学問・資格

2014年10月27日 (月)

少~し改善

きょうは内科の診察日。朝からA総合病院へ。

採血、採尿、それに心電図を済ませてから内科の受付へ。

7月4日に尿道カテーテルを外して以来、採尿は今回で5回目になる。内科と泌尿器科を交互に受診していて毎回、採尿をしているためだ。8月1日(内科)と8月4日(泌尿器科)のときはまったく尿が出なかった。ダダ漏れ状態で、膀胱が空っぽのためだ。9月1日(内科)と9月22日(泌尿器科)のときはホンの少し紙コップに採れた。コップには25cc以上貯めるように係りの人に言われるが、その半分以下しか採れなかった。それでも、ちゃんと検査結果は出ていた。そして、きょう。たっぷりと採ることができた。

だいぶ、排尿をコントロールできるようになったためだ。おそらく一日の排尿量の7割程度は自尿できるようになったと思う。就寝中はほぼ100%自尿(3回くらいトイレに起きる)だし、昼間は活動しながらも6割程度は自尿できている。だから、トイレに行くたびに尿漏れパッドを交換するのだが、使用済みのパッドがすごく軽い。尿をあまり吸収していないからだ。

んで、いつものA先生とご対面。血液検査の結果も尿検査の結果も若干ながらおしなべて好転を示していた。

気になることはないかと先生が聞くので、「図書館で棚の下のほうにある本を探すために、しゃがみこみ、そのあとで立ち上がると立ちくらみする。体力がすごく衰えてしまったような気がする」と答えると、それはたぶん血圧の薬のせいだという。少し安心。

心電図も異常がなく、抗凝固薬の再開は見送るということになり、いつもの薬を処方してもらう。

午後からの出勤までに時間がたっぷり残ったので、病院の食堂でゆっくりとランチを摂り、コーヒーショップでキャラメルラテを飲んでから会社に向かった。

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