パソコン・インターネット

2017年9月18日 (月)

バッファローのWi-Fiルーターは中継器を足して一人前

5年半前から使用しているWi-Fiルーターの調子がおかしくなった。本体はもちろん、パソコンやスマホなどの受信側で何か変わった操作をしたわけでもないのに、突然、無線通信が断線するのだ。短時間で復旧するので、しばらく様子をみていたが、だんだん断線の頻度が増えてきて、カミさんや息子もそろそろどうにかしてほしいというようなことを言いだすし、世の中的には今や「11ac」という新規格も実用化され、より早い無線通信が可能なタイプが登場しているというので、思い切って買い替えることにした。

今まで使っていたルーターはこれ。

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(ロジテックのHPより)

ロジテックの「LAN-WH450N/GP」。5年半前に買ったときは確か7000円前後だった。

そして、今回、購入したのがこれ。

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バッファローの「WSR-1166DHP3」。アマゾンで5781円(税込)。

例によって、ネットであれこれ評判を調べ、人気があってコスパも良さそうなのを選んだ。

早速、リビングの電話台へ。Dsc_4878

手前が「WSR-1166DHP3」、奥が「LAN-WH450N/GP」。高さはほぼ同じだが、「WSR-1166DHP3」のほうがアンテナが内蔵されているぶんだけコンパクトだ。

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コンパクトなので、ケーブルボックスの上に横置きすることも可能(左はNTT東日本の光回線モデム)。

結局、こんな風に設置することにした。設定は説明書通りで、きわめて簡単。ロジテックの「LAN-WH450N/GP」を使っているときに比べ、電話台の上がずいぶんスッキリした。

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さて、使用感。これが、ん?なのである。

家族各自のパソコンやスマホなどにそれぞれつながってはいるのだが、電波がいまいち弱い。電話台のあるリビングで接続しているときは問題ないが、自分の部屋で接続するとWi-Fiアンテナマークが3本立たなくて2本までしか表示されないのだ。ロジテックの「LAN-WH450N/GP」はこんなことはなかった。2SLDKマンションのわが家のどこにいても、Wi-Fiチェッカーで「電波は強」と出た。やはり、バッファローの製品はアンテナが内蔵されているので、アンテナが外付けだったロジテックには及ばないのだろうか。

電波が弱いからといって、そんなに困ることはない。電波が不安定でネットの接続が細かく切れ切れになるみたいで、自分の部屋のデスクトップパソコンでソリティアをしているときに、ときどき、「インターネットの接続を確認してください」と表示されることがあるくらいだ。

だけど、わざわざルーターを新品に変えたのに、機能が落ちてしまったのでは気持ちよくない。家の中くらい、Wi-Fiアンテナマークは常にバリ3本表示にしておきたい。

そこで、「中継器」というものを初めて購入することにした。これも、価格ドットコムの評価などを見ると、色んな意見があって、バッファローのルーターにはバッファローのものがいいとか、逆にバッファローでは失敗したので、別のメーカーのものにしたらうまくいったとかいう意見もあった。で、結局、バッファローにした。

これ。

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バッファローの「WEX-733D」。アマゾンで3576円(税込)。

やはり人気とコスパで決定。アマゾンで買おうとしたら、この製品の新機種もありますと表示されていて、一瞬迷ったが、1000円近く上乗せになるので、この旧タイプにした。

親機の近くに置いたほうがいいとか、子機の近くのほうがいいとか、ネット上にはいろんな意見があるので、親機に近いほうから順に3カ所に設置して、Wi-Fiチェッカーで調べてみたが、結局、親機からはいちばん遠い玄関のこの場所に落ち着いた。

接続方法も親機同様いたって簡単。説明書通りに操作し、問題なくつながった。

コンセントに差し込むだけで場所もたいしてとらない。スイッチは横。

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この中継器の正面がわが書斎。

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当然のことながら、わがデスクトップのWi-Fiアンテナマークはバリ3本おったった。これで、家族みんな満足、満足。ふーっ。

てなわで、きょうもウォーキングへ。

台風一過で澄み渡った青空の下、いつもよりもひとつ先の橋まで初めて行ってきた。

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出発地点から数えると、鉄橋を含めて8つ目の橋で、未知のゾーンである。ここまで来れば、荒川水系の入間川に合流するまであと約2km。きょうは、ギックリ腰になったカミさんのために昼飯を買って帰る必要があったのであきらめたが、どんな景色が見られるのか興味津々なので、近いうちに合流地点まで行ってみようと思う。

1万6265歩、2時間11分、11.4km。

2017年7月31日 (月)

ブルーレイディスクドライブ「BRP-UTSL」を購入…失敗かも(・_・;)

こんなん買っちゃった。

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I-Oデータのポータブルブルーレイディスク(BD)ドライブ「BRP-UT6SL」。

新宿のビックロで7970円(税込)なのを会社のプリンター用インクを会社の金で買って貯めたポイントを使って5718円。

中身はこんなん。

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本体の保護フィルムを剥がすと鏡面仕上げのつやつやなピアノブラックのボディが現れる。

これまで、パソコンを使った動画、写真、音楽鑑賞を楽しむ中で、BDドライブが欲しいと思ったことは一度もない。そもそも、音楽用CDはしょっちゅう図書館やTSUTAYAで借りて楽しんでいるが、BDにしろDVDにしろ動画のディスクを借りたことは一度もない。映画やドラマはBDやDVDではなく、アマゾンプライムなどの配信サービスを利用している。また、テレビも朝6時50分から7時15分までのNHKを観るだけなので、何かの番組を録画したことがない。

では、なぜBDドライブを買ったのかつ~っと、つい、うっかり、ある先輩からBDを借りてしまったからだ。

テレビ朝日の番組「人生の楽園」を録画したものだ。たぶん、高校の同窓生かなんかが関係している話題なんだと思う。

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高校の同窓会誌の編集会議が終わったあと、先輩がみんなに「これ借りたい人いる?」と聞いたが、誰も返事をしなかったので、隣にいたおらがつい、「じゃ、私が借ります」と言ってしまったのだ。そのとき、頭をよぎったのは、わが家のテレビおよびその周辺機器はすべてカミさんにまかせてあるが、以前、「意外と最先端を行っているじゃん」と感心した覚えがあったので、当然、BDプレイヤーも備えてあるだろうという思いだった。

ところが、帰宅してカミさんに聞くと、「ない」の一言。以前に意外と進んでいると感じたのは、BDプレイヤーじゃなくて、カセット方式のビデオテープからDVDに移行したときだったのだ(←いつの時代じゃ)。

仕方がないので、例によってネットで「おすすめBDドライブ」をチェック。価格ドットコムで人気ナンバーワンのこの「BRP-UT6SL」が価格も手ごろだったので買うことにしたのだ。

ポイントが貯まっているビックカメラドットコムで買おうとしたら、在庫がない。代わりに在庫のある店舗一覧をチェックすると、通勤時の乗り替え駅である新宿三丁目駅の改札のすぐ前にあるビックロが表示されていたので、即、手続きし、会社帰りに買ったのだ。

んで、早速試してみる。

うんともすんとも言わない。

焦っていろいろ調べると、なんとBD専用の「再生ソフト」というものがいるらしい。で、どんなソフトがあるのか、できれば無料のフリーソフトはないのかとあれこれネットサーフィンしてみた。

結局、実売価格1万円弱のソフトが必要になると判明。そのソフトの販売会社が30日間無料の体験版を提供しているというので、早速、そのサイトに行ってダウンロード。再度、BDを開こうとすると、「この体験版ではこのディスクは開けません」というような趣旨が表示され、1万円弱の商品を購入するように勧める。なんか、池袋の飲み屋街に立っている呼び込みを思い出した。

う~ん、このBD1枚を観るために、あと1万円を追加出費すべきか否か。トータル約1万6000円をかけるだけの価値があるのかどうか。しかも、その1万円弱のソフトで動くという保証もない。悩めるところである。

ソフトがなければ、この「BRP-UT6SL」はただのガラクタだし。あゝ、どうしたらいいのか…。

てなことを考えつつきょうもウォーキング。

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老人たちと子供たちが川遊びをしているのを横目に…。

1万2813歩、8981m。

【追記】

結局、BD再生ソフト「サイバーリンク PowerDVD 17 Ultra 通常版」をアマゾンで9600円(税込、送料無料)で購入。借りたBDを難なく再生できた。BDの内容はどうってことなかったので、トータル1万5318円の出費は痛いけど、まぁ、そのうち役に立つかもしれないから、気にしないでおこう。

2017年5月 3日 (水)

広告考

脂質制限に取り組んで早や3カ月、きのうきょうと2日連続で体重が60kgを下回り、いよいよ効果が表れつつあるのかなと今後の展開に期待をかけている。
 
そんな折り、会社の帰りに立ち寄ったセブンイレブンの商品棚に、正確なコピーは忘れたが、「セブンイレブンのパンはトランス脂肪酸の低減に取り組んでいます」とかいうような看板がかけられているのが目についた。
 
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(セブンイレブンのホームページより)
パンが大好きで、自分でもホームベーカリーで作っているカミさんによると、パンはバターやマーガリンを使うので、どうしても脂肪分が多くなりがちなんだとか。真島康雄医師のホームページ上での食事療法のアドバイスでも、パンは避けることになっている。
 
それで、おらもこの3カ月、パンをまったく口にしていない。近所のスーパー「ヤオコー」のパン屋はとてもおいしいパンを作るので、買い物に行ってパン売り場の近くにさしかかるとつい手を延ばしたくなるのをぐっとがまんしてきた。
 
だから、セブンイレブンの看板を見て、「そうか、セブンイレブンはおらのために頑張ってくれてるんだな」と思った。んで、「早く、そのチャレンジを成功させてくれよな。成功した暁にはぜひ知らせてくれ。そしたらパンを買うからな」と心の中で激励した。
 
つまり、そう感じとれるコピーだったのだ。トランス脂肪酸を低減しようと頑張っているけど、いままさにチャレンジしている最中で、まだまだ道は遠そうだということをアピールしているような。
 
だけど、店の外に出て、ふと、そういう受け止め方で良かったのかなと何気にひっかかった。ほんとうは、もうあるていどトランス脂肪酸は低減されているので、いま買ってほしいと言いたいのではないだろうかと。でないと、客はみんな、その技術が完成するまで待とうという気になってしまう。わざわざパンを買おうと思った人の買う気をそらしてしまうことになりゃせんかと思うのだ。
 
まぁ、ほんとうのところはセブンイレブンの担当者に聞いてみないとわからないなぁ。
 
話は変わるが、変な広告といえば、最近、YouTubeの動画広告で頻繁にみかけるのがこれ。
 
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(YouTube画面より)
「秘匿性」なんて言葉は日本語にねぇし…などと思いながら、ちょっと聞いていると、いつまでも本題に入らないのでいらついてくる。んで、「秘匿性の高い秘密」なのに許可なく聞いちゃまずいよね、と誰に言うでもなくひとりごちつつスキップさせていただいてる。
 
まっ、「秘密」をおおっぴらに宣伝するのだからきっと怪しい内容なのだろう。

2017年4月30日 (日)

ぐや゛じい゛~~っ!(涙)

主に交通費の清算に使用しているクレジットカード兼定期券兼パスモの「ANA メトロ カード」。
 
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(見本)
 
今月は6カ月分の通勤用定期券を購入したので、5月10日の決済日に引き落とされる金額をパソコンでチェックすると…
 
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なんだか見慣れない利用先があるのに気がついた。「2017/03/31 ユーネクストサービス 利用料」というものである。
 
ユーネクスト? 何それ? そんなもの買ったっけなぁ? ………??? もっ、もしや!?
 
慌てて、種々雑多の会員などのIDとパスワードを記録してあるノートの「ヤ行」欄を開くと、案の定、「U-NEXT」として記載してあった。入会時のIDとパスワードのほかに、「31日間無料トライアル(~10月16日)」、さらに続いて「31日間リトライアル無料(11/23~)」とメモしてある。
 
U-NEXTというのはビデオ配信サービスのことで、有線放送のUSENから独立した会社が運営している。たぶん、一時期、「スマホでUSEN」を聴いていたからだろう、メール広告でビデオ配信サービスの無料体験を誘われ、うかうかと乗ってしまったようだ。一度目はきちんと無料サービス期間を終えて退会したが、その後に「リトライアル無料体験」というのにも乗ってしまったのだ。
 
ビデオ配信なんかちっとも使いたいと思っていない。音楽配信目当てに会員となっているアマゾンのプライム会員サービスにも類似のビデオ配信があるが、せいぜいたま~に見るのは「深夜食堂」か「孤独のグルメ」くらいなので、新たにビデオ配信の会員になろうとはつゆとも考えていない。
 
ところが、それだからこそ、何の気なしに無料体験会員に登録してしまい、しかもそのことをついうっかり忘れてしまっていたのだ。何か無料体験することで特典があったのかもしれないが、なんで登録したのか、そのわけは何も覚えていない。たぶん、リトライアル無料体験に登録したその日のことはすべて記憶の彼方で、あとは一度もU-NEXTのことなんか頭に思い浮かばなかったと思う。
 
んで、無料体験期間の1カ月を経過後、退会手続きを忘れていたがために自動的に有料会員に移行。無料会員登録時に入力しておいたクレジットカードから知らんうちに料金を引き落とされる事態になったわけだ。
 
当然のことながら、この間、U-NEXTのサービスは何一つ、一切利用していない。
 
クレジットカードの明細を遡って確認すると、2月10日決済から毎月2149円ずつ引き落とされている。
 
慌てて、U-NEXTのサイトで退会手続きをしたが、4月分まで引き落とされるだろうから、最後の引き落としは6月10日になる。トータル1万745円の損だ。
 
ああなんてこった。無駄遣いだ。どぶに捨てたも同然だ。
 
せっかく、1万7000円の値札がついたバッグを3240円で買って得した気分でいたのに。
 
せっかく、Yahoo!カードのキャンペーンで5000㌽ゲットして得した気分でいたのに。
 
な~んにもなりゃしねぇ。
 
 
ぐや゛じい゛~~っ!!!(涙)
これまでとくに音楽配信を中心にさまざまなネットで提供されるサービスの無料体験を試してきたが、ついに落とし穴にはまってしまった。調子に乗って、得した気分でいた報いかも。
 
それにしても、無料体験から有料会員に切り換えるときには、ちゃんとメールなどで確認の連絡をするべきだと思う。おらのような無料体験中であることを失念してしまったような人から、必要とされても、利用されてもいないサービスの料金をむしりとってそれで儲けてもビジネスとして後ろめたいだろうに。
 
とりあえず、U-NEXTと親会社のUSENは間違いなくブラック認定である。
 
悔しさでいたたまれない気持ちを少しでも紛らわそうとウォーキングへ。
 
ポカポカ陽気に誘われて、川原にはバーベキューを楽しむ人たちが10組以上も。
 
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遊びをせむとや生まれけむ…
 
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対岸でも。
 
帰りに図書館でCD3枚借りる。
 
帰宅してiTuneにリッピングしようとしたら、登録済みの楽曲と置き換えるかどうかという注意書きかポップアップされた。調べると、3枚のうちCHARAの2枚がすでにリッピングしてあるのと同じアルバム。
 
なんと、またやってしまった。骨折り損。ぐや゛じい゛~~~っ!!!
 
1万417歩。7291m。

2016年7月18日 (月)

「Groove ミュージック」の不思議な静止画像

3連休中、ソニーのコンパクトオーディオシステム「CAS-1」で音楽をたっぷり楽しんだ。
自分の部屋で音楽を聴くときは本来スピーカー派なんだが、CAS-1にヘッドホンをつなげて聴くとスピーカー以上に良い感じに聴こえる。…と感心していたらオーディオテクニカのヘッドホン「ATH-WS77」が壊れた。左側のイヤーパッドの付け根のコードが切れかかっていて、左側から音が出ない。
 
いずれソニーの「MDR-Z7」に替えようと思ってはいたが、ちょっと早すぎた。まだ、お金がない。やっぱり安物はダメだな。MDR-Z7ならコードはネジで差し込む方式だからたとえ切れても交換できる。
 
仕方なく、半年ほど前に3000円台で買ったソニーのイヤホン「MDR-XB50」で聴いているのだが、これでも十分満足できる音で聴くことができる。
 
今も、友人に教えられてその存在を知ったシンガーソングライター、メロディー・ガルドーの「カレンシー・オブ・マン~出逢いの記憶」というmoraで購入したハイレゾ版のアルバムをイヤホンで聴いてしびれている。
 
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メロディー本人の声はもちろん、アレンジが最高に良い。ジャジー+昔のR&Bテイストってな感じのサウンドで、ブラスやコーラスをストリングスのうえに絶妙にからませている。ご機嫌なテナーサックスソロも絡ませていたりして、カッコ良い。とくに前奏にバスドラムをフィーチャーしたり、バリトンサックスを通底させたりするなど重低音楽器をガンガン響かせていて小気味いい。こういうのを聴くと、サブウーハーが欲しくなる。
 
ヘッドホンが先かこいつが先かという感じになってきた。
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ソニー「SA-CS9」
 
ときに、上のメロディー・ガルドーのキャプチャー画像は、Windows10の音楽再生アプリ「Groove ミュージック」のものだ。楽曲を再生するとそれに関連する画像が表示される。左下にある小さな画像がアルバムの写真だ。
 
このGrooveミュージックは、Windows10にアップグレードすると自動的についてくる。いわば、おまけ。8.1までについてきた「Xbox ミュージック」の後継アプリだそうだ。パソコン内にある音楽ファイルのすべてを自動的に読み込み、再生できるという優れモノ。
 
ソニーの音楽再生アプリ「Media Go」のようにハイレゾ対応しているのかどうか不明だが、もちろんCAS-1を通じて楽曲を聴ける。
 
しかも、上のキャプチャー画像のように、それぞれの楽曲に合わせた静止画像が表示されるときがある。ただ、その静止画像の出所も、どのような楽曲の場合に表示されるのかも不明。たまたま、マイクロソフトが所有していた画像を勝手気ままに表示しているだけかのように、歌手によって表示されたりされなかったり。表示される画像数も1枚だけだったり、3~4枚だったりマチマチ。おらの楽曲コレクションでみると全体で3分の1から4分の1の歌手に表示されるような感じだ。
 
洋楽の女性歌手では…。
ノラ・ジョーンズ
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カーラ・ボノフ
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ドリー・パートン
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アレサ・フランクリン、キャロル・キング、シェール、ジョーン・バエズ、マリアン・アンダーソン、エディット・ピアフ、アルバーティナ・ウォーカーは表示された。
 
半面、 セリーヌ・ディオンは表示されない↓
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同じく、シルヴィー・ヴァルタン、バーブラ・ストライザンド、リンダ・ロンシュタット、サラ・ブライトマン、サラ・ボーン、ヘイリー、アデル、マリーネ・デードリッヒ、エラ・フィッツジェラルド、ペギー・リー、ニーナ・シモン、ヘレン・メリル、ホイットニー・ヒューストン、ナナ・ムスクーリ、マヘリア・ジャクソン、エンヤ、ドナ・サマー、ビリー・ホリデー、ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス、デスティニーズ・チャイルドも表示されない。
 
こうしてみると、歌のジャンルとか活躍した時期、知名度といった分類によるものでもないようだ。勝手気ままとしかいいようがない。
 
ちなみに、日本人の場合、美空ひばりは表示されず、森山良子は表示された↓
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なぜか、画面に納まりきれない大きさで。本人が承知のうえかどうかは知らないが…。
 

2016年5月29日 (日)

Windows10導入

昨夜、わがパソコンのOS(基本ソフト)をWindows8.1からWindows10にアップグレードした。

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おらのパソコンは富士通ESPRIMOの2012年10月発売のWD2J型というやつで、富士通が発表した同OS対象機種には含まれていない。同時期発売のWD1J型とWF2J型というのは対象機種なのに、なぜかおらのだけ除外されているのだ。何か、この機種に限りWindows10に対応できないアプリソフトかデバイスが含まれているのだろう。

このため、マイクロソフトがパソコンのポップアップ広告で執拗に10へのアップグレードを勧誘してくるのを無視していた。

ところが、昨夜は魔が差したというか、いきなりパソコン画面に浮上したアップグレードの催促に対し、何の躊躇もなく、OKをクリックしていた。

Windows10の無料アップグレードの終了期日が7月に迫っていることに加え、仮に10にアップグレードした後に不具合が見つかったら元に戻せば良いやと考えたからである。

というのも、先週、会社のパソコンでそれをやったのだ。会社のパソコンはNEC製だが2013年発売の機種なので、たぶん大丈夫だろうと、ポップアップのOKボタンを押して、時間を設定しておいたら、23日の月曜日の朝には10になっていた。仕事に使うファイル関係はすべて8.1のときのままデスクトップに残っていたのだが、なぜかインターネット接続ができなくなっていて焦った。プロバイダーのサポートセンターに電話して対応してもらう一方、iPad miniをスマホのテザリングでWiFiにつないでネットでWindows8.1に戻す方法を調べてもとに戻した。

予想外に簡単に8.1に戻すことができた。その後、プロバイダーのサポートセンターからの電話の指示に従って配線をあれこれいじっていたら、ネット接続も回復した。会社のネット接続は有線と無線を併用しているのだが、無線用のモデムをリセット(というか、いったん電源を抜いて、再び差し込んだだけ)したら元通りになった。

この経験から、インターネット接続の不具合のほとんどがハードの問題であるということがわかった。パソコンの画面上の設定をいろいろいじってもあまり意味がないようだ。ハードの接続がきちんとしていれば、ソフトは自動的に設定される仕組みになっているためだ。ケーブルの接続部分をいったん外して接続し直したり、モデムをリセットしたりすれば大抵の不具合は解消できるようだ。つまり、10へのアップグレードが原因でネット接続ができなくなったわけではないのだ。

個人用パソコンで、Windows10にアップグレードして不具合が生じたら困るのは、さまざまなファイルデータを損なうこととネット接続、それにプリンター接続がうまくいかなくなることくらいだ。会社のパソコンでの経験から、失敗したら8.1に戻せばいいやという気持ちになった。

んで、アップグレードの結果。今のところ困ることは何もない。すべてのファイルデータは従来のままだし、CD1050枚ぶんの楽曲も従来通り再生できる。ネット接続もプリンター接続も従来のままだ。

見た目も、使い勝手もほとんど変わらない。ウェブブラウザにマイクロソフトエッジというやつが追加されたが、従来のインターネットエクスプローラー(IE)も使えるので、使い慣れたIEのほうを使っている。IEのホームページをGoogleの検索画面に設定しておいて、複数のgmailアドレスのメールをチェックするのがおらの日課なのだ。

では、Windows10にアップグレードして良かったことは何かというと、今のところ何もない。8.1のスタートページのタイルデザインの大きな画面が使えなくなったのがさびしいだけだ。

ただ、今後のセキュリティーサポートのことを考えるとアップグレードしておいて正解だと思う。そのうち、何か便利な機能に気づくかもしれないし…。

2016年5月17日 (火)

ソニー「CAS-1」がやってきた(^^)/

こんなん届いたんですけど…

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ソニーコンパクトオーディオシステム「CAS-1」。

デスクトップオーディオとかニアフィールドリスニングなどと呼ばれる、パソコンにスピーカーをつなげて聴く音響環境を構築するための専用機として、ソニーが開闢以来の渾身の力を込めたかどうか知らないが、音響機器業界の先陣を切って、おらのために開発してくれた商品である。

この商品は昨年10月頃に発売されたらしいが、その存在を知ったのは今年2月頃。まさにおらが求めていた、おらの音楽鑑賞スタイルにピッタリの商品なので、心底、こいつが欲しくなった。以来、わずかな小遣いをせっぺせっぺとつつましく貯金に回してきたのだが、なんだかんだで思うように貯まらず、現時点で5万円ほど。この調子なら、あと2カ月ほどすれば何とか手が届くだろう、とすると実際に買えるのは7月くらいになるかなぁと、ネットでこの商品の感想や評判を探してはチェックしたりしてため息をついていた。

そんな折り、14日の土曜日にネット通販のビックカメラ.COMでオリコの割賦ローンを手数料なしで使えるキャンペーンをやっていることを知った。10回払いでも12回払いでも現金で買うのと同じ値段で買えるというのだ。

でも、10%のポイントがもらえなかったら割高になってしまう。そこで、コールセンターに電話して聞くと、「分割払いでもポイントは変わりませんからご心配なく」と優しい答え。もう即、10カ月払いで注文。オリコの審査も瞬時に済み、日曜日の段階で発送の知らせがメールで届き、昨日16日に現物が到着したというわけだ。

価格7万6248円(税込)、7625㌽つき。送料無料。価格ドットコムで比較してもまずまず申し分ないレベル。

そもそもおらのデスクトップオーディオ放浪は、エレコムの900円ほどのテトラ型スピーカーを入手したことから始まった。続いて、エレコムの2.1chスピーカーへと進み、さらに3000円台のDACが鳴らす音に感激したのだった。

んで、これがこれまで使っていたオーディオデバイス一式。

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全部足しても1万2000~1万3000円程度だが、それなりに満足していた。ただ、今年の正月頃から、サブウーハーが唸るようになった。電源を入れたままだと音楽をかけていなくてもブーンと唸るのだ。電源スイッチはサブウーハーの裏側についているので、パソコンのモニターの上から手を延ばし入れてスイッチの位置を探る必要があってめんどうくさい。そうしたことも、CAS-1に憧れる要因になっていた。

さぁ、開梱。

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端正な顔つき。ちっちゃくてかわいい。

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バナナプラグが本格派をイメージさせる。本体裏側のUSB-B端子、前面のUSB-A端子、それにブルートゥースと入力は3種類のみ。CDプレーヤーとかなんだとかどうでもいいようなものを接続する考えはさらさらないんだ、ソニーもおらも。ただただパソコン、あるいはスマホの音楽を聴ければそれでいい。

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附属品は上から時計&らせん状回りで、鉄板2枚(スピーカーベース)、ACアダプター、リモコン、スピーカーコード、スパイク大4個、USBケーブル、ACコード。本来のオーディオならマニアがそれぞれ勝手に工夫するはずのスピーカーベースをわざわざつけたうえに、スパイクまて用意しているところが、まさにおらのように適当なところで満足したい派向きといえる、なかなか凝った商品なのである。ケーブルもなんだか本格派っぽい。スピーカーの底にはそれぞれスパイク小が4個ついていて、机に向かって作業をしながら音楽を聴く人は、前のスパイク2個を大に替えて、スピーカーを上向きにするのがお勧めという。

早速、スパイクを交換(写真の左側ネ)。

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スピーカーの底のシールをはがすと大きなダクトが現れた。

目の前にスピーカーと本体を並べて、まずは配線。ワクワクしながらパソコン画面の音楽再生ソフトの▶(プレイボタン)をそっとクリックしてみる。ん? ウンともスンとも言わない(汗)。もう数カ月前からソニーの音楽再生ソフト「Media Go」をインストールして、Foobar2000、iTunesに加え、Media Goもほぼ使いこなしていたにもかかわらず、どの再生ソフトも機能しないのだ。

取説を良く読むと、Media Goを使って特別なドライバーの設定をしなくちゃいけないことが判明。書かれている通りに設定して、今度こそとプレイにすると…。

も~のすごい良い声でサム・クックが「Bring It On Home to Me」を唄い始めた。ただ、スピーカーは2つとも目の前にあるのに、サム・クックの声は正面の1㍍ほど先から聴こえてくる。目の前のスピーカーは何も音を発していないような感じがして、思わずスピーカーに耳を近づけて確認してしまった。これが正しくチューニングされている音響の姿というものなのか、と生まれて初めての体験にただただ感激である。

スピーカー用にはデジタルアンプ、ヘッドホン用にはDACと使い分けるようにわざわざ2つの基板を本体に組み込んだのだとか。このうちDACは5万円台で売っているポータブルアンプと同じ部品で構成しているというからお値打ちものだ。

いよいよ、パソコンの周りに設置。

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リモコンには、音量に応じて最適な音域バランスに調整するL.V.M.ボタンつき。つまり、音量を小さくしても良い音が聴けるというわけだ。

スマホとの相性もバッチリ。近くに置いたらNFC機能が働いて勝手にブルートゥース接続された。

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さっそく、「スマホでUSEN」を聴く。実は、アップルミュージックをはじめ、グーグルのプレイミュージックやらアマゾンの何とかミュージックやらの音楽配信の無料体験遍路を重ねたあげく、今月から月490円(税別)のスマホでUSENを有料契約したのだ。

これ、良い。なんしろ、その日の気分で良さげなジャンル、チャネルを選んでオンすれば、喫茶店やなんかで有線放送が流れるのと同じように、ず~っと聴き流しておれる。しかも、安い。楽曲の選曲も早送りも巻き戻しもできないが、おらのように聴き流し派にはもってこい。チャンネル数も1100もある。きょうはカントリー&ウエスタン、明日はハワイアン、あさってはカンツォーネてなもんだ。通勤時間はiPodからスマホでUSENに移行しつつあるところだ。

図書館通いのCDコレクションとスマホでUSEN、それにCAS-1。おらの音響放浪の旅も終着点にたどりつきつつある。

あと、これ欲しいんですけど…

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ソニーMDR-Z7。

2015年6月13日 (土)

楽曲資産を移設

6連休の2日目♪

昨日からパソコンと格闘していた。

カミさんと長男が一緒に使っているノートパソコン(東芝ダイナブック・Windows7)の動きが遅くなって、どうしようもないと前々から相談されていたので、調整してやることにした。

こういうのは、買ったときの状態に戻すのが手っ取り早いと、Windows98の時代からもうかれこれ4台もパソコンを乗り換えてきて、そのすべてを初期化した経験があるおらとしては考えた。んで、早速、そのノートパソコンのWindows7ソフトが入ったディスクを探したのだが、どこにしまい込んだのかとんと記憶がない。カミさんに聞いても、知らない、それはあなたが管理しているはずだという。

もしやと思って、ネットで調べたら。なんのことはない、いまどきのパソコンはOSのディスクなんて付属していないのだ。コントロールパネルの「回復」をクリックすれば、初期化に似た(初期化ではなくてデータがすべて残る)一連の作業を自動的にやってくれるのだ。

そうかそうかと回復作業に着手。まず、C、Dドライブを見ると、ほとんど空き容量がない。データ類をチェックすると、長男のiTunesに取り込んだ楽曲データが元凶と判明した。再び、ネットで調べてみると、貯まった楽曲データは外付けHDDに移しても、iTunesで普通に読み込んで再生できるようだ。

そこで、近くの家電量販店に行き、長男用の外付けHDDを物色。おらは前から1テラバイトの東芝製ポータブルタイプの外付けHDDを利用して、その容量の大きさはわかっていたので、500ギガバイトくらいのをポケットタイプを5000円くらいで買ってやろうと思っていたのだが、そういう機種が置いてない。代わりに2テラと1テラをほとんど1000円程度の差で売っている。んじゃ、てんで自分用に2テラのやつを1万円弱で購入。今使っている東芝製の1テラを長男にあげることにした。

買ったのはこれ。

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USB3.0対応になっていたんだ、今の時代。んで、おらのデスクトップパソコンの裏側にあるUSB3.0コネクタにつないで、そのままパソコン本体の上に乗っけた。

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一見、不安定だが、触ってみてもゆすってみても、けっこう大丈夫そうなので、こんな感じでいくことにした。

んで、早速、ノートパソコンの回復作業に着手。もともと動作が重くなっていたので、外付けHDDへのバックアップ作業だけでかなりの時間を要する。そこで、自分のデスクトップパソコン(富士通FMV・Windows8.1)のほうも並行して調整することにした。iTunesに貯めた楽曲に加え、長女がアップルソフトのメッセージでわがiPad miniに送ってくる孫の動画もこちらに貯めているせいで、1テラバイト(C、Dドライブで500ギガ×2)もある記憶容量の空きが早くも半分以下になってしまったのだ。

まず、iTunesの楽曲データを購入したばかりの2テラバイトHDDに移行。さすが、USB3.0対応だけに早い早い。じゃあ、ってんで、今度はiTunesで楽曲データを再生してみようとしたら、なんだかうまくいかない。なぜか、iTunesショップで購入してマイクラウドに保存されている楽曲しかリストアップされないのだ。ネットで調べてみても、アップルOS用の解説が多く、Windowsがあっても7までなので、おらのと画面表示が違ってたりして今一つわからない。

あれこれ、ネット検索しているうちに、iTunesの楽曲データを移設するには、前もってiTunes画面上でデータ統合といった操作をする必要があったのだ。「しまった」と思ったときは、時すでに遅し。本体のCドライブに入ってる楽曲データはすべて消去したあとだった。

仕方なく、自分のパソコンは後回しにして、ノートパソコンの回復作業に専念。深夜遅くに終了。ちょうど長男が帰宅したので、外付けHDDからデータを取り込んでiTunesを使う方法を伝授。ひとまず就寝した。

んで、きょうになって、カミさんがノートパソコンの調子があんまり変わってなくて、動作が重いままだというので、もう一度チェック。すると、Cドライブは楽曲データを削除したために空き容量が半分以上できたのに、バックアップ用のDドライブの容量を示すゲージが赤いままだ。そこで、Dドライブのデータを全て削除。ついでに、不要と思われるソフトもことごとくアンインストールした。これで、まさに初期化と同程度にサクサクと動き出し、カミさんも満足。

問題は、わがパソコン。休みの日は毎日図書館に行って貸し出し上限の3枚ずつCDを借りては貯めてきたわがアーカイブも、もうあきらめるしかないのかと不安になってくる。iTunesで楽曲データを貯め、Foober2000でシャッフルして聴きながらオンライン麻雀ゲームを楽しむなどの満ち足りた日々に別れを告げなければならないのだろうか。もう一度、一からアーカイブを作り直す気にはなれないし…。

てなことを考えながら、ネットで調べていたら、楽曲データを本体のCドライブに戻す方法を書いてあるサイトを見つけた。それさえわかれば、なんてことはない。外付けHDDに移した楽曲データを本体に戻して、もう一度、一からやり直せばいいのだ。てなわけで、無事、もう一度、やり直して、今度は、iTunesでの再生もFoobes2000での再生もちゃんとできてホッとしたところだ。

Photo_3
(Foober2000の画面)

わがデスクトップパソコンのDドライブのデータもきれいに削除。Cドライブの空き容量もだいぶ増えて、こちらのパソコンもサクサク。ただ、データをあっちに移したりこっちに移したりしている間に、iTunesのフォルダがいくつもできてしまい、どれを削除すればいいのかわからないので全部をまとめて読み込むようにしたら、2つ~3つずつ同じ曲が並ぶようになった。すべての曲が最低でも2曲ずつあるのだ。

外付けHDDの楽曲フォルダのプロパティをみると、139ギガバイトもある。おそらく、1曲ずつのリストだけを移設していればその半分くらいの容量で済んだのだろう。でも、HDDは2テラもあるから、そのくらいを使っても屁みたいなもんだ。へんな操作をして、また音楽を聴けなくなったら悲しいから、これで良しとしよう。

2014年11月15日 (土)

衝動買い

休み♪

午前中はカミさんに付き合って買い物。メーンの目的は長男の部屋用の石油ファンヒーターだというわけで、カインズホームへ。この店と似たようなホームセンターの島忠ホーム(略称・シマホ←これ、いいね)が最近、家のすぐ近くにできたのだが、品揃えや価格の面でカインズホームのほうが上を行っている気がして、冷やかしではなく、買いたいものが明確なときにはどうしても家から遠いにもかかわらずカインズホームのほうに足が向く。

石油ファンヒーターはさっさと手頃なやつを選んだのだが、それから洗剤の詰め替えとか便器掃除用のペーパーだとかわけのわからん雑貨をざっと5000円、大型レジ袋3枚分も購入。小生は、遠赤外線ヒーターとかオイルヒーターとかいわゆる電気ストーブの進化したやつを見つけて、わが2.7畳の書斎にちょうどいいなと思い、急にほしくなった。カミさんに長男には小生の石油ファンヒーターをあげて、小生がこれを使おうと提案したが、カミさんは頑として認めてくれなかった。

とにかく、電気ストーブは電気代がかるというのだ。どの商品にも1時間当たりの電気代が表示されていて、石油ファンヒーターに使う灯油と比べてもそんなに割高だとは思えないのだが、毎月送られてくる電気代の領収書を見て一喜一憂しているカミさんにとって、電気代を増やす要因を作ること自体が許せないようだ。

帰りは、わが家とシマホを通り越してうどん屋へ。生ビールが金曜日のみ190円というので、早速、注文(運転はカミさんなので…)。肴にもつ煮込みを頼み、あとはもりうどんとミニ天丼のセット。すると最初に生ビールが運ばれてきて、もりうどんとミニ天丼のセットを半分ほど食べたころにようやくもつ煮込みが来た。

いっつも、そうなんだ、ここは。もつ煮込みが最後。ビールのおともにならんじゃろ、これじゃあ。もつ煮込みって、普通、出来上がっていて、注文されたら器に盛るだけじゃないの? もしかしてこの店は注文を受けてから仕込むのか? それとも肉屋に新米バイトを走らせるとか? などとついツッコミたくなる。でも、おとなしく食べ終わって帰宅。

午後は自転車で床屋へ。マスターの奥さんが店に出ていて、久々に再会。昔はずっと店で働いていたのだが、7、8年前から姿を見せなくなっていた。聞けば、主婦業のほうに専念していて、従業員が急の休みをとったときだけ代替要員として出ているのだそうだ。姿を見なくなって、内心、どうしたのか気になっていたのだが、元気な様子でまずは安心した。

床屋の帰りに家電量販店に寄る。んで、つい衝動買いしたのがこれ↓

Photo

エレコムのUSBハブ「U3H-S409SBK」(税込4870円)である。帰宅後に価格ドットコムで調べたら、最安値の店よりも1000円も高くてがっくり。

PCオーディオ用のデバイスをはじめ、なんだかんだとUSBポートを使う機会が多いかなっ、こんなんあれば便利かなっ、カミさんに内緒ならいいかなっ、と思ってつい買ったのだが、冷静に考えればなくてはならないものでは絶対にないのである。確かにUSB接続機器がたくさんあるが、その都度、差し替えればいいだけである。それでなくとも、わがパソコンには表側に2個、裏側に6個の計8個(USB3.0対応4個、同2.0対応4個)もついている。

ただ、オーディオアダプターを接続しっばなしにしていた表側のUSBポートの一つがバカになってしまったようで、電気信号が送れなくなってしまった。別のUSBポートに差し替えると、今度はパソコンを起動するたびに、「我々はUSBをチェックしている云々」といった英文のメッセージが現れるようになった。

このため、こりゃ、どうもUSBに何かおかしな負荷をかけているな、と素人考えが浮かんだわけである。このエレコムのハブには、電源とスイッチがついている。パワーのいるデバイスを接続しても心配ないし、パソコンをシャットダウンするたびにスイッチを切っておけるので、起動時にパソコンに変な信号を送る心配もない。…と素人なりに考えたのである。

パッケージを開けると、ACアダプターとUSBハブの本体が出現↓

Photo_2

このハブは4ポートあり、表側はこんな感じ↓

Photo_3

サイドはこんな感じ↓

Photo_5

さっそく、パソコンの裏側のUSBポートに接続。だいぶ昔に買った東芝の記憶容量1テラの外付けHDDをつないで、内蔵HDDに保存してある動画や静止画などをコピーしてみた。

とくに問題なく、サクサクと完了。これまで引き出しに入れていた外付けHDDをパソコンの上に置き、USBハブに接続したままにしておくことにした↓

Photo_4

誤算はiPad miniの充電。このUSBハブは電源付きなので、こちらに充電用ケーブルを直接差し込んでも充電できるかなと思ったが、できなかった。仕方ないので、元通り専用のコンセントにつないでおくことにした。ちなみに写真に写っている白いケーブルはiPodのケーブルである。

なんだか、パソコンの側面がにぎやかになったが、しばらくはこれで様子をみよう。

2014年4月13日 (日)

使いやすくなったWindows

IT(情報通信)関連のニュースサイトで、Windows8.1にUpdate版ができたという記事を読んだので、さっそく入手した。いずれ自動更新できるようになるそうだけど、現時点ではマイクロソフトのホームページから手動で更新する必要がある。さして難しくないが、若干、時間がかかった。

んで、結果。これがとても良い。まだ、ソリティア&上海の付録定番ゲームとネットサーフィン、iTunesしか試してないが、とにかく痒いところに手が届くように使いやすく配慮されたOSになった。

Windows8は、7からいろいろと変更した部分が多く、使い勝手が悪いということで話題になった。それ故、あせったマイクロソフトは8.1を出し、さらにこの更新版も無料配布したわけだ。

だけど、使い勝手が悪いというのは7に慣れた人が使い初めのときにちょっととまどうだけのことではないのか。しばらくすれば慣れてしまうので、そんなに大きな問題とすることはなかったのではないか。確かに、最初の頃は、電源の切り方がわからずとまどったりした。しかし、それも慣れである。小生など、8や8.1に使い慣れたので、7に比べて不便を感じることはまったくなく、逆にタイル状のスタート画面を呼び出すときのスワイプをする癖がついてしまい、会社の7のパソコンでもついスワイプをしてしまうほどになった。

だから、自動更新された8.1で充分に満足していたのだが、Updateでさらに使いやすくなったので、大歓迎だ。電源マークがやたら表示されるようになり、ちょっとやりすぎでそのぶんスマートさが消えたような感じがなきにしもあらずだが、まずはWindws8の使いずらいという評判はなくなることだろう。

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