健康

2017年10月12日 (木)

左手に異変(涙)

左手に異変が生じた。

最初は人差し指と中指の付け根あたりからだ。電車の中でiPad miniを左手に持って数独をしているときに、しびれというか鈍痛を感じた。帰宅しても治らず、「どうしたんだろう」と思っていたら、翌日は左手の上腕のあたりに同じような鈍痛を感じるようになった。

この段階になって、この鈍痛は身に覚えがあるなと思いだしてきた。

そう、ちょうど20年前に外傷性頸髄損傷を患ったときの痛みだ。あのときは、両腕で、しかも肩から先を切り落としてくれと叫びたいくらいの激痛だったのに対し、今度は日常生活にさして差しさわりがないくらいの鈍痛なので、だいぶ違うが、部位や痛みの感触に何か当時を思い出させる感覚があるのだ。

このため、もしかしたら、20年前の古傷が痛み出したのかもと想像した。

当時、酔っぱらって歩道橋からころげ落ちたと思われるアクシデント(意識がないまま救急車で病院に運ばれたので、実際のケガをした状況はまったく覚えていない)で、わが頸髄は首の真ん中あたりでギュッと絞られたような形になり、両腕が激痛に見舞われたうえに、両手のすべての指が麻痺した。現在の医療技術では、頸髄そのものを治療することは不可能だからと、頸髄の周囲の組織を広げる手術を受けた。

首の骨はリング状だ。そのリングをいったん切断し、間に1センチ四方の人工骨を接続することで頸髄の周りを広げる手術だ、上から3番目の骨から6番目の骨まで4本の骨にそれぞれ人工骨を挿入した。

執刀医は手術の前に、損傷した頸髄の周囲を広げるだけなので、両手の麻痺や痛みが治るという保証はできないと話していたが、手術後、徐々に快復。指も動くようになり、職場復帰まで5カ月を要したものの、普通の生活に戻ることができた。

もしかしたら、その頸髄の傷に何らかの異常が生じたのかもしれない。

5年ほど前にも、両手に軽いしびれを感じるようになったので、行きつけの病院のMRIで首の状況を診てもらったのだが、人工骨も含めて特に異常はなく、そのうちしびれもなくなった。

今度も再度MRIでチェックしてもらおうかなと考えていて、ふと気がついた。わが身の行動を振り返ると、その原因らしいものがあることに。

実は1週間ほど前から、腰の8の字エクササイズというのを始めたのだ。内臓脂肪を減らすのに効果があると聞いたからだ。

腰で8の字を書くように、腰を左右にひねりながら回す。これを1回につき8回×8本の計64回回す。朝起きて風呂場で2回、朝食前に2回、帰宅後の風呂場で2回、夕食前に2回の計8回行うようにしていた。

左手に異変を感じるようになっても、腰を回していたら、腰を動かすたびに首のあたりがグリグリと音を立てる。そこで、「あっ、このせいだ」と改めて原因を確認した。

左手の異変は今や左肩のあたりまで広がり、左の手の平もしびれている。

とりあえず、腰のエクササイズは中断。様子を見ることにした。

いわゆる年寄りの冷や水というやつか。情けない。

Photo

ウォーキングコースにコスモスが満開。

2017年9月 4日 (月)

大腸生検の結果を聞く---まずはホッ(^^)/

3カ月に1度の定期通院日。そして、2週間前の大腸内視鏡検査の結果を聞く日ということで、朝6時過ぎに自宅を出発。8時過ぎに赤羽橋にある病院に到着し、いつものように採血、採尿、体重測定、血圧測定を済ませ、予約票を糖尿内科の窓口に提出。1階のコンビニで買ったサンドイッチと牛乳で遅い朝食を済ませてから待合室へ。

本日2人目の患者として、わが主治医で学生時代にスタバのブラックエプロンかつ剣士として鳴らしたハンサム青年医師、A先生とご対面。早速、大腸内視鏡検査と、検査の際に採取した組織の生体検査の結果を聞く。

A先生は糖尿内科が専門なのだが、「下部消化管内視鏡検査報告書」という紙を示しつつ、「小さな腫瘍があり、粘膜の下から生えているので、切除せずに組織を採取して調べたということですね。その結果、『グループ1』とありますから、がんではなく、良性の腫瘍ということです」と説明してくれた。

そして、「今後は半年に1回ぐらい内視鏡で様子を見ていけばいいでしょう」と話す。

まぁ、がんではないということでひとまず安心したものの、半年ごとに内視鏡というのはしんどい。それに、腫瘍がいずれがん化しないとも限らない。そこで、「今のうちに切るわけにはいかないんですか?」と聞くと、A先生は「粘膜下までつながっていますから、切るとすると内視鏡下というわけにはいかず本格的な手術になりますよ」と言う。

前立腺がんを全摘したおらとしては、なんでもかんでもきっぱりと切り落としてもらったほうがすっきりするし、そのためには腹腔鏡手術でも開腹手術でも入院でもなんでも厭わないのだが、A先生が様子を見た方がいいというので、ひとまずその意見に従うことにした。

検査報告書にあるわが腫瘍の写真がこれ。①とある盛り上がった部分。

Photo

モノクロでプリントアウトした紙をスキャンしてJPEGファイルに変換したのでわかりにくいが、内視鏡検査を受けている最中にカラーモニターに映し出されたときはとてもつやつやしてきれいに見えた。がんだとワルの顔つきをしているというが、わが腫瘍は色調に周囲の粘膜との差がなく、きれいで、まさに善人の顔つきだ。

あとで報告書を読んでみたら、場所は「S状結腸」とある。つまり直腸の上で、「AV(肛門)より15cm」とある。大きさは直径5mm。

通常、大腸内の腫瘍を全摘するときは、前後10cmの腸を切除するようだから、この位置でこの大きさなら、たとえ全摘手術をしても人工肛門にする必要はなさそうだ。

報告書には生検の病理結果として、「Hyperplastic nodule.Group1」とある。ネットで調べたら、「過形成結節、グループ1」という意味だそうだ。A先生の言うように、粘膜下層にあって、内視鏡では切除しにくいものの、がんではなく、そう心配するものではないらしい。

Photo_3

(「よくわかる大腸肛門科」HPより)

ただ、腫瘍がさらに下の筋層まで達するとやっかいなことになるというから、早めに取ってしまいたいというのがおらの本音だ。

大腸検査の結果に安堵した以上に、うれしかったのが血液検査の結果である。悪い項目が軒並み好転しているのだ。

まず、尿素窒素(基準値8~20mg/dl)。3カ月前の前回(5月29日)は29mg/dlだったのが25mg/dlに低下した。

腎臓の働きの指標となるクレアチニン(基準値0.7~1.1mg/dl)も前回1.55mg/dlだったのが1.38mg/dlへと下がった。

さらに、糖尿病の指標となるヘモグロビンA1c(基準値4.3~5.9%)は前回の6.3%から6.1%へと低下。この指標は、1年前の8月に6.6%まで上昇、A先生に「もはや糖尿病予備軍を通り越して糖尿病です」と言われ、ウォーキングを始めるきっかけとなったものだ。それが、あと一歩で正常値になるまでに改善してきたわけだ。

血糖(基準値80~110mg/dl)に至っては、前回の125mg/dlから108mg/dlへと改善、すでに正常値を達成した。

中性脂肪(基準値30~150mg/dl)も前回の163mg/dlから146mg/dlへと改善し、正常値に。

悪玉コレステロールのLDL-Cho計(基準値60~139mg/dl)は、前回の81mg/dlから111mg/dlへと増加したが、これはおそらくA先生には内緒でコレステロールの生成を抑える薬の服用をこの2カ月ストップしているためだろう。食事療法の参考にしている真島康雄医師のサイトで、しきりに「スタチン剤」の服用をやめるよう訴えているのに従ったのだ。

薬をやめても、正常値の範囲内に収まっているので、A先生に、「食事療法の効果を見たいので、コレステロールの薬をやめたい」と言ったら、「それはいいですね」と素直に賛成してくれた。「どんな食事療法ですか?」と聞かれたが、詳しい説明はせずに、「脂質コントロールです」とだけ言っておいた。

ウォーキングを開始してから1年、食事療法を始めてから半年。何はともあれ、体質改善が実感できるようになったのがうれしい。まだまだ基準値をオーバーしている項目も多いが、いずれ正常値に戻るだろうという希望が持てる。

次回3カ月後はA先生が研修で不在ということで、内科で薬だけもらい、半年に1回の泌尿器科での前立腺がんの経過観察のみ受診。さらにその3カ月後の3月あたりに大腸検査をしましょうということになった。

会計を済ませた後、隣の薬局で高血圧などの薬をもらい、時計をみるとまだ10時。そこで、通勤定期を使える新宿三丁目まで歩くことにした。

スマホのヤフーマップを開くと、赤羽橋~新宿三丁目は徒歩で約1時間30分。ウォーキングにはちょうどいい距離だ。

Photo_2

赤羽橋から麻布→神谷町→六本木→信濃町→四谷→新宿と街並みを楽しみながら歩き、新宿で生ビールと海鮮丼で昼食。きょうは休みをとっていたので、そのまま帰宅した。

2017年9月 2日 (土)

おらは病気のデパートかぁ!?

1週間ぶりの土曜日♪ …って当たり前か。

午前中はウォーキング。

天気晴朗なれどやや風強し。さわやかな秋晴れの下を力強く歩く。

20170902_120411

稲刈りを終えた田んぼがまた一つ…。

20170902_121934

最近は稲木干しをしない農家が増えたようで、刈り終わった田んぼはいきなり殺風景になっちゃうなぁ。

川沿いを往復して110分、1万4255歩、9978m。時速5.4km。

午後は予約しておいた近所のクリニックへ。

地元の自治体からお知らせが届いた「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種」を受けるためだ。

初めての予防接種なんだが、それ以前に予防接種そのものが小学校卒業以来経験してなかったんじゃないかな。インフルエンザの予防接種は受けない主義なんで、そもそも機会がない。だから、予防接種なんて注射1本してもらうだけなんだからちょいちょいと簡単に終わるだろうと思っていたのだが、そうではなかった。

けっこう重篤な副作用のリスクがある予防接種らしく、事前に入念な準備がなされるのだった。

最初に、問診室のようなところに入れられ、看護師の指示で、体重、身長、血圧を測定。血圧は127/78と、近年に医療機関内で測定したなかで最も好成績が出てなんだかうれしくなる。これもウォーキングの効果だろう。

続いて、看護師に既往症などを聞かれる。

まず、手術の経験は?と聞かれたので、2回ありますと即答。1回目は20年前で、頚髄損傷のため首の骨4本のそれぞれに人工骨を接ぎ木して頚髄の周りの組織を拡張、2回目は3年前で、がんのため前立腺を全摘したと答えた。

次に、現在は治療中の病気はないかと聞くので、まず「高血圧」と即答。そのほかに飲んでいる薬はないかとも聞かれ、「いわゆるメタボなのでコレステロールの薬とかいろいろありますよ」と言いつつ、「お薬手帳」を見せる。すると、看護師はそのお薬手帳を持って隣の部屋に。たぶん、薬の内容を調べていたのだろう、しばらくして戻ってきて、「治療中なのは高血圧と高脂血症ですね」と確認してくる。

さらに、ほかには調子の悪いところはないかと聞くので、右腎動脈狭窄症で腎臓の具合を示す血中クレアチニンが基準値をオーバーしていることや、ヘモグロビンA1cが6%台で糖尿病に片足を突っ込みつつあることを話そうと思ったが、あんまりいろいろと具合の悪いところが多すぎて、せっかく来たのに予防接種を受けられなくなるかもと思って、「とくにありません」といったんごまかした。

すぐに、肺に関係する予防接種なんだから、後で大変なことにならないように、これだけは言っておこうと思い直し、「あっ、肺気腫を患っていますが、自覚症状はまったくありません」と言い直した。

すると「それはいつ判ったのですか?」と聞くので、「3年前、レントゲンとMRIによってです」と回答。さらに「医師には何か薬とか治療とか勧められていますか?」と聞くので、「何も言われていません」と答えた。

こんなやりとりをしていて、つくづく「おらって病気のデパートなんだなぁ」と思った。「でも、今はとっても調子がいいんですよ、きょうも10km歩いてきたし」と言いたかったが、そんな必要はないだろうと思い、黙っておいた。

その後、待合室で待っていると、名前を呼ばれて診察室へ。初対面の女医さんがおらの胸部と背中に聴診器を当てたあと、口を開けさせて喉の様子をチェックして準備は終了。

看護師に言われるまま処置室で待機。ほかにも3組の親子が待機していて、いずれも生後数カ月の赤ちゃんの予防接種に来ているようだ。おらも含めて、それぞれの患者の近くには注射と薬品が用意されている。

やがて、さきほどの女医がやってきて、「はい、肺炎球菌のワクチンですね」などとおらを含めて計4組の患者のそれぞれの薬品をチェック。続いて、看護師がそれぞれの患者に一斉に注射して終わり。おらについた看護師は、「きょうはほとんど痛みはないと思いますが、明日はちょっと注射したところが痛くなりますよ」と教えてくれた。風呂は入ってもいいそうだ。

この高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種は65歳になる前の年を皮切りに、5年に1回ずつ受けるのだそうだ。国の補助があり、患者負担は(地元自治体指定の)どこの医療機関で受けようが一律5000円。なので健康保険証は不要だ。

2017年8月21日 (月)

ダイエット成功の秘訣は…がん???

いよいよ大腸内視鏡検査の日。

朝7時起床。入浴後、自室の愛器デスクトップオーディオ「CAS-1」とスマホのM01で音楽配信の「spotify」を聴きながらまどろんだあと、8時から下剤の「二フレック」を飲み始める。

まず粉薬の入ったニフレック・バッグに天然水を1リットル入れてよく溶かす。次にガスコンドロップという液体の薬10mlを加え、さらに天然水1リットルを追加して下剤が完成。

20170821_081004

これを200mlぐらいずつコップに移し、コップ1杯につき15分~10分、全部で2時間かけて飲むのだという。こんなもん、そんなに悠長に飲んでおれるかい、と一気に飲んでしまおうと思ったら、とんでもなくひどい味で、飲むほどに飲む気が失せる。しかも、1リットルを過ぎるあたりから頻繁に催してきて、トイレに行ったりきたり。結局、説明書に書いてある通り、飲み終わるのにきっかり2時間かかった。

トイレに10回以上も通ううちに、便が透明な水状態になってきたが、3年前に内視鏡検査をしたときに、腸内に少し便が残っていて、医者に前処理を指示通りにしたかと疑われたのを思い出し、念のため2回も仕上げの浣腸をして自分なりにすっきりしておいた。

昼過ぎに自宅を出発。午後2時過ぎに病院に到着。

20170821_152519

自動受付機で受け付けを済ませ、内視鏡検査の部屋へ。看護師に言われるまま、常用している薬や既往症などの問診表に記入し、お尻の部分に穴が空いた検査用パンツと検査着に着替えて待機。しばらくして名前を呼ばれ、看護師に言われるままベッドへ。右肩に腸の動きをやわらげる注射を1本。

看護師に言われるまま身体の左側を下にして横向きになり、膝を抱いた姿勢でいると、背後から医者が近づいてきて、「〇〇です。検査を始めます」というので、後ろ向きのまま「よろしくお願いします」と答える。

3年前に1度経験済みなので、モニター画面を見る余裕も。あれだけ気を遣ったのに、前回と同様、腸内のところどころに黄色い液体が残っていて、医者が内視鏡の先でシュッシュッと水を飛ばしてその汚れを洗い流しながらカメラを先に進める。

腸には神経がないので無痛のはずなんだが、カメラが奥に進むに従い、身体の内側から突つかれる圧迫感を感じる。途中で、仰向けになり、両膝を曲げたまま右足を左足の上に乗せた姿勢に。カメラはさらに進む。やがて「いちばん奥まで行きましたから、これからは戻しながら腸内を再度チェックしていきますね」と医者の声。

カメラの位置が出口に近づいてきたのがわかり、「あともう少し」と内心で思っていると、「ポリープのようなものがありますから取りますね」と再び医者の声。「お願いします」とおら。

画面を見ると、つやつやとしたきれいなま~るいおできが腸壁からポコッと頭を出している。それをファイバーの先が何度も触るのだが、ツルッとかわされている感じ。最後におできの一部から赤い血がにじみだした。

内視鏡を抜いてから医者いわく、「腸壁の表面だけでなく、中のほうまでつながっているので、組織だけ切り取って検査することにしました」。う~ん、ただのポリープではないようだ。

おら「直腸のあたりですか?」。医者「そうですね、5mmくらいです」。

結果は次回の内科受診日である9月4日に教えてくれるそうだ。

まぁ、ポリープじゃなきゃあがんなんだろうなぁ。またがんか。が~ん。

あんまり食欲がわかないが、考えてみればきょう一日何も食べていないので、本当は腹も減っているはずと、病院の1階のコンビニでサンドイッチと牛乳を買い、コンビニの前のテラスで食す。看護師に、きょうのうちは刺激物とアルコールは控えるように言われたので、まっすぐ帰宅することにした。

いつものようにひと駅前で下車。30分歩いて汗をふきふき帰宅。ひと風呂浴びてタニタの体重体組成計に乗ると、ぬわ~んと体重57.20kg、内臓脂肪レベル9.5とダイエット開始以来の最低記録をマーク。

今朝の入浴前の〝公式記録〟は体重58.05kg、内臓脂肪レベル10.5だったので、1日で大幅改善。血圧も朝が133/82だったのが夕は117/68と正常レベル。でも、素直に喜べない。

もしかして、この1年のダイエット効果はすべて大腸がんのなせるワザだったのだろうか(涙)。

2017年8月20日 (日)

ダイエット丸一年

ダイエットを始めてから丸一年が経過した。

当初は1日1万歩以上のウォーキングが中心で、今年の2月から脂質制御を中心とする食事療法を追加し、現在に至る。途中、筋トレやストレッチを追加することも思いたったが実行に移せないでいる。

これまでの成果はまずまず満足できるレベルである。

ダイエット開始時に66kgだった体重は目標の58kgを達成。現在はほぼ58kg前半で推移し、たまに58kgを割ることもある。BMIは22.0前後と理想形だ。

ただ、内臓脂肪についてはまだ道半ば。1年前にタニタの体重体組成計で13.5レベル(瞬間的に14.0レベル)だったのが11.0レベル中心へと低下したが、「標準」、つまりメタボではなくなる9.5レベル以下を達成するにはまだまだ時間がかかりそうだ。

腹囲も93cmあったのが86cmまで減少したが、メタボ判定の85cmの壁は厚い。

それでも満足できるのは、血圧の低下が顕著だからだ。ダイエットを始めて半年以上経った今年の初めころまで、全然、血圧が下がらなくて、身体のどこかにいまだ気づいていない深刻な欠陥があるのではないかと心配になったりしていたが、食事療法が効いたのか、はたまたウォーキングの成果が出てきたのか、6月ころから目に見えて血圧が下がってきた。毎朝、血圧を測るのが楽しみになるくらいだ。

といっても、朝は上が135未満、下が85未満というWHOの基準値にはほど遠い。だいたい上が150台、下が85~90といったところだ。それでも、今年の初めころまでは上が180~190、下が90~100だったのだからずいぶん改善された。しかも、夕方には基準値に収まることが多くなった。

3カ月に1回の通院日にあたる9月4日に、主治医に血圧の薬を減らせるか相談してみよう。

てなことを考えながらきょうもウォーキング。しかも、久々に市営のスポーツクラブに寄った。

かつては市営のスポーツクラブに行くのに、ウォーキングコースである川沿いの土手から途中ではずれて一般道を約1km歩いたのだが、最近、ウォーキングコースを延長してみたところ、土手からそのままスポーツクラブに直行できることが判明したのだ。土手の右手に見えるスポーツクラブを300mくらい通り越さないとスポーツクラブにつながる道が見えないので、今まで気がつかなかったのだ。

わが家からスポーツクラブまで川沿いに一直線で行けるというのは、まるでおらのために用意されたコースのようでなんだかうれしい。

昼1時過ぎに出発。まず自宅から徒歩5分のところにある図書館に寄り、CD3枚を返し、新たにCD3枚を借りてからいよいよウォーキングコースへ。

途中、トラブル発生!!

スポーツクラブまであと約1kmのところにある道路を渡ったところで、めまいがしたのだ。一瞬、「ここでおらの最期かも…」と、いつ死んでもおかしくない年齢ゆえに覚悟したが、身体の異常がさらに深まるような感じはしない。「もしかしたら、脳梗塞かも」と思い、右目と左目のそれぞれの見え方を確認した。田舎で医者をやっている弟が、自分が脳梗塞を患ったときに左目がよく見えなくなったのですぐに脳梗塞だと分かったと話していたのを思い出したのだ(ちなみに弟はすぐに内視鏡手術を受け、後遺症もなく完治した)。両目とも景色の見え方に異常はなかった。ただ、景色ははっきり見えるのだが右左にゆっくり傾くのだ。つまりはめまいの症状そのもの。たま~に似たような経験をしたことがあるが、これまでは一瞬のことだったのが、今回は15秒くらい続いた。

それでもすぐに治まったので、予定通りスポーツクラブへ。更衣室の血圧計で血圧を測ると、なんと上が99で下が68。めまいがしたのは血圧が下がり過ぎたせいかもしれない。これも、主治医に報告しよう。

久々の水泳で、「ダイエットのせいで毛細血管がきれいになり、泳いでも以前のように息切れしないかも」とかすかな希望を抱いていたのだが、全然そんなことはなく、25m泳ぐのがやっと。25mを5本やったところで、おらの泳いでいる前方に何人も並び始めたので、「?」と思ったら、水泳教室が始まるところだった。おかげで他のコースも人でいっぱい。嫌気がさして早々にプールを退室。露天風呂に浸かってから家路に着いた。

帰りも、スポーツクラブから直接引き返すのではなく、さらに遠くの橋まで歩き、向こう岸に渡ってから自宅方向に向かった。

Photo
(向こう岸からスポーツクラブを臨む)

なんか、しっかりと歩きたい気がするのだ。ウォーキングでもランナーズ・ハイのような現象があるのだろうか。

んで、午後4時過ぎに帰宅。汗びっしょりとなるのはホンに気持ちいい。入浴して、しっかりと汗を流したあと、自室で音楽配信「スポティファイ」を愛器「CAS-1」で聴きながらボーッとする。これ最高の気分。

カミさんが夕飯ができたと呼ぶので食卓へ。

Photo_2

こ、これだけ!?

実は、大腸内視鏡検査を明日に控え、きょうは朝から「エニマクリン」という検査食なのだ。

Photo_3

朝は、和風がゆ(鮭入り)、すまし汁。昼は、かゆごはん、豆腐ハンバーグ、みそ汁。間食は、ビスコ、薄味のジュース2種類。それに夕飯がこのコーンスープのみ。

これから寝る前に下剤を飲み、検査当日の明日は、口にするのは腸内をきれいにする薬2リットルのみで、午後2時半からの検査まで何も食べられない。

ダイエットにいよいよ拍車がかかりそうだ。

2017年7月22日 (土)

体重目標を達成!!!(^^)/

昨年8月中旬からスタートしたダイエット作戦。その体重目標だった58kgをついに達成した。今朝、風呂を浴びる前にタニタの体重体組成計の上に乗ると、57.95kgだった。

Photo

苦節11カ月余を経ての目標達成である。66kgから8kgの減量である。

きのうは58.70kgだったので、一日で一気に750gも減った。何が良かったのだろう。きのうからの食生活と運動量をちょっと振り返ってみる。

きのうの朝食は、バナナ豆乳+豆乳、酢たまねぎ、豆乳ヨーグルト、それにリンゴ+ほうれん草+にんじんのジュース。

昼食は中国料理屋で打ち合わせを兼ねた会食だったので、五目冷やしそば(ごまみそたれ)、マンゴープリン、ホットコーヒー。

夕食は家で野菜たっぷりの豚しゃぶ、かつおの刺身、ブロッコリー、それに冷酒。

運動はいずれもウォーキングで、昼食後に約20分、勤務先から駅と駅から自宅までをそれぞれひと駅ずつ歩いて計50分、それに通勤の行き来に伴うぶんを含めて一日の歩数が約2万500歩。いつもより多めだ。

夕食後、書斎に閉じ籠り、ソニーの音楽再生ソフト「Media Go」+ソニーのデスクトップオーディオ「CAS1」+AKGのヘッドホン「K712」で音楽を聴きながら原稿をチェック。わが書斎は、本来、サービスルームとか物置とか称されているスペースで、エアコンを入れられないため、引き戸を開けっぱなしにして、扇風機を回し、リビングのエアコンの冷気を台所を経由して引き込むしかない。それでも暑くてしょうがないのだが、引き戸を開けているのでヘッドホンは必須なのだ(あつ~っ涙)。

原稿というのは、高校の同窓会誌の原稿。実は今年が同窓会誌の編集委員にさせられたのだ。9月の発行に向けて、ちょうど次々と原稿が送られてくる時期で、それをみんな読んで赤字を入れなきゃいけないのだ。

んなことをしていたら、けっこう時間がかかって就寝したのが今朝の5時。これがいちばん体重減少に効いたのかもしれない。徹夜作業でカロリーをしっかり使ったのだ。

体にはあまり良いことじゃないから、内臓脂肪レベルなど他の指標は悪化。今月は体内年齢がずっと49歳だったのに、今朝は50歳をつけてしまった。

Jpeg

ここ半年の記録(青が体重、黄が内臓脂肪レベル)。

3jpeg

ここ3カ月。

ちなみに腹囲は85.8cmとメタボではなくなる85㎝未満まであと一歩。んじゃ、頑張ろうってんで、熱中症注意報が発令されたのもなんのその、日課のウォーキングに出発した。

まず図書館でいつものようにCD3枚を返して、予約しておいた3枚を借りる。続いてセブン・イレブンにより、いつもの天然水を買おうとしたら売り切れ。

Photo_2

(セブン・イレブンのホームページより)

どうしたもんかと冷蔵棚を眺めていると、冷凍棚にこんなんがあるのを発見。買ってみることにした。

Photo_3

伊藤園「お~いお茶」の冷凍ボトル版。外に出て、しばらく歩いて、「失敗したかな」とちょっと不安になる。当然のことながら凍っているので、ごくごくとのどを潤せないのである。それでも、この炎天下、すぐに溶けるだろうと思いつつ歩きだす。

Photo_4

2週間ほど前から草刈り機が入っており、伸び放題だった雑草が順に刈られている。借り終わった雑草はすぐに枯草となり、ミニパワーショベルでトラックの荷台へと運ばれ、トラックでどこかに持ち運ばれ処分される。人件費も機械等の費用もバカにならない雑草との格闘が毎年繰り返されている。

ずっと川下のほうはまだこれから。

Photo_5

バリカンの入れ始めのように、一部分だけ刈ってある。

帰りにその向こう岸にわたり、このバリカン跡のちょっと上流で土手から川原に下りた。

すると、すぐに広い遊歩道に出るはずだったのが、逆にどんどん草深くなり、まるでジャングルに迷い込んだよう。

Photo_6

「おかしいなぁ」と首を傾げながら、おらの背丈を上回る雑草をかき分けかき分け、雑草の葉で腕を切られつつ必死の思いで土手の上まで這い上がった。

土手の上からもう一度川原を俯瞰してみると、なんてこった、川原に下りる目印となる橋を一つ間違えて、いつもより手前の場所で川原に下りてしまったのだ。失敗失敗。

Photo_7

Photo_8

無事帰宅。結局、「お~いお茶」冷凍ボトルは、道々、ちょびっとずつ溶けたぶんを吸うだけで、ごくごくとおいしく飲み干すことはかなわなかった。帰宅しても全体の8割以上は溶けないで残っていた。これも失敗失敗。

1万1167歩、7816m。

2017年6月 5日 (月)

ついに体重が58kg台に!!

ダイエットに取り組んで10カ月。今朝、ついに体重が58.80kgと59kgを下回った。ピークだった昨年の8月の体重に比べると7kg減だ。

身長は162.9cmなので、目標はBMIで標準の22を下回る58kg。あとわずか800gを減らせばゴ~~~~~ル!!!!!である。

59

内臓脂肪レベル(黄色の折れ線)も体重(水色の折れ線)とほぼパラレルに低下。昨日は公式記録で2度目の11.0をマークしている。公式記録というのは、起床直後の入浴前に測定した数値のことで、それ以外はすべて非公式記録としているのだが、たとえば1時間ほどウォーキングをしたあと汗をかいたまま
で体組成計に乗ったときなど、これまでに2回ほど10.5をマークしている。

もっとも、タニタの体組成計の場合、内臓脂肪レベルは9以下が標準値で、9.5以上はメタボなので、まだまだ減らさないといけない。

体重ではついに目標がすぐ前に見えてきたが、今後は内臓脂肪との長くて厳しい闘いが続くことを覚悟しないといけない。

ともあれ、今日は残業だったので、会社の近くで夕飯を済ませてから帰宅することにした。急な雷雨をしのぎつつ歩きながら、何を食べようかあれこれ考えているうちに、立ち飲み屋の前に到着。久しぶりにここにしようかなぁとメニューが書かれている立て看を眺め、とりあえず生ビールとアジフライと煮込みを流し込むことにしようと意を決して折り畳み傘を畳んでふと横を見ると「松屋」の看板が目に飛び込んできた。

う~ん、牛丼も久しぶりに食いてぇなぁと急に思い直し、傘を畳んだまま立ち飲み屋ののれんの下からつつつっと隣に移動して結局、松屋へ。

自動販売機でチケットを購入してスペシャル(?)牛丼の並盛りと生卵と生ビールを注文。体重59kgを切ったことに対しひとりで祝杯を上げる。

早速、健康管理アプリに夕食メニューを入力すると…。

Photo


「食べすぎ」だと叱られた。

牛丼の並盛りで食べすぎになっちゃうんじゃ、独身生活の人はダイエットなんかできないんじゃねぇの? と思いつつ家路に着いた。

2017年5月29日 (月)

体質改善の道遠し…

3カ月に1度の内科と6カ月に1度の泌尿器科を同じ日に受診する通院日(・_・;)

朝4時45分に起きて、風呂を浴び、6時過ぎに家を出発。途中、電車が遅れて8時をちょっと過ぎてからA病院に到着。受付番号は109番。

この病院は長期にわたり改築中だったのだが、受付の場所も会計のカウンターもすっかり配置が変わっていてびっくり。看護師の制服も一新。赤っぽい洒落た上着で、半袖の左側の袖に病院のマークがついている。顔見知りの看護師に聞くと、4月から新しくなったのだそうだ。「格好いいね」と言うと、「そうですか? 初めて言われました」と笑っていた。同じデザインで、青っぽいのや白っぽいのもある。どう違うのだろう。いずれにしろ、「白衣の天使」とは呼びにくくなった。

採尿、採血を済ませ、内科に診察カードを提出してから、1階のコンビニでサンドイッチとコーヒーを買い、遅い朝食を摂る。診察開始時間の9時になるのを見計らって内科の待合室に戻って液晶表示板を見ると、なんとおらがこの日いちばん最初の患者だ。

スタバのブラックエプロンのA先生にご対面。液晶モニター画面で血液検査の結果を見せられて、がっくり。

ダイエットの甲斐があって昨年8月から体重は6kg減少。腹囲も6cm減った。今年2月からは脂質制限にも取り組んでいる。

だからこそ、血液検査ではこのメタボ体質にも多少は改善がみられるものと少なからず期待していた。

なのになのに改善どころか…。

まず、いちばん気になっていたクレアチニンは1.55mg/dl(基準値0.7~1.1mg/dl)と過去最悪を記録。脂質制限によって腎動脈狭窄症が少しは改善しているのではないかという期待が見事に裏切られた。

だけどA先生は、腎臓の稼働率を表す数値である「e-GFRがそれほど変わっていないからまあまあですよ」と大して意に介さない様子。おいおい、だけどそのe-GFRは36.4%とこれも過去最低で、腎臓の半分も機能していないってことじゃんよう(涙)。

んで、別の項目に目をやると、尿酸が7.4mg/dl(基準値3~7mg/dl)と相変わらず基準値を上回っている。だけど、昨年8月の8.5mg/dlよりは改善だ。にもかかわらずA先生は「もう少し尿酸値をコントロールしましょう」と言って、痛風・高尿酸血症薬の「フェブリク錠」をこれまでの20mgから40mgへと増やした。

あとは、糖尿病の指標であるヘモグロビンA1cが6.3%と、糖尿病と判定される6.5%はかろうじて下回ったものの高水準を維持。中性脂肪も163mg/dl(基準値30~150mg/dl)と相変わらず高い。

これも薬を服用中のコレステロールが善玉、悪玉、総合ともかろうじて基準値内におさまったのが救いなくらいだ。

あ~あ、やんなっちゃう(汗)。

まぁ、先生が大して心配していないのにおらが心配してても仕方ないべと思って、前々から気になっていた「ネキシウムカプセル」という胃薬のことを聞いてみた。「毎日薬をたくさん飲むことで胃が荒れないように胃薬も飲むのですか?」と。するとA先生は、前に説明したはずなのに忘れてしまったのかと飽きれたような顔をして、「いやいやそうではありません。血をさらさらにする薬を飲んでいて、胃に潰瘍などができると止血できなくなるので…」と話し、ふとワーファリンをやめていることに気づいたのか、「でも薬はできるだけ少くしたほうがいいですよね」と言って、服用をやめることにしてくれた。ふ~っ。

ここで、3月に受診した生活習慣病検査の結果をA先生に見せ、血便が出たことを報告。先生は、前回の大腸内視鏡検査から3年を経過しているので、ここらでまた検査するのもいいかもと言うので、早速予約を入れることにした。

A先生の診察室を出て、相談室に入り、看護師から大腸内視鏡検査の説明を受け、予約手続きをする。検査は8月21日(月)に決定。まぁ2回目だからどうということもない。

続いて、泌尿器科のI先生にご対面。こちらはPSA(前立腺特異抗原)の数値を聞くだけなので短時間で済む。PSAは相変わらず測定不能レベル。つまり、前立腺癌の手術からほぼ3年が経過したが、癌の再発の兆候はゼロということだ。

尿漏れのほうは、ふだんは薄手のパッドを1日1枚使用しているが、泥酔して寝込んだときなどに、思いもよらぬほど漏らしているときもあるなどと問われるままに報告。I先生はふむふむと聞くだけでとくにアドバイスとかはなし。では、また半年後に、ということで診察室を出る。

会計を済ませて、院内薬局で大腸内視鏡検査の前に飲む薬をもらう。

続いて1階のコンビニで、看護師の説明にあった、検査前日に食べる食事セット「エニマクリン」と検査用パンツを購入。

Dsc_2442

さらにA病院に隣接している薬局で薬を山ほど買う。

Dsc_2443

締めて診察料4090円、薬代1万5470円。ギャフン。

体質改善の道険し。でも、ダイエットは成功しつつあるのだから、いつの日か目に見えて良くなる日が来ると信じて、希望を失わずに歩き続けよう、と青春歌謡映画の主人公のように遠くの空を見つめながら思うのだった。

2017年5月15日 (月)

健康アプリオタクかも…!?

昨年8月に減量作戦をスタートしてから早や9カ月。今年2月からは脂質制限を追加してダイエットに拍車をかけている。

ダイエット生活の持続を支える仕掛けの一つがスマホの健康アプリである。

毎朝、入浴前にタニタの体組成計で「体重」「BMI」「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「推定骨量」「基礎代謝量」「体内年齢」「体水分率」の9項目、さらにオムロンの血圧計で「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」の3項目を測定。タニタのスマホアプリ「ヘルスプラネット」に記録するのが日課となっている。

Photo_5

歩数計アプリで測った「歩数」と「消費カロリー」も入力。

朝食を摂りながら記録したデータをグラフで確認するのが、そこそこの楽しみともなりつつある。

Photo_6


そんな折り、先週の水曜日(10日)に会社で昼寝をしていると、健康保険組合から「健保だより」が送られてきたので、ひまつぶしに読んでみると、組合員に限り無料で使える健康管理アプリのサービスを始めたと書いてある。

「これは試してみない手はないっ!」ってんで、早速、ダウンロード。健保組合の共通IDを入力して使い始めた。

名称は「カラダかわるNavi」。

Photo_7

管理栄養士のカロリーママさんがタイムライン形式で、「朝食は何を食べた?」とか聞いてくるので、それに答えるとカロリーが計算され、アドバイスしてくれる仕組みだ。

朝はまず、よく眠れたかとか、気分はどうかと聞いてくる。続いて、「体重」「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」「筋肉量」の4項目のカラダ情報を聞かれるままに入力。こちらはタニタのアプリに入れる数値の一部を記入すればいい。

Photo_8

そして7:00に朝食、12:00に昼食、19:00に夕食のメニューをカロリーママの質問に答えて入力する。

Photo_9

すると、その都度、カロリーを計算。少ないとか多いという論評だけでなく、ビタミンCが足りないので、夕食は〇〇〇を食べるといいなどとアドバイスする。

このところ毎回、夕飯に日本酒1合をつけていたら、「あなたは3日連続で目標摂取カロリーの大半をお酒でとってしまっています。少し、反省をしてください」と叱られてしまった(汗)。

ただ、間食だけはなぜか午前中でも午後でも夜でも関係なくいっしょくたにカロリーが合算される。

きょうは昼過ぎにアイス、夜は抹茶ケーキ(半分)、豆乳ヨーグルトのブルーベリージャムかけ、それにコーヒーをいただいたら、合わせて648kcalになり、「とり過ぎ」だと指摘された。

Photo_10

考えてみたら、ダイエットをしているといっても、いつも夕食後は満腹で苦しいくらいに食べている。

きょうも夕食は、日本酒1合とカレーライス、それに冷奴、しらすとレタスのサラダ、おひたし、タネなしぶどうを食べ、仕上げに前述の抹茶ケーキなどを摂ったので、腹いっぱいだ。

ただ、脂肪分は極力避けている。カツ、天ぷら、揚げ物、炒め物は一切摂らない。朝の牛乳もやめて、豆乳にした。今夜のカレーライスにしても、従来は市販のカレールーを使っていたが、今はカレー粉から作る(もちろん、カミさんが)。体重をピーク時から6kg減らしたうち、4kgはウォーキング、2kgは脂質制限の効果だと考えている。

だから、ダイエットといっても、空腹をがまんしたりはしない。いつもゲップがでるほどに食べている。いわば「満腹ダイエット」。……いいねぇ、これ。このタイトルで本でも書こうかなぁ。

このアプリはそのほか、おすすめの筋肉トレーニングや運動法が動画で紹介されたり、おすすめの献立が写真入りで紹介されたりもする。

そうそう、「Fit」というグーグルの歩数計と連動しているのもグッドである。

今まで歩数計は、「歩数計」というそのままな名称のアプリを使っていて、そこそこ気に入っていたのだが、「カラダかわるNavi」に連動できるというので「Fit」に変えた。

Photo_2

↑今まで使っていた歩数計。Fitと併用しようと思ったら、Fitをダウンロードしたとたんにカウントしなくなってしまったので、併用はできないんだと思い削除した。

んで、これがFit。

Photo_3

ウォーキングした場所の地図も表示されて、悪くない。

このFitの計測結果が「カラダかわるNavi」に反映される。

(間食のカロリーにコメントしたキャプチャの下のコメント参照)

一日の最後はまとめである。

Photo_7

「65点」だと。そら、すいませなんだ。

「続きを読む」をクリックすると、アドバイスが…。

Photo_8

このアプリ、なかなかいいんだが、カロリーママさんがいろいろと聞いてくる時間帯が固定し過ぎでなんかチグハグ。おらは通常、朝は6時30分頃に朝食を食べるので、そのときにメニューの内容を入力してあるはずなのに、カロリーママさんが7時になってから「朝食は食べた?」と聞いてくるので。おせ~んだよって思ってしまう。

あと、ちょっとアドバイスがうるさい。こちらが脂質コントロールしていることを理解してくれない。それに、アプリに表示されない料理は、リクエストを送信すればメニュー一覧に加えてくれるはずなんだが、いくら送信しても反映されない。たとえば豆乳ヨーグルト。

まっ、けっこう参考になることもおっしゃるから、しばらく付き合ってみようと思う。

2017年5月 3日 (水)

「花は咲く」を歌いたくなる写真

福島で農家を営むNさん(83)ご夫妻と10人のひ孫たち。

1487491878312

Nさんご夫妻は2人の娘を産み、育てた。2人の娘はそれぞれ結婚して合計8人の孫ができた。その8人の孫たちからできたのがこのひ孫たちで、もちろんまだ増える可能性がある。

考えてみれば、とっても効率が良い。10人のひ孫たちは全員男の子とちょっと偏りはあるが…。

うらやましい限りである。

この写真を見ていると、自然に口をついて出てくる歌がある。

NHKの震災支援プロジェクトのテーマソング「花は咲く」だ。

〽花は 花は 花は咲く

  いつか生まれる君に

  花は 花は 花は咲く

  わたしは何を残しただろう

実はこのうち2人がおらの孫である(ヒント=お揃いの服を着ている)。

その孫たちがきょう、わが家にやってくる。

忙しくにぎやかなゴールデンウィークになりそうだ。

てなことを考えながらウォーキング。

20170503_113103

川原もにぎわっている。

8510歩、5957m。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ