パソコン・インターネット

2016年7月18日 (月)

「Groove ミュージック」の不思議な静止画像

3連休中、ソニーのコンパクトオーディオシステム「CAS-1」で音楽をたっぷり楽しんだ。
自分の部屋で音楽を聴くときは本来スピーカー派なんだが、CAS-1にヘッドホンをつなげて聴くとスピーカー以上に良い感じに聴こえる。…と感心していたらオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-WS77」が壊れた。左側のイヤーパッドの付け根のコードが切れかかっていて、左側から音が出ない。
 
いずれソニーの「MDR-Z7」に替えようと思ってはいたが、ちょっと早すぎた。まだ、お金がない。やっぱり安物はダメだな。MDR-Z7ならコードはネジで差し込む方式だからたとえ切れても交換できる。
 
仕方なく、半年ほど前に3000円台で買ったソニーのイヤホン「MDR-XB50」で聴いているのだが、これでも十分満足できる音で聴くことができる。
 
今も、友人に教えられてその存在を知ったシンガーソングライター、メロディー・ガルドーの「カレンシー・オブ・マン~出逢いの記憶」というmoraで購入したハイレゾ版のアルバムをイヤホンで聴いてしびれている。
 
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メロディー本人の声はもちろん、アレンジが最高に良い。ジャジー+昔のR&Bテイストってな感じのサウンドで、ブラスやコーラスをストリングスのうえに絶妙にからませている。ご機嫌なテナーサックスソロも絡ませていたりして、カッコ良い。とくに前奏にバスドラムをフィーチャーしたり、バリトンサックスを通底させたりするなど重低音楽器をガンガン響かせていて小気味いい。こういうのを聴くと、サブウーハーが欲しくなる。
 
ヘッドホンが先かこいつが先かという感じになってきた。
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ソニー「SA-CS9」
 
ときに、上のメロディー・ガルドーのキャプチャー画像は、Windows10の音楽再生アプリ「Groove ミュージック」のものだ。楽曲を再生するとそれに関連する画像が表示される。左下にある小さな画像がアルバムの写真だ。
 
このGrooveミュージックは、Windows10にアップグレードすると自動的についてくる。いわば、おまけ。8.1までについてきた「Xbox ミュージック」の後継アプリだそうだ。パソコン内にある音楽ファイルのすべてを自動的に読み込み、再生できるという優れモノ。
 
ソニーの音楽再生アプリ「Media Go」のようにハイレゾ対応しているのかどうか不明だが、もちろんCAS-1を通じて楽曲を聴ける。
 
しかも、上のキャプチャー画像のように、それぞれの楽曲に合わせた静止画像が表示されるときがある。ただ、その静止画像の出所も、どのような楽曲の場合に表示されるのかも不明。たまたま、マイクロソフトが所有していた画像を勝手気ままに表示しているだけかのように、歌手によって表示されたりされなかったり。表示される画像数も1枚だけだったり、3~4枚だったりマチマチ。おらの楽曲コレクションでみると全体で3分の1から4分の1の歌手に表示されるような感じだ。
 
洋楽の女性歌手では…。
ノラ・ジョーンズ
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カーラ・ボノフ
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ドリー・パートン
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アレサ・フランクリン、キャロル・キング、シェール、ジョーン・バエズ、マリアン・アンダーソン、エディット・ピアフ、アルバーティナ・ウォーカーは表示された。
 
半面、 セリーヌ・ディオンは表示されない↓
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同じく、シルヴィー・ヴァルタン、バーブラ・ストライザンド、リンダ・ロンシュタット、サラ・ブライトマン、サラ・ボーン、ヘイリー、アデル、マリーネ・デードリッヒ、エラ・フィッツジェラルド、ペギー・リー、ニーナ・シモン、ヘレン・メリル、ホイットニー・ヒューストン、ナナ・ムスクーリ、マヘリア・ジャクソン、エンヤ、ドナ・サマー、ビリー・ホリデー、ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス、デスティニーズ・チャイルドも表示されない。
 
こうしてみると、歌のジャンルとか活躍した時期、知名度といった分類によるものでもないようだ。勝手気ままとしかいいようがない。
 
ちなみに、日本人の場合、美空ひばりは表示されず、森山良子は表示された↓
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なぜか、画面に納まりきれない大きさで。本人が承知のうえかどうかは知らないが…。
 

2016年5月29日 (日)

Windows10導入

昨夜、わがパソコンのOS(基本ソフト)をWindows8.1からWindows10にアップグレードした。

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おらのパソコンは富士通ESPRIMOの2012年10月発売のWD2J型というやつで、富士通が発表した同OS対象機種には含まれていない。同時期発売のWD1J型とWF2J型というのは対象機種なのに、なぜかおらのだけ除外されているのだ。何か、この機種に限りWindows10に対応できないアプリソフトかデバイスが含まれているのだろう。

このため、マイクロソフトがパソコンのポップアップ広告で執拗に10へのアップグレードを勧誘してくるのを無視していた。

ところが、昨夜は魔が差したというか、いきなりパソコン画面に浮上したアップグレードの催促に対し、何の躊躇もなく、OKをクリックしていた。

Windows10の無料アップグレードの終了期日が7月に迫っていることに加え、仮に10にアップグレードした後に不具合が見つかったら元に戻せば良いやと考えたからである。

というのも、先週、会社のパソコンでそれをやったのだ。会社のパソコンはNEC製だが2013年発売の機種なので、たぶん大丈夫だろうと、ポップアップのOKボタンを押して、時間を設定しておいたら、23日の月曜日の朝には10になっていた。仕事に使うファイル関係はすべて8.1のときのままデスクトップに残っていたのだが、なぜかインターネット接続ができなくなっていて焦った。プロバイダーのサポートセンターに電話して対応してもらう一方、iPad miniをスマホのテザリングでWiFiにつないでネットでWindows8.1に戻す方法を調べてもとに戻した。

予想外に簡単に8.1に戻すことができた。その後、プロバイダーのサポートセンターからの電話の指示に従って配線をあれこれいじっていたら、ネット接続も回復した。会社のネット接続は有線と無線を併用しているのだが、無線用のモデムをリセット(というか、いったん電源を抜いて、再び差し込んだだけ)したら元通りになった。

この経験から、インターネット接続の不具合のほとんどがハードの問題であるということがわかった。パソコンの画面上の設定をいろいろいじってもあまり意味がないようだ。ハードの接続がきちんとしていれば、ソフトは自動的に設定される仕組みになっているためだ。ケーブルの接続部分をいったん外して接続し直したり、モデムをリセットしたりすれば大抵の不具合は解消できるようだ。つまり、10へのアップグレードが原因でネット接続ができなくなったわけではないのだ。

個人用パソコンで、Windows10にアップグレードして不具合が生じたら困るのは、さまざまなファイルデータを損なうこととネット接続、それにプリンター接続がうまくいかなくなることくらいだ。会社のパソコンでの経験から、失敗したら8.1に戻せばいいやという気持ちになった。

んで、アップグレードの結果。今のところ困ることは何もない。すべてのファイルデータは従来のままだし、CD1050枚ぶんの楽曲も従来通り再生できる。ネット接続もプリンター接続も従来のままだ。

見た目も、使い勝手もほとんど変わらない。ウェブブラウザにマイクロソフトエッジというやつが追加されたが、従来のインターネットエクスプローラー(IE)も使えるので、使い慣れたIEのほうを使っている。IEのホームページをGoogleの検索画面に設定しておいて、複数のgmailアドレスのメールをチェックするのがおらの日課なのだ。

では、Windows10にアップグレードして良かったことは何かというと、今のところ何もない。8.1のスタートページのタイルデザインの大きな画面が使えなくなったのがさびしいだけだ。

ただ、今後のセキュリティーサポートのことを考えるとアップグレードしておいて正解だと思う。そのうち、何か便利な機能に気づくかもしれないし…。

2016年5月17日 (火)

ソニー「CAS-1」がやってきた(^^)/

こんなん届いたんですけど…

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ソニーコンパクトオーディオシステム「CAS-1」。

デスクトップオーディオとかニアフィールドリスニングなどと呼ばれる、パソコンにスピーカーをつなげて聴く音響環境を構築するための専用機として、ソニーが開闢以来の渾身の力を込めたかどうか知らないが、音響機器業界の先陣を切って、おらのために開発してくれた商品である。

この商品は昨年10月頃に発売されたらしいが、その存在を知ったのは今年2月頃。まさにおらが求めていた、おらの音楽鑑賞スタイルにピッタリの商品なので、心底、こいつが欲しくなった。以来、わずかな小遣いをせっぺせっぺとつつましく貯金に回してきたのだが、なんだかんだで思うように貯まらず、現時点で5万円ほど。この調子なら、あと2カ月ほどすれば何とか手が届くだろう、とすると実際に買えるのは7月くらいになるかなぁと、ネットでこの商品の感想や評判を探してはチェックしたりしてため息をついていた。

そんな折り、14日の土曜日にネット通販のビックカメラ.COMでオリコの割賦ローンを手数料なしで使えるキャンペーンをやっていることを知った。10回払いでも12回払いでも現金で買うのと同じ値段で買えるというのだ。

でも、10%のポイントがもらえなかったら割高になってしまう。そこで、コールセンターに電話して聞くと、「分割払いでもポイントは変わりませんからご心配なく」と優しい答え。もう即、10カ月払いで注文。オリコの審査も瞬時に済み、日曜日の段階で発送の知らせがメールで届き、昨日16日に現物が到着したというわけだ。

価格7万6248円(税込)、7625㌽つき。送料無料。価格ドットコムで比較してもまずまず申し分ないレベル。

そもそもおらのデスクトップオーディオ放浪は、エレコムの900円ほどのテトラ型スピーカーを入手したことから始まった。続いて、エレコムの2.1chスピーカーへと進み、さらに3000円台のDACが鳴らす音に感激したのだった。

んで、これがこれまで使っていたオーディオデバイス一式。

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全部足しても1万2000~1万3000円程度だが、それなりに満足していた。ただ、今年の正月頃から、サブウーハーが唸るようになった。電源を入れたままだと音楽をかけていなくてもブーンと唸るのだ。電源スイッチはサブウーハーの裏側についているので、パソコンのモニターの上から手を延ばし入れてスイッチの位置を探る必要があってめんどうくさい。そうしたことも、CAS-1に憧れる要因になっていた。

さぁ、開梱。

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端正な顔つき。ちっちゃくてかわいい。

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バナナプラグが本格派をイメージさせる。本体裏側のUSB-B端子、前面のUSB-A端子、それにブルートゥースと入力は3種類のみ。CDプレーヤーとかなんだとかどうでもいいようなものを接続する考えはさらさらないんだ、ソニーもおらも。ただただパソコン、あるいはスマホの音楽を聴ければそれでいい。

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附属品は上から時計&らせん状回りで、鉄板2枚(スピーカーベース)、ACアダプター、リモコン、スピーカーコード、スパイク大4個、USBケーブル、ACコード。本来のオーディオならマニアがそれぞれ勝手に工夫するはずのスピーカーベースをわざわざつけたうえに、スパイクまて用意しているところが、まさにおらのように適当なところで満足したい派向きといえる、なかなか凝った商品なのである。ケーブルもなんだか本格派っぽい。スピーカーの底にはそれぞれスパイク小が4個ついていて、机に向かって作業をしながら音楽を聴く人は、前のスパイク2個を大に替えて、スピーカーを上向きにするのがお勧めという。

早速、スパイクを交換(写真の左側ネ)。

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スピーカーの底のシールをはがすと大きなダクトが現れた。

目の前にスピーカーと本体を並べて、まずは配線。ワクワクしながらパソコン画面の音楽再生ソフトの▶(プレイボタン)をそっとクリックしてみる。ん? ウンともスンとも言わない(汗)。もう数カ月前からソニーの音楽再生ソフト「Media Go」をインストールして、Foobar2000、iTunesに加え、Media Goもほぼ使いこなしていたにもかかわらず、どの再生ソフトも機能しないのだ。

取説を良く読むと、Media Goを使って特別なドライバーの設定をしなくちゃいけないことが判明。書かれている通りに設定して、今度こそとプレイにすると…。

も~のすごい良い声でサム・クックが「Bring It On Home to Me」を唄い始めた。ただ、スピーカーは2つとも目の前にあるのに、サム・クックの声は正面の1㍍ほど先から聴こえてくる。目の前のスピーカーは何も音を発していないような感じがして、思わずスピーカーに耳を近づけて確認してしまった。これが正しくチューニングされている音響の姿というものなのか、と生まれて初めての体験にただただ感激である。

スピーカー用にはデジタルアンプ、ヘッドホン用にはDACと使い分けるようにわざわざ2つの基板を本体に組み込んだのだとか。このうちDACは5万円台で売っているポータブルアンプと同じ部品で構成しているというからお値打ちものだ。

いよいよ、パソコンの周りに設置。

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リモコンには、音量に応じて最適な音域バランスに調整するL.V.M.ボタンつき。つまり、音量を小さくしても良い音が聴けるというわけだ。

スマホとの相性もバッチリ。近くに置いたらNFC機能が働いて勝手にブルートゥース接続された。

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さっそく、「スマホでUSEN」を聴く。実は、アップルミュージックをはじめ、グーグルのプレイミュージックやらアマゾンの何とかミュージックやらの音楽配信の無料体験遍路を重ねたあげく、今月から月490円(税別)のスマホでUSENを有料契約したのだ。

これ、良い。なんしろ、その日の気分で良さげなジャンル、チャネルを選んでオンすれば、喫茶店やなんかで有線放送が流れるのと同じように、ず~っと聴き流しておれる。しかも、安い。楽曲の選曲も早送りも巻き戻しもできないが、おらのように聴き流し派にはもってこい。チャンネル数も1100もある。きょうはカントリー&ウエスタン、明日はハワイアン、あさってはカンツォーネてなもんだ。通勤時間はiPodからスマホでUSENに移行しつつあるところだ。

図書館通いのCDコレクションとスマホでUSEN、それにCAS-1。おらの音響放浪の旅も終着点にたどりつきつつある。

あと、これ欲しいんですけど…

Mdrz7

ソニーMDR-Z7。

2015年6月13日 (土)

楽曲資産を移設

6連休の2日目♪

昨日からパソコンと格闘していた。

カミさんと長男が一緒に使っているノートパソコン(東芝ダイナブック・Windows7)の動きが遅くなって、どうしようもないと前々から相談されていたので、調整してやることにした。

こういうのは、買ったときの状態に戻すのが手っ取り早いと、Windows98の時代からもうかれこれ4台もパソコンを乗り換えてきて、そのすべてを初期化した経験があるおらとしては考えた。んで、早速、そのノートパソコンのWindows7ソフトが入ったディスクを探したのだが、どこにしまい込んだのかとんと記憶がない。カミさんに聞いても、知らない、それはあなたが管理しているはずだという。

もしやと思って、ネットで調べたら。なんのことはない、いまどきのパソコンはOSのディスクなんて付属していないのだ。コントロールパネルの「回復」をクリックすれば、初期化に似た(初期化ではなくてデータがすべて残る)一連の作業を自動的にやってくれるのだ。

そうかそうかと回復作業に着手。まず、C、Dドライブを見ると、ほとんど空き容量がない。データ類をチェックすると、長男のiTunesに取り込んだ楽曲データが元凶と判明した。再び、ネットで調べてみると、貯まった楽曲データは外付けHDDに移しても、iTunesで普通に読み込んで再生できるようだ。

そこで、近くの家電量販店に行き、長男用の外付けHDDを物色。おらは前から1テラバイトの東芝製ポータブルタイプの外付けHDDを利用して、その容量の大きさはわかっていたので、500ギガバイトくらいのをポケットタイプを5000円くらいで買ってやろうと思っていたのだが、そういう機種が置いてない。代わりに2テラと1テラをほとんど1000円程度の差で売っている。んじゃ、てんで自分用に2テラのやつを1万円弱で購入。今使っている東芝製の1テラを長男にあげることにした。

買ったのはこれ。

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USB3.0対応になっていたんだ、今の時代。んで、おらのデスクトップパソコンの裏側にあるUSB3.0コネクタにつないで、そのままパソコン本体の上に乗っけた。

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一見、不安定だが、触ってみてもゆすってみても、けっこう大丈夫そうなので、こんな感じでいくことにした。

んで、早速、ノートパソコンの回復作業に着手。もともと動作が重くなっていたので、外付けHDDへのバックアップ作業だけでかなりの時間を要する。そこで、自分のデスクトップパソコン(富士通FMV・Windows8.1)のほうも並行して調整することにした。iTunesに貯めた楽曲に加え、長女がアップルソフトのメッセージでわがiPad miniに送ってくる孫の動画もこちらに貯めているせいで、1テラバイト(C、Dドライブで500ギガ×2)もある記憶容量の空きが早くも半分以下になってしまったのだ。

まず、iTunesの楽曲データを購入したばかりの2テラバイトHDDに移行。さすが、USB3.0対応だけに早い早い。じゃあ、ってんで、今度はiTunesで楽曲データを再生してみようとしたら、なんだかうまくいかない。なぜか、iTunesショップで購入してマイクラウドに保存されている楽曲しかリストアップされないのだ。ネットで調べてみても、アップルOS用の解説が多く、Windowsがあっても7までなので、おらのと画面表示が違ってたりして今一つわからない。

あれこれ、ネット検索しているうちに、iTunesの楽曲データを移設するには、前もってiTunes画面上でデータ統合といった操作をする必要があったのだ。「しまった」と思ったときは、時すでに遅し。本体のCドライブに入ってる楽曲データはすべて消去したあとだった。

仕方なく、自分のパソコンは後回しにして、ノートパソコンの回復作業に専念。深夜遅くに終了。ちょうど長男が帰宅したので、外付けHDDからデータを取り込んでiTunesを使う方法を伝授。ひとまず就寝した。

んで、きょうになって、カミさんがノートパソコンの調子があんまり変わってなくて、動作が重いままだというので、もう一度チェック。すると、Cドライブは楽曲データを削除したために空き容量が半分以上できたのに、バックアップ用のDドライブの容量を示すゲージが赤いままだ。そこで、Dドライブのデータを全て削除。ついでに、不要と思われるソフトもことごとくアンインストールした。これで、まさに初期化と同程度にサクサクと動き出し、カミさんも満足。

問題は、わがパソコン。休みの日は毎日図書館に行って貸し出し上限の3枚ずつCDを借りては貯めてきたわがアーカイブも、もうあきらめるしかないのかと不安になってくる。iTunesで楽曲データを貯め、Foober2000でシャッフルして聴きながらオンライン麻雀ゲームを楽しむなどの満ち足りた日々に別れを告げなければならないのだろうか。もう一度、一からアーカイブを作り直す気にはなれないし…。

てなことを考えながら、ネットで調べていたら、楽曲データを本体のCドライブに戻す方法を書いてあるサイトを見つけた。それさえわかれば、なんてことはない。外付けHDDに移した楽曲データを本体に戻して、もう一度、一からやり直せばいいのだ。てなわけで、無事、もう一度、やり直して、今度は、iTunesでの再生もFoobes2000での再生もちゃんとできてホッとしたところだ。

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(Foober2000の画面)

わがデスクトップパソコンのDドライブのデータもきれいに削除。Cドライブの空き容量もだいぶ増えて、こちらのパソコンもサクサク。ただ、データをあっちに移したりこっちに移したりしている間に、iTunesのフォルダがいくつもできてしまい、どれを削除すればいいのかわからないので全部をまとめて読み込むようにしたら、2つ~3つずつ同じ曲が並ぶようになった。すべての曲が最低でも2曲ずつあるのだ。

外付けHDDの楽曲フォルダのプロパティをみると、139ギガバイトもある。おそらく、1曲ずつのリストだけを移設していればその半分くらいの容量で済んだのだろう。でも、HDDは2テラもあるから、そのくらいを使っても屁みたいなもんだ。へんな操作をして、また音楽を聴けなくなったら悲しいから、これで良しとしよう。

2014年11月15日 (土)

衝動買い

休み♪

午前中はカミさんに付き合って買い物。メーンの目的は長男の部屋用の石油ファンヒーターだというわけで、カインズホームへ。この店と似たようなホームセンターの島忠ホーム(略称・シマホ←これ、いいね)が最近、家のすぐ近くにできたのだが、品揃えや価格の面でカインズホームのほうが上を行っている気がして、冷やかしではなく、買いたいものが明確なときにはどうしても家から遠いにもかかわらずカインズホームのほうに足が向く。

石油ファンヒーターはさっさと手頃なやつを選んだのだが、それから洗剤の詰め替えとか便器掃除用のペーパーだとかわけのわからん雑貨をざっと5000円、大型レジ袋3枚分も購入。小生は、遠赤外線ヒーターとかオイルヒーターとかいわゆる電気ストーブの進化したやつを見つけて、わが2.7畳の書斎にちょうどいいなと思い、急にほしくなった。カミさんに長男には小生の石油ファンヒーターをあげて、小生がこれを使おうと提案したが、カミさんは頑として認めてくれなかった。

とにかく、電気ストーブは電気代がかるというのだ。どの商品にも1時間当たりの電気代が表示されていて、石油ファンヒーターに使う灯油と比べてもそんなに割高だとは思えないのだが、毎月送られてくる電気代の領収書を見て一喜一憂しているカミさんにとって、電気代を増やす要因を作ること自体が許せないようだ。

帰りは、わが家とシマホを通り越してうどん屋へ。生ビールが金曜日のみ190円というので、早速、注文(運転はカミさんなので…)。肴にもつ煮込みを頼み、あとはもりうどんとミニ天丼のセット。すると最初に生ビールが運ばれてきて、もりうどんとミニ天丼のセットを半分ほど食べたころにようやくもつ煮込みが来た。

いっつも、そうなんだ、ここは。もつ煮込みが最後。ビールのおともにならんじゃろ、これじゃあ。もつ煮込みって、普通、出来上がっていて、注文されたら器に盛るだけじゃないの? もしかしてこの店は注文を受けてから仕込むのか? それとも肉屋に新米バイトを走らせるとか? などとついツッコミたくなる。でも、おとなしく食べ終わって帰宅。

午後は自転車で床屋へ。マスターの奥さんが店に出ていて、久々に再会。昔はずっと店で働いていたのだが、7、8年前から姿を見せなくなっていた。聞けば、主婦業のほうに専念していて、従業員が急の休みをとったときだけ代替要員として出ているのだそうだ。姿を見なくなって、内心、どうしたのか気になっていたのだが、元気な様子でまずは安心した。

床屋の帰りに家電量販店に寄る。んで、つい衝動買いしたのがこれ↓

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エレコムのUSBハブ「U3H-S409SBK」(税込4870円)である。帰宅後に価格ドットコムで調べたら、最安値の店よりも1000円も高くてがっくり。

PCオーディオ用のデバイスをはじめ、なんだかんだとUSBポートを使う機会が多いかなっ、こんなんあれば便利かなっ、カミさんに内緒ならいいかなっ、と思ってつい買ったのだが、冷静に考えればなくてはならないものでは絶対にないのである。確かにUSB接続機器がたくさんあるが、その都度、差し替えればいいだけである。それでなくとも、わがパソコンには表側に2個、裏側に6個の計8個(USB3.0対応4個、同2.0対応4個)もついている。

ただ、オーディオアダプターを接続しっばなしにしていた表側のUSBポートの一つがバカになってしまったようで、電気信号が送れなくなってしまった。別のUSBポートに差し替えると、今度はパソコンを起動するたびに、「我々はUSBをチェックしている云々」といった英文のメッセージが現れるようになった。

このため、こりゃ、どうもUSBに何かおかしな負荷をかけているな、と素人考えが浮かんだわけである。このエレコムのハブには、電源とスイッチがついている。パワーのいるデバイスを接続しても心配ないし、パソコンをシャットダウンするたびにスイッチを切っておけるので、起動時にパソコンに変な信号を送る心配もない。…と素人なりに考えたのである。

パッケージを開けると、ACアダプターとUSBハブの本体が出現↓

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このハブは4ポートあり、表側はこんな感じ↓

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サイドはこんな感じ↓

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さっそく、パソコンの裏側のUSBポートに接続。だいぶ昔に買った東芝の記憶容量1テラの外付けHDDをつないで、内蔵HDDに保存してある動画や静止画などをコピーしてみた。

とくに問題なく、サクサクと完了。これまで引き出しに入れていた外付けHDDをパソコンの上に置き、USBハブに接続したままにしておくことにした↓

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誤算はiPad miniの充電。このUSBハブは電源付きなので、こちらに充電用ケーブルを直接差し込んでも充電できるかなと思ったが、できなかった。仕方ないので、元通り専用のコンセントにつないでおくことにした。ちなみに写真に写っている白いケーブルはiPodのケーブルである。

なんだか、パソコンの側面がにぎやかになったが、しばらくはこれで様子をみよう。

2014年4月13日 (日)

使いやすくなったWindows

IT(情報通信)関連のニュースサイトで、Windows8.1にUpdate版ができたという記事を読んだので、さっそく入手した。いずれ自動更新できるようになるそうだけど、現時点ではマイクロソフトのホームページから手動で更新する必要がある。さして難しくないが、若干、時間がかかった。

んで、結果。これがとても良い。まだ、ソリティア&上海の付録定番ゲームとネットサーフィン、iTunesしか試してないが、とにかく痒いところに手が届くように使いやすく配慮されたOSになった。

Windows8は、7からいろいろと変更した部分が多く、使い勝手が悪いということで話題になった。それ故、あせったマイクロソフトは8.1を出し、さらにこの更新版も無料配布したわけだ。

だけど、使い勝手が悪いというのは7に慣れた人が使い初めのときにちょっととまどうだけのことではないのか。しばらくすれば慣れてしまうので、そんなに大きな問題とすることはなかったのではないか。確かに、最初の頃は、電源の切り方がわからずとまどったりした。しかし、それも慣れである。小生など、8や8.1に使い慣れたので、7に比べて不便を感じることはまったくなく、逆にタイル状のスタート画面を呼び出すときのスワイプをする癖がついてしまい、会社の7のパソコンでもついスワイプをしてしまうほどになった。

だから、自動更新された8.1で充分に満足していたのだが、Updateでさらに使いやすくなったので、大歓迎だ。電源マークがやたら表示されるようになり、ちょっとやりすぎでそのぶんスマートさが消えたような感じがなきにしもあらずだが、まずはWindws8の使いずらいという評判はなくなることだろう。

2013年7月20日 (土)

ネット選挙

いよいよ明日は参院選の投票日。

自民・公明の与党圧勝による衆参のねじれ解消が実現するかどうかという視点のほかに、インターネット利用の選挙運動が初めて認められた選挙としても注目されたが、このネット活用問題のほうは大山鳴動…の感が強い。

地元の最有力候補である自民党現職候補を見ても、フェイスブックの「いいね!」が2000回レベルというのでは、まったくケタ違いの影響力の無さというしかない。

どうも、安倍首相や橋下・維新代表ら党首クラスによるネット活用は注目されても、それ以下の議員や候補者らに対するネットユーザーの関心はグンと落ちてしまうのではないか。

加えて、ネット上の候補者らの書き込みにリツイートしたり「いいね!」をつけたりする人の多くは、実際の投票行動には関心のない若者ばかりだろうから、ますます影響が薄い。

それにもかかわらず、ネット上におかしなことを書いて、炎上させられたら、天にツバするようなものだから、あたりさわりのないことを書いて終わり。まっ、ネットの利用価値やメディアとしての特性に対する正しい理解が今度の参院選を通じて得られたのなら、それはそれで意味のあることだったのかもしれない。

2013年7月18日 (木)

ネットですさむ世の中

16歳少女らがLINEで喧嘩したあげくに殺しあったり、参院選の候補者やその応援団らが非難合戦をしたり、差別主義団体とそのアンチ団体が喧嘩したり、元総理が現総理を名誉棄損で訴えたりと、インターネットを絡めた憎しみ合いの構図がいよいよ増幅されている。

ネットの持つ匿名性は、利用する人間の醜い面を増幅する作用を持っている。ネットに書き込んだり、動画をアップしたりするなど、何かをネット上に表現しようとしているときは匿名性におぼれて筆を走らせがちになる。実名で表現したとしても、表現している間は、相手の顔を直視しているわけではなく、パソコンやモバイル端末の画面をにらんでいるわけで、反論する者のいない優位な立場に立っているかのような、いわば匿名性と同等の錯覚に陥っている。

それが後に公になったり、批判されたりするが、その時点で行き過ぎた行為に気づいて謝ればいいものを、開き直ったりする人間が多いゆえに、意味のない憎悪があふれる社会になっていくわけだ。

ネットはそうしたゆがんだ社会、現実よりもより低俗、下劣な社会関係をもたらす方向に作用しやすいということをネットユーザーは心しておかなければならないだろう。ネットの価値を重視しすぎたり、ネット上で表現されている価値観を表現者の本音だと思いすぎたりするのは浅はかなことだ。

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(ゆりかもめ・竹芝駅の近くで仕事があったので、帰りに竹芝客船ターミナルのベンチで一休みし、レインボーブリッジからフジテレビ方面をボーッと眺めていた)

これからのマーケティングに必須の手段として、ビッグデータ解析が大きな話題となっているが、小生はかなり懐疑的だ。ネット上に現れがちな低俗、下劣な社会をそのままデータ化して、どんな産物をこしらえることができるというのだろうか。魅力的なものができるとはとうてい思えないのである。

2013年7月17日 (水)

理想のモバイル環境を実現

6月(7月請求分)の携帯電話利用料金がついに税込で3000円を切った。税抜きだとすでに5月(6月請求分)から3000円を切っていたのだが、税込の請求金額が2000円台というのは目標達成感がある。

この写真はiPad miniの「auお客さまサポート」アプリで利用料金の推移をグラフ表示した画面と、わが愛機(ガラケー)のソニー・エリクソン製「re」だ。

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iPad miniをアップルの直販サイトで購入し、手元に届いたのは半年前のクリスマスイブ。それ以降、インターネットを介する作業は原則としてiPad miniを利用することにし、ケータイの利用は通話とメールとEZウェブの路線探索に限定することにして、ケータイ利用料金の節約に取り組んできた。

グラフは請求月ベースなので、利用月ベースで言うと1月と4月が7000円前後で、2月と3月が4000円弱だった。1月のうちにケータイで使っていた各種サービスを、駅探のみ残してすべて解約。その作業を居酒屋で一杯飲みながら暇にまかせてやっていて、必要のないアプリやダウンロードファイルも次々と削除していたら、待ち受け画面や受信・通知音までなくなってしまい、あわてて自分好みの画像(日付が大きく表示されるやつ)や受信音をネットで探したりしていて、返ってパケット数を増やしてしまった。

パケット通信料は1000円と4000円のダブル定額制なので、1000円を超えると一気に利用料金が膨らんでしまう。

4月は再び利用料金が膨らんで、がっくりしたのだが、おそらく、取材先の地図を持参するのを忘れてしまい、PCネットでググったことが2回ほどあったのが響いたのだと思う。通常なら、WiFiスポットを探して、iPad miniでググるのだが、急いでいたのだ。

その反省もあり、この月でついに愛用していたケータイゲーム「桃太郎電鉄」とも縁を切った。NEC製家庭用ゲーム機「PCエンジン」(あゝ懐かしい)以来の付き合いだが、ケータイ料金節約のためだ、仕方がない。SNSではないのに、結構、通信のオンオフがあり、パケットを食うのだ。(その後、iPad用の「桃太郎電鉄」を購入。800円の買い切りだが、1種類のみなのでつまんねぇ~)

その効果もあり、5、6月とついに理想的範囲まで利用料金を低減できたのだ。

もっと節約する手はある。パケット通信料のダブル定額制をやめてしまうのだ。しかし、ちょっとしたネット利用でも、すぐに1000円超えてしまうし、いつどんな場面でネットを利用するかわからないので、現状が限界だろう。ちなみに、通話料は繰越サービスなので、現時点で無料通話が1939円分残っている。

昨年の夏くらいまでは、ケータイのSNSゲーム「グリー」にはまっていた。一切、課金せずに、代わりに根気と消費時間で課金組といい勝負をするのが自慢だったが、いくら無課金で遊ぶといっても、通信費がダブル定額の上限に届いてしまうので、常時、ケータイ料金は月7000円超えしていた。

iPad miniでもグリーを一から再開したが、いまはまっている麻雀ゲームは無料(1日に遊ぶ回数に限りがある)だし、WiFiなので通信費も無料だ。

ケータイのreは、使用期間が56カ月になる。グリーをやりすぎて、中央のボタンの表面がハゲてきたので、一昨年の秋に外側をチェンジした。ケースは当初7000au㌽ぐらいしていたのが、交換したころは1800㌽にまで安くなっていた。フルチェンケータイと呼ばれた機種を購入しておいてよかったと思う。

その直後に、液晶にヒビが入ってしまったので、修理に出したら、ついでに中の基板も全とっかえしてくれた。月300円の「安心ケータイサポート」に入っていたおかげだ。この時点で外側も中身も新品同様に生まれ変わったのだ。

しかし、スマホ全盛時代。昨年夏頃から、「変え時かな」と考えていた。だけど、一方で、グリーへの熱も冷めてきて、ケータイ料金の節約もしたいと考えるようになった。そこで、スマホを購入したら、何に使うのかをじっくりと考えた。

モバイル端末を使用する時間の多くは通勤電車の中である。ならば、新聞や雑誌、単行本の電子版を読むための利用が最も多くなるだろうと考えた。さらに、待てよ、活字を読むなら、ちっこいスマホの画面よりはタブレットだろうと、さらに熟慮。ちょうどタイミングよく、iPad miniが発売され、ネット上の文章やYouTube動画などで盛んにレビューされた。

それらを念入りにチェックしたあげく、スマホではなくiPad miniとあいなったわけである。

購入当初は、WiFiのみでは心もとない気もして、データ通信端末の購入も検討したが、月3880円もかかってしまっては元も子もないし…と考えているうちに、WiFiで十分なことがわかってきた。この春に東京メトロの全駅に無料WiFiスポットが設置されたのが大きい。前にも書いたが、WiFiスポットは無料化が進み、月数百円の有料でサービスするというビジネスモデルは成り立たなくなるだろう。

今は通勤電車の中ではiPad miniで日経新聞を読んでいる。紙媒体をやめて電子版にしたら、月4000円と383円安くなった。しかも、地方版は全国すべてを読めるし(読まないけど)、スクラップも簡単だ。新聞紙を処分する手間もいらない。専業主婦のカミさんのために産経新聞を紙でとっているので、弁当箱を包むときはそれを使えばいい。

新聞を読み終わったら、無料の青空文庫を読む。今は吉川英治の『宮本武蔵』が佳境だ。

そうそう、eワラント投資のための証券口座サイトをはじめ、各種マーケット・銘柄動向、マイポートフォリオもiPad miniを活用。この場合は、WiFiのみではうまくないだろうと思われるかもしれないが、たま~にしか銘柄チェックをしない小生の投資法だと、これで十分というか変に惑わされなくてちょうどいいのである。ちょっと前の金リンク債がそうだった。プットを買っていて、ずっと評価損状態にあったのだが、ある日突如として急落。その日に気がつけば、わずかなプラスで売っていたところを、ボケッとしていたので翌日になってやっと気が付いたのだが、その時はさらに下落していたので、予想外の儲けをゲットできたのだ。その後、また反騰したから、あとから見ると、またとないチャンスに売れたのだった。

てなわけで、あらぬ方向に話がそれてしまったが、きょうは午後からクラブに行き、ストレッチ30分、筋トレ4種目、クロストレーナー40分、水泳50m×6本。

◎プール際の 露天の風呂で われ一人 夕立に打たれ 筋肉ほぐす―風越誠

夜は家族で「くら寿司」でした。

明日からまた会社。頑張らなくっちゃ!

2013年7月 5日 (金)

Wi-Fiスポットサービスは無料化が進むと読む

久々の出勤は、六本木ヒルズに直行。イベントを取材するためだが、開始時刻よりも1時間ほど早く着いたので、手前のターリーズコーヒーに寄った。

iPad miniを開くと、ほとんどのWi-Fiサービス会社の電波が入る。そこで、いつも使っているソフトバンクには触れずに、他の会社のを試してみた。

まず、月380円を払って会員になっているWi2。契約しているスポットが少ないようで、きょうが初めて試すチャンスだ。

あらかじめダウンロードしてあるアプリを起動して、IDとパスワードを記入した。すると「Wi-Fi接続してから入力してください」とメッセージが出た。ん? 接続したいから入力するんじゃないのか?  接続できていれば、それ以上の操作は不要じゃん。そもそも接続していないのに、入力したものを誰がどこでチェックするのか。意味不明なのだ。

あちこちポチッていると、仮の状態でつながっているようで、Wi2のホームページを開くことはできた。そこから再度、IDとパスワードを入れたのだが、それでも接続不可能。無性に腹が立った。めったに使える場所がないのに、たま~に使おうとしてもつながらない。それで金はしっかりと引き落とす。それって、詐欺じゃね? その場で解約した。この解約手続きだけは、半接続状態でもきちんとできたようで、ひとまず安心。

次にau。これもめったに使えるスポットがないので、勇んで試してみた。ところがこれもつながらない。そもそもauとはスポット契約をしていないので、もともとつながらなくて当たり前なのかもしれない。だけど、ネットで調べると、auIDを持っていればすべからく使えるようなことが書いてある。小生は携帯電話契約をしているので、auIDを持っている。だからたぶんWi-Fiを使えると考えていた。

なにしろ、ソフトバンクはiPad miniユーザーにタダでWi-Fiを利用させてくれている。小生はソフトバンクとはなんにも契約関係がない。:ケータイはauで固定電話はNTTだ。その利害関係ゼロのソフトバンクがタダでWi-Fiを使わせてくれるのだから、当然、auも利用できるものと思っていた。

ところがこれもだめ。あらかじめアプリをダウンロードしてあるのだが、「機器の再設定を」というメッセージが繰り返されるのみだ。今度、auのサポートセンターに確認してみることにした。

次にNTTのフレッツ・スポット。これも月に250円(だったか、忘れたが200円台は間違いない)のところを無料のお試し期間中で、わざわざIDとパスワードを忘れないように記しておくカードまで送ってくれたのに、そのパスワードを何度も記入しても、「違います」のメッセージが繰り返されるのみ。じゃあ、どういうパスワードを入れればいいのよ(怒)と大きな声をあげたくなる。こちらは、会社に戻ってから電話で契約解除を申し込むことにした。

結局、いつものソフトバンクを使ってメールやツイッター、フェイスブックをチェックした。ホント、ソフトバンクの経営者は嫌いだが、モバイルサービスは感心する。次は、ケータイもソフトバンクにしよう、そうだiPhonがいいなと思ってしまう。

前にも書いたが、Wi-Fiスポットを有料で提供するという考え方は、そのうち通用しなくなるのではないか。すでに東京メトロは全駅で無料提供している。セブンイレブンなど大手コンビニやファミレスも同様だ。そうした動きは一気に広がるだろうから、普通の施設ならあって当たり前の無料サービスとして定着していことだろう。

六本木ヒルズでひと仕事を終え、昼は会社で自作の弁当↓

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きょうのおかずは、マグロの味噌漬け、ソーセージ、玉子焼き、少々の野菜。ごはんは2段重ねで、おかかを挟んである。いつも、こんな弁当を持参している。もう1年半ほどになる。

夕方に帰途についたら、駅に七夕飾りができていた↓

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織姫さまに会えますようにnight

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