カメラ

2016年7月24日 (日)

散歩♪

巷で流行りの「ポケモンGO」でも試してみるかと、近くの公園に散歩に出た。
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おっ、まだ公園に行く途中の道端だというのに、早くもモンスター発見か…
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よ~く見たら、本物のカマキリでした。もう、秋の色してる。
 
 
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公園のため池には蓮の花が咲き誇る。
 
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この蓮の群に向けてカメラの砲列が…。
 
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狙うは蓮の花?
 
そんならと、おらも1枚。
 
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ミラーレス一眼の「ニコンJ1」に、ニッコールズームレンズ55-200mm f4~5.6をくっつけて、さらにトリミングしてやっとこの程度の大きさになる。
 
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こんなおらのカメラとは違って、数百万もするようなでっかいレンズをつけたカメラを三脚に乗せて朝から晩まで、池のほとりで待ち構えている連中が狙っているのは、もちろんこの蓮の花ではない。
 
狙うは、こいつだ。
 
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そう、カワセミ(写真はウィキペディアより)。
 
こんな鳥がピンクの蓮の花に近づき、長いくちばしを花弁に突っ込んだ瞬間を狙っているのだそうだ。
 
この季節になると、こうした連中が集まってくる。そんなにカワセミと蓮の花の組み合わせの写真が欲しいなら、この人たちの誰かからコピーさせてもらえばいいいのにと思うのだが、当人たちにとっては、そういうものでもないらしい。
それぞれの人が良い写真を撮って、家に帰って家族や近隣の人たちに自慢し、翌日、会社に行って同僚たちにも自慢し、みんなから「ほう、きれいだね」と言われるのが楽しみ。確かに、そのとき、誰かに分けてもらった写真では、「ほう」と言われても、後ろめたい気持ちになるということか。
 
てな、ことを考えながら、あちこちでモンスターを捕まえながら帰宅。 モンスターを発見したとき、ついつい捕まえるのに必死で、キャプチャー画面を撮るのを忘れてしまった。
 
結局5匹捕獲。「ポケモンGO」をインストールして、いちばんはじめに、家の中でビギナーズラック的というかおきまり的に簡単に捕獲できたゼニガメを含め全部で6匹に。
 
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だけど、なんか操作性が悪いというか、インターフェースが不出来というか、操作がイラつく。ニックネームを入力するのに、文字盤が上がってこなかったり、やっとの思いで入れたら「使えません」と表示されたり…。
 
モンスターを捕まえたら捕まえたで、これから、育成したり、闘わせたりしなきゃならんのだそうだ。
 
ん~ めんどくさ。

2014年6月29日 (日)

入院日誌その6

昼過ぎから青空が広がったので、図書館まで散歩してきた。先週の木、金と通勤を再開し、かなりリハビリした気になっていたのに、昨日一日ゴロゴロしていたせいか、身体が重い気がする。ケータイの歩数計によると、2049歩、20分42秒、1.2kmしか歩いていないのに、なんだか疲れた。明日からの通勤は大丈夫だろうか。ちょっと不安だ。

☆入院日誌その6

6月10日(火)

朝からいい天気。このところ梅雨晴れが続いている。

チンチンの先から相変わらず血尿が漏れていて心配だ。

午後2時半にシャワー。風呂場から戻り、美人系のK看護師に点滴針を打ち直してもらう。この病院では、3日ごとに点滴針の位置を変える決まりになっている。いったん、左腕にさしてあった針を抜き、新な針を右腕に刺した。おらの腕の静脈はあまり浮き出ていないので、これまでに刺していない位置を探して針を入れるのは結構難しそう。

Kさん、針をチクリと入れたあと針先で血管を探るがうまくキャッチできない。そこで、やり直すことになった。おらの提案で、今度は左腕に入れてもらうことにした。すると一発で決まり、2人でホッとした。こんなことは初めてだ。

午後3時過ぎ、カミさんが来訪。おらのカメラとアマゾンから届いたばかりの新型レンズを持参してきた。早速、試し撮り。なかなか良さそうだ。長女に貸すまでに、バッテリーを充電しておくように助言する。

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スイッチ切時↑

スイッチ入時↓
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5月分(30日と31日の2日のみ)の入院医療費の請求書が出ていたので、カミさんと一緒に1階に降り、入院会計窓口で支払う。計2万4500円。

夕方、時代遅れの詐欺メールがわがケータイに届く。悪徳サイトの閲覧料金を請求するという10年も前に使われた手垢のついたネタなんだが、突っ込みどころ満載で、しばしの間、楽しめた。

まず、送信者名(株)ローズブルで本日6月10日16時にあなたのご自宅へ差し押さえを行う事を通知します…という文章から始まり、いかにも法律用語を知らなそうな幼稚そうな文章で、418万円の負債が発生しているので、現金、土地、家屋、家具等を差し押さえに行く、不在の場合は勤務先や家族から回収するなどとある。

すぐにインチキだとわかる内容だが、せめて、いきなり差し押さえするなどと言う前にまず418万円を支払うように請求しろよと言いたい。なんで最初から払わないと決めつけているのだ。百歩譲って、このメールを信用したとしても、とりあえず16時に自宅に来てくれるのなら、そのときに詳しい話を聞けばいいやと思うべ。

すると、続いてリスクマネジメント研究所という送信者名で、突然ですが、あなたに多額の債務が発生し、債権回収業者が差し押さえに動いているという情報が入った。すぐに対応すれば差し押さえを回避できるので、返信を…という内容のメールが届く。このメールの中で、債務が生じた要因は悪徳サイトを利用したからだと説明している。

おいおい、悪徳サイトの利用によるものだなんて明言したら、だれも払わないだろう。だって、警察庁も警視庁も、悪徳サイトの利用による金銭請求には絶対に応じないようにと、ホームページ等で呼びかけているのだから。な~んだ、悪徳サイトからの請求か、んじゃ、払わなくていいんだなって、考えるよな、普通。

昔の類似詐欺メールは、振込口座や電話番号も書いてあったので、当該銀行に口座が不正利用されていることを教えたり、公衆電話で詐欺会社に電話してからかったりしたが、今度のメールは連絡先が一切、明かされておらず、返信メールのみ受け付ける方式なので、からかえなくて残念。

それにしても、いまどき、こんな詐欺メールにひっかかる御仁はいるのだろうか。仮にいたとしても、同情する気にはなれないな。

iPad miniに青空文庫をたくさんダウンロードしてきたのだが、吉川英治「黒田如水」、宮沢賢治「銀河鉄道の夜」、佐藤紅緑「ああ玉杯に花うけて」に続いて、きょう、三遊亭円朝「名人長二」読了。

就寝前に下剤を飲む。

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梅雨晴れの朝陽射し込む病床に手術のあとの身体あずけて   風越誠

6月11日(水)

きょうは抜糸の日。

青空文庫に飽きて、売店で買った「AERA」が失敗。東大をはじめとする大学や就活の特集がえんえんと続く。まったく興味がわかん。中身を確認してから買えばよかった。

東大なんぞを取り上げるのではなく、「ああ玉杯に花うけて」に登場する「黙黙塾」の現代版のような、貧しくて進学できないが成績優秀な子供たちが働きながら通う私塾を取り上げてくれれば興味を持ったのに。「黙黙塾」の子供たちは旧制浦和中学に進んだ小学校時代の同級生との野球試合を敢行。立派なユニフォームや用具を揃え、みっちりと練習することができた中学生を相手に、手づくりバットと猿股一丁で挑んで辛勝。検定試験を受けて旧制第一高等学校、つまりは今の東大に進学し、かつての小学校の同級生らと机を並べるのだ。

今どき、そんな私塾はないか…。

午前8時過ぎ、女医のK先生が来て、抜糸してくれた。

プチン、プチン、プチン。

先生「痛くないですか?」

小生「痛いです」

プチン、プチン、プチン。

先生「…痛い……」

プチン、プチン、プチン。

先生はこちらが痛かろうが痛くなかろうが関係なく、手を緩めることもなく、10回ばかりプチンプチンと糸を抜き、ものの1分ほどで終了。

午前中にシャワー浴を済まし、1階の入院会計窓口に行って、高額療養制度の限度額認定証を提示した。昨日、5月分の会計をしたときに、6月分は同認定証を使用しようと思っていると話すと、早目に提示しておいてくれれば、退院時の会計がスムーズにできると教えてくれたためだ。

自室に戻ると、H看護師が来て、尿道カテーテル抜去後に、尿漏れ対策に役立つ骨盤底筋体操のやり方を教えてくれた。尿道カテーテルは明日午前9時過ぎに膀胱造影検査を行い、問題なければその場で抜去する予定だ。

続いて、別の看護師さんが「退院支援計画」というのを作って持ってきてくれた。いよいよ退院が現実味を帯びてきた。

午後3時にカミさんと長女&孫が来訪。孫はおらの上半身部分をアップしたベッドをすべり台代わりにして楽しそう。

さあ、明日は膀胱造影検査。尿管が膀胱にきちんとつながっていなかったら、退院は1週間先送りになってしまう。ワーファリンの効き目が出てこない場合も、入院が長引くという。予定通り来週の月曜日に会社に復帰できなくなってしまったら、どうしよう。不安だ。

2013年12月27日 (金)

またまたレンズが欲しくなっちゃった

望遠ズームレンズを入手したばかりなのに、またまたレンズが欲しくなった。やはり仕事で使うためで、今度は広角レンズだ。最大焦点距離200mm(35mm換算540mm)で、ステージ上で話している人の姿はなんとか絵にすることができるようになった。今度はパネルディスカッション形式で複数の人がステージ上に広がっている構図の全体をとらえるためのレンズが欲しいのだ。それさえ入手できれば、仕事に必要なレンズが一通りそろう。

わが愛機ニコン1 J1用の広角レンズといえば、ずばりコレッ!

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 ニコン純正の6.7-13mmズーム。35mm換算だと18-35mmズームのレンズだ。ブログなどでレビューしているのを見ると、とても評判がよく、参考のために掲載されている画像もものすごくきれいなものばかりだ。価格は5万円弱。これが欲しい~ぃぃぃぃ!!!

だが、わが家の財布をにぎっているカミさんが反対している。とても小生の小遣いでは買えない(涙)。どう~すりゃいいんだ"(-""-)"

…と思って、ネットでいろいろと探ってみたら、ニコン1用のワイコンが出ていることが判明。これ↓である。

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 デジタルキング「ML-1」。0.6倍のワイコンで、マクロレンズの機能も兼ね備えている。手持ちの10-30mmズームに装着すれば、広角側は6mm(35mm換算で約16mm)になるってか~~~っ。しかも、7000円弱で買える。ネット上のレビューは少なくて、参考になる画像があんまりないが、ダメモトで買ってもいいような値段ではある。小生の小遣いで週2回の居酒屋行きを1週間の間だけ我慢すれば、何とかなりそう。

でも、買って失敗だったと後悔したくない。そんなら最初からコツコツと5万円を貯めたほうがよい。ああ、どうしよう。迷うぜ。

だれか、ML-1を使ってみての感想を聞かせてくれないかなぁ。

 

2013年12月22日 (日)

新調レンズを実地使用…まずまず

きょうは午後から仕事で早稲田大学へ↓

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 高田馬場駅の早稲田口を出て右側のバス乗り場から早稲田正門行きバスに乗ったんだけど、バス停からいつもと違う雰囲気。バスの前に尋常ならざる行列ができていて、その両側に検問所のように料金を回収する係りの人が待ち構えている。バスの中ではなく、バスに乗る前の行列の両側にである。

一律170円のバス料金をICカードで支払う人は右側、現金で払う人は左側に分かれてゾロゾロと行列が進む。いったい、何があるのかと不思議に思いつつ小生も乗車。バスがどんどん進み、早稲田正門に着く前にすべての事実が判明した。

早稲田正門の手前の停留所である穴八幡宮がほとんどの乗客の目的地なのだ。見ると、穴八幡宮の前もものすごい行列。じいさん、ばあさんが大多数でぞろぞろと案内係に従って境内のほうに歩いている。

あとでググッてみたら、冬至にあたるきょう、穴八幡宮の「一陽来復」というお札をもらって、きょうじゅうに家の壁の高いところに貼るとお金持ちになれるのだという。ああ、知らんかったなぁ。

さて、仕事である。例の1万1000円(マウントアダプターや送料を含めると約2万8000円)の55-200mmレンズを初めて使う仕事である。撮影するのは、室内でのステージ場の人物だ。

んで、結論から言うと、「まっ、こんなものかな」である。決して、驚くほどにはきれいには撮れない。だけど、新聞で使う程度の絵は撮れる。つまり、小生の仕事で求められる程度の働きはできるということが判明した。

なにしろ、パワポを投射するため、ずっと暗くしたままの収容能力300人程度の室内。ザラついた写真が多くなるのも仕方ないことなのだろう。ただ、暗い部屋の割に、レンズ越しだと予想外に明るくなり、写真もその通りに撮れた。実際に比べてはみなかったが、J1のキットレンズの30-110mmのほうが暗いような気がする。絞り値は変わらないけど、30-110mmを使うときは、バワポのために照明を落とした際はほとんど撮影をあきらめ、部屋を明るくするまで待っていることが多かった。きょうは、ずっと暗い状態のままで行事が進行したが、モニターでは被写体の顔がよくわかるので、暗さを苦にすることなく、バンバン撮影できた。まっ、数打ちゃ当たるで、やたら撮りまくったから、必要なシーンに最低1枚はピントもきちっと合って、構図も良いのがある。

これなら、今後も十分使っていけそうだ。30-110mmの代わりにこちらをカバンの中に常備して、10-30mmとの2本携帯でいこうと思う。

約6時間のイベントの間、ずっと55-200mmをつけたカメラを手にしていたのだが、さすがに腕が疲れた。最軽量のレンズでもこうなのだから、55-300mmにしなくてよかった。ましてや、もっと値段が高いズームにしていたら、ほんと後悔していただろうなと、改めてこのレンズにして正解だったなと思った。

ちなみに、「ニコンAF-S DX VR Zoom-Nikkor55-200mm f/4-5.6G IF-ED」が正式名称のこのレンズの重量は335g。マウントアダプターの「ニコンFT-1」が約150g、愛機のニコン1「J1」が234g。合計720gというのは、三脚なし・手持ちオンリーで仕事をする小生にとっては上限ギリギリの重さといっていいだろう。

 

2013年12月14日 (土)

満足度高いぞっとぅ!

遅い朝飯を食べたあと、新しく入手したレンズをわがJ1に装着して、近所の公園に早速試し撮りに出かけた。

とりあえず、池に浮かんでいる水鳥をショット。

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軽快な感じでバシャバシャ撮れる。これなら、室内だけど人間中心の撮影に支障はなさそうだ。もっと被写体に寄れるレンズならなおいいが、55-300mmだと価格ドットコムでも2万を超すし、なんといっても重さとガタイの大きさが違う。55-200mmが335gなのに対し、550gにもなる。コストパフォーマンスと携帯性、使い回しの軽快さでこちらに軍配だ。

久々にいい買い物をした。…と思う。

帰りに、焦点距離を変えて川の向こうのお店の看板を撮影してみた。

まず標準レンズの10mm(F4.5=以下すべてプログラムオート)

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 続いて、おなじく標準レンズの30mm(F5.6)

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 次にズームレンズ(Nikon DX VR 55-200mm)に変えて55mm(F8)

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 最後に200mm(F8)

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まっ、最後は手ぶれぎみだけど、まずまずというところだ。

 あっ、そうそう。Nikon1 J1撮像素子は小さいので、35mm判換算すると、10mmは27mm、30mmは81mm、55mmは約150mm、そして200mmは540mmの超望遠となる。カメラに詳しい人によると、540mmもの望遠レンズ装着カメラを手持ちで軽快に写せるというのはちょっと前ならすごいことだったらしい。

んで、昼飯を食べたあとクラブへ。

ストレッチ20分、筋トレ5種目、クロストレーナー40分、水泳は体がなんか嫌がっているのだけど、50m泳いでは50mウォーキングという形でなんとか体を休ませつつ、50m×5本。

2013年12月13日 (金)

ついに入手

ついにレンズを購入した。

ニコンのズームレンズ「DX VR55-200mm」とJ1用マウントアダプター「FT-1」のことである。

さっそくわが愛機のJ1に装着してみた。こんな感じだ。

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 手にとって構えてみると、なかなかいい感じだ。

 

 明日は休みだから、近所の公園に水鳥でも試し撮りに行ってこよう。

 問題は、このレンズを買った目的である室内の壇上でスピーチをしている人をうまく撮れるかかだが、とりあえず外で撮影してみようと思う。わが家の中は狭くて、感触がよくつかめないが、手ぶれ防止機能はよく効く感じがする。

それにしても、レンズ(カメラも)の値段って買う店によってこんなにも違うのだろうか。

小生はこのニコンの55-200mmレンズとFT-1マウントアダプターを価格ドットコムで、それぞれ11,000円、16,738円で購入した。いずれも、価格ドットコムの中の最安値のショップで買ったのだが、行き付けのビックカメラなんかレンズが3万円を超えていた。ビックカメラだけでなく、他の大手チェーンは軒並み3万円台と最安値と3倍も開きがある。

購入したショップは通販専門店みたいでちょっと心配だったが、全然問題はなかった。フードやキャップ、袋など付属品やメーカーの保証書もちゃんとそろっていた。

一方、レンズよりも高価で買ったマウントアダプターのほうは大手チェーンが最安値ゾーンに顔をそろえていた。行き付けのビックカメラも最安値だったので、そんなら店で買ったほうがいいな、と思い、池袋のビックカメラに行ったら、なぜか価格ドットコムで提示している値段よりも2000円も高い。不思議だ。わざわざ店に足を運ぶ客のほうが損をする仕組みになっている。送料は店によって違うが無料からせいぜい200円に過ぎないのにだ。

アホクサ。仕方なく家に帰って価格ドットコムで買うことにし、ビックカメラで購入の入力作業をすると、なぜか最後の最後で入力ミスの表示。仕方なくの2連発で、結局、同じ値段を提示しているソフマップで買った。

レンズにしろアダプターにしろ、ネットで買わなきゃ大損こいてしまうよなぁ。

今まで、カメラには全然詳しくなかったけれど、この1週間、レンズのことをネットであれこれ調べているうちに、だいぶ詳しくなった。少なくとも、ズームの倍率と焦点距離の違いだけは完璧に理解できた。

レンズ一体型のコンデジには倍率が40数倍もするのがある。同僚が使っているニコンのカメラがそうだ。なんでコンデジなのにそんなにすごいんだ?と思っていたけれど、要するに撮像素子が小さいんだな、ということがわかった。

そんなこんなだけど、いろいろ調べた甲斐があって、小生にはいちばん合っているレンズを入手できたように思う。なにしろ1万円ちょっとなんだからコストパフォーマンスは申しぶんない。それに、大きさもコンパクトだし、軽いのがいい。これからの仕事が楽しくできそうだ。

閑話休題。通勤路の銀杏並木がきれいだったのでパチリ。

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 金色の小さき鳥の形して 銀杏散るなり夕陽の丘に--与謝野晶子

 

 (写真は朝だけど…)

2013年12月 8日 (日)

続・レンズが欲しい

こないだから、望遠ズームレンズのことばかり考えている。18-200mmとか18-300mmに越したことはないが、価格ドットコムの最安値でも7万円前後する。マウントアダプターのFT-1と合わせるとざっと9万円もの出費になる。

今の小生に、本当にそんなに高いレンズが必要だろうかとよ~く考え直した。そして、個人ブログなどに書かれている使用事例を片端から読みまくった。「FT-1」と「18-200mm」とか「55-300mm」とかでググると、プロやアマが書いたいろんな事例レポートや評価を読むことができる。

そういうのを読みながら、どんなレンズがいいかを考えた。布団に入ってからも、iPad miniでググりながら検討を続けた。そして今朝までは2万円前後で買えるニコンの「55-300mm」に絞られてきていた。考えてみれば、仕事で壇上にいる人を撮るのに使うだけなんだから、安くて、かつ遠くの人がきれいにとれればいいのだ。

そして、きょうの昼過ぎにスポーツクラブに行くために自転車をこぎながら、またまた考えが変わった。「55-200mm」でいいんじゃないかと。変な色気は禁物だぜと。

考えてみれば300mmという数字に邪心をあおられていた。仕事で壇上の人を撮るだけでなく、近くの公園で水鳥たちを撮ってみようというスケベ心が湧いていたのだ。

もともと鳥を撮影する趣味などない。それが、レンズの各種レポートを読むうちに、あまりにも鳥撮(…と言うらしい)の話が多いので、自分もなんとなくやってみたくなっていたのだ。そりゃ、200mmよりも、300mmのほうが遠くのものを撮れるから、人物だって、撮りやすいに違いない。大は小を兼ねるんだから。

しかし、しかしである。自転車を漕ぎながら、今朝までとは別の自分が登場して、理屈をこねはじめた。そもそも、せっかくNIKON1J1という小型のカメラを買ったのだから、レンズも極力かさばらないようにするべきではないか。軽いに越したことはないのではないか。鳥などは一度か二度撮影したら、飽きるに決まっている。もともと興味がなかったんだから。今の110mmのほぼ2倍の望遠になるのだから、200mmで充分じゃないか。今までのだって、近くに寄って撮影することで、何とか間に合わせてきたんだし。しかも、値段は300mmの半分近くで済む。うまく買い物をすれば、FT-1と合わせて3万円台で入手できるのだ。それならば、カミさんには事後報告で買っちゃっても、「実家に帰る」とかわめきだしたりしないだろう。もう、ばあちゃんが死んで実家もないし。大丈夫に違いない。…といった調子だ。

んで、今は55-200mm↓とFT-1に固まりつつあるのである。

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スポーツクラブは、ストレッチ20分、筋トレ5種目、ジョーバ9分、クロストレーナー30分、ホットアロマ(レッスン)60分、水泳50m×5本。

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