしてきた。花見も明日が最後かな。

んで、スマホの歩数計を見ると…

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9141歩。ちょうど良さそうだ。

有酸素運動は中等度(ややきつい)がいいのだそうだ。平日の会社帰りの乗車駅と下車駅をそれぞれひと駅歩くというのは、だいたい20分×2回、合わせて9000歩程度なので、今まで通りで良さそうだ。

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