健康

2017年5月15日 (月)

健康アプリオタクかも…!?

昨年8月に減量作戦をスタートしてから早や9カ月。今年2月からは脂質制限を追加してダイエットに拍車をかけている。

ダイエット生活の持続を支える仕掛けの一つがスマホの健康アプリである。

毎朝、入浴前にタニタの体組成計で「体重」「BMI」「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「推定骨量」「基礎代謝量」「体内年齢」「体水分率」の9項目、さらにオムロンの血圧計で「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」の3項目を測定。タニタのスマホアプリ「ヘルスプラネット」に記録するのが日課となっている。

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歩数計アプリで測った「歩数」と「消費カロリー」も入力。

朝食を摂りながら記録したデータをグラフで確認するのが、そこそこの楽しみともなりつつある。

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そんな折り、先週の水曜日(10日)に会社で昼寝をしていると、健康保険組合から「健保だより」が送られてきたので、ひまつぶしに読んでみると、組合員に限り無料で使える健康管理アプリのサービスを始めたと書いてある。

「これは試してみない手はないっ!」ってんで、早速、ダウンロード。健保組合の共通IDを入力して使い始めた。

名称は「カラダかわるNavi」。

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管理栄養士のカロリーママさんがタイムライン形式で、「朝食は何を食べた?」とか聞いてくるので、それに答えるとカロリーが計算され、アドバイスしてくれる仕組みだ。

朝はまず、よく眠れたかとか、気分はどうかと聞いてくる。続いて、「体重」「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」「筋肉量」の4項目のカラダ情報を聞かれるままに入力。こちらはタニタのアプリに入れる数値の一部を記入すればいい。

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そして7:00に朝食、12:00に昼食、19:00に夕食のメニューをカロリーママの質問に答えて入力する。

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すると、その都度、カロリーを計算。少ないとか多いという論評だけでなく、ビタミンCが足りないので、夕食は〇〇〇を食べるといいなどとアドバイスする。

このところ毎回、夕飯に日本酒1合をつけていたら、「あなたは3日連続で目標摂取カロリーの大半をお酒でとってしまっています。少し、反省をしてください」と叱られてしまった(汗)。

ただ、間食だけはなぜか午前中でも午後でも夜でも関係なくいっしょくたにカロリーが合算される。

きょうは昼過ぎにアイス、夜は抹茶ケーキ(半分)、豆乳ヨーグルトのブルーベリージャムかけ、それにコーヒーをいただいたら、合わせて648kcalになり、「とり過ぎ」だと指摘された。

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考えてみたら、ダイエットをしているといっても、いつも夕食後は満腹で苦しいくらいに食べている。

きょうも夕食は、日本酒1合とカレーライス、それに冷奴、しらすとレタスのサラダ、おひたし、タネなしぶどうを食べ、仕上げに前述の抹茶ケーキなどを摂ったので、腹いっぱいだ。

ただ、脂肪分は極力避けている。カツ、天ぷら、揚げ物、炒め物は一切摂らない。朝の牛乳もやめて、豆乳にした。今夜のカレーライスにしても、従来は市販のカレールーを使っていたが、今はカレー粉から作る(もちろん、カミさんが)。体重をピーク時から6kg減らしたうち、4kgはウォーキング、2kgは脂質制限の効果だと考えている。

だから、ダイエットといっても、空腹をがまんしたりはしない。いつもゲップがでるほどに食べている。いわば「満腹ダイエット」。……いいねぇ、これ。このタイトルで本でも書こうかなぁ。

このアプリはそのほか、おすすめの筋肉トレーニングや運動法が動画で紹介されたり、おすすめの献立が写真入りで紹介されたりもする。

そうそう、「Fit」というグーグルの歩数計と連動しているのもグッドである。

今まで歩数計は、「歩数計」というそのままな名称のアプリを使っていて、そこそこ気に入っていたのだが、「カラダかわるNavi」に連動できるというので「Fit」に変えた。

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↑今まで使っていた歩数計。Fitと併用しようと思ったら、Fitをダウンロードしたとたんにカウントしなくなってしまったので、併用はできないんだと思い削除した。

んで、これがFit。

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ウォーキングした場所の地図も表示されて、悪くない。

このFitの計測結果が「カラダかわるNavi」に反映される。

(間食のカロリーにコメントしたキャプチャの下のコメント参照)

一日の最後はまとめである。

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「65点」だと。そら、すいませなんだ。

「続きを読む」をクリックすると、アドバイスが…。

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このアプリ、なかなかいいんだが、カロリーママさんがいろいろと聞いてくる時間帯が固定し過ぎでなんかチグハグ。おらは通常、朝は6時30分頃に朝食を食べるので、そのときにメニューの内容を入力してあるはずなのに、カロリーママさんが7時になってから「朝食は食べた?」と聞いてくるので。おせ~んだよって思ってしまう。

あと、ちょっとアドバイスがうるさい。こちらが脂質コントロールしていることを理解してくれない。それに、アプリに表示されない料理は、リクエストを送信すればメニュー一覧に加えてくれるはずなんだが、いくら送信しても反映されない。たとえば豆乳ヨーグルト。

まっ、けっこう参考になることもおっしゃるから、しばらく付き合ってみようと思う。

2017年5月 3日 (水)

「花は咲く」を歌いたくなる写真

福島で農家を営むNさん(83)ご夫妻と10人のひ孫たち。

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Nさんご夫妻は2人の娘を産み、育てた。2人の娘はそれぞれ結婚して合計8人の孫ができた。その8人の孫たちからできたのがこのひ孫たちで、もちろんまだ増える可能性がある。

考えてみれば、とっても効率が良い。10人のひ孫たちは全員男の子とちょっと偏りはあるが…。

うらやましい限りである。

この写真を見ていると、自然に口をついて出てくる歌がある。

NHKの震災支援プロジェクトのテーマソング「花は咲く」だ。

〽花は 花は 花は咲く

  いつか生まれる君に

  花は 花は 花は咲く

  わたしは何を残しただろう

実はこのうち2人がおらの孫である(ヒント=お揃いの服を着ている)。

その孫たちがきょう、わが家にやってくる。

忙しくにぎやかなゴールデンウィークになりそうだ。

てなことを考えながらウォーキング。

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川原もにぎわっている。

8510歩、5957m。

2017年4月22日 (土)

内臓脂肪が減っとるぞ~っ!!

タニタの体組成計の公式記録で、ついに内臓脂肪レベルが11.5を記録。ウォーキングによる有酸素運動と脂質制限による食事療法の2つを中心とするわがダイエット手法は十分効果があることが立証された。

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昨年8月の体重66kg、内臓脂肪レベル14.0をピークに順調にダイエット効果が表れてきていたが、この1カ月余りは、体重も脂肪レベルも株式チャート用語で言うボックス相場状態、つまり足踏み状態にあった。それが内臓脂肪に関してはいわゆる下っ放れた状態なわけで、いよいよこれから第二段階の減量局面に入るとの期待が高まる。

ここで、新たにストレッチや筋トレを加えて、減量作戦に勢いをつけたいと思う。いや、これまでもそう思うことはたびたびあったのだが、なかなか続けられていない。だから、やろうとは思うが本当にできるかどうかはわからない。でも、そこはけっこうゆる~く考えていこうと思う。

ただ、この間、新たに加えた手法として、「ドローイン」がある。これも健康雑誌『日経Gooday』で仕入れた知識で、とても簡単な体幹トレーニング法だ。ドローインとは吸引という意味で、要は、おなかをへこますだけ。これをウォーキングの最中に実践している。おなかをへこませながらウォーキングしていると、内臓脂肪の燃焼効果が上がるような気がする。

タニタの体組成計は内臓脂肪レベルの表示が大きく3つに分かれている。「標準」「やや過剰」「過剰」の3つだ。さらにその3つがそれぞれ3段階に分かれており、11.5というのは「やや過剰」の真ん中で、12.0も12.5もその意味では同じだ。これまでも、非公式には11.5が2度ほど出たことがあった。公式というのは、朝、起床して風呂に入る直前の午前6時20分に計測したもののことである。毎日の記録を残すために、おらがそう決めた。非公式というのはそれ以外の時間に測った数値で、たとえば、風呂から出たあとなどは内臓脂肪レベルが0.5低下することがある。なんとかこの公式記録のほうで「標準」のレベルにまで減らしたいというのがおらの目標だ。

ただ、こうした減量作戦が実際の体質改善につながっているかというと、そんな簡単には効果が表れてはきていないのが実情だ。

1カ月前に近所のM病院で受診した生活病健診の結果が健保組合経由でようやく送られてきた。

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それをみると、体質改善の道険しと思い知らされる。

喜んだのは、腹囲くらいだ。腹囲は昨年8月のピーク時に93cmあった。それが健診では87cmだった。ダイエットで6cmも減ったのだ。

腹囲を計測した看護師さんはうまいもので、「はいおもっいきり息を吸ってぇ」と腹いっぱい空気を吸わせてから、「はい一気に吐いてぇ」と今度は息を吐かせ、ふ~っと吐き終わった瞬間にさっと腹囲を測った。もっとも、85cm以上はいずれにせよアウト(メタボ判定)であることに変わりはないので、もっともっとダイエットに励まなきゃいけない。

あとはいつもと大差なし。血糖値は109mg/dl(基準値は99未満)、ヘモグロビンA1cは6.6(同5.5未満)と糖尿病の域を脱せず。腎臓の具合を示すクレアチニンも1.40mg/dl(同1.0未満)と危険水域だ。

まぁ、これら糖代謝系と腎尿路系は3カ月に1度の定期通院時にも指摘されていることだから驚かないが、気になるのは便潜血反応が陽性になったことだ。

3年前の2014年春に大腸の内視鏡検査をした際、内視鏡担当の医師が「今後、血便があっても、それは痔のせいですから心配しないでください」と語り、腫瘍系のものは存在しないと太鼓判を押してくれたので、それを信じてはいるが、ネットでググると、「3年に1回は大腸内視鏡検査を行うのが理想的」とする医師もいるので、5月の定期通院時に主治医に相談してみよう。

ときに、このM病院に行ったのは初めてだったのだが、ちょっと残念だったのは生活病健診にオプションで追加してもらった「頸動脈エコー」の結果だ。

こちとら真島康雄医師の提唱する血管プラーク縮減食事療法の真っ最中。当然、左右の頸動脈のプラークの厚さをこの検査で確認しておいて、一年後にどの程度改善されたか知りたいと思って追加した検査なのだ。

ところが、検査結果が書かれた紙をみると、「両頸動脈-プラークあり」だと。そんなことはすでにS脳神経外科で2回にわたってその厚さまで確認しているので、わかりきっているのだ。そして「判定2」とあるだけで、いくら丁寧に読んでみても肝心のプラークの厚さが書いてない。これじゃ、あの成金趣味のS脳神経外科のほうがよっぽど良心的ではないか。

判定区分は1(異常なし)から8(治療中)まで8段階あり、おらの「2」は「支障なし」だというから、まぁそこんところは安心だけど。それにしてもプラークの厚さがわからなきゃ受診した意味がない。

オプション料金の4400円を返せ~っ!!! …と言いたい。

2017年2月27日 (月)

風邪ひくも一日で快復

通院日で有休(^^)/

日曜日のきのう、いつものようにウォーキングして、たっぷり汗をかいたままその足で買い物に行ったのが良くなかった。ショッピングセンターの家電量販店、スーパー、ドラッグストアと3軒回ったうち、最後のドラッグストアでレジの順番を待っているときに急に倦怠感が襲ってきて、もう(自宅まで)歩きたくねぇ~と思った。歩くのが嫌になるほど疲れるなんて、ここんとこ何年も経験していなかった感覚だ。

家に帰って、早速風呂に入って身体を温めたのだが、すっきりしない。夕方になるとどんどん寒気が強くなった。夕飯のカレーライスも食欲が湧かず大半を残すありさま。どうも、汗をかいたあとの下着を替えずに買い物をしていたので、風邪をひいたようだ。咳も鼻づまりもないが、とにかく寒気が尋常ではない。

「風邪かな? っと思ったらルル3錠」というCMコピーを座右の銘にしているので、カミさんが家に常備しているパブロンゴールドを飲み、夜8時前に湯たんぽ2つを抱えて寝ることにした。この時点で、熱は37.5度だった。ちょうど、明けて27日の月曜日は3カ月に1度の通院日なので、ついでにインフルエンザの検査もしてもらおうと決めた。会社の同僚らに迷惑をかけたくないので、念のためだ。

夜中の12時と朝方の3時15分に目が覚めてトイレに行ったものの、朝の5時に起床するまで、たっぷり9時間は睡眠した。いつもより1時間早く起きたのは、病院に8時頃に行かなきゃいけないためだ。

たっぷり寝たのが良かったのだろう。起きてみると、熱は35.6度まで下がり、寒気もしない。すっかり治った感じだ。

で、8時に病院に到着。採血を済ませて、8時半に受付に診察票を提出。このときに、「インフルエンザの検査もお願いしたい」と言うと、看護師が、体温計を渡してくれた。この時点で35.8度。起床時より若干高いが平熱だ。

んで、9時に診察開始。おらは2人目。A医師とご対面。「(看護師から)話は聞きましたが、予防接種をしていなくて熱がこの程度なら検査をする必要はないでしょう」と、先生はつれない返事。インフルエンザではないという診断だ。午後あたりにぶり返すようなら、また来てくれという。

一方、血液検査のほうはほぼ変わらず。糖尿病の気配をみるヘモグロビンA1cは6.4%で、前回の6.3%より悪化したものの危険区域の6.5%は下回っている。

クレアチニンなどそのほかの危険信号の状況は、詳しく聞かなかった。風邪の症状を説明するのに時間を要したため、あとでプリントアウトしてもらった検査結果を見れば良いと思ったからだ。ところが、その検査結果の紙をもらい忘れたことに後になって気づいた。なんてこった。

血圧がいぜん高いことから血圧を下げる薬の量を増やすことになり、診察代は2,400円なのに薬代は17,350円もした。薬漬けの日々が続く(涙)。

病院の隣の薬局は、スマホ用のお薬手帳アプリを配信しており、薬を買うと、すぐにその内容が反映される。

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この画面には3種類の薬しか見えないが、全部で8種類もある。

10時過ぎに薬局を出て、帰宅。

ひと駅前で降りて、いつもの川原をウォーキング。

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オオイヌノフグリが名前に似合わないかわいらしい姿を見せ始めた。

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鯉も産卵の準備をしているようだ。

春がそこまで来ている。

健康っていいなぁ、と病み上がりにつくづく感じた。

2017年2月25日 (土)

巻き爪対策グッズ

アマゾンで足用の爪切りを買った。

外装

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内装

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ヤスリ付き。

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1,899円。

上は8,000円台まであり、爪切りは〝切れ味〟が肝心だからと、悩んだのだが、結局、懐具合の結果でこれを選んだ。

使い勝手はまずまず。足の親指の巻き爪の巻き込んだ部分も楽に切れる。もっと早く使っていればよかった。

昨年暮れに自宅近くの皮膚科クリニックで治療してもらった左足親指の巻き爪は、苦節2カ月弱にしてようやく痛みが退いてきた。

皮膚科の医者は、「これは巻いている部分を切るしかないんです」と言って、爪の左側3分の1ほどをタテに切り落としちゃった。すると、爪の下にあった肉が腫れてきて、残った爪の上にまでのさばりだした。巻き爪ならぬ巻き肉である。

以来、その親指に赤チン(マーキュロクロム液)を塗り、靴のショックを和らげるために脱脂綿で保護し、包帯を巻くという作業が毎朝の出勤前の日課になった。折からのダイエットもあり、親指が痛かろうととにかくウォーキングは続けにゃいかんという強~い意志のために、何ら迷いはなかった。

んで、そんな自分の傷の手当というここ久しくなかった作業を通じて、世の中の進歩というものも実感した。

包帯のことである。

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右の商品は、指をグルッと巻いたあと、そのままハサミで切ってから、包帯と包帯をテープのようにくっつけられる。左の商品も同じように包帯の上に包帯の端をくっつけられるうえに、ハサミを使わなくても手でちょん切れるという優れモノ。実に便利である。

そう思ってまとめ買いをしたので、すでに巻き爪の痛みも退いてきた今は、ちょっと無駄になったかもという気も…。

さて、本日は市営スポーツ施設まで往復12,675歩、8,872m。水泳25m×10本、水中歩行20周。

2017年2月12日 (日)

友ありて遠方より便り来たる

田舎にいる旧友からの年賀状に、入院中だが必ず生還するのでいずれ飲もう、とあったので、奥さんに確認したうえで、ささやかな見舞金を手紙を添えて送ったら、快気祝いの品物と一文字ひと文字を丁寧に手書きで綴った長文の手紙が届いた。

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肺に菌が入ってウミが溜まったそうで、肋骨の間から吸引器を挿入してウミを掃除したまでは良かったが、菌が特定できず、さまざまな点滴薬を試され、その都度副作用に苦しみ、40日以上もの入院生活を余儀なくされたという。

昨年夏には膀胱がんを手術したと聞いていたので、そちらの絡みもあるかもと懸念していたが、とにもかくにも生命に関わるような病ではなくてひと安心。

手紙には、入院中にかわいらしい看護師やフィリピーナの給仕係らに癒やされたことや、これからは家庭菜園に励もうと思っていることなどが綴られ、こちらからの手紙に「できれば、貴君の弾き語りを聴きたい」と書いたことにも応えている。

彼は学生時代、よくギターの弾き語りをわれわれ仲間うちで披露してくれていたのだが、社会人になってからギターを手にしなくなったとひとづてに聞いていたので、負担にならないようにと「できれば」と断り書きをしたのだ。ところが、彼からの手紙によると、定年後の社会福祉活動の一環として、最近は福祉施設などでよく弾き語りを披露しており、歌詞にコード進行を書き込んだ自作の歌集も今では300曲にのぼるのだという。

ほんと、元気でいてくれてありがたい。一層、彼の歌を聴きたくなった。

実は学校を卒業して以来、彼とはもう約40年もじっくりと酒を酌み交わして話し合う機会がなかった。便りがないのは良い便りで、お互いに元気でありさえすればいつでも会えると思ってここまで月日が過ぎてしまった。

それが、この年齢になり、病気になったと聞くと、もしや、二度と元気な姿を見られなくなるのではと考え、取り返しのつかないことになってしまったらどうしようととても不安になる。

旧友の手紙には、これを読んでほしいと、地元のコミュニティー誌に寄稿した一文のコピーが同封されていた。

坂口安吾と太宰治に関する随筆で、『文学漫歩』というタイトルがついている。

読み進めると、貧しい学生時代に友人が『坂口安吾評論全集』を購入したのがうらやましかったという記述に遭遇。「も、もしや」と思ったら、その友人というのはやっぱりおらのことだった。

その全集は、今でもおらの本棚にある。

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それに続いて、友人(おらのこと)からその全集を借りて読んでみたら、『ピエロ伝道者』の冒頭の「空にある星を一つ欲しいと思いませんか? 思わない? そんなら、君と話をしない。」という文に友人が傍線を引いて、余白に「素晴らししい」と下手くそな字で書き込んであったという趣旨のことが書かれている。

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えっ、そんなことあったかなぁ、と全集の第1巻を開いてみると…

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傍線ではなくカッコで、「素晴らしい」も「スバラシイ」と片仮名だが、確かにおらの書き込みがある。

よ~く、こんなこと覚えているなぁと深~く感心。遠い空の下、長い年月をつい会わずにやり過ごしてきても、お互いを大切に思う気持ちは共通して変わることはなかったのだと確信する。

早速、旧友に久々の電話をし、今年は仲間たちみんなで集まって朝まで語り合おうと約束。そのときまでにギターの弾き語りに磨きをかけてもらうことにした。

んで、ウォーキングは9309歩、6516m。いぜん内臓脂肪レベル12.5を継続中。

血管プラーク食事療法を採用したのに対応、カミさんは豆乳ヨーグルトづくりに励んでおり、今夜もデザートにそれをいただく。

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これもカミさんお手製のりんごジャムをたっぷりのせて。これが実にうまい。

2017年2月 4日 (土)

ついに5kg減量!!!

苦節5カ月、ついに5kgの減量に成功した。
 
体重は毎朝、起床後、朝食の前に風呂に入るときにタニタの体組成計で計測しているのだが、今朝は60.95kgを記録。糖尿病の危機に直面し、ダイエットを決意した昨年8月17日のピーク体重66.0kgに比べ、5.05kgの減少を確認することができた。
 
この5カ月間、朝食のシリアルをやめるとともに、まじめにウォーキングに取り組んできた成果といえるだろう。体重が減少しただけではない。頑固な内臓脂肪にも変化の兆しが表れつつある。
 
タニタの体組成計で、これまで内臓脂肪レベルはだいたい13.0が中心値だった。ややもすると、13.5に増え、ウォーキングを頑張ると月に2、3回程度ときどき12.5をつけるというパターンで、内臓脂肪を減らすのはほんとうに並み大抵のことではないんだなぁと思い知らされる毎日だった。
 
それが、2月に入って今日まで、4日間連続で12.5をマークしているのだ。
 
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内臓脂肪レベルが下がると、体内年齢も若返る。
 
今日は49歳。
 
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昨日はぬわ~んと48歳だった。おらって若え~~って、大喜び。
 
今週から始めた血管プラーク掃討作戦、つまり油・脂抜き食事とマクロファージ活性化サプリ(ビール酵母の「エビオス粉末」)でこの勢いを加速し、目標の体重58kg、内臓脂肪レベル10以下の早期達成に向けて頑張る所存である。
 
てなわけで、きょうはカミさんと近くの神社まで徒歩で散歩。一昨日に明治神宮=写真=でお札を頂いてきたので、神棚の3枚目のお札として昨年一年間お見守りいただいてきた京都・八坂神社のお札と正月の玄関飾りを返納するためだ。
 
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帰りに銀行のATMに寄り、さらにいつものスーパーで買い物をして、トータル1万399歩と本日のノルマを達成。
 
さらにさらに、今日から新たなエクササイズを追加することにした。健康雑誌『日経Gooday』2月号(電子版)で、1日4分で体脂肪を落とせると紹介されていた4種目の筋トレだ。
 
具体的には、まず「スライドスクワット」。
 
 
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(『日経Gooday』2月号より)
腰を落としてスクワットの姿勢で体を左右に移動する。これはそこそこ簡単にできた。
 
次に「ひざつき腕立て伏せ」。
 
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(『日経Gooday』2月号より)
普通の腕立て伏せを膝から下の足を上げた姿勢で行うのだが、これはきつい。そもそも腕立て伏せなんかもう何年もやってなかったので、こんなにきついものだったっけぇと改めて思い知らされる始末。2、3回でへたばってしまった。「リズミカルに」などと書いてあるが、とてもそんなどこではない。
 
3つ目は「スーパーマン」。
 
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(『日経Gooday』2月号より)
これは簡単。0歳児がよくやる「ヒコ~キ~」だ。ただ、カミさんに言わせると、おらのは頭部と足が全然上がっていないそうだ。
 
最後は「3方向ひねり腹筋」。
 
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(『日経Gooday』2月号より)
これは最難度レベル。というより、誰かに足を押さえてもらわないと図のようなことはできない。ムリ。いわゆる腹筋運動なのだが、膝を曲げておくところと、起き上がってから左や右に上体をひねるところが斬新。だけど、これって一人でできるやついるのかい?
 
以上の4種目を1種目当たり20秒ずつ2サイクルやって、4分のエクササイズになるという仕組み。
 
曲がりなりにも、何とか形だけはこなして終了。
 
ついでに、2年半前までスポーツクラブでよくやっていた4種目の柔軟体操「真向法」を試みたが、前屈がまったくできないほど身体が固くなっていてガックリ。ついでにこっちも復活するぞ~っと。
 

2017年1月29日 (日)

健康食をさらに充実

血圧が下がらない。
 
昨年11月の3カ月に1度の通院日に降圧剤を1種類増やしてもらい、計3種類を飲んでいるにもかかわらず、それ以前よりも高くなった感じだ。
 
スマホアプリのタニタの「ヘルスプラネット」に体組成計のデータと一緒に入力しているのだが、最低血圧がしょっちゅう100を上回る。
 
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そこで、過去のS総合病院で3カ月ごとに実施している血液検査のデータやS脳神経外科医院で半年ごとに実施している脳内MRIおよび頸動脈超音波診断のデータなどを見直していて、ふと血管プラークのことが気になってきた。
 
一昨年の4月にS脳神経外科で受診した人間ドックで、「血管年齢80代」と判定された血管の壁に貯まる脂質やコレステロールの固まりだ。その固まりでできる頸動脈の血管壁の厚さが当時、左側1.67mm、右側2.29mmだった。
 
それが昨年11月には左側1.60mm、右側1.80mmに改善していた。なぜ改善したかはわからない。S脳神経外科オリジナルのサプリメント(赤ワインエキス)は1カ月分7500円と高価なので半年だけお付き合いしてやめてしまった。もしかしたら、カミさんが毎朝作ってくれる野菜ジュースと酢タマネギが効いているのかもしれない。
 
ただ血管プラークの肥厚1mm以上は要注意だというから安心はできない。
 
てなわけで、ネットでいろいろググってみると、真島康雄さんという医師が作っている「脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法」(http://majimaclinic22.webmedipr.jp/kanzenyobou/index.html)というサイトが見つかった。
 
読んでみると、まさに血管プラークに照準を当てた健康法が書いてある。血管プラークが諸悪の根源で、どぶ掃除のごとく血管の汚泥であるプラークをきれいにとり除けば血圧も下がるし、脳梗塞や心筋梗塞を予防できるというわけだ。しかも、自分の患者の診療記録をもとに、どぶ掃除の方法を詳述している。過去に『脳梗塞・心筋梗塞は予知できる』という著作があり、その後に変化した修正点(著作ではサバ缶を勧めたが、その後のデータによって同じサバ缶でも味噌煮などはやめて水煮に限定するなど)なども詳しくその都度書き足しているので、とてもわかりやすいし、説得力がある。
 
そうだ、まずはこの血管プラークを除去しよう。そうすれば若い頃からの持病でもある高血圧が治るかもしれないし、右腎動脈狭窄症も改善するかもしれない…と思えてきた。
 
気になるのは、血管プラークは頸動脈だけで検査しても、身体全体のことはわからないらしいということだ。頸動脈の血管壁肥厚が少なくても、大腿骨下の血管に大量にプラークが貯まっている例もあるという。それで、この医師は全身8カ所の血管を超音波で測るのだという。ただ、その技術はまだ普及していないので、医師のいる九州の久留米市まで行かれないおらはとりあえず頸動脈血管の改善に努めるしかない。
 
血管プラークを除去する方法は何といっても脂質を摂らないことである。
 
揚げ物、天ぷら、フライ、炒め物はご法度。焼餃子はダメで水餃子ならOK。パンは避けて白米にする。
 
肉はなるべく鶏にして豚はロースではなくヒレ、和牛はダメで輸入牛。魚は青魚の場合は脂の乗ったものはダメ、白魚も脂の多いものがあるから要注意。なるべく小魚が良し。乳製品は身体を酸化させやすいので避ける。「50歳を過ぎたら牛乳で栄養を摂ろうなんて考えないこと」--なるほど。てなてな感じ。
 
んで、今朝から新たな健康食に挑戦。
 
これまでは毎朝、牛乳、人参とりんごとほうれん草のジュース、それに酢タマネギを食していた。半年前まではこれにシリアルを加えたものだったが、ダイエットのためのウォーキング開始に伴いやめた。土日はしょうが紅茶が加わる。
 
んで、今朝は牛乳の代わりにこれにした。
 
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あったか~い豆乳をマグカップに1杯。さらに…
 
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エビオス粉末を豆乳に小さじ一杯まぜる。
 
味は…ビミョ~!!
 
はっきり言ってうまくない。だけど、絶対に拒否という味でもない。何とか続けられそうな不味さだ。
 
これも真島医師のサイトを読んでみて、飲んでみようと思ったものだ。
 
「エビオス」ってうちのカミさんが飲んでいる「強力わかもと」と並んで知る人ぞ知る栄養剤でかなり昔から売っているものらしい。知らなかった。
 
かつ丼や天ぷらそばが好きなんだけど、これからどうしよう。トンカツ屋でヒレカツ定食を注文して、その衣をはがして肉だけ食べたら店の人に白い目で見られるだろうか。
 
てなことを考えながら、朝食後、予約していた床屋へ。
 
近くの川を橋まで行かずに飛び石で渡るショートカットコースで歩いていったら、前回は30分かかった道程がなんと半分の15分に短縮できた。
 
床屋の帰りに家の前を通り過ぎて図書館に寄り、川の周辺をちょっと歩いて昼前に帰宅。
 
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これで9157歩、6409m、349.0kcal。1日8000歩の目標をクリア。

2017年1月 1日 (日)

年頭にあたり1年の計を立てる

初春のやわらかき陽に川面照りカルガモ親子の隊列ひとつ  風越誠
 
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まちのスポーツ施設が休みなので、初歩きは川辺の往復だけにして9,768歩、6837m。
 
従来の目標の1日1万歩には足りないが、今年からは1日8000歩を目標にすることにしたので、これで充分なのだ。というのも、効果的かつ持続性のあるウォーキングを追究するとこの程度が良さそうなのだ。
 
健康雑誌『日経Gooday』(電子版)12月20日号によると、病気を予防するためのウォーキングの黄金律、つまり最もメリットが大きくリスクが少ないのは「8000歩・中強度運動20分」なのだそうだ。65歳以上の5000人を15年以上にわたって調査した結果、判明したことだというから従うほかない。
 
中強度の運動というのは速歩きもその一つというから、3分ごとに普通歩きと速歩きを繰り返す今までの緩急歩行法を続けていけば良さそうだ。
 
スポーツ施設まで足を延ばすと、1万2000歩ほどになるが、まぁ週1くらいだから誤差の範囲だろう。とにかく、長~く続けるために、歩きすぎて足を傷めてしまうことのないように心がけたい。
 
もう一つ、年頭にあたって1年の計を考えるとすると、やはりeワラント投資の建て直しを考えないといけない。とにかく、無駄遣いを戒めて、コツコツと投資資金を貯め、再び1億円ゲットの目標に向かってスタートを切れるようにしたい。
 
年末ジャンボ宝くじで2等1500万円を当たり損ねた(?)。2等の当選番号は「180947」、これに対し、おらの手元にあるくじの番号は「180937」。わずか1文字の違いだ。(もっとも、組は下1ケタ9組が当選なのに対しおらは7組と違うんだけど…)。
 
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180947で「いやーっ、わっ、くやしいなぁ」である。
 
パソコンで当選番号を確認して「ウォー―ーッ」と叫ぶと、カミさんと福島から遊びに来ている娘、それに3歳と1歳の孫2人がいったい何事かとおらの部屋に集まってきたが、事情がわかるとみんなシラーッとしてさっさと引き揚げてしまった。
 
だが、これほどのニアミスはわが生涯初めてのことだ。こいつぁ、初春から縁起がいいわいということで、金運が大きく上昇しつつあるに違いないと思いたい。
 
とりあえず、今年もロト6を中心に宝くじをセッペセッペとでもほどほどに買い続けてみよう。

2016年12月24日 (土)

それなりにリア充の静かなイブだったりして…

朝7時に起床し、風呂、朝食を済ませ、ニュースをチェックしたりしたあと、9時過ぎにスポーツ施設へ。本当はもっと早く出かけたかったのだが、モタモタしている間に遅くなってしまった。
 
スポーツ施設に行くのは2週間ぶり。ずいぶんさぼってしまった。
 
まだ、左足親指の巻き爪は完治しておらず、歩くと痛いのだが、コットンと包帯を巻いてクッションにし、靴下をその上から履けば何とか痛みを我慢できる。靴もスニーカーはやめて、指回りに余裕のある革靴にした。
 
いつもの川べりを歩くこと45分。
 
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途中、スマホ(富士通ARROWS M01)で、グーグルの音楽ストリーム配信「PlayMusic」のステーション(プレイリストみたいなもの)「クラシック名曲のカクテル」を聴きながら歩く。
 
普通に羽田健太郎 の「アンダンテ・カンタービレ」がかかったあとに、バッハのジャズアレンジによるヴァイオリン演奏が続いたかと思うと、ユーミンの「ひこうき雲」をテーマにしたヴァイオリンコンチェルトがかかるので、「なんじゃこれ?」と思ってスマホ画面の説明をみると、クラシックからジャズ、J-POPまで著名な曲を全部ひっくるめてかけるので「カクテル」というらしい。
 
それでも、演奏家はすべてクラシック畑の人間ということで共通しているのかな、と思ったら、トーマス・ハーデン・トリオの「亜麻色の髪の乙女」がかかったりする。トーマス・ハーデンは確かジャズ畑の人だから、文字通りごちゃごちゃなんだな、どっかクラシックがかっていればいいのか、なんて納得しながら歩く。
 
まっ、朝のうららかな陽光の下で聴くには最適なステーションだったかもなと感じた。
 
ほぼ10時にスポーツ施設に到着。チケットを買って、カウンターでロッカーのカギをもらう。
カウンターのスタッフは全員トナカイの角やら、サンタクロースの帽子やらをかぶってムードを盛り上げていて、「そうか、きょうはイブだったのか」と気づく。
 
早速、プールへ。
 
まずクロール25m×10本。できれば20本やりたいと思ったが、続かない。やはり肺に穴が空いている(肺気腫)からかなぁと思いつつ歩行用プールへ。10周で打ち止め。
 
風呂に行くと、いつもより空いていていい気分。バブルジェットで肩、背中、太ももをマッサージしたあと露天風呂へ。うららかな陽射しを浴びながら入る風呂は最高だぜっ!
 
んで、帰路は音楽ストリーム配信「Spotify」のプレイリスト「Acoustic Blues」を聴きながら歩く。西部開拓時代のカントリーっぽい匂いが残るアメリカンテイストなブルースのオンパレードなんだが、アコーステックギターに絡むベースの音がおらのハートにめっちゃ響く。
 
というのも、こないだ買ったばかりのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」の低音の鳴り方がハンパじゃないんだ。こんな小さなハウジングのどっからこんなドスの利いた音が出せるの?とあきれるほどガンガン来るのだ。
 
これ気にいった。下の宣伝写真を見たときにネックバンドの部分がちょっと長過ぎね?と思ったのだが、そんなことはない。
 
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実際に装着してみると、ちょうどいい長さというか、厚手のウィンドブレーカーの襟を立てて、その上から装着すると逆に短く感じるほどだ。
 
んで、けっこうノリノリな感じで歩いていたら、川原でサッカークラブかなにかの少年少女と父兄がもちつきをしていた。
 
Photo_4
 
近所のスーパー「いなげや」に着いたので、日本酒の棚を物色し、これを購入。
 
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スパークリング日本酒「澪」。初めてだったが、まぁ、スパークリングワインと似たようなもんだろうと判断し、普通の日本酒と合わせて買った。
 
レジに行くと、レジの前に立つ若い店員もおばさん店員も全員がサンタの帽子姿。こういうのって、いつの間に広がったのだろうか。いまやS脳神経外科だけの話じゃないんだなと認識を新たにした。
 
12時30分頃帰宅。スマホの歩数計をみると、1万2327歩、歩行距離8628m。
 
カミさん手製のヤキソバを食べて、自室でまどろんでいると、福島に住んでいる娘からわがiPad miniにFacetimeをかけてきた。画面を見ると、上の孫がケーキの前で今やろうそくの火を吹き消そうとしているところだ。来週後半には娘夫妻と孫2人がわが家に来る予定で、カミさんと娘がその打ち合わせをする。
 
先週もFacetimeをかけてきたので、孫にクリスマスプレゼントは何がいいかと聞くと、娘が「サンタクロースにもらうからジジはいいのっ!」と言って、話を遮ろうとする。サンタの存在を疑わせるような発言をしてしまったのだと、後で気が付いた。だから、きょうはサンタには触れないでおいた。
 
その後、カミさんが「特別料理を予約しておいたから」と言って、近所のスーパー「ヤオコー」に出かける。
 
いなげやとヤオコーは数百㍍しか離れていないのだが、混み方がぜんぜん違う。ヤオコーのほうが圧倒的に人気があるのだ。帰ってきたカミさんによると、きょうはとくに混雑していて、予約の品を受け取るコーナーは戦争状態だったそうだ。そのためか、こちらはクリスマスコスチュームは無しだったという。
 
夕方6時に夕飯。特別料理とは何かと思ったら、にぎり寿司とテリーヌなど洋風オードブルのセット。息子は出かけて不在なので、夫婦2人前で3800円程度だそうで、当然ながらにぎり寿司に大トロは無し。
 
「一度でいいから大トロを腹いっぱい食べてみたいね」
「でも、3貫か4貫、せいぜい5貫も食べれば、ほかのものが食べたくなるわよ」
「確かに、赤身も捨てがたいもんな」
 
などと他愛のない会話を交わしながら、スパークリング日本酒「澪」に舌鼓。思った通りスパークリングワイン風なんだが、これ、ちょっと甘過ぎだ。
 
仕上げに、上のほうがタルト風のショートケーキをいただき、コーヒーをすするうちに夫婦2人の静かなイブが更けていくのでした。

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