世相観察

2018年1月21日 (日)

知らん間に保有株が2倍以上に!!!!!!!!?

昨年あたりから株が高いという噂だ。そのために安倍さんの評価も安定しとるのだそうだ。

そういえば、ここ何年か株のことを考えたことなかったなぁ。そんなに株価が好調なのか。

そういえば、おらの持ち株を一覧できるように、日本経済新聞の銘柄フォルダに登録しておいたはずだが、あれはどうなったんだろう。日経の有料会員の特典の一つで、自分の保有銘柄を登録しておくと、購入時の株価はもちろん、時価評価やチャートなどがひと目で確認できるようになっている。

んで、久しぶりにその銘柄フォルダというのを開いてみた。

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冒頭に「あなたが登録している銘柄は110件です」とある。

うん、そんなもんだろう。確か2014年に2回にわけて登録したはずだがと当時のことを思い出しながら登録銘柄一覧を眺める。

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うん、噂通り多くの株が値上がりしとるぞ。うひひひ…。

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思っていた通り、登録したのは2014年の4月30日と7月7日の2回だ。トータル110銘柄。たいてい業界の上位の企業をほぼ全業種にわたって登録したんだった。

んで、評価額はいくらかな?

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どひゃ~!! 110銘柄合わせて、登録時の評価額が6260万円だったのが、ぬわ~んと今や1億5022万円に膨れ上がっとるぞ~っと。トータル8761万円の儲けだ。

し、知らん間にこんなに儲かっていたのかぁ。

ど、ど、ど~しよ~。こんなん売れんしなぁ。売ったら税金をがっぽりとられるもん。かといって、儲けが減って元の木阿弥に戻るのを指をくわえて見ているというのもなんだしなぁ。会社の税理士に相談しようかなぁ。

それにしても、兜町の記者から社会人をスタートして、経済畑を歩いてきたおらが長年の経験から導きだした相場哲学は「買ったら売るな」という単純なものなんだが、こうもぴったし当てはまるとはなぁ。株式投資術の本でも書こうかなぁ。でも、「買ったら売るな」じゃ、一行で終わっちゃうしなぁ。

そういえば、当時の同僚でデイトレーダーをやっとるやつに、最近は株が調子良いようだが、儲かっとるかと聞いたら、「まったくダメ。ちょこまか売ったり買ったりしとる時代じゃないよ」とぼやいていたが、まさに「売ったら負け」の上昇相場が続いていたんだ。

ちなみに110銘柄のうち値上がりは87銘柄、値下がりは23銘柄。ひく手あまたの若者だけじゃなく、ほんとに世間は安倍さまさまだね、こりゃ。

しかも、値上がりの幅もえぐい。110銘柄の全部が100株または1000株の最低売買単位で購入したんだが、大成建設の528万円を筆頭に300万円以上儲かっているのが15銘柄もある。

反対に損したのはオリエンタルランドの68万円が最大としょぼい。

値上がり銘柄をもう少し観察すると、TOTO、旭硝子、太平洋セメント、日本電気硝子など建設関連が頑張っとる。川崎重工、三菱重工、IHIという重工業も大幅値上がりしとる。

こりゃ、本当に日本経済が好転しとるっつ~ことかなぁ。変わり種では東京都競馬、東武鉄道なんてのも調子が良いようだ。

ハイテク株も、購入当時は破綻寸前だったシャープが回復しているほか、任天堂も「スイッチ」で復活だ。

だが、総じて、どちらかといえば株式市場では地味~な重厚長大型が頑張っとる。日本経済の復活は本物か。それにしても、大成建設が5841円なんて高すぎだろう。デイトレダーでなくても、カラ売りかけたくなる水準だ。

そろそろ株式市場も天井かな。

◇ ◇ ◇

それにしても、この110銘柄を本当に持っていたらいいのになぁ(ため息)。

実は、この日経の銘柄フォルダは、eワラントの銘柄選びの参考にするために作ったのだ。実際の株価のチャートを一覧できるようにするためだ。だから、銘柄もeワラントが設定されるような一流企業ばかりなのだ。

その後、eワラントをして遊ぶ小遣いが底をつき、eワラントからは遠ざかっている(情けなや)。だから、この表もずいぶん長い間見ることがなかったのである。……残念。

2017年11月23日 (木)

死期を悟り、感謝の集いを開く人の心根を思う

年末が近づくにつれ、喪中葉書きが届くようになったが、今年はショッキングなものが続いた。

一つはおらが最初に就職した会社の一年下の同僚の逝去を知らせるもの。30歳を機に、おらが転職したため、長い間年賀状のやりとりだけになっていたが、数年前にその会社が倒産したあと、昔の仲間で集うようになり、彼がおらのことも誘ってくれるようになった。昨年の今ごろも声がかかったが、たまたま他の集いと重なり、出席できなかった。今年もそろそろ声がかかるはずと思っていたところにこの訃報。享年62歳はいかにも早すぎる。

もう一つは、30代の後半に取材を通じて知り合った旧友の奥さんの逝去。今月1日に永眠とあるので、驚いて電話をしてみると、もう2年もがんで闘病生活を続けていたので覚悟はできていたとのこと。旧友は日本人なら誰もが知る大企業の副社長だけに、仕事に追われて気は紛れるだろうが、子供たちが独立したあとの独り住まいの自宅に戻れば、やはり大きな喪失感に襲われることだろう。来月に励ます会を開くことにした。

そんな折り、日本経済新聞の今月20日(月)付朝刊にこんな個人広告をみつけた。

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建設機械最大手のコマツの社長、会長を務め、国家公安委員など多くの公職を歴任した安崎暁氏(80)によるものだ。この人の後を継いだ坂根正弘氏なら会長時代に何回か取材したことがあるが、安崎氏は残念ながら面識がない。ただ、この一文を読むと、その人となりは日本の製造業を代表するコマツの質実剛健な社風と無縁ではないように思える。

この世を去るにあたって、自分と関わりを持ったすべての人に感謝の気持ちを伝えたいという思いはよく理解できる。しかし、一般人の大多数がそれを叶わぬことと断じて、ならば誰にも知られずに密かに消えていきたいと思うのではないだろうか。病のことはお気の毒だが、さぞかし幸せな人生を送り、その人生にふさわしい幕を下ろそうとしているのだろうと、羨ましさすら覚える。

ここはぜひ、日経ビジネスあたりに感謝の会の取材と本人へのインタビューを試みてほしい。

2017年10月13日 (金)

久々に総選挙が面白い

それにしても一瞬にして崩壊したもんだねぇ、民進党。

右から左まで所属党員が幅広すぎて埒明かんのじゃと誰しもが思っていたから、必然なんかもしれんけど、あれ、やっぱり右方面の志向が強いとされる前原代表の深謀遠慮なのかなぁ。

小池都知事率いる希望の党に移籍するのに、踏み絵とやらを踏まされて政治信条をあっさり右転向してしまった元民進党員が110人というのにも呆れたりして、本来、おらは政治にはあんまり関心がないんだけど、こんどばかりはどんな結果になるのか、また、その結果を受けた総選挙後の政治の行方はどうなるのか興味津々というところだ。

きのうは全国紙各紙が選挙戦序盤の予想を伝えていたが、安倍自民党一強体制が続く見通しとか。

各紙の解説の中に、20代の若い人たちに保守的志向が強まってるというような内容のものがあったが、おらから見たら、もりかけ問題の影響なんじゃないかなぁと思える。

こないだも、若い人たち…といっても30代の連中と酒の席で議論したんだが、どうも、彼らはもりかけ問題は規制緩和派と守旧派による利権争いと見ているようなんだ。そして、この場合、従来の構図とは真逆で、政府与党が規制緩和派、野党が守旧派という位置づけなんだ。

この点、加計学園問題に対する自民党の岩盤規制打破論が意外と若い人らに通じているのかもと思った。若い人は保革を問わずいつだって規制緩和派なのだろう。だって既得権益ゼロなんだから。

森友学園問題のほうは、すでに詐欺師による寄付集めに安倍総理関連の名前を使われそうになった事件ということで一件落着(8億円分のゴミ問題もあるがこれは財務省マター)しそうだが、もとはやはり学校新設に対する規制緩和派と岩盤派の戦いとみられていた。

こうしてみると、もりかけ問題を選挙戦の論戦テーマに持ち出すほど若い人は自民党にシンパシーを寄せることになるんじゃないかなぁ。

2017年8月19日 (土)

高校野球に没頭するカミさん

甲子園真っ盛りである。

ウチのカミさんは一日中テレビにかぶりつきで全試合を観戦している。

この人、甲子園だけではない。地元の埼玉県大会をはじめ、時間に余裕のあるときは東京の東西の大会、神奈川県大会、千葉県大会もことごとくテレビでチェックしたうえで、甲子園に臨んでいる。専業主婦として、ほかにやるべきことはないのだろうか。

どこのチームを応援しているのか聞くと、まずは地元の埼玉県のチーム、次に出身地の栃木県、続いて地元周辺の関東のチームというのが「常識でしょ!」ということらしい。

きょうは地元埼玉の花咲徳栄高校が余裕で3勝目を挙げ、ベスト8に進んだのでまずは満足げ。

こちとらテレビの前でジッとしているのが苦手なんで、野球観戦にも興味はなく、自室で1500枚のCDをシャッフルで聴きながら本を読んでいると、テレビのある居間のほうからカミさんの大きな声が響いてきた。

「そんなに砂を持っていくなよ~!!! なくなっちゃうよ~!!!}

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(イメージ写真=「野球まとめで」より)

思わず「そこかい、さんざん観戦してきての注目点は」とツッコミたくなった。

1万3587歩、9510m。

2017年6月17日 (土)

バーベキュー禁止令!?

体重が58.35kgとダイエット開始以来の最低を記録、目標まであと350gに迫った。ただし、内臓脂肪レベルは11.5とまだまだメタボの域を脱していない。

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てなわけで、きょうもウォーキングに出発。

梅雨時とは思えぬ澄み渡る空の下、水田を渡ってくるさわやかな空気を浴びながら3分間隔で歩行速度を変えるインターバル歩行法で進む。

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ふと、対岸を見ると、年がら年中、バーベキューを楽しむ連中でにぎわっている広場になぜかきょうは人っ子ひとり見当たらない。

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不思議に思って、飛び石を渡って対岸に行ってみると、道路側の入り口がチェーンでふさがれており、そのチェーンの2カ所に警告板をぶらさげてある。

河川管理事務所が設置したその警告板には「以下を禁止する」とあり、①広場への車両の乗り入れ②広場でのバーベキュー③ごみを捨てること④大声で騒ぐこと-と書かれている。

あちゃ~っ!

こりゃ、誰かルール違反をしておカミを怒らせちゃったんだな、と合点。

酔っ払い運転とかの犯罪なら警察が絡むだろうから、そこまではいかなくて、たぶん、バーベキューを楽しんだあとの生ごみなどをほったらかして帰っちゃったりした輩がいるんだろう。エチケットやルールを守らないたった一つのグループのせいで、他の多くの家族連れやグループが迷惑をこうむるわけだ。

でも、この禁止令はどのような経緯を経ていつごろ解除されるのだろうか。自分たちのせいだと気づいたグループが河川管理事務所に名乗り出て、「今後このようなことは一切しませんから、なにとぞお許しを」と謝罪すれば、解禁されるのだろうか。

誰も名乗り出なかったら永遠に川遊びができなくなるのだろうか。

よくバーベキューをしているサッカー少年たちの親が学校のPTAを巻き込んで、解決策を探る話し合いを繰り返したあげく、自警団を組織して、自分たちでルール違反する連中を取り締まるという新たな方法を河川事務所に提案、禁止令の解除を要望するということも考えられる。

う~ん、これからの展開に興味をそそられるぞ。

みんなの迷惑を省みず、自分たちだけで好き勝手なことをする輩がいれば、人知れずこつこつとみんなのために尽くしている人もいる。

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てなことを考えながら、1万2441歩、8708m。

2017年5月 3日 (水)

広告考

脂質制限に取り組んで早や3カ月、きのうきょうと2日連続で体重が60kgを下回り、いよいよ効果が表れつつあるのかなと今後の展開に期待をかけている。
 
そんな折り、会社の帰りに立ち寄ったセブンイレブンの商品棚に、正確なコピーは忘れたが、「セブンイレブンのパンはトランス脂肪酸の低減に取り組んでいます」とかいうような看板がかけられているのが目についた。
 
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(セブンイレブンのホームページより)
パンが大好きで、自分でもホームベーカリーで作っているカミさんによると、パンはバターやマーガリンを使うので、どうしても脂肪分が多くなりがちなんだとか。真島康雄医師のホームページ上での食事療法のアドバイスでも、パンは避けることになっている。
 
それで、おらもこの3カ月、パンをまったく口にしていない。近所のスーパー「ヤオコー」のパン屋はとてもおいしいパンを作るので、買い物に行ってパン売り場の近くにさしかかるとつい手を延ばしたくなるのをぐっとがまんしてきた。
 
だから、セブンイレブンの看板を見て、「そうか、セブンイレブンはおらのために頑張ってくれてるんだな」と思った。んで、「早く、そのチャレンジを成功させてくれよな。成功した暁にはぜひ知らせてくれ。そしたらパンを買うからな」と心の中で激励した。
 
つまり、そう感じとれるコピーだったのだ。トランス脂肪酸を低減しようと頑張っているけど、いままさにチャレンジしている最中で、まだまだ道は遠そうだということをアピールしているような。
 
だけど、店の外に出て、ふと、そういう受け止め方で良かったのかなと何気にひっかかった。ほんとうは、もうあるていどトランス脂肪酸は低減されているので、いま買ってほしいと言いたいのではないだろうかと。でないと、客はみんな、その技術が完成するまで待とうという気になってしまう。わざわざパンを買おうと思った人の買う気をそらしてしまうことになりゃせんかと思うのだ。
 
まぁ、ほんとうのところはセブンイレブンの担当者に聞いてみないとわからないなぁ。
 
話は変わるが、変な広告といえば、最近、YouTubeの動画広告で頻繁にみかけるのがこれ。
 
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(YouTube画面より)
「秘匿性」なんて言葉は日本語にねぇし…などと思いながら、ちょっと聞いていると、いつまでも本題に入らないのでいらついてくる。んで、「秘匿性の高い秘密」なのに許可なく聞いちゃまずいよね、と誰に言うでもなくひとりごちつつスキップさせていただいてる。
 
まっ、「秘密」をおおっぴらに宣伝するのだからきっと怪しい内容なのだろう。

2017年3月29日 (水)

カード考

メーンバンクの三井住友銀行から送られてきたメール広告に勧められるまま「SMBCデビットカード」というのを作ったのが昨年11月。これからはキャッシュレスの時代ってんで、その流行の先端を行こうとセッペセッペと使ってきた。

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(見本)

まぁ、デビットカードって言っても、どこの店もクレジットカード扱い。スーパーの「いなげや」など、1000円未満の買い物でも、わざわざ署名を求められる。だんだん、現金を使うよりもめんどうな感じになってきて、最近はセブンイレブンでしか使わないようになっていた。

毎朝の出勤時に会社の近くのセブンイレブンに寄って、ペットボトルのミネラルウォーター「天然水」(550ml)とホットコーヒーのレギュラー(紙コップ1杯)を買うのだが、これが合わせて198円なので、小銭をやり取りするよりもカード決済のほうがレジをスムーズに済ませられる。

そうこうするうちに、同デビットカードの入会キャンペーンによるキャッシュバックとして500円が三井住友銀行のわが口座に振り込まれ、さらに1週間ほど前には19円が振り込まれた。これは、いわゆるクレジットカードを使ったときにもらえるポイントのようなものだそうだ。わずかながら、キャッシュでもらうとなんだか得した気分になる。

だが最近、ふと、パスモで決済したほうが便利でねぇ~の?と思うようになった。セブンイレブンで自分の前に並んだ客がパスモを使っているのをみると、レジにカードをピッと触れるだけで済むからだ。これに対し、デビットカードはレジのおばさんにカードを渡し、おばさんがレジの向こう側のみぞのようなところにカードをシュッと滑らせる必要がある。

考えてみれば、パスモに比べてデビッドカードの利点って何もない。あえて言えば使った瞬間に利用額を知らせるメールが毎度毎度送られてくることくらい。でも、これはかえってうざったい気分にもなる。

そこで、3日前からセブンイレブンでパスモを使うことにした。

パスモと言っても、おらのは全日空のANAカードに東京メトロのToMeカードを合体させたクレジットカードだ。

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(見本)

これを通勤定期としても使っている。ANAのマイルも地下鉄のメトロポイントも貯められるので、けっこう重宝している。

セブンイレブンのレジ決済に使ってみると、確かにデビットカードよりもスムーズで楽ちんだ。このパスモは、残高が2000円を割ると駅の改札でタッチしたときに自動的に3000円がチャージされるように設定してあるので、残高を気にしないで済む。

なんで、このパスモの便利さにもっと早く気がつかなかったのか。

デビットカードはもうお蔵入りだな、こりゃ。

カードといえば、先日、自動リボルディングへの切り替えキャンペーンで5000㌽をゲットしたのがヤフー!カード。

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(見本)

ソニーのサブウーファー「SA-CS9」をそのポイントを使って1万719円で購入したので、自動リボルディング契約を解除しようとヤフー!カードの会員サイトをあちこち探したら解除用のサイトが見つかり、意外と簡単に解除できた。ただし、購入済みの商品については解除できないので、なるべく金利負担を少なくするため、リボルディング払いの1回当たりの上限金額を5000円から1万円に引き上げておいた。

今月27日の支払日の前に会員サイトに掲載された請求金額をみると、利用金額が毎月の家計簿アプリ代200円と合わせて1万919円。このうち元金1万円と手数料163円の合わせて1万163円が請求されている。年利19.56%。高ぇ~!!

残金は919円で、来月はこれに手数料を足した932円を請求すると書かれているから、金利は最初が最も高い傾斜方式のようだ。(そこら辺の説明は一切ないんだな、不思議と)。これに家計簿の200円を足したものが引き落とされる。これで、リボ払いによる支払いは完了するはずだ。当初の目論見通り、自動リボ契約による手数料(金利)は総計200円未満で済むので、キャンペーンでゲットしたポイントと差し引きして4800円強の儲けとなる。

SA-CS9を購入したときに付与された約1000㌽も加味すれば、6000円近い儲けだ。しめしめ。

万一、自動リボ契約解除後の買い物となる翌月の家計簿アプリ代にまで手数料が上乗せされていたら、即座に家計簿アプリの支払用クレジットカードを別のカードに変更してやる。

てなことを考えていたら、ヤフー!からメール広告が送られてきた。「Yahoo!ダイレクトオファー」というメールだ。

なんと、タイトルに「リボ払いから借りかえしませんか?-オリックス銀行カードローン【PR】」とある。

そして、リボ払いに比べカードローンのほうがはるかに金利が安くお得だというようなことが書いてある。

こないだまで自動リボ払いキャンペーンでおらという客を乗せておいて、今度はこっちのほうがお得だとローンを勧めるなど、なんちゅう節操のないやっちゃと思って、下の方の細かい文字をよく読むと、「掲載内容についての詳細、商品・サービスについてはYahoo!JAPANではお答えできません」とある。まぁ、メール広告代行業みたいなものか?

それにしても、自動リボ払いで借金沼に突き落としておいて、カードローンで金利地獄漬けにしようという魂胆とはえげつないにもほどがある。こういうのに引っかかる若者もいるんだろうなぁ。かわいそうに。

楽天など他のネット関連企業もクレジットカード事業に勤しんでいるから同じようにサラ金化しとるんだろうなぁ。かくしてネット企業は軒並みサラ金屋に変身しましたってかぁ!?

世も末だわ。

(それにしても、カードの見本の名前はどうしてみんな「太郎」なんだろう?)

2017年3月26日 (日)

死なばモリトモ(笑)

くだんの森友学園問題。どっかの週刊誌が籠池理事長の爆弾発言を伝える記事の見出しに「死なばモリトモ!?」とつけたという。うまいねぇ~(笑)
 
テレビ桟敷で衆参両院での証人喚問や翌日の参院予算委員会の様子などをたっぷり楽しませてもらったが、この籠池理事長という人、希代の詐欺師だね。実に堂々と怪しいことを言う。
 
①安倍首相の名前を騙って寄付を集めた②昭和天皇および今上の天皇皇后両陛下が森友学園を訪問したことがあるという嘘の宣伝をホームページでしている--とりあえず、これだけで充分犯罪者といえるだろう。
 
みんな薄々感じていることだと思うが、許諾を得ないで安倍首相の名前を出して寄付を集めた際、おそらく安倍首相からも寄付してもらっていると吹聴していたんだろうなぁ。だからそこんとこだけはいまさら「嘘でした」とも言えない。だから嘘をつき通すしかないということなんだろう。
 
さて、肝心の「死なばモリトモ」の道連れとなる政治家は誰なのか。
 
次第にはっきりしてきたのは、安倍首相でも昭恵夫人でも稲田防衛相でも松井大阪府知事でもなさそうだということだ。
 
昭恵夫人と籠池理事長夫人のメールの公開に参院予算委の理事会で反対した勢力があり、それは与党ではない。メールの全文をウェブで公開したマスコミのうち毎日新聞がすぐにそれを削除した。松井大阪府知事によると、読売新聞はメール中の辻元清美議員に触れた部分をあえて掲載していないという。
 
ネットメディアのnetgeekが削除される前の毎日新聞の記事をアップしている。それよると、辻元清美議員ら民進党の議員が森友学園の幼稚園に不法侵入したり、辻元議員の支援者である生コン業者を使って学園側にゆさぶりをかけたりしたと籠池夫人が昭恵夫人へのメールに書いている。
 
メールを国会で公開するのを阻んだのが民進党であり、その理由が辻元議員らの素行に触れられているからだとしたら由々しきことである。加えて、毎日新聞をはじめとするマスコミに民進党側から何らかの働きがあり、その要請にマスコミ側が応じたとあればどんでもないことであり、ぜひこれら経緯の真実を明らかにしてほしい。
 
まぁ、希代の詐欺師とその妻に野党の政治家たちが踊らされいるというのがコトの真相といえそうだ。おそらく辻元氏もあらぬ言いがかりをつけられただけなのだろう。
 
ただし、籠池夫妻の証言&メール内容のうち、昭恵夫人が100万円を寄付したという部分は信用して、辻元氏が工作したという部分は信用するなという民進党の言い分は説得力がないだろう。ここはちゃんと公平に扱うべきである。
 
それにしても民進党のふがいなさよ。少なくとも小選挙区制の狙いとした「政権交代が可能な二大政党政治」の一翼を担う政党にはなりえないだろう。そのうち共産党にも抜かれそうな惨状だし…。良い政治家も何人かいるのだが、残念である。

2016年12月24日 (土)

それなりにリア充の静かなイブだったりして…

朝7時に起床し、風呂、朝食を済ませ、ニュースをチェックしたりしたあと、9時過ぎにスポーツ施設へ。本当はもっと早く出かけたかったのだが、モタモタしている間に遅くなってしまった。
 
スポーツ施設に行くのは2週間ぶり。ずいぶんさぼってしまった。
 
まだ、左足親指の巻き爪は完治しておらず、歩くと痛いのだが、コットンと包帯を巻いてクッションにし、靴下をその上から履けば何とか痛みを我慢できる。靴もスニーカーはやめて、指回りに余裕のある革靴にした。
 
いつもの川べりを歩くこと45分。
 
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途中、スマホ(富士通ARROWS M01)で、グーグルの音楽ストリーム配信「PlayMusic」のステーション(プレイリストみたいなもの)「クラシック名曲のカクテル」を聴きながら歩く。
 
普通に羽田健太郎 の「アンダンテ・カンタービレ」がかかったあとに、バッハのジャズアレンジによるヴァイオリン演奏が続いたかと思うと、ユーミンの「ひこうき雲」をテーマにしたヴァイオリンコンチェルトがかかるので、「なんじゃこれ?」と思ってスマホ画面の説明をみると、クラシックからジャズ、J-POPまで著名な曲を全部ひっくるめてかけるので「カクテル」というらしい。
 
それでも、演奏家はすべてクラシック畑の人間ということで共通しているのかな、と思ったら、トーマス・ハーデン・トリオの「亜麻色の髪の乙女」がかかったりする。トーマス・ハーデンは確かジャズ畑の人だから、文字通りごちゃごちゃなんだな、どっかクラシックがかっていればいいのか、なんて納得しながら歩く。
 
まっ、朝のうららかな陽光の下で聴くには最適なステーションだったかもなと感じた。
 
ほぼ10時にスポーツ施設に到着。チケットを買って、カウンターでロッカーのカギをもらう。
カウンターのスタッフは全員トナカイの角やら、サンタクロースの帽子やらをかぶってムードを盛り上げていて、「そうか、きょうはイブだったのか」と気づく。
 
早速、プールへ。
 
まずクロール25m×10本。できれば20本やりたいと思ったが、続かない。やはり肺に穴が空いている(肺気腫)からかなぁと思いつつ歩行用プールへ。10周で打ち止め。
 
風呂に行くと、いつもより空いていていい気分。バブルジェットで肩、背中、太ももをマッサージしたあと露天風呂へ。うららかな陽射しを浴びながら入る風呂は最高だぜっ!
 
んで、帰路は音楽ストリーム配信「Spotify」のプレイリスト「Acoustic Blues」を聴きながら歩く。西部開拓時代のカントリーっぽい匂いが残るアメリカンテイストなブルースのオンパレードなんだが、アコーステックギターに絡むベースの音がおらのハートにめっちゃ響く。
 
というのも、こないだ買ったばかりのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」の低音の鳴り方がハンパじゃないんだ。こんな小さなハウジングのどっからこんなドスの利いた音が出せるの?とあきれるほどガンガン来るのだ。
 
これ気にいった。下の宣伝写真を見たときにネックバンドの部分がちょっと長過ぎね?と思ったのだが、そんなことはない。
 
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実際に装着してみると、ちょうどいい長さというか、厚手のウィンドブレーカーの襟を立てて、その上から装着すると逆に短く感じるほどだ。
 
んで、けっこうノリノリな感じで歩いていたら、川原でサッカークラブかなにかの少年少女と父兄がもちつきをしていた。
 
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近所のスーパー「いなげや」に着いたので、日本酒の棚を物色し、これを購入。
 
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スパークリング日本酒「澪」。初めてだったが、まぁ、スパークリングワインと似たようなもんだろうと判断し、普通の日本酒と合わせて買った。
 
レジに行くと、レジの前に立つ若い店員もおばさん店員も全員がサンタの帽子姿。こういうのって、いつの間に広がったのだろうか。いまやS脳神経外科だけの話じゃないんだなと認識を新たにした。
 
12時30分頃帰宅。スマホの歩数計をみると、1万2327歩、歩行距離8628m。
 
カミさん手製のヤキソバを食べて、自室でまどろんでいると、福島に住んでいる娘からわがiPad miniにFacetimeをかけてきた。画面を見ると、上の孫がケーキの前で今やろうそくの火を吹き消そうとしているところだ。来週後半には娘夫妻と孫2人がわが家に来る予定で、カミさんと娘がその打ち合わせをする。
 
先週もFacetimeをかけてきたので、孫にクリスマスプレゼントは何がいいかと聞くと、娘が「サンタクロースにもらうからジジはいいのっ!」と言って、話を遮ろうとする。サンタの存在を疑わせるような発言をしてしまったのだと、後で気が付いた。だから、きょうはサンタには触れないでおいた。
 
その後、カミさんが「特別料理を予約しておいたから」と言って、近所のスーパー「ヤオコー」に出かける。
 
いなげやとヤオコーは数百㍍しか離れていないのだが、混み方がぜんぜん違う。ヤオコーのほうが圧倒的に人気があるのだ。帰ってきたカミさんによると、きょうはとくに混雑していて、予約の品を受け取るコーナーは戦争状態だったそうだ。そのためか、こちらはクリスマスコスチュームは無しだったという。
 
夕方6時に夕飯。特別料理とは何かと思ったら、にぎり寿司とテリーヌなど洋風オードブルのセット。息子は出かけて不在なので、夫婦2人前で3800円程度だそうで、当然ながらにぎり寿司に大トロは無し。
 
「一度でいいから大トロを腹いっぱい食べてみたいね」
「でも、3貫か4貫、せいぜい5貫も食べれば、ほかのものが食べたくなるわよ」
「確かに、赤身も捨てがたいもんな」
 
などと他愛のない会話を交わしながら、スパークリング日本酒「澪」に舌鼓。思った通りスパークリングワイン風なんだが、これ、ちょっと甘過ぎだ。
 
仕上げに、上のほうがタルト風のショートケーキをいただき、コーヒーをすするうちに夫婦2人の静かなイブが更けていくのでした。

2016年4月23日 (土)

三菱自動車には退場をお勧めする

先週末のこと、4月から勤め始めた会社の近くの銀行に預金口座を開いた。家計とは関係のないごく個人的なショッピングの清算などでちょくちょく銀行のATMを使うことが多く、今までは池袋の三井住友銀行を使っていたのだが、通勤経路が変わって池袋で下車しなくなったためだ。

行ったのは三菱東京UFJ銀行という合併を繰り返した歴史そのままの長~い名称をユーザーの都合を無視して恥ずかしげもなくいまだに使っている銀行の支店。

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会社の事務担当者として、自分の労働保険(雇用保険+労災保険)加入手続きのために朝から労働基準監督署とハローワークをハシゴして汗をふきふき苦手な書類を何枚も書いて提出し、待合室の人ごみの中で自分が呼び出されるのをじっと待って、ようやくすべての手続きを終えてきたので、この銀行にたどり着いたのは午後3時ジャスト。

ちょうど銀行の窓口が閉まったところだったが、焦りも慌てもせず、ATMコーナーに立っていたガードマン風の人に、「預金口座を開設したいのですが…」と案内を請うた。予め、ネットで下調べをし、預金口座開設コーナーというのが午後6時まで開いていると知っていたからだ。

すると、ガードマン風の人も慌てず騒がず、「それなら、こちらです」と、ATMコーナーの隅っこに仕切りで囲った電話ボックスくらいの狭い個室に案内してくれた。

中にはテレビ電話があって、小さな画面に映る女性とやりとりしながら、書類を書いたり、質問に答えたり、身分証明用の免許証をみせたりして手続きを進める仕組みだ。近ごろはマイナス金利の世の中とあって、銀行としても預金してくれる客などそんなにありがたいものではないのか、それとも闇社会の連中による口座の売買やマネーロンダリングに絡んで当局の監督がうるさいのか、とにかく執拗に口座を開く理由などを聞いてくる。そして、ちょいちょい画面を中断して何やら調べたりしている。

そうこうするうちに、女性に代わって男性が登場。いきなり「飯田さん、兵庫県に住んでいたことはありませんか?」と聞いてくる。「兵庫県? ありませんが…」と答える。すると、また「ちょっと待ってください」と言って画面を中断し、電話ボックスの中に一人で放置される。

何やら、この銀行の客に小生と同姓同名で生年月日まて同じ人間がいるのだとか。かつて、以前の会社の給料振込銀行だった三井住友銀行で、同姓同名というだけで2カ月も別人の口座に給料を振り込まれるという間違いをされた経験のある小生としては、「口座番号というものは何のためにあるんだい!」と言ってやりたいし、驚きもしないのだが、結局、なんだかんだで、すべての手続きを終えたのは4時。ちょうど1時間かかった。

で、三菱といえば三菱自動車。またまたインチキをやりやがった。はっきり言ってこの会社、存在自体が迷惑である。

長らく経済記者を務めた身として、日本の製造業に対してそれなりの愛着と誇りを持っている。世界的に日本の製造業の品質が高く評価されていることが喜ばしい。だから、その足を引っ張るような企業は許せない。2度あることは3度あるというが、3度あったら、そこを自らの終着点にしてほしい。延命策などを模索してほしくない。

そういえば最近、韓国の女優が同社の中国法人のCM出演を断ったというニュースがあった。戦犯企業と言われているからだという。日本の国内からは韓国の現代自動車を育成してあげた企業なのに何事を言うかという反論もあった。この際、現代自動車に吸収してもらえばいいのではないか。そうすれば、韓国から戦犯企業呼ばわりされることもなくなるだろう。

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