ガジェット

2017年2月25日 (土)

巻き爪対策グッズ

アマゾンで足用の爪切りを買った。

外装

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内装

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ヤスリ付き。

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1,899円。

上は8,000円台まであり、爪切りは〝切れ味〟が肝心だからと、悩んだのだが、結局、懐具合の結果でこれを選んだ。

使い勝手はまずまず。足の親指の巻き爪の巻き込んだ部分も楽に切れる。もっと早く使っていればよかった。

昨年暮れに自宅近くの皮膚科クリニックで治療してもらった左足親指の巻き爪は、苦節2カ月弱にしてようやく痛みが退いてきた。

皮膚科の医者は、「これは巻いている部分を切るしかないんです」と言って、爪の左側3分の1ほどをタテに切り落としちゃった。すると、爪の下にあった肉が腫れてきて、残った爪の上にまでのさばりだした。巻き爪ならぬ巻き肉である。

以来、その親指に赤チン(マーキュロクロム液)を塗り、靴のショックを和らげるために脱脂綿で保護し、包帯を巻くという作業が毎朝の出勤前の日課になった。折からのダイエットもあり、親指が痛かろうととにかくウォーキングは続けにゃいかんという強~い意志のために、何ら迷いはなかった。

んで、そんな自分の傷の手当というここ久しくなかった作業を通じて、世の中の進歩というものも実感した。

包帯のことである。

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右の商品は、指をグルッと巻いたあと、そのままハサミで切ってから、包帯と包帯をテープのようにくっつけられる。左の商品も同じように包帯の上に包帯の端をくっつけられるうえに、ハサミを使わなくても手でちょん切れるという優れモノ。実に便利である。

そう思ってまとめ買いをしたので、すでに巻き爪の痛みも退いてきた今は、ちょっと無駄になったかもという気も…。

さて、本日は市営スポーツ施設まで往復12,675歩、8,872m。水泳25m×10本、水中歩行20周。

2016年5月17日 (火)

ソニー「CAS-1」がやってきた(^^)/

こんなん届いたんですけど…

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ソニーコンパクトオーディオシステム「CAS-1」。

デスクトップオーディオとかニアフィールドリスニングなどと呼ばれる、パソコンにスピーカーをつなげて聴く音響環境を構築するための専用機として、ソニーが開闢以来の渾身の力を込めたかどうか知らないが、音響機器業界の先陣を切って、おらのために開発してくれた商品である。

この商品は昨年10月頃に発売されたらしいが、その存在を知ったのは今年2月頃。まさにおらが求めていた、おらの音楽鑑賞スタイルにピッタリの商品なので、心底、こいつが欲しくなった。以来、わずかな小遣いをせっぺせっぺとつつましく貯金に回してきたのだが、なんだかんだで思うように貯まらず、現時点で5万円ほど。この調子なら、あと2カ月ほどすれば何とか手が届くだろう、とすると実際に買えるのは7月くらいになるかなぁと、ネットでこの商品の感想や評判を探してはチェックしたりしてため息をついていた。

そんな折り、14日の土曜日にネット通販のビックカメラ.COMでオリコの割賦ローンを手数料なしで使えるキャンペーンをやっていることを知った。10回払いでも12回払いでも現金で買うのと同じ値段で買えるというのだ。

でも、10%のポイントがもらえなかったら割高になってしまう。そこで、コールセンターに電話して聞くと、「分割払いでもポイントは変わりませんからご心配なく」と優しい答え。もう即、10カ月払いで注文。オリコの審査も瞬時に済み、日曜日の段階で発送の知らせがメールで届き、昨日16日に現物が到着したというわけだ。

価格7万6248円(税込)、7625㌽つき。送料無料。価格ドットコムで比較してもまずまず申し分ないレベル。

そもそもおらのデスクトップオーディオ放浪は、エレコムの900円ほどのテトラ型スピーカーを入手したことから始まった。続いて、エレコムの2.1chスピーカーへと進み、さらに3000円台のDACが鳴らす音に感激したのだった。

んで、これがこれまで使っていたオーディオデバイス一式。

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全部足しても1万2000~1万3000円程度だが、それなりに満足していた。ただ、今年の正月頃から、サブウーハーが唸るようになった。電源を入れたままだと音楽をかけていなくてもブーンと唸るのだ。電源スイッチはサブウーハーの裏側についているので、パソコンのモニターの上から手を延ばし入れてスイッチの位置を探る必要があってめんどうくさい。そうしたことも、CAS-1に憧れる要因になっていた。

さぁ、開梱。

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端正な顔つき。ちっちゃくてかわいい。

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バナナプラグが本格派をイメージさせる。本体裏側のUSB-B端子、前面のUSB-A端子、それにブルートゥースと入力は3種類のみ。CDプレーヤーとかなんだとかどうでもいいようなものを接続する考えはさらさらないんだ、ソニーもおらも。ただただパソコン、あるいはスマホの音楽を聴ければそれでいい。

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附属品は上から時計&らせん状回りで、鉄板2枚(スピーカーベース)、ACアダプター、リモコン、スピーカーコード、スパイク大4個、USBケーブル、ACコード。本来のオーディオならマニアがそれぞれ勝手に工夫するはずのスピーカーベースをわざわざつけたうえに、スパイクまて用意しているところが、まさにおらのように適当なところで満足したい派向きといえる、なかなか凝った商品なのである。ケーブルもなんだか本格派っぽい。スピーカーの底にはそれぞれスパイク小が4個ついていて、机に向かって作業をしながら音楽を聴く人は、前のスパイク2個を大に替えて、スピーカーを上向きにするのがお勧めという。

早速、スパイクを交換(写真の左側ネ)。

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スピーカーの底のシールをはがすと大きなダクトが現れた。

目の前にスピーカーと本体を並べて、まずは配線。ワクワクしながらパソコン画面の音楽再生ソフトの▶(プレイボタン)をそっとクリックしてみる。ん? ウンともスンとも言わない(汗)。もう数カ月前からソニーの音楽再生ソフト「Media Go」をインストールして、Foobar2000、iTunesに加え、Media Goもほぼ使いこなしていたにもかかわらず、どの再生ソフトも機能しないのだ。

取説を良く読むと、Media Goを使って特別なドライバーの設定をしなくちゃいけないことが判明。書かれている通りに設定して、今度こそとプレイにすると…。

も~のすごい良い声でサム・クックが「Bring It On Home to Me」を唄い始めた。ただ、スピーカーは2つとも目の前にあるのに、サム・クックの声は正面の1㍍ほど先から聴こえてくる。目の前のスピーカーは何も音を発していないような感じがして、思わずスピーカーに耳を近づけて確認してしまった。これが正しくチューニングされている音響の姿というものなのか、と生まれて初めての体験にただただ感激である。

スピーカー用にはデジタルアンプ、ヘッドホン用にはDACと使い分けるようにわざわざ2つの基板を本体に組み込んだのだとか。このうちDACは5万円台で売っているポータブルアンプと同じ部品で構成しているというからお値打ちものだ。

いよいよ、パソコンの周りに設置。

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リモコンには、音量に応じて最適な音域バランスに調整するL.V.M.ボタンつき。つまり、音量を小さくしても良い音が聴けるというわけだ。

スマホとの相性もバッチリ。近くに置いたらNFC機能が働いて勝手にブルートゥース接続された。

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さっそく、「スマホでUSEN」を聴く。実は、アップルミュージックをはじめ、グーグルのプレイミュージックやらアマゾンの何とかミュージックやらの音楽配信の無料体験遍路を重ねたあげく、今月から月490円(税別)のスマホでUSENを有料契約したのだ。

これ、良い。なんしろ、その日の気分で良さげなジャンル、チャネルを選んでオンすれば、喫茶店やなんかで有線放送が流れるのと同じように、ず~っと聴き流しておれる。しかも、安い。楽曲の選曲も早送りも巻き戻しもできないが、おらのように聴き流し派にはもってこい。チャンネル数も1100もある。きょうはカントリー&ウエスタン、明日はハワイアン、あさってはカンツォーネてなもんだ。通勤時間はiPodからスマホでUSENに移行しつつあるところだ。

図書館通いのCDコレクションとスマホでUSEN、それにCAS-1。おらの音響放浪の旅も終着点にたどりつきつつある。

あと、これ欲しいんですけど…

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ソニーMDR-Z7。

2015年11月 7日 (土)

音声出力切り替えスイッチ更新

土曜日で休み♪

スピーカーとヘッドホンを切り替えるスイッチを変えた。

ナカバヤシ(ロアス)マルチメディア切り替え器「MSW-01」(写真㊧)。Yahoo!ショッピングのお店で710円。送料540円で計1250円。NifMo(ニフモ)スマホのサイトからYahoo!ショッピングに入って購入したので、来月の携帯電話料金が購入費の1%=7円安くなる。こないだのChromecastを買ったときの割引額41と合わせ、48円安くなる計算だ。

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今までは、サンワサプライのマルチメディアスイッチ「MM-SW3N」(写真㊨)を使っていたが、ボタン部分の調子が悪くて、スピーカーから音声出力すると左右とウーファーの3つのうちどれか一つが出なかったりすることが多い。そうこうするうちに、ヘッドホン出力にしたときも左右のどちらかの音が出なくなったりするようになった。

昨年9月に買ったときから調子が悪く、1年余りだましだまし使ってきたが、思い切って買い替えることにした。

http://iidakanae.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-2ec5.html

MM-SW3Nはジャックがスピーカー、ヘッドホン、マイクロホンの3つしかないが、MSW-01のほうはそれに加えてハンズフリー用のジャックがある。しかも、マイクロホン用のスイッチボタンが独立している。つまりボタンが2つ。作りもMM-SW3Nよりもしっかりしていそうだから、ボタンの押し込み加減次第でスピーカーやヘッドホンの左右のどちらかの音が出たり出なかったりするようなことはないだろう。

それに、そのうち余裕ができたらオンライン英会話ラーニングでもやろうと思っているので、ヘッドセット用の出力があるのは好都合だ。

MM-SW3Nは購入当初から調子が悪かったが、MSW-01のほうは今のところ調子が良い。

早速、MM-SW3Nと置き換えてケーブルボックスの上にマジックテープで固定。

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しばらくは、快適な音楽鑑賞環境を楽しめそうだ。

2015年11月 1日 (日)

Chromecast購入

5連休の3日目♪

カミさんがYouTubeをテレビで観たいというので、昨日、NifMo(ニフモ)経由のYahoo!ショップで購入したグーグルの「Chromecast(クロームキャスト)」が本日、届いた。価格4149円(送料無料)のところを、300円のクーポンとTポイントで購入。合計3849㌽の支払い。ニフモのほうはこれで通信料金が41円割引になる。

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梱包を開けると、お洒落な紙製の箱と納品書。

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箱の中身はクロームキャスト本体とHDMI端子延長コード、それにUSB電源アダプター。

早速、テレビの後ろのHDMI端子に接続しているブルーレイディスクのコードをはずして、この電源コードをつないだクロームキャストを挿入。同時に、カミさんのスマホ「P8Lite」に専用アプリをダウンロード。テレビ画面に表示される指示に従って、このテレビとスマホのセット名称を決め、WiFiの暗号を入力。そして、スマホでYouTubeを起動し、接続マークをタップすると、テレビの画面にYouTubeが映し出された。

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セッティングはこれだけで、いたって簡単。

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カミさんは、YouTubeのヨガレッスンをテレビの大きな画面で確認しながらヨガをできると、大喜び。

ただ、わが東芝製テレビ「REGZA」にはHDMI端子が1つしかないので、ビデオを見たりYouTubeを見たりするときはいちいちコードを外したりつけたりしなくてはいけない。ネットで調べたら、ボタン1つで切り替えられるスイッチが3000円前後で売っている。だけどカミさんは当面、手で操作すると言っているので、まかせることにした。

(後日追記)

よく見たらテレビのサイドにもう一つHDMI端子があった。めでたし、めでたし。

2015年10月31日 (土)

イヤホン新調

5連休の2日目♪

7、8年愛用していたイヤホンが壊れた。オーディオテクニカのカナル型イヤホン「ATH CKS55」。当時はauのガラケーを長年使っていたのだが、auが3年以上契約している顧客を対象に毎月抽選で何らかの品物をプレゼントする企画をやっていて、それに当選して入手した。

当時、価格.comで調べたら最安値でも6000円台だったような記憶があるが、今はオーディオテクニカの直販サイトで4800円、価格.comの最安値で3130円だ。いずれにしろ、小生にとってはそれまでで最も高価なイヤホンを手にしたわけで、その音、とくに低音の響きがいたく気に入っていた。「やっぱり、イヤホンったってナメちゃいかんな、それなりに高いものを使わんといかんな」と納得したものだった。

ところが、ある日突然、右側から音が出なくなってしまった。見た目にはワイヤーも含めてとくに悪いところはないにもかかわらずである。ほぼ毎日、外出時には必ずiPodと一緒にポケットに入れて持ち歩いていたから、外観ではわからない内部の接続部が切断されたか、あるいは寿命が尽きたのかもしれない。

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オーディオテクニカ「ATH-CKS55」

仕方なく、iPodに付属していたイヤホンを机の引き出しの奥から引っ張り出して使うことにした。

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アップル「iPod shaffle付属品」

毎週、カミさんからもらっている小遣いを貯めて、今度はもっと高いイヤホンを買おう、それまでiPod付属品でつなごう、と考えた次第である。もっと高価なイヤホンを買えば、もっと良い音が聴けると考えたからだ。

ただ、いくらのイヤホンを買えばいいのか。上を見ればキリがない。ネットで調べると5万円くらいまでのものが売られているが、2万5000円程度を出せば、肝いりの音キチでもそこそこ満足できるようだ。

さはさりながら、小遣いのほうはちっとも貯まらない。1週間経つと、週初にもらったものがキッチリと跡形も残らずなくなっている。イヤホンを買えるのはいつのことやら…。

などと考えていたある日、団地のエレベーターの中で音楽を聴いているときに、カミさんに「落語を聞いているの?」と聞かれて、ハッとした。落語ではなくちゃんとした音楽を聴いていたのだが、カミさんは話し声のように聞こえるという。音の内容よりも、ハッとしたのは「あれっ? 音が漏れているのか」と気づいたためだ。

オーディオテクニカのカナル型イヤホンを使っていたときは、音漏れなどまったく気にせずに済んだのだが、iPod付属品はそうはいかないようだ。そういえば、電車の中で隣に座っていた人が途中でわざわざ向かい側の席に移動したことがあった。あれは、小生のイヤホンから音が漏れているのが気になったんだ。

そう思うと、もはや一刻も早くカナル型のイヤホンを入手しないといかんなという気になった。音はそこそこ出ればいいやと考え、会社で隣に座っている友人のアドバイスも参考に、3000円台にターゲットを絞って、価格.comでレビューをチェック。最終的にヤフー!ショッピングで買ったのがこれ。

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   ソニー「MDR-XB50」

ソニーの直販サイトで4130円、価格.comの最安値が2969円。それをヤフー!ショッピングで3345円(送料込み)で購入した。

音は大満足。評判通り低音がズンズンと来る。CKS55よりも低音は効いているんじゃないかなぁ。カミさんに横に立ってもらったが、音漏れは心配なしだ。

ワイヤーも絡みにくいように工夫されていて、ポケットに突っ込んでも、CKS55のようにこんがらかることはない。何万もするようなものを買わなくて良かった。考えてみれば、どうせこれ以上の音の良し悪しなんて、わかりっこないんだからと、いつものオチで納得かつ満足しているところだ。

ときに、これがヤフー!ショッピングでの初の買い物になった。ヤフー!ショッピングを使おうと考えたのは、NifMo(ニフモ)スマホの通信料金が割引されるからである。

これはニフモ独特のサービスで、いろんな店のネット販売をニフモのスマホで利用すると通信料金が割引されるのだ。ただし、ネットショッピング専門サイトはヤフー!ショッピングだけ。そこで、わざわざヤフー!クレジットカードに加入して、イヤホンを買ったのだ。ちなみにスマホの通信料金の割引は1%で3円のみ。

そのあとにニフモのスマホサイトを通じて三井住友VISAカードにも加入。クレジットカードはすでに5枚も持っていて、ふだん使うのはそのうちの1枚だけなので、加入してもどうせ使わないけど、やはり通信料割引が魅力だったためだ。なんとこちらは、カードを申し込むだけで5130円も割り引いてくれる。

ちなみに、ニフモの月額基本料金は3GB通信料金700円+通話料金900円=1600円。これから端末の購入とセットで契約した人を対象とするセット割引200円と、プロバイダーのニフティ契約者を対象とする割引200円を合わせて400円安くなるので、基本料金は月1200円で済む。あとは、通話料金とSMS送信料(1回3円)が使っただけかかる。それとユニバーサル料だ。

通話料金はニフモの回線(実際はドコモ)をそのまま使えば送信のみ1回20円/30秒だが、LINEout(LINE電話)を使えば、対携帯・スマホが7円/分、対固定電話が3円/分とウソみたいに安くて済む。小生はこの1カ月、床屋に1回、自宅に2回、いずれも固定電話に電話しただけなので、20円ちょっとしか使っていない。ちなみに、カミさんのスマホならLINEの無料電話が使えるのだが、なぜかカミさんのスマホ(P8lite)はLINEを受信しても着信音が鳴らないので、電話に出られないのだ。

いずれにしろ、当分の間、スマホの通信・通話料金を払わなくて済むぞうっと。

2015年10月16日 (金)

スマホ哀歌

ケータイをソフトバンクのガラケーから格安スマホのNifMo(ニフモ)に切り替える契約をしたのが9月21日。そして同25日にスマホ端末「富士通 ARROWS M01」が届き、使用を開始した。

これだ↓

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ニフモのセット割りが効く端末が3種類あるうち、人気のファーフェイ製(中国)もASUS製(台湾)も在庫がなくなってしまい、選択の余地がないままにこれを購入したのだが、冷静に考えてみると、他の2機種に比べ外観さえ洗練されていないものの、他の2機種にはない防水・防塵機能があるし、電池の容量も大きいということでそこそこ満足していた。

と、ところがである。この「ARROWS M01」を手にしてからわずか11日目の10月6日のことである。何気に入会していた富士通のARROWSファンの会から1通のメルマガが届いた。なんと、新製品「ARROWS M02」を開発、10月下旬からニフモでセット販売するというのだ。機種名がわがスマホの後継機であることを明確に物語っている。

「なんてこった!」。そのスタイルはまさに在庫が払底している中国、台湾製とそっくりの今風↓

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画面が5インチとわがスマホよりひと回り大きいうえに、筐体の厚さも薄い。カメラの画素数も若干増えているし、キャッシュメモリーの容量が倍増した。電池の容量は逆に小さくなっているが、特殊な省エネ技術で1回の充電で3日持つと謳っている。小生のは先日の1泊2日の出張くらいなら充電しなくてもいいだろうと試してみたら、帰宅するまでギリギリ持ったことは持ったのだが、せいぜい36時間というところだった。

それでもやっぱり新しいほうがいいだろうから、M01はもう売れなくなるのではと思いニフモのサイトに行ってみると、なんとM01が特別価格として9250円(税抜き)に大幅値下げされてる~~~。どういうこっちゃ。おら、10日ほど前に4万800円(税込み)で買ったばっかりだぞ~~~。

ぐやじい~~~。

その差、約3万円の損。いやいや、キャッシュバッグが1万1000円入るので、約2万円の損である。わずか、10日ほどの間にな~んにも悪いことをしていないのに、なんでなんで2万円も貧乏人のおらから取り上げるのよ。胸糞悪い。

マンションでも、売れ残った部屋をダンピング販売するときはすでに入居している人たちにも差額を返還するというから、このスマホの場合だってそういう配慮をするべきだろう。ほ~んとにくやしい。

明らかなM01の在庫処分。ということは、M02はほとんどM01と同等の値段で売るのだろう。そう思って、さっきニフモのサイトを見てみたら、M01はすでに「在庫なし」になっていた。まだM02は発売していないので、ニフモの玉は台湾製が唯一でそれも「在庫僅少」となっている。

M01にそこそこ満足していた気持ちが萎えてしまったが、救いは現金一括払いで買ったことだ。格安スマホの月々の通信費の安さを実感したいと思って分割にしなかった。分割払いにしていたら毎月、残高を見てはくやしい思いを甦らせているところだった。もうM02の存在は忘れて、このM01を使い倒すことにしよう。

2015年1月19日 (月)

カミソリは貝印に決めた

休み♪

カミさんが公民館の無料文化講座に行くというので、連れだって外出。公民館と同じ建物内にある図書館は休館日なので、建物内でカミさんと別れて、そのままおらだけ建物の裏手に出てショッピングモールへ。

目的はカミソリの刃。シックのハイドロ5(5枚刃)の替えがなくなったので、その補給だ。おらはあんまりヒゲが濃くないので、会社へ行くときなど、人と会うとき以外はヒゲを剃らない。月15日勤務なので、およそ月の半分はヒゲを剃らない。だから、カミソリの刃は1.5~2カ月に1回替える程度で十分だ。普通、替刃は4枚入りで売っているので、一度買えば少なくとも半年は持つ。前回は、確かカインズホームの4枚入り2セットを特売で買ったので、ほぼ1年ぶりの買い物になる。

まず、スーパーのヤオコーを覗くと、4枚入りが1400円台で売っていた。続いて隣のドラッグストア・マツモトキヨシを覗くと、なんと予想に反して1600円台とスーパーよりも高い。さらに隣の島忠ホームセンターを覗くと、こちらは1400円台でヤオコーよりも若干高い。

そこで、ヤオコーに戻って、もう一度、カミソリ売り場を眺めながら、そもそもなんでカミソリの刃ってぇのはこんなに高いんだろう、という昔からずっと抱えている疑問が湧いてきた。そりゃ、日本刀を持ち出すまでもなく、鉄を研いで切れ味の良い刃物を作るのは高度なテクニックがいることだろうが、それにしても、人の手で1枚1枚研いでいるわけでもあるまいに…。

などと考えていたら、こいつが目に入った。

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(Kai通販サイトより)

貝印カミソリの使い捨てカミソリ「iFIT」である。5枚刃の柄付きカミソリが3本入って、ぬわ~んと379円(税別)。知らんかったぁ。こんな商品があったんだぁ。これを2個、つまり6本買っても800円でお釣りがくる。4枚入りのシック・ハイドロ5なんかよりも、ずいぶんお得だ。

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(Kai通販サイトより)

こんな感じで、アロエ+ビタミンE配合スムーザー(緑色の部分)もついて、見た目、シック・ハイドロ5と遜色ない。パッケージの裏に記載されている説明によると、世界初のインテリジェントフィッティング機構を首の部分に採用しているので、肌に合わせて自由自在に動くという。

問題は刃だ。切れ味と耐久性だ。説明書きには、超硬刃技術+Wチタニウムに加え、ナノコートによりソフトな切れ味とある。考えてみれば、貝印だ。貝印といえば、わが国が誇る刃物の街、岐阜県関市を代表する企業である。

これまで、カミソリといえば長年、シックやジレットしか使ってこなかった。たまに貝印を使うのは1回こっきりの使い捨てのやつだった。それでヒゲを剃るとたいていアゴから血が出た。なんで日本企業ともあろうものが、長年にわたり外資の後塵を拝してきたのか。外資のマーケティングのうまさに勝てず、仕方なく肌をけずってしまう安物の使い捨てタイプのゾーンでしか勝負できなかったのだろうか。それだけ、シック、ジレットという2大外資の力が強大だったのか。

だが、ついに新境地を開く新製品で勝負に打って出たんだな、きっと。良かった。頑張ったな。日本には貝印があったんだと再認識したぞ。下方硬直性の強い市場に変革をもたらす勇者現るである。

てなことで、2セット購入。きょうからこれに宗旨替え。実際に使ってみたら、どんな感じか楽しみだ。

家に帰って長男に「iFIT」をみせびらかすと、彼はもうだいぶ前からこれを使っているとのこと。早く教えんかいっ!

2014年3月11日 (火)

ちっちゃくてかわいらしい欠片に詰め込むものは♪

結局、iPod shufllを買った。池袋のビックカメラで4800円。予想以上に小さい。iPod nano第6世代(だったか正方形のやつ)に比べ、ふた回りは小さい。これじゃ、またまた落としてしまいそうだ。iPod nanoはイヤホンを外すとスイッチオフになるので、イヤホンをつけたりはずしたりしていたが、今度はつけっ放しにしておこう。そうすれば落とさないだろう。イヤホンはiPod nanoのときから愛用しているオーディオテクニカの「CKS55」だ。

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さっそく、iTunesから楽曲を入れた。容量は2GBだが、圧縮するためか300曲は軽く入った。

もっと容量の大きいのにしようか迷ったが、最終的にこいつにしたのは、価格.comのレビューに、収録できる楽曲数が少ないゆえに、曲を選ぶ過程で自分が今、本当に求めている曲は何なのかを見つめ直すことができる…てな意見があり、う~ん、なるほど!と感じたのが決め手になった。

確かに、入るだけ入れて2000曲以上を持ち歩いていたiPod nanoでは、曲数が多すぎて、新しい曲を入れたり、飽きた曲を削除したりするときにその曲を探すのが大変で、そうした操作がめんどうになっていて、あんまり入れ替えをしなくなっていた。

今度、このちっちゃなiPod shufllにしたことで、初めてiTunesでプレイリストってのを作ってみた。名づけて「プレイリスト1」。そのまんまの名前ではある。

そして、ドラッグで今聞きたい曲をどんどんプレイリスト1に入れた。そしてiPod shufllに同期。すると、まさに自分が欲している曲ばかりの珠玉の約300曲が詰め込まれたちっちゃな四角くかわいらしい魔法の欠片のようなものを手にすることができたのだ。

なんだか、わくわくしてきた。今までは、iPod nanoでシャッフルで音楽を聴いているとき、当然、それなりに好きな曲ばかりにもかかわらず、「飽きたなぁ」という気持ちになる曲も少なからず聴くはめになった。

しかし、このちっちゃなiPod shufllはひとつも飽きた曲が入っていない。すべて今すぐにも聴きたい曲ばかりなのだ。それが次から次と、演歌からブルースからゴスペルからジャズからシャンソンからバイオリン協奏曲からというようにめまぐるしく聴こえてくるわけだ。ああ、それこそ至福の時と言わずしてなんと言うべきか。早く、通勤列車に乗りたい。

そして、帰宅したら「プレイリスト2」づくりに着手しよう。今度は、1に飽きるまで時間があるので、ゆっくりとその曲が生まれた背景やら歌手のことやらいろいろと想像をめぐらしながら選んでみよう。ワクワク♪

……明後日から前立腺生検のため入院(・_・;)

2014年3月 9日 (日)

わが最愛のiPodよ今いずこ(>_<)

気に入っていた携帯音楽プレーヤー「iPod nano 16GB」を紛失した。心当たりを聞いて回ったが、どこにも届け出られてなかった(泣)。歌謡曲、演歌、フォーク、カントリー、ロック、R&B、ゴスペル、カンツォーネ、ジャズ、シャンソン、ボサノバ、吹奏楽、クラシックとほとんどのジャンルの音楽がまぜこぜに入っているから、拾って自分のものにしてしまった輩はさぞかしあきれていることだろう。なんしろ、小生の60年間の生涯の中で忘れじの曲ばかりを集めたものなのである。パソコンのiTunesには5000曲くらいそういう曲が収集してある。iPodには、容量に限りがあるので、その半分くらいの約2000曲ほどが入っているのだ。

紛失してからは、わが最新ガラケーの36GBのマイクロSDにコピーしたのだが、ほんのわずかしか再生できない。ケッ、なんたる情けないケータイだよ、ホンマのこつ頭にくる。

仕方ないので、新しいのを買うことにした。カミさんが無駄遣いをするなとうるさいので、小容量の5000円弱のやつにしようかなと考えている。カミさんを無視して逆に160GBとかの大容量にしちゃおうかなとも思うが、スポーツクラブで使うには、ボディが小さいのにこしたことはないのだ。ああ、そう考えると、ほんと、あの正方形のかわいらしい「iPod nano 第6世代」は理想的なガジェットだったなぁとつくづく思うのである。

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↑こんなやつです。

見つけた人はメールでご一報をお願いします。

んで、 ストレッチ30分、筋トレ4種目、クロストレーナー40分、ホットアロマ60分、水泳50m×6本。

2014年1月24日 (金)

通勤のプロの必需品

「すまじきものは宮仕え」と思いつつ、会社勤めもとうに40年。今は月15日の非常勤とはいえ、過去最長の片道ドアtoドア2時間を通勤に費やす日々である。

だが、この2時間が立ちっ放しでも全然苦にならない。というより、楽しみである。下車駅に近づくと「あっ、もう終わりか」と思ってしまうほど、通勤時間を楽しんでいる。もはや、「通勤のプロ」(?)の境地に達している。

それもこれも、このiPad miniのおかげである。

Ipad

 通勤電車に乗車したら、選び抜いた好きな音楽ばかりを記憶容量いっぱいに詰め込んだiPod nanoをシャッフルで聞きながら、iPad miniでまず日経新聞を読む。学校を卒業して新聞記者になって以来、読み続けている新聞だ。かつてのライバル紙ではあるが、この新聞はめったに紙面刷新をしないところがいい。あるべきところにあるべき記事がある。

そういえば、今週の月曜日に久々に好きな記者の署名入り記事をみつけた。日曜日に行われた都道府県対抗男子駅伝の結果を伝えるニュースに添えられたベタ見出しの解説記事。読みながら「ん? ひと味違う文章を書く奴がおるなぁ」と思っていたら文末に「阿刀田寛」の署名。彼の書く文章に最初に注目したのは、阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝した2003年のことだったと思う。

当時、タイガースの担当だったようで、連日、署名入りで、阪神ファンにとってその日のゲームのいちばん熱い瞬間を切り取って見せるような記事を書いていた。取材ジャンルが異なるので、一度も会ったことはないが、日本でいちばん文章がうまい記者だと思っている。いまだにスポーツ取材の現場にいるということは、相当若い頃から新聞記事の常套句をあえて避けて、味わい深い文章を書いていたんだなと感心する。

話が横道にそれたが、日経新聞を読み終わったら、引き続きiPad miniで本を読む。青空文庫中心で、今は与謝野晶子訳の「源氏物語」。それに飽きたら、中原中也の詩集「在りし日の歌」だ。「源氏物語」を読むアプリは「neo文庫」、「在りし日の歌」はiBooksと分けているので、すぐに読みかけのページを開ける。さらに、読書にも飽きたら、今度はゲームだ。今はナンプレ(数独)に凝っている。「コンセプティス ナンプレ」というとても良くできたアプリがあるのだ。幾多もあるナンプレのアプリの中で、おそらく最高の出来だと思われる。

てなわけで、通勤時の必需品がiPad miniなのである。ところが、きょうはなんと、そのiPad miniを家の食卓に置き忘れてしまったのだ(涙)。仕方なく、これも長い通勤経験で会得した「つり革仮眠術」を使って通勤時間を過ごしたのであった。それはそれで気持ちが良い一面もあるにはあるが、どこか砂を噛むような味気無さというか、損した気分が残るのである。

んで、eワラントのほうは、月曜日に買った住友金属鉱山が下げて、1850円の含み損(涙)。まっ、週足の買いサインで買ったのだから少なくとも2~3週間は様子を見ないと…と思っている。

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