ガジェット

2018年6月19日 (火)

ソニーのワイヤレスヘッドセット「WF-SP700N」がやって来た(^^)/

こんなん買ってきました。

Photo

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-SP700N」。

いわゆる左右独立型ワイヤレスイヤホンとか、完全ワイヤレスイヤホンとか呼ばれているやつだ。

実は2016年12月にソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」を購入してそれなりに愛用していたんだが、土日のウォーキングのインターバルを普通歩き+速歩きから速歩き+ゆるジョギングへと格上げしてから、「MDR-XB70BT」のネックバンドがジョギングのリズムに合わせて飛び跳ね、そのたびにドンドンと耳骨に鈍い音が響くのが耐えられなくなってしまった。

んで、カミさんが使っていた安物のワイヤレスイヤホンが3カ月ほど前に2度目の故障をしてウンともスンとも言わなくなったのを機に、カミさんに「MDR-XB70BT」をあげて、昔使っていたワイヤありのイヤホンを引っ張り出して再び使っていたのだった。

一方、夏が来たってんで、上着なしで通勤を始めるにあたって、スマホをベルトにぶらさげるためのスマホホルダーを購入。

Photo_2

ASDEC「SH-RC4V」。アマゾンで1998円。

Photo_3

ベルトに引っ掛ける裏側のフックが縦にも横にもできるすぐれもの。


Photo_4

ちゃんとサイズを確認して購入したので、おらのスマホ「富士通 arrows M04」にぴったり。ところが、スマホにイヤホンを挿入するとイヤホンジャックの1cmほどの高さがじゃまして、ホルダーのふたが閉まらない。残念。

そこで、ワイヤレスイヤホンを再度購入することにしたわけ。

例によってネットで各種ワイヤレスの評判を調べ、結局、ソニーの新製品に落ち着いた。

アマゾン、楽天、ヤフー、それにビックカメラとも値段はほぼ同じ。ただし、ビックカメラはポイントが10%もつく。ビックカメラの通販サイトで、おらの通勤時の乗り換え駅である新宿三丁目駅の改札前にあるビックロの在庫を調べたうえで、予約。きょう、会社の帰りに受け取ってきた。価格は2万1416円(税込)で、2142ポイントつき。

箱のふたを開けるとこんな感じ。

Photo_5

中身は、イヤホンの左右の本体と充電ケース、マイクロUSBケーブル、スペア用のアークサポーターとイヤパッド。それに取扱い説明書や保証書など。

Photo_7

連続再生時間は約3時間で、充電ケースは2回まで充電できる。

Photo_8

「MDR-XB70BT」の連続再生時間は確か約9時間だったから、かなり短い。

ドアツードアの通勤時間が片道約2時間のおらは、1回の充電でぎりぎり片道ぶんだけ使える計算だ。まぁ、会社に着いたら充電し、帰宅したらまた充電という形で充電しっぱなしにしとけばいいやと思って購入を決断したが、これが吉とでるか凶とでるかである。

本体はこんな感じ。

Photo_9

(ソニーのホームページより)

充電ケースと本体の両方を充電してから早速、スマホにBluetooth接続。「富士通 arrows M04」はお財布携帯機能がついていて、NFC機能を搭載しているので、充電ケースにスマホをタッチするだけで簡単に接続できた。

早速、無料音楽配信サービスのSpotifyを起動、「Jazz for Sleep」を聴く。

う~ん、音質は期待以上である。「MDR-XB70BT」も良かったが、こちらはその上を行く。一段と音に深みが感じられる。

イヤホンの装着感も良好。ジョギングしても落としたりする心配をしなくても良さそうだ。

音楽を聴きながら、カミさんに、おらのスマホに電話をしてもらう。音楽が消えてベルが鳴ったので、イヤホン本体の小さなスイッチを押すと電話につながった。左側のイヤホンに小さなマイクがついているので、スマホをベルトホルダーに入れたままで、会話ができる。

マイクも搭載しているので、ソニーは「ワイヤレスヘッドセット」という名称を使っているのだろう。

イヤホン本体のスイッチを押すことで、ノイズキャンセリングのオン、オフや電車内のアナウンスを聞き逃さないで済む「外音取り込み機能」を選択できる。

こりゃ、重宝しそうだ。

2018年5月13日 (日)

ソニーのICレコーダー「ICD-UX560F」を購入

いま使っているICレコーダーがだいぶ年季が入ったせいか、雑音の多い講演などの声のみならず、1対1のインタビュー音声でも再生するときに聴き採りにくかったりするケースがたびたびあるように感じられるようになってきたので、思い切って新調した。

例によって、ネットでおすすめ製品を調べたうえで、1万円前後のものなら間違いなかろうと相場観を確立。そのうえで各メーカーサイトを探り、最終的にソニーの「ICD-UX560F」に決めた。

「しっかり録音!」「一人一人の発言がはっきり聞こえる」というキャッチコピーが、おらがICレコーダーに求める性能とぴったり一致し、購入の決め手になった。やっぱしコピーって大事だなぁ。

ソニーには「ICD-UX565F」というワンランク上の機種もあるが、内蔵メモリー容量が560Fの2倍の8GBであるのと、おらには必要のない電話録音用マイクロホン及びUSB電源アダプターが付属しているだけなので、パス。

で、どこで買うかだ。

アマゾンも楽天も価格は1万878円(税込=以下同じ)。これに対し、ビックカメラは1万1955円と1000円以上高い。だけど、ビックカメラはポイントが1195㌽つく。アマゾンも楽天もポイントはミジンコの毛ほどもなくて無視していいレベルなので、これを考慮するとビックカメラのほうが安くなる。

いずれも会員なので送料は無料。しかも、ビックカメラは会社の帰りに乗り替え駅の改札の目の前にあるので、立ち寄りで受け取れる。アマゾンや楽天のように宅配だとカミさんがちゃんと家にいるときに届けてくれるかどうか不安だ。そこで、ビックカメラのサイトから地下鉄・新宿三丁目駅の前にあるビックロでの受け取りを予約。先週金曜日(11日)の帰りに受け取ってきた。

んで、きょうになって持ち帰り仕事が一段落したところで、ようやく開梱。

20180510_200912

中身は本体、ケース、本体と附属ソフトそれぞれの取扱説明書、保証書、「製品登録のおすすめ」のみ。充電式で、本体からUSB端子を引き出してパソコンに差し込んで充電する。

今まで愛用してきたオリンパスの「VN-8100PC」=写真左=に比べてひとまわり小さく、薄くなり、デザインもしゃれた感じだ。

20180510_201530

外部メモリーとしてマイクロSDカードも装着できるが、内蔵メモリーだけで最長159時間録音できるので、おらの仕事内容ならまったく必要ない。一応、人の音声を録音するのに最も音質の良いMP3方式192kbpsに設定しておいた。これだと最長39時間45分だが、まったく問題ない。

「Sound Organizer2」という録音音声ファイルの編集・再生・管理用ソフトも附属。録音ファイルを随時こちらに移しておけばいい。

Photo

早速、オリンパス「VN-8100PC」で録音したファイルをこのソフトに保管した。

御用済みになるオリンパス「VN-8100PC」はどのくらい使っただろうか。かれこれ10年にはなると思う。その前はソニーのカセットテープレコーダーを使っていた。

若い頃はあまり録音機を使わなかった。ニュースをとるための1対1の取材はもちろん、インタビュー記事を書くときでも、たとえ録音機を回しても再生することはなく、A3大学ノートに書きなぐったメモだけで記事を書いていた。

それがいつごろからか、録音機が必須になった。少なくとも44歳のときに頸髄損傷を患い、両手の指が麻痺したために、その後徐々に快復したもののボールペンで文字を書く速度が大幅に遅くなってしまってからは録音機に頼らざるを得なくなった。今では1対1の取材でも必ず録音機を使用。骨の折れる作業だが、要点だけを書くニュース記事以外は録音音声をすべて文字に起こしてから原稿を書くようになった。

まだ新聞社にいる頃、アマゾンの日本法人の社長をインタビューしたときに、ネットビジネスに詳しい30代の中堅記者が連れていってほしいというので、同行すると、人がインタビューする横で彼はカチャカチャとノートパソコンのキーボードを叩き続けていた。彼らの世代はICレコーダーを使わずに、その場で相手の発言内容をパソコンに打ち込んでいくスタイルなのだ。

帰社してから、原稿を書く段になって、テープを起こすのはめんどうなので、その中堅記者にパソコンに打ち込んだ内容をプリントアウトしてもらったら、とても使える内容ではなかった。要するに箇条書きみたいな感じで、相手の発言内容の要旨を書き連ねているだけなのだ。いくらキー入力が速いといっても、テープのように一言一句漏らさずに打ち込むのは不可能なのだろう。だけど、これをもとにインタビュー記事を書いたんじゃ、味も素っ気もなくなってしまう。

インタビュー記事というものは、発言しているその人の息遣いまで伝わってくるかのように、その人特有の言い回しをうまく生かして表現することで生き生きとした記事になるのである。そこのところを今の記者は理解していないのだろうか。

そういえば、昨年暮れに旧通産省の記者クラブ時代の仲間数人と元官僚を囲んで久々に会食した際、今の記者は記者会見中でもインタビュー中でもやたらカチャカチャとノートパソコンを叩いているという話題になった。一刻を争って記事を配信する通信社の記者は仕方ないにしても、普通の新聞社の記者にはICレコーダーがあればよく、ノートパソコンを持ち込む必要はないだろうというのが結論。やはりおらと同様、パソコンに打ち込んでいる内容がロクでもないレベルだというのをみんな知っていたのだ。

2018年3月23日 (金)

バイクの魅力

久々に東京ビッグサイトへ。

Photo

きょうから3日間開催される「第45回東京モーターサイクルショー」の取材だ。

昨年11月の東京モーターショーにも取材で行ったが、規模がでかすぎて見て回るのに疲れてしまうモーターショーに比べ、こちらは午前中だけで十分に見て回れる規模なので老記者のおらには楽しめる。

で、おらが気に入ったバイク。

Dsc_8886

Dsc_8887

Dsc_8947

Dsc_8962

Dsc_8969

Dsc_8974

Dsc_8978

どうしても、レトロで重厚なタイプに目が行ってしまう。

スポーツタイプではなく、大人な感じのバイクだ。

大人な感じとなると、やはり日本車よりも外車になる。数多く撮影した写真の中から何気に選んだ上の数枚をみると、やはり独BMWのものが多い。

会場には、青い目をした外国メーカーの日本法人のトップらもちらほら来ていたが、日本でこんなバイクがどのくらい売れているんだろうか。最近の若者はバイクどころかクルマにも興味を示さないとされる中、日本のバイクメーカーですら青息吐息なんだから、ほんとに少数のマニア相手の商売になってしまっているんだろうなぁ。

おらは新聞記者とかジャーナリストとかいう名刺で商売しているが、もとはといえばバイク屋のせがれ。30代になりたての頃、親父の跡を継いだ兄貴の商売を手伝って、店のツーリングクラブにお供したことがある。

自分ではバイクを持っていないので、店の中古バイクコーナーに展示してあるホンダのCBだかなんだかの赤い400ccを引っ張りだし、春、秋、春と1年半の間に3回だけだったが、ツーリングクラブの付き添い役で信濃路をあちこち走り回ったのだ。

そのとき、生まれて初めてバイクの楽しさを味わった。何が楽しいって、直接エンジンにまたがり、股間から上半身に伝わってくるドドドッという振動を感じながらさわやかな風を切って走る心地よさといったらない。広いカーブで仲間に写真を撮ってもらうため、極力車体を倒して、ゆっくりとコーナリングしたり、直線道路を左右に倒しながらジクザグ進行したりして楽しんだ。

怖いのは高速道路。まっすぐ続く道路を100km前後で走っていると、スピードが出るほど車体が固定されているかのようにぶれなくなる。そのぶん身体を動かす必要がないので、顔全体をすっぽり包み込むフルフェイスのヘルメットのために外界と遮断された感覚も手伝って、眠気を催してくるのだ。「いかん、いかん」と頭を振って、自分のバイクが転倒したシーンを想像、首から下は裸同然の身だけに木っ端みじんになってしまうと自ら恐怖心をあおりたて、幼いわが子のことを思いだしては生きて帰らねばと正気に戻る。しかし、まだまだ道は遠く、再び眠気に襲われるという繰り返し。

しかも、ツーリングクラブの若い連中は高速道路に入ったとたん、水を得た魚のようにあっという間にすっ飛んで行ってしまう。だから高速道路は嫌いだった。七曲り坂のような舗装された山道が好きだった。

当時、店にはトライアルのクラブもあったが、バイク乗りが未熟のおらは見学するだけだった。

最近、東京都の小池百合子都知事が電動バイクに補助金をつけると言いだし、東京オリンピックのマラソンの先導車も電動バイクにしたいとして、日本のバイクメーカーに発破をかけているようだ。しかし、バイクの魅力はエンジンに直接跨って走ることにある。振動しない電動バイクは、移動という機能こそ維持するものの、本来の魅力をすっぱり剥ぎ落した抜け殻に過ぎないのである。

2017年12月31日 (日)

スマートブレスレットを試す

スマートウォッチならぬスマートブレスレットというやつをアマゾンのタイムセールで購入した。

Photo


(アマゾンの通販サイトより)

itDEALのTS92という製品らしい。サイトには型番が書かれていないが、製品にはそう表示される。日本語の取扱説明書がついているが、メーカーの連絡先や生産地などは書かれておらず不明だ。定価3680円がタイムセール割引で2980円。

アップルウォッチが世に出て、一気にスマートウォッチが普及したが、おらには関係ないものと思っていた。毎日締め切り時間に追われながら原稿を書いてきた人間として、腕時計にはそれなりにこだわりがあるからだ。

まず、時間の表示はアナログ、つまり長針と短針によるものに限る。締め切りまでの残り時間が瞬間的に判別できるからだ。

高校に入学したときに生まれて初めて半自動巻きのセイコーウォッチを親に買ってもらったのをのぞくと、それに続く2代目の腕時計以降、クォーツ式と呼ばれる電池駆動のものを使い続けてきた。腕時計そのものはプレゼントされたり自分でデザインが気に入って買ったりして、いくつも使ってきたが、ずっと電池駆動だった。

それが50歳代も半ばになったころ、縁を切った。原稿の締め切り間際に突然、電池がなくなり、時計が止まってしまったからだ。腕時計を見て、締め切りまでまだ30分あると思い込んで余裕で書いていたら、年下のデスクが催促するので、「何でやねん」と思いつつ壁にかかっている時計をみると、すでに締め切りを10分もオーバー。デスクの後ろの整理記者もいらついた表情でこちらをにらんでいた。

それを機に、腕時計を機械式に変えた。セイコーの中東向け製品の逆輸入品というのをバッタ屋で3万5000円で購入。砂漠の中の厳しい環境にも耐える正確さがウリと聞いて買ったのだが、自動巻きのはずがしょっちゅう手巻きする必要があるし、1日に1分くらいは当たり前のように進んでしまう。きちんとした性格(?)のおらには合わないというか、いちいち竜頭を巻いたり、針を調節したりするのがめんどうで、半年で使うのをやめた。

次に買ったのが、シチズンのソーラー電波時計「アテッサ」。ソーラー電波といえばシチズンが強いと聞いて、ビックカメラで5万円台で購入。ソーラーなので、電池切れの心配はないし、電波時計なので針を調節する必要もない。長い休みなどに暗いところに置いたままにしておくと、電池切れはするのだが、ひとたび腕につけて外に出れば、太陽光を浴びたとたんに針が勝手にクルクルと回りはじめ、正確な時間のところでピタッと止まる。それは感動ものですらある。

ところが、数年後、両手の皮膚に痒くてたまらない炎症があらわれるようになり、皮膚科に通っても原因不明で、もしかしたら腕時計の金属バンドのせいかもしれないということになった。この腕時計はチタン製なのでアレルギーはないはずという専門家もいたが、革製バンドにつけかえられないタイプだったので、息子にあげて、改めて革製バンドの「アテッサ」を購入、それを今使っている。その後、両手の皮膚が荒れるのは腕時計バンドのせいではなく、太陽光のせいだったと判明、「なぁ~んだ」である。

余談が続いたが、スマートブレスレットを購入したのは、土日休日の本格的なウォーキングのためである。歩数については、スマホの歩数計アプリが正確に測定してくれるので、それで十分なのだが、知りたかったのは心拍数なのだ。この1年半、ウォーキングを続けてきたが、その強度を高めないと身体が慣れてしまって効き目が少なくなってしまうらしい。んで、速度を速めたりする必要があるのだが、それには心拍数を見ながらやるといいなどと『日経Gooday』に書いてあるので、実践することにしたのだ。

スマートウォッチというと、数万円するのが当たり前だが、アマゾンで調べるとこの製品のように安~いものも結構ある。

その中で、血圧も測れるというのを選んだ。

結果、あんまり使い物にならないなぁというのが結論。

そもそも、心拍数なんて1回測れば、あとはぜいぜいと吐く息の荒さでこれ以上はやめようとか見当がつく。

血圧計にいたってはまったく信用できない数値が表示される。

でも、一つだけ、面白いものがあった。睡眠計だ。睡眠時間が「深い眠り」と「浅い眠り」の2種類に分けて表示される。

Img_20171231_153627

スマホに同期して表示する仕組み。昨夜から今朝にかけて6時間20分睡眠し、そのうち深い眠りが4時間0分、浅い眠りは2時間20分ということだ。

スマホの画面をキャプチャするとこんな感じ。

Photo_2

これは結構、そんなものかと納得できる数値だ。そこで、最近はこの睡眠計測ばっかりに使用している。深い睡眠時間とかがわかってもそれで何かが変わるわけでもないんだが…。

それに、このスマートブレスレットはそもそも電池の持ちがせいぜい10時間と短くて、24時間つけていられない。今のところ、ウォーキングの2時間ほどと睡眠の7~8時間ほど使用して、あとは常時充電中という感じだ。なので、そもそも腕時計としての機能は最初から期待できないものなのである。

2017年12月29日 (金)

ソニーのワイヤレススピーカー「SRS-XB10」がやってきた(^^)/

こんなん届きましたけど~っ♪

1

ソニーのワイヤレススピーカー「SRS-XB10」。

アマゾンで購入し、価格は7010円(プライム会員のため送料無料)。

1年前の今ごろ買ったソニーのワイヤレスイヤホン「MDR-XB70BT」の箱と同じように「EXTRA BASS」と大書してある。どうやらソニーのこの手のオーディオ製品は低音を売り物にしているらしい。いいことだと思う。手頃で小さな音響機器はどうしても低音が寂しげになりがちだから、そこんところを強調して本格的な機器の音に少しでも近づけようという試みは正しい方向なのだろうと考えるからである。

さて、中身はこんな感じ…。

2

ブルー(何気にこの色を選んだ)の本体と充電用USBケーブル、それに取扱い説明書、注意書き・保証書、アンケート。

このワイヤレススピーカーを購入したのは、主に風呂場で音楽を聴きたいと考えたからだ。

冬の到来を機に、土日などの休日にはヒートショックプロテイン(HSP)入浴法を心掛けている。動脈硬化を改善することを目的とする入浴法なのだが、最低10分間は浴槽に浸かっている必要があるため、お湯とともに心身を癒やしてくれる音楽が欲しくなるわけだ。

ちょうどいいタイミングで、カミさんが台所で料理を作る際に使っていたワイヤレスイヤホン「サウンドピーツQ15」が2回目の故障(1回目は保証期間中で、メーカーが代替用の新品を送ってくれた)をしたので、その代わりに貸してあげられるということもある。

愛用のスマホ「富士通arrows M04」でブルートゥース接続を確認したあと、早速風呂場へ。

6

3枚のプラスチック板で構成されている浴槽のフタのうち1枚を残して、そのうえにM04とSRS-XB10を設置。音楽配信「アマゾンミュージック」を起動すると、2CELLOSの超絶技巧の曲が流れ始めた。

うん、悪くない。つ~か、充分楽しめる。

もう一つ同じものを買えば、ステレオで楽しめるそうだが、そこまでする必要はないだろう。

3

気をつけていても、風呂場だけにやはり水滴が着くのは仕方がない。そこはそれ、もちろん防水仕様であることを第一の条件にしてこの機種にしたのだから心配していない。

スマホのM04も、「水洗いできるスマホ」と富士通が宣伝しているくらい防水性能は高い。

もっとも、スピーカーもスマホも長く使い続けたいので、水没させたりしないように気をつけている。

これで、冬の長風呂が、わが生活の中の楽しみの一つとして新たに加わることなる。

M04を立ててあるスマホスタンドは、ダイソーで108円で購入したものだ。M04の前に愛用していた「arrowsM01」は専用のクレードルがあり、自宅に帰ると机上のクレードルにM01を置くのが習慣となっていたが、最近のスマホはクレードル用の充電端子を設けないものが主流らしく、M04も端子も専用クレードルもない。そこがちょっと残念な点だ。

5

そこで、この金具のスタンドを百均で買ったのだが、スタンドに立てたまま充電用のUSBケーブルを差し込もうとすると、ケーブルに押し上げられてスマホがうまく収まらない。スマホを横にすれば収まるがいかにも格好良くない。

仕方なく、もう少し高い位置にスマホが収まるスタンドを新たに買った。アマゾンで1099円(プライム会員のため送料無料)。

7

ケーブルを差し込むぶんだけ、M01+クレードルに比べてひと手間かかるが、まぁこれでそこそこいいかなとひとまず満足。かてて加えて、風呂場では百均のスタンドを使うということで、無駄にせずに済むことになり、結構結構てなお話でした。

2017年11月15日 (水)

スマホを新調

先日、大阪で行われた季刊誌の編集会議で原稿料を少しばかりもらったので、スマホを新調した。

「富士通arrowsM04」=写真右。

Photo

これまで使ってきた「富士通arrowsM01」=写真左=の最新型だ。

契約通信サービスプロバイダーのNifMo(ニフモ=ニフティの格安スマホブランド)で機種変更したので、価格は2万8800円(税抜き)+手数料3000円と割安。

もっとも、このM04、世間的にはすこぶる評判が悪い。1年前の昨年夏に発売されたM03とスペックがほぼ同じだからだ。大きさはもちろん、内蔵メモリの容量もカメラの画素数もまったく同じ。違いと言えば、洗えることくらい(!)。

Photo_2
(富士通のホームページより)

そんなもん洗わんし!!

では、なぜ時代遅れともいえるスペックのM04をあえて選んだのか、というと頑丈なつくりになっているからだ。

これまでM01を使ってきて、駅のホームなどで何度もコンクリートの床に落としてきた。駅のトイレでは、上着の胸ポケットに入れておいたM01が上着を脱いだ拍子に勢いよく飛び出し、壁に叩きつけられてから跳ね返って床に再度叩きつけられたことが2回ある。だが、拾い上げたM01は何事もなかったかのように平然としていた。M01も防水対応だが、幸い水没事故はなかった。

arrowsMシリーズはこの頑丈さがウリである。うちのカミさんは「HUAWEI P9lite」を使っていたが、1年ほど前に台所でYouTubeを見ながら料理をしていて水没。あえなくオシャカにしてしまったので、防水対応のM03に変えさせた。M04はその防水性能に加え、耐衝撃性能も一段とアップさせたという。

2年前の9月にM01を購入して格安スマホ生活を始めた直後にM02が発売され、悔しい思いをしていたおらとしては、M01にあんまり愛着が持てず、早いうちに機種変更したいと思い続けていた。

最近発売されたiPhoneXも魅力だが、乗り換え駅の改札のすぐ近くにあるビックロで手にしてみると、コンクリートの壁や床に叩きつけたら液晶部分が簡単にひび割れてしまいそうな構造に思えた。何よりもスマホに11万円も投資できない。3万円で手に入るスマホがあるのだから。

それに、M04のスペックがM03からまったく進化していないといっても、これまで使ってきたM01と比較すれば大いに向上している。

液晶画面は4.5インチから5.0インチと大きくなり、本体サイズがひと回り大きくなったのにもかかわらず、厚さが10.9ミリから8.0ミリへと薄くなり、重さも153グラムから148グラムに減少。内蔵メモリもROM8GB、RAM1GBからROM16GB、RAM2GBと倍増した。カメラはアウト800万画素、イン130万画素がそれぞれ1310万画素、500万画素と申しぶんないレベル。

かてて加えて、今やほとんどのスマホから姿を消したストラップ穴がある。ガラケー時代が長かったおじさんたちにはストラップが必須なのだ。Mシリーズは頑なにストラップ穴を守り続けている。富士通はエライッ!!

で、早速、起動。各種アプリや電話番号帳などのデータをM01からM04に移し、ストラップも付け替えた。

時代遅れのスペックを承知で選んだM04。今度は長く使い続けようと思う。

2017年7月31日 (月)

ブルーレイディスクドライブ「BRP-UTSL」を購入…失敗かも(・_・;)

こんなん買っちゃった。

Photo

I-Oデータのポータブルブルーレイディスク(BD)ドライブ「BRP-UT6SL」。

新宿のビックロで7970円(税込)なのを会社のプリンター用インクを会社の金で買って貯めたポイントを使って5718円。

中身はこんなん。

Photo_2

本体の保護フィルムを剥がすと鏡面仕上げのつやつやなピアノブラックのボディが現れる。

これまで、パソコンを使った動画、写真、音楽鑑賞を楽しむ中で、BDドライブが欲しいと思ったことは一度もない。そもそも、音楽用CDはしょっちゅう図書館やTSUTAYAで借りて楽しんでいるが、BDにしろDVDにしろ動画のディスクを借りたことは一度もない。映画やドラマはBDやDVDではなく、アマゾンプライムなどの配信サービスを利用している。また、テレビも朝6時50分から7時15分までのNHKを観るだけなので、何かの番組を録画したことがない。

では、なぜBDドライブを買ったのかつ~っと、つい、うっかり、ある先輩からBDを借りてしまったからだ。

テレビ朝日の番組「人生の楽園」を録画したものだ。たぶん、高校の同窓生かなんかが関係している話題なんだと思う。

Photo

高校の同窓会誌の編集会議が終わったあと、先輩がみんなに「これ借りたい人いる?」と聞いたが、誰も返事をしなかったので、隣にいたおらがつい、「じゃ、私が借ります」と言ってしまったのだ。そのとき、頭をよぎったのは、わが家のテレビおよびその周辺機器はすべてカミさんにまかせてあるが、以前、「意外と最先端を行っているじゃん」と感心した覚えがあったので、当然、BDプレイヤーも備えてあるだろうという思いだった。

ところが、帰宅してカミさんに聞くと、「ない」の一言。以前に意外と進んでいると感じたのは、BDプレイヤーじゃなくて、カセット方式のビデオテープからDVDに移行したときだったのだ(←いつの時代じゃ)。

仕方がないので、例によってネットで「おすすめBDドライブ」をチェック。価格ドットコムで人気ナンバーワンのこの「BRP-UT6SL」が価格も手ごろだったので買うことにしたのだ。

ポイントが貯まっているビックカメラドットコムで買おうとしたら、在庫がない。代わりに在庫のある店舗一覧をチェックすると、通勤時の乗り替え駅である新宿三丁目駅の改札のすぐ前にあるビックロが表示されていたので、即、手続きし、会社帰りに買ったのだ。

んで、早速試してみる。

うんともすんとも言わない。

焦っていろいろ調べると、なんとBD専用の「再生ソフト」というものがいるらしい。で、どんなソフトがあるのか、できれば無料のフリーソフトはないのかとあれこれネットサーフィンしてみた。

結局、実売価格1万円弱のソフトが必要になると判明。そのソフトの販売会社が30日間無料の体験版を提供しているというので、早速、そのサイトに行ってダウンロード。再度、BDを開こうとすると、「この体験版ではこのディスクは開けません」というような趣旨が表示され、1万円弱の商品を購入するように勧める。なんか、池袋の飲み屋街に立っている呼び込みを思い出した。

う~ん、このBD1枚を観るために、あと1万円を追加出費すべきか否か。トータル約1万6000円をかけるだけの価値があるのかどうか。しかも、その1万円弱のソフトで動くという保証もない。悩めるところである。

ソフトがなければ、この「BRP-UT6SL」はただのガラクタだし。あゝ、どうしたらいいのか…。

てなことを考えつつきょうもウォーキング。

Photo_2

老人たちと子供たちが川遊びをしているのを横目に…。

1万2813歩、8981m。

【追記】

結局、BD再生ソフト「サイバーリンク PowerDVD 17 Ultra 通常版」をアマゾンで9600円(税込、送料無料)で購入。借りたBDを難なく再生できた。BDの内容はどうってことなかったので、トータル1万5318円の出費は痛いけど、まぁ、そのうち役に立つかもしれないから、気にしないでおこう。

2017年2月25日 (土)

巻き爪対策グッズ

アマゾンで足用の爪切りを買った。

外装

Photo_3

内装

Photo_4

ヤスリ付き。

Photo_5

1,899円。

上は8,000円台まであり、爪切りは〝切れ味〟が肝心だからと、悩んだのだが、結局、懐具合の結果でこれを選んだ。

使い勝手はまずまず。足の親指の巻き爪の巻き込んだ部分も楽に切れる。もっと早く使っていればよかった。

昨年暮れに自宅近くの皮膚科クリニックで治療してもらった左足親指の巻き爪は、苦節2カ月弱にしてようやく痛みが退いてきた。

皮膚科の医者は、「これは巻いている部分を切るしかないんです」と言って、爪の左側3分の1ほどをタテに切り落としちゃった。すると、爪の下にあった肉が腫れてきて、残った爪の上にまでのさばりだした。巻き爪ならぬ巻き肉である。

以来、その親指に赤チン(マーキュロクロム液)を塗り、靴のショックを和らげるために脱脂綿で保護し、包帯を巻くという作業が毎朝の出勤前の日課になった。折からのダイエットもあり、親指が痛かろうととにかくウォーキングは続けにゃいかんという強~い意志のために、何ら迷いはなかった。

んで、そんな自分の傷の手当というここ久しくなかった作業を通じて、世の中の進歩というものも実感した。

包帯のことである。

Photo_6

右の商品は、指をグルッと巻いたあと、そのままハサミで切ってから、包帯と包帯をテープのようにくっつけられる。左の商品も同じように包帯の上に包帯の端をくっつけられるうえに、ハサミを使わなくても手でちょん切れるという優れモノ。実に便利である。

そう思ってまとめ買いをしたので、すでに巻き爪の痛みも退いてきた今は、ちょっと無駄になったかもという気も…。

さて、本日は市営スポーツ施設まで往復12,675歩、8,872m。水泳25m×10本、水中歩行20周。

2016年5月17日 (火)

ソニー「CAS-1」がやってきた(^^)/

こんなん届いたんですけど…

2

ソニーコンパクトオーディオシステム「CAS-1」。

デスクトップオーディオとかニアフィールドリスニングなどと呼ばれる、パソコンにスピーカーをつなげて聴く音響環境を構築するための専用機として、ソニーが開闢以来の渾身の力を込めたかどうか知らないが、音響機器業界の先陣を切って、おらのために開発してくれた商品である。

この商品は昨年10月頃に発売されたらしいが、その存在を知ったのは今年2月頃。まさにおらが求めていた、おらの音楽鑑賞スタイルにピッタリの商品なので、心底、こいつが欲しくなった。以来、わずかな小遣いをせっぺせっぺとつつましく貯金に回してきたのだが、なんだかんだで思うように貯まらず、現時点で5万円ほど。この調子なら、あと2カ月ほどすれば何とか手が届くだろう、とすると実際に買えるのは7月くらいになるかなぁと、ネットでこの商品の感想や評判を探してはチェックしたりしてため息をついていた。

そんな折り、14日の土曜日にネット通販のビックカメラ.COMでオリコの割賦ローンを手数料なしで使えるキャンペーンをやっていることを知った。10回払いでも12回払いでも現金で買うのと同じ値段で買えるというのだ。

でも、10%のポイントがもらえなかったら割高になってしまう。そこで、コールセンターに電話して聞くと、「分割払いでもポイントは変わりませんからご心配なく」と優しい答え。もう即、10カ月払いで注文。オリコの審査も瞬時に済み、日曜日の段階で発送の知らせがメールで届き、昨日16日に現物が到着したというわけだ。

価格7万6248円(税込)、7625㌽つき。送料無料。価格ドットコムで比較してもまずまず申し分ないレベル。

そもそもおらのデスクトップオーディオ放浪は、エレコムの900円ほどのテトラ型スピーカーを入手したことから始まった。続いて、エレコムの2.1chスピーカーへと進み、さらに3000円台のDACが鳴らす音に感激したのだった。

んで、これがこれまで使っていたオーディオデバイス一式。

1

全部足しても1万2000~1万3000円程度だが、それなりに満足していた。ただ、今年の正月頃から、サブウーハーが唸るようになった。電源を入れたままだと音楽をかけていなくてもブーンと唸るのだ。電源スイッチはサブウーハーの裏側についているので、パソコンのモニターの上から手を延ばし入れてスイッチの位置を探る必要があってめんどうくさい。そうしたことも、CAS-1に憧れる要因になっていた。

さぁ、開梱。

3

端正な顔つき。ちっちゃくてかわいい。

4

バナナプラグが本格派をイメージさせる。本体裏側のUSB-B端子、前面のUSB-A端子、それにブルートゥースと入力は3種類のみ。CDプレーヤーとかなんだとかどうでもいいようなものを接続する考えはさらさらないんだ、ソニーもおらも。ただただパソコン、あるいはスマホの音楽を聴ければそれでいい。

5

附属品は上から時計&らせん状回りで、鉄板2枚(スピーカーベース)、ACアダプター、リモコン、スピーカーコード、スパイク大4個、USBケーブル、ACコード。本来のオーディオならマニアがそれぞれ勝手に工夫するはずのスピーカーベースをわざわざつけたうえに、スパイクまて用意しているところが、まさにおらのように適当なところで満足したい派向きといえる、なかなか凝った商品なのである。ケーブルもなんだか本格派っぽい。スピーカーの底にはそれぞれスパイク小が4個ついていて、机に向かって作業をしながら音楽を聴く人は、前のスパイク2個を大に替えて、スピーカーを上向きにするのがお勧めという。

早速、スパイクを交換(写真の左側ネ)。

6

スピーカーの底のシールをはがすと大きなダクトが現れた。

目の前にスピーカーと本体を並べて、まずは配線。ワクワクしながらパソコン画面の音楽再生ソフトの▶(プレイボタン)をそっとクリックしてみる。ん? ウンともスンとも言わない(汗)。もう数カ月前からソニーの音楽再生ソフト「Media Go」をインストールして、Foobar2000、iTunesに加え、Media Goもほぼ使いこなしていたにもかかわらず、どの再生ソフトも機能しないのだ。

取説を良く読むと、Media Goを使って特別なドライバーの設定をしなくちゃいけないことが判明。書かれている通りに設定して、今度こそとプレイにすると…。

も~のすごい良い声でサム・クックが「Bring It On Home to Me」を唄い始めた。ただ、スピーカーは2つとも目の前にあるのに、サム・クックの声は正面の1㍍ほど先から聴こえてくる。目の前のスピーカーは何も音を発していないような感じがして、思わずスピーカーに耳を近づけて確認してしまった。これが正しくチューニングされている音響の姿というものなのか、と生まれて初めての体験にただただ感激である。

スピーカー用にはデジタルアンプ、ヘッドホン用にはDACと使い分けるようにわざわざ2つの基板を本体に組み込んだのだとか。このうちDACは5万円台で売っているポータブルアンプと同じ部品で構成しているというからお値打ちものだ。

いよいよ、パソコンの周りに設置。

7

リモコンには、音量に応じて最適な音域バランスに調整するL.V.M.ボタンつき。つまり、音量を小さくしても良い音が聴けるというわけだ。

スマホとの相性もバッチリ。近くに置いたらNFC機能が働いて勝手にブルートゥース接続された。

8

さっそく、「スマホでUSEN」を聴く。実は、アップルミュージックをはじめ、グーグルのプレイミュージックやらアマゾンの何とかミュージックやらの音楽配信の無料体験遍路を重ねたあげく、今月から月490円(税別)のスマホでUSENを有料契約したのだ。

これ、良い。なんしろ、その日の気分で良さげなジャンル、チャネルを選んでオンすれば、喫茶店やなんかで有線放送が流れるのと同じように、ず~っと聴き流しておれる。しかも、安い。楽曲の選曲も早送りも巻き戻しもできないが、おらのように聴き流し派にはもってこい。チャンネル数も1100もある。きょうはカントリー&ウエスタン、明日はハワイアン、あさってはカンツォーネてなもんだ。通勤時間はiPodからスマホでUSENに移行しつつあるところだ。

図書館通いのCDコレクションとスマホでUSEN、それにCAS-1。おらの音響放浪の旅も終着点にたどりつきつつある。

あと、これ欲しいんですけど…

Mdrz7

ソニーMDR-Z7。

2015年11月 7日 (土)

音声出力切り替えスイッチ更新

土曜日で休み♪

スピーカーとヘッドホンを切り替えるスイッチを変えた。

ナカバヤシ(ロアス)マルチメディア切り替え器「MSW-01」(写真㊧)。Yahoo!ショッピングのお店で710円。送料540円で計1250円。NifMo(ニフモ)スマホのサイトからYahoo!ショッピングに入って購入したので、来月の携帯電話料金が購入費の1%=7円安くなる。こないだのChromecastを買ったときの割引額41と合わせ、48円安くなる計算だ。

Photo

今までは、サンワサプライのマルチメディアスイッチ「MM-SW3N」(写真㊨)を使っていたが、ボタン部分の調子が悪くて、スピーカーから音声出力すると左右とウーファーの3つのうちどれか一つが出なかったりすることが多い。そうこうするうちに、ヘッドホン出力にしたときも左右のどちらかの音が出なくなったりするようになった。

昨年9月に買ったときから調子が悪く、1年余りだましだまし使ってきたが、思い切って買い替えることにした。

http://iidakanae.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-2ec5.html

MM-SW3Nはジャックがスピーカー、ヘッドホン、マイクロホンの3つしかないが、MSW-01のほうはそれに加えてハンズフリー用のジャックがある。しかも、マイクロホン用のスイッチボタンが独立している。つまりボタンが2つ。作りもMM-SW3Nよりもしっかりしていそうだから、ボタンの押し込み加減次第でスピーカーやヘッドホンの左右のどちらかの音が出たり出なかったりするようなことはないだろう。

それに、そのうち余裕ができたらオンライン英会話ラーニングでもやろうと思っているので、ヘッドセット用の出力があるのは好都合だ。

MM-SW3Nは購入当初から調子が悪かったが、MSW-01のほうは今のところ調子が良い。

早速、MM-SW3Nと置き換えてケーブルボックスの上にマジックテープで固定。

Photo_2

しばらくは、快適な音楽鑑賞環境を楽しめそうだ。

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ