ダイエット

2017年8月21日 (月)

ダイエット成功の秘訣は…がん???

いよいよ大腸内視鏡検査の日。

朝7時起床。入浴後、自室の愛器デスクトップオーディオ「CAS-1」とスマホのM01で音楽配信の「spotify」を聴きながらまどろんだあと、8時から下剤の「二フレック」を飲み始める。

まず粉薬の入ったニフレック・バッグに天然水を1リットル入れてよく溶かす。次にガスコンドロップという液体の薬10mlを加え、さらに天然水1リットルを追加して下剤が完成。

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これを200mlぐらいずつコップに移し、コップ1杯につき15分~10分、全部で2時間かけて飲むのだという。こんなもん、そんなに悠長に飲んでおれるかい、と一気に飲んでしまおうと思ったら、とんでもなくひどい味で、飲むほどに飲む気が失せる。しかも、1リットルを過ぎるあたりから頻繁に催してきて、トイレに行ったりきたり。結局、説明書に書いてある通り、飲み終わるのにきっかり2時間かかった。

トイレに10回以上も通ううちに、便が透明な水状態になってきたが、3年前に内視鏡検査をしたときに、腸内に少し便が残っていて、医者に前処理を指示通りにしたかと疑われたのを思い出し、念のため2回も仕上げの浣腸をして自分なりにすっきりしておいた。

昼過ぎに自宅を出発。午後2時過ぎに病院に到着。

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自動受付機で受け付けを済ませ、内視鏡検査の部屋へ。看護師に言われるまま、常用している薬や既往症などの問診表に記入し、お尻の部分に穴が空いた検査用パンツと検査着に着替えて待機。しばらくして名前を呼ばれ、看護師に言われるままベッドへ。右肩に腸の動きをやわらげる注射を1本。

看護師に言われるまま身体の左側を下にして横向きになり、膝を抱いた姿勢でいると、背後から医者が近づいてきて、「〇〇です。検査を始めます」というので、後ろ向きのまま「よろしくお願いします」と答える。

3年前に1度経験済みなので、モニター画面を見る余裕も。あれだけ気を遣ったのに、前回と同様、腸内のところどころに黄色い液体が残っていて、医者が内視鏡の先でシュッシュッと水を飛ばしてその汚れを洗い流しながらカメラを先に進める。

腸には神経がないので無痛のはずなんだが、カメラが奥に進むに従い、身体の内側から突つかれる圧迫感を感じる。途中で、仰向けになり、両膝を曲げたまま右足を左足の上に乗せた姿勢に。カメラはさらに進む。やがて「いちばん奥まで行きましたから、これからは戻しながら腸内を再度チェックしていきますね」と医者の声。

カメラの位置が出口に近づいてきたのがわかり、「あともう少し」と内心で思っていると、「ポリープのようなものがありますから取りますね」と再び医者の声。「お願いします」とおら。

画面を見ると、つやつやとしたきれいなま~るいおできが腸壁からポコッと頭を出している。それをファイバーの先が何度も触るのだが、ツルッとかわされている感じ。最後におできの一部から赤い血がにじみだした。

内視鏡を抜いてから医者いわく、「腸壁の表面だけでなく、中のほうまでつながっているので、組織だけ切り取って検査することにしました」。う~ん、ただのポリープではないようだ。

おら「直腸のあたりですか?」。医者「そうですね、5mmくらいです」。

結果は次回の内科受診日である9月4日に教えてくれるそうだ。

まぁ、ポリープじゃなきゃあがんなんだろうなぁ。またがんか。が~ん。

あんまり食欲がわかないが、考えてみればきょう一日何も食べていないので、本当は腹も減っているはずと、病院の1階のコンビニでサンドイッチと牛乳を買い、コンビニの前のテラスで食す。看護師に、きょうのうちは刺激物とアルコールは控えるように言われたので、まっすぐ帰宅することにした。

いつものようにひと駅前で下車。30分歩いて汗をふきふき帰宅。ひと風呂浴びてタニタの体重体組成計に乗ると、ぬわ~んと体重57.20kg、内臓脂肪レベル9.5とダイエット開始以来の最低記録をマーク。

今朝の入浴前の〝公式記録〟は体重58.05kg、内臓脂肪レベル10.5だったので、1日で大幅改善。血圧も朝が133/82だったのが夕は117/68と正常レベル。でも、素直に喜べない。

もしかして、この1年のダイエット効果はすべて大腸がんのなせるワザだったのだろうか(涙)。

2017年8月20日 (日)

ダイエット丸一年

ダイエットを始めてから丸一年が経過した。

当初は1日1万歩以上のウォーキングが中心で、今年の2月から脂質制御を中心とする食事療法を追加し、現在に至る。途中、筋トレやストレッチを追加することも思いたったが実行に移せないでいる。

これまでの成果はまずまず満足できるレベルである。

ダイエット開始時に66kgだった体重は目標の58kgを達成。現在はほぼ58kg前半で推移し、たまに58kgを割ることもある。BMIは22.0前後と理想形だ。

ただ、内臓脂肪についてはまだ道半ば。1年前にタニタの体重体組成計で13.5レベル(瞬間的に14.0レベル)だったのが11.0レベル中心へと低下したが、「標準」、つまりメタボではなくなる9.5レベル以下を達成するにはまだまだ時間がかかりそうだ。

腹囲も93cmあったのが86cmまで減少したが、メタボ判定の85cmの壁は厚い。

それでも満足できるのは、血圧の低下が顕著だからだ。ダイエットを始めて半年以上経った今年の初めころまで、全然、血圧が下がらなくて、身体のどこかにいまだ気づいていない深刻な欠陥があるのではないかと心配になったりしていたが、食事療法が効いたのか、はたまたウォーキングの成果が出てきたのか、6月ころから目に見えて血圧が下がってきた。毎朝、血圧を測るのが楽しみになるくらいだ。

といっても、朝は上が135未満、下が85未満というWHOの基準値にはほど遠い。だいたい上が150台、下が85~90といったところだ。それでも、今年の初めころまでは上が180~190、下が90~100だったのだからずいぶん改善された。しかも、夕方には基準値に収まることが多くなった。

3カ月に1回の通院日にあたる9月4日に、主治医に血圧の薬を減らせるか相談してみよう。

てなことを考えながらきょうもウォーキング。しかも、久々に市営のスポーツクラブに寄った。

かつては市営のスポーツクラブに行くのに、ウォーキングコースである川沿いの土手から途中ではずれて一般道を約1km歩いたのだが、最近、ウォーキングコースを延長してみたところ、土手からそのままスポーツクラブに直行できることが判明したのだ。土手の右手に見えるスポーツクラブを300mくらい通り越さないとスポーツクラブにつながる道が見えないので、今まで気がつかなかったのだ。

わが家からスポーツクラブまで川沿いに一直線で行けるというのは、まるでおらのために用意されたコースのようでなんだかうれしい。

昼1時過ぎに出発。まず自宅から徒歩5分のところにある図書館に寄り、CD3枚を返し、新たにCD3枚を借りてからいよいよウォーキングコースへ。

途中、トラブル発生!!

スポーツクラブまであと約1kmのところにある道路を渡ったところで、めまいがしたのだ。一瞬、「ここでおらの最期かも…」と、いつ死んでもおかしくない年齢ゆえに覚悟したが、身体の異常がさらに深まるような感じはしない。「もしかしたら、脳梗塞かも」と思い、右目と左目のそれぞれの見え方を確認した。田舎で医者をやっている弟が、自分が脳梗塞を患ったときに左目がよく見えなくなったのですぐに脳梗塞だと分かったと話していたのを思い出したのだ(ちなみに弟はすぐに内視鏡手術を受け、後遺症もなく完治した)。両目とも景色の見え方に異常はなかった。ただ、景色ははっきり見えるのだが右左にゆっくり傾くのだ。つまりはめまいの症状そのもの。たま~に似たような経験をしたことがあるが、これまでは一瞬のことだったのが、今回は15秒くらい続いた。

それでもすぐに治まったので、予定通りスポーツクラブへ。更衣室の血圧計で血圧を測ると、なんと上が99で下が68。めまいがしたのは血圧が下がり過ぎたせいかもしれない。これも、主治医に報告しよう。

久々の水泳で、「ダイエットのせいで毛細血管がきれいになり、泳いでも以前のように息切れしないかも」とかすかな希望を抱いていたのだが、全然そんなことはなく、25m泳ぐのがやっと。25mを5本やったところで、おらの泳いでいる前方に何人も並び始めたので、「?」と思ったら、水泳教室が始まるところだった。おかげで他のコースも人でいっぱい。嫌気がさして早々にプールを退室。露天風呂に浸かってから家路に着いた。

帰りも、スポーツクラブから直接引き返すのではなく、さらに遠くの橋まで歩き、向こう岸に渡ってから自宅方向に向かった。

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(向こう岸からスポーツクラブを臨む)

なんか、しっかりと歩きたい気がするのだ。ウォーキングでもランナーズ・ハイのような現象があるのだろうか。

んで、午後4時過ぎに帰宅。汗びっしょりとなるのはホンに気持ちいい。入浴して、しっかりと汗を流したあと、自室で音楽配信「スポティファイ」を愛器「CAS-1」で聴きながらボーッとする。これ最高の気分。

カミさんが夕飯ができたと呼ぶので食卓へ。

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こ、これだけ!?

実は、大腸内視鏡検査を明日に控え、きょうは朝から「エニマクリン」という検査食なのだ。

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朝は、和風がゆ(鮭入り)、すまし汁。昼は、かゆごはん、豆腐ハンバーグ、みそ汁。間食は、ビスコ、薄味のジュース2種類。それに夕飯がこのコーンスープのみ。

これから寝る前に下剤を飲み、検査当日の明日は、口にするのは腸内をきれいにする薬2リットルのみで、午後2時半からの検査まで何も食べられない。

ダイエットにいよいよ拍車がかかりそうだ。

2017年7月22日 (土)

体重目標を達成!!!(^^)/

昨年8月中旬からスタートしたダイエット作戦。その体重目標だった58kgをついに達成した。今朝、風呂を浴びる前にタニタの体重体組成計の上に乗ると、57.95kgだった。

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苦節11カ月余を経ての目標達成である。66kgから8kgの減量である。

きのうは58.70kgだったので、一日で一気に750gも減った。何が良かったのだろう。きのうからの食生活と運動量をちょっと振り返ってみる。

きのうの朝食は、バナナ豆乳+豆乳、酢たまねぎ、豆乳ヨーグルト、それにリンゴ+ほうれん草+にんじんのジュース。

昼食は中国料理屋で打ち合わせを兼ねた会食だったので、五目冷やしそば(ごまみそたれ)、マンゴープリン、ホットコーヒー。

夕食は家で野菜たっぷりの豚しゃぶ、かつおの刺身、ブロッコリー、それに冷酒。

運動はいずれもウォーキングで、昼食後に約20分、勤務先から駅と駅から自宅までをそれぞれひと駅ずつ歩いて計50分、それに通勤の行き来に伴うぶんを含めて一日の歩数が約2万500歩。いつもより多めだ。

夕食後、書斎に閉じ籠り、ソニーの音楽再生ソフト「Media Go」+ソニーのデスクトップオーディオ「CAS1」+AKGのヘッドホン「K712」で音楽を聴きながら原稿をチェック。わが書斎は、本来、サービスルームとか物置とか称されているスペースで、エアコンを入れられないため、引き戸を開けっぱなしにして、扇風機を回し、リビングのエアコンの冷気を台所を経由して引き込むしかない。それでも暑くてしょうがないのだが、引き戸を開けているのでヘッドホンは必須なのだ(あつ~っ涙)。

原稿というのは、高校の同窓会誌の原稿。実は今年が同窓会誌の編集委員にさせられたのだ。9月の発行に向けて、ちょうど次々と原稿が送られてくる時期で、それをみんな読んで赤字を入れなきゃいけないのだ。

んなことをしていたら、けっこう時間がかかって就寝したのが今朝の5時。これがいちばん体重減少に効いたのかもしれない。徹夜作業でカロリーをしっかり使ったのだ。

体にはあまり良いことじゃないから、内臓脂肪レベルなど他の指標は悪化。今月は体内年齢がずっと49歳だったのに、今朝は50歳をつけてしまった。

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ここ半年の記録(青が体重、黄が内臓脂肪レベル)。

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ここ3カ月。

ちなみに腹囲は85.8cmとメタボではなくなる85㎝未満まであと一歩。んじゃ、頑張ろうってんで、熱中症注意報が発令されたのもなんのその、日課のウォーキングに出発した。

まず図書館でいつものようにCD3枚を返して、予約しておいた3枚を借りる。続いてセブン・イレブンにより、いつもの天然水を買おうとしたら売り切れ。

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(セブン・イレブンのホームページより)

どうしたもんかと冷蔵棚を眺めていると、冷凍棚にこんなんがあるのを発見。買ってみることにした。

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伊藤園「お~いお茶」の冷凍ボトル版。外に出て、しばらく歩いて、「失敗したかな」とちょっと不安になる。当然のことながら凍っているので、ごくごくとのどを潤せないのである。それでも、この炎天下、すぐに溶けるだろうと思いつつ歩きだす。

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2週間ほど前から草刈り機が入っており、伸び放題だった雑草が順に刈られている。借り終わった雑草はすぐに枯草となり、ミニパワーショベルでトラックの荷台へと運ばれ、トラックでどこかに持ち運ばれ処分される。人件費も機械等の費用もバカにならない雑草との格闘が毎年繰り返されている。

ずっと川下のほうはまだこれから。

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バリカンの入れ始めのように、一部分だけ刈ってある。

帰りにその向こう岸にわたり、このバリカン跡のちょっと上流で土手から川原に下りた。

すると、すぐに広い遊歩道に出るはずだったのが、逆にどんどん草深くなり、まるでジャングルに迷い込んだよう。

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「おかしいなぁ」と首を傾げながら、おらの背丈を上回る雑草をかき分けかき分け、雑草の葉で腕を切られつつ必死の思いで土手の上まで這い上がった。

土手の上からもう一度川原を俯瞰してみると、なんてこった、川原に下りる目印となる橋を一つ間違えて、いつもより手前の場所で川原に下りてしまったのだ。失敗失敗。

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無事帰宅。結局、「お~いお茶」冷凍ボトルは、道々、ちょびっとずつ溶けたぶんを吸うだけで、ごくごくとおいしく飲み干すことはかなわなかった。帰宅しても全体の8割以上は溶けないで残っていた。これも失敗失敗。

1万1167歩、7816m。

2017年7月 6日 (木)

ウォーキングin大阪⁉

きのうの午後から久々に大阪出張(^^)/

15:50東京駅発のぞみ117号で新大阪へ。九州とかの豪雨の影響も及ばず予定通り18:23着。御堂筋線に乗り替えて淀屋橋駅下車。

昔の仲間たちが始めた新雑誌の創刊に参加、初の編集会議兼ゲラ校正をやるための出張だったが、スマホのヤフーマップさえあれば初めてのオフィスでも楽々とたどり着ける。ありがたやありがたや。

2時間ほど会議をして、徒歩10分ほどのところにある北浜の豚しゃぶ専門店「豚匠」で打ち上げ。ポン酢のほかに、すりごまを振りかけたかつおだしでも味わうのだが、これがけっこういける。知らず知らずのうちに冷酒が進んだ。

21時過ぎに解散、アパホテル大阪天満へ。大浴場で汗を流して熟睡。

今朝は7時に起床。さっそく大浴場で朝風呂を浴び、朝食を済ませてのんびりしていたら9時。10時にホテルエルセラーン大阪で昔の会社の先輩と落ち合う約束になっているが、まだ早いので、歩いていくことに。ヤフーマップで調べると、同じ北区内だが歩きだと40分くらいかかる。ちょうどいいやってんで出発。

ホテルエルセラーン大阪に9:50着。先輩はちょっと遅れると連絡があった後、10:05到着。11:30解散。

近くの中華料理屋に1人で入り、生ビール中ジョッキ+冷麺で腹を満たす。んじゃ、帰ろうかと思ったがまだ陽が高い。それに、このところの体重増加が気にかかる。酒宴が続いていて、60kg近くまでリバウンド状態なのだ。アルコールのカロリーの高さに改めて恐れ入る日々である。

んなこともあって、もうちょっと歩こうと思い、大阪城までならどうかとまたまたヤフーマップで調べると、1時間10分で行けると出た。ちょうどいいかと出発。

考えてみたら、大阪には何度も来ているが、確か大阪城は30年以上も前に1度訪れただけだ。吉川英治の『新書太閤記』と山岡荘八の『豊臣秀吉』を読んで間もないので、そこそこ興味もある。

お腹をグッとへこませて歩きに歩いたがとにかく暑い。汗が半端なく出る。途中でコンビニにより、水分補給しながらなんとか到着。京橋口から入城。

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エレベーターもあるが、当然、階段を選ぶ。

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最上階からの眺め。

まぁ、徳川家康による大坂城再建で、豊臣秀吉時代の大坂城の痕跡は跡形も残っていないのだという。で、今の鉄筋コンクリートの天守閣は昭和6年に復興されたものだという。

天守閣の中の展示はなかなか見どころがあった。だけど、見物人のほとんどは中国人か韓国人で、たまに西洋人。平日のためか日本人を見つけるのは大変なくらいだった。それにしても、中国人はなんでみんなメガネをかけているのだろう。また韓国人の女性はなんでみんな真っ赤な口紅と太めの眉毛にしているのだうか。


天守閣に行こうと、内堀の外側を歩いているときに、中国人のおっさんがものすごい早口でオラに話しかけてきた。当然、中国語なので何を言っているのかさっぱりわからない。中国語で聞かれて、「アイ・ドント・ノー」と英語で答えるのも変だしと、とまどっていると、怪訝そうな顔をしてどこかに行ってしまった。メガネをかけていないのに中国人と間違われたのだろうか?

天守閣から降りてきて、広場のお店でかき氷を注文。氷はめいっぱいよそってくれるのだが、いちごシロップは少しだけなので、後半はほとんどただの氷を食べている感じに。うまくねぇ~!!!

青屋門から出て、大阪城公園駅から新大阪へ向かう。

新大阪14:50発ののぞみ232号で東京へ。

できて間もない出版社なので、旅費は自由席ぶんしか出ないが、自由席でも十分余裕で座れることがわかった。行きも帰りも1~3号車が自由席だったが、いちばん端の1号車が最も空いていることも発見した。往復とも1号車の一番前の席で、備え付けのコンセントにアダプターを差し込んでスマホを充電しながら車内wifiでアマゾンミュージックを聴きながら読書を楽しんだ。

ただ、冷房が効きすぎで寒い。大阪城までの歩行でめっちゃ汗をかいたのが、新幹線の中では上着を着たまま。なんだか風邪をひきそうだった。

17:23東京駅着。

家に着くまでに再び汗をかいて、なんだか気持ち悪い。帰宅してさっそく風呂に。裸になって、体重体組成計に乗ると、体重は酒の飲み過ぎで59.55kgと高めだが、体脂肪率は14.9まで低下。内臓脂肪レベルも10.5とおらの何度目かの最低レベル。やったぁ!!!

起床直後のいわゆる公式記録ではないが、旅行で朝は測れなかったので、この記録をカウントしておくことにした。

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体重(青色)はこのところ横ばい傾向だが、内臓脂肪レベル(黄色)は順調に低下している感じだ。

上は半年間のグラフ。3カ月だとこんな感じ。

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さて、本日の歩数は2万262歩、14km強。

2017年6月17日 (土)

バーベキュー禁止令!?

体重が58.35kgとダイエット開始以来の最低を記録、目標まであと350gに迫った。ただし、内臓脂肪レベルは11.5とまだまだメタボの域を脱していない。

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てなわけで、きょうもウォーキングに出発。

梅雨時とは思えぬ澄み渡る空の下、水田を渡ってくるさわやかな空気を浴びながら3分間隔で歩行速度を変えるインターバル歩行法で進む。

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ふと、対岸を見ると、年がら年中、バーベキューを楽しむ連中でにぎわっている広場になぜかきょうは人っ子ひとり見当たらない。

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不思議に思って、飛び石を渡って対岸に行ってみると、道路側の入り口がチェーンでふさがれており、そのチェーンの2カ所に警告板をぶらさげてある。

河川管理事務所が設置したその警告板には「以下を禁止する」とあり、①広場への車両の乗り入れ②広場でのバーベキュー③ごみを捨てること④大声で騒ぐこと-と書かれている。

あちゃ~っ!

こりゃ、誰かルール違反をしておカミを怒らせちゃったんだな、と合点。

酔っ払い運転とかの犯罪なら警察が絡むだろうから、そこまではいかなくて、たぶん、バーベキューを楽しんだあとの生ごみなどをほったらかして帰っちゃったりした輩がいるんだろう。エチケットやルールを守らないたった一つのグループのせいで、他の多くの家族連れやグループが迷惑をこうむるわけだ。

でも、この禁止令はどのような経緯を経ていつごろ解除されるのだろうか。自分たちのせいだと気づいたグループが河川管理事務所に名乗り出て、「今後このようなことは一切しませんから、なにとぞお許しを」と謝罪すれば、解禁されるのだろうか。

誰も名乗り出なかったら永遠に川遊びができなくなるのだろうか。

よくバーベキューをしているサッカー少年たちの親が学校のPTAを巻き込んで、解決策を探る話し合いを繰り返したあげく、自警団を組織して、自分たちでルール違反する連中を取り締まるという新たな方法を河川事務所に提案、禁止令の解除を要望するということも考えられる。

う~ん、これからの展開に興味をそそられるぞ。

みんなの迷惑を省みず、自分たちだけで好き勝手なことをする輩がいれば、人知れずこつこつとみんなのために尽くしている人もいる。

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てなことを考えながら、1万2441歩、8708m。

2017年6月11日 (日)

名も知らぬ小さき花に込められた想いを偲びつつ

わが社にとって13日が1年で最も大事な行事である総会を開く日なので、その準備でこのところてんてこまい。きのうの土曜日も出勤したら、来なくても良いといったのに唯一人の上司であるSさんも出てきちゃって、案の定、足を引っ張りまくられて、夜遅くまで仕事をするハメに。
 
日曜日のきょうも持ち帰り仕事がたまっている(涙)。
 
それでも、朝の公式記録で体重が58.7kgとダイエット開始以来最低を記録しつつも、内臓脂肪レベルは12.0と逆に上昇しちゃっているので、「やべぇ」ってんでウォーキングへ。
 
川原へ出てしばらく歩くと、土手を覆った小さな白い花の群生に目を奪われた。
 
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派手な美しさはないが、何か心が落ち着く静かで穏やかな雰囲気を醸し出してくれる花々だ。
 
家に帰ってからネットで調べてみたが、ノミノツヅリとかノミノフスマという花が似ている気がするが、持ち帰ってネットの写真と比較してみたわけではないので、正確なところはよくわからない。いずれにしろ、雑草の一種のようだ。
 
実は、この距離にして100m足らずの一帯は、冬の間から一人の老人が毎日のように(少なくとも、おらがウォーキングする土日は必ず)手入れをしていたところだ。
 
何か、きれいな花でも植えるのかと思っていたが、雑草はきれいに刈り取っているのに、春になっても何も生えてこないので、「あのじいさん、何をしていたのだろうか?」と思っていたのだ。
 
これが、あのじいさんの狙いだったんだな、う~ん、なかなかセンスがいいなぁと感心した。
 
それにしても、ほんと年がら年中、毎日毎日、一人で手をかける人がいて、ようやくわれわれがこうした風景を鑑賞できるものなんだ。頭の下がる思いである。
 
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もしかしたら、あのじいさん、いつの日か、この川の土手すべてをこの小さな白い花の群れで覆いつくそうという壮大な野望を抱いているのかも…。
 
てなことを考えながら歩いていくと、梅雨入りで曇りがちにもかかわらず、きょうも川原遊びをしている人たちがいた。
 
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8987歩、6290m。
〈後日追記〉
小さな白い花の名前は「ヒメイワダレソウ」と判明した。雑草対策として、土壌一面を覆う「グランドカバー」に最適な花として知られているそうだ。
 

2017年6月 7日 (水)

亀戸餃子を食す

仕事で亀戸へ行くと言ったら、同じマンション内に同居している事務所の女性が「じゃあ、絶対、餃子を食べなくちゃ!」と間髪を置かずに言い放った。続いて、その女性の上司にあたる太っちょオジサンが「ほんとそうですよ!」と同調、わざわざ紙に地図まで書いてくれた。

ギョーザ???? 餃子と言えば宇都宮だとずっと前から思っていたが、いつの間にか亀戸がその対抗馬に浮上していたようだ。もう一人の年増女性も「私の亀戸の友達も、餃子は亀戸名物だと言っていたから、ぜひ食べてきて」と話す。

それならばと、行ってきましたよ。亀戸での仕事もちょうど昼時に終わったので、オジサンにもらった地図を見ながら歩いていくと、JR亀戸駅北口から200mくらい歩いたところにある飲食街の入り口に近いところにすぐ見つかりましたよ、その餃子屋が。

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その名もずばり「亀戸餃子」。そのままやんけ。

宇都宮の場合は街のあちこちに名物の餃子を出す店があるが、亀戸の場合はこの店だけらしい。太っちょオジサンは「行列ができているからすぐにわかる」と言っていたけど、昼時だというのに行列などはなく、店内をのぞいてみても、空席がかなりある。

んで、カウンターに着席。「飲み物は?」とカウンターの中のおばさんに聞かれたので、仕事中だし昼間だし…とちょっと迷ったあげくビールの小瓶を注文。続いて、すぐに餃子が5個並んだ皿が出てきた。

食事のメニューはこれだけ。餃子だけなので、注文は飲み物のことしか聞かないのだ。しかも、餃子は最低2皿食べなくてはいけない決まり。それは太っちょオジサンから聞いていたし、店内のあちこちにそう説明した紙が貼ってある。

1皿目の4個を平らげたところで、カウンターの中のおばさんが2皿目を運んできて、最初の皿に残っていた最後の1個を手慣れた手つきでその2皿目にコロっとに乗っけた。そしてカラになった皿を2皿目の皿の下に重ねた。

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ほほ~っ。こうして、この客は何皿積み重ねてくれるのかと楽しみにしているわけだなと思いつつ、次々と餃子を頬張る。

さて味。これが何の変哲もないフツ~の餃子なんだ。取り立ててうまいわけでもなく、変わっているわけでもない。どこにでもある、とくに地味~なラーメン屋でみかけるごくごく平凡な餃子の味。あえて言えば、ちょっと水っぽい。おらはどちらかというとシャキシャキ系orパリパリ系が好きなんだが、これはグチュグチュ系。はっきり言って、10個も食えば飽きる。

食べ終わる頃、おばさんが「もう1皿いきますか?」と言うので、「いえ、もう良いです」と答える。おばさんがちょっとがっかりした表情をしたので、「ダイエット中なので…」と話すと、なぜか大笑いされた。

餃子が1皿250円×2皿で500円。これにビール小が350円で計850円(税込)だから、別に安いわけでもない。

これがなぜ、亀戸名物といわれるほど有名なのか、さっぱり理解できなかった。

餃子だけで満たしたお腹がなんだか不憫になり、駅に近いビルの前にあった海鮮丼の看板に釣られるようにビル内へ。そこで今度は口直しというわけで、バラちらしを注文。なるべくご飯を残そうと意識しつつも、8分ほど食べてしまった。

亀戸餃子のせいで、久々に食い過ぎたぜよ。ん? まさかそれで有名になったわけじゃないよな。

2017年6月 5日 (月)

ついに体重が58kg台に!!

ダイエットに取り組んで10カ月。今朝、ついに体重が58.80kgと59kgを下回った。ピークだった昨年の8月の体重に比べると7kg減だ。

身長は162.9cmなので、目標はBMIで標準の22を下回る58kg。あとわずか800gを減らせばゴ~~~~~ル!!!!!である。

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内臓脂肪レベル(黄色の折れ線)も体重(水色の折れ線)とほぼパラレルに低下。昨日は公式記録で2度目の11.0をマークしている。公式記録というのは、起床直後の入浴前に測定した数値のことで、それ以外はすべて非公式記録としているのだが、たとえば1時間ほどウォーキングをしたあと汗をかいたまま
で体組成計に乗ったときなど、これまでに2回ほど10.5をマークしている。

もっとも、タニタの体組成計の場合、内臓脂肪レベルは9以下が標準値で、9.5以上はメタボなので、まだまだ減らさないといけない。

体重ではついに目標がすぐ前に見えてきたが、今後は内臓脂肪との長くて厳しい闘いが続くことを覚悟しないといけない。

ともあれ、今日は残業だったので、会社の近くで夕飯を済ませてから帰宅することにした。急な雷雨をしのぎつつ歩きながら、何を食べようかあれこれ考えているうちに、立ち飲み屋の前に到着。久しぶりにここにしようかなぁとメニューが書かれている立て看を眺め、とりあえず生ビールとアジフライと煮込みを流し込むことにしようと意を決して折り畳み傘を畳んでふと横を見ると「松屋」の看板が目に飛び込んできた。

う~ん、牛丼も久しぶりに食いてぇなぁと急に思い直し、傘を畳んだまま立ち飲み屋ののれんの下からつつつっと隣に移動して結局、松屋へ。

自動販売機でチケットを購入してスペシャル(?)牛丼の並盛りと生卵と生ビールを注文。体重59kgを切ったことに対しひとりで祝杯を上げる。

早速、健康管理アプリに夕食メニューを入力すると…。

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「食べすぎ」だと叱られた。

牛丼の並盛りで食べすぎになっちゃうんじゃ、独身生活の人はダイエットなんかできないんじゃねぇの? と思いつつ家路に着いた。

2017年5月29日 (月)

体質改善の道遠し…

3カ月に1度の内科と6カ月に1度の泌尿器科を同じ日に受診する通院日(・_・;)

朝4時45分に起きて、風呂を浴び、6時過ぎに家を出発。途中、電車が遅れて8時をちょっと過ぎてからA病院に到着。受付番号は109番。

この病院は長期にわたり改築中だったのだが、受付の場所も会計のカウンターもすっかり配置が変わっていてびっくり。看護師の制服も一新。赤っぽい洒落た上着で、半袖の左側の袖に病院のマークがついている。顔見知りの看護師に聞くと、4月から新しくなったのだそうだ。「格好いいね」と言うと、「そうですか? 初めて言われました」と笑っていた。同じデザインで、青っぽいのや白っぽいのもある。どう違うのだろう。いずれにしろ、「白衣の天使」とは呼びにくくなった。

採尿、採血を済ませ、内科に診察カードを提出してから、1階のコンビニでサンドイッチとコーヒーを買い、遅い朝食を摂る。診察開始時間の9時になるのを見計らって内科の待合室に戻って液晶表示板を見ると、なんとおらがこの日いちばん最初の患者だ。

スタバのブラックエプロンのA先生にご対面。液晶モニター画面で血液検査の結果を見せられて、がっくり。

ダイエットの甲斐があって昨年8月から体重は6kg減少。腹囲も6cm減った。今年2月からは脂質制限にも取り組んでいる。

だからこそ、血液検査ではこのメタボ体質にも多少は改善がみられるものと少なからず期待していた。

なのになのに改善どころか…。

まず、いちばん気になっていたクレアチニンは1.55mg/dl(基準値0.7~1.1mg/dl)と過去最悪を記録。脂質制限によって腎動脈狭窄症が少しは改善しているのではないかという期待が見事に裏切られた。

だけどA先生は、腎臓の稼働率を表す数値である「e-GFRがそれほど変わっていないからまあまあですよ」と大して意に介さない様子。おいおい、だけどそのe-GFRは36.4%とこれも過去最低で、腎臓の半分も機能していないってことじゃんよう(涙)。

んで、別の項目に目をやると、尿酸が7.4mg/dl(基準値3~7mg/dl)と相変わらず基準値を上回っている。だけど、昨年8月の8.5mg/dlよりは改善だ。にもかかわらずA先生は「もう少し尿酸値をコントロールしましょう」と言って、痛風・高尿酸血症薬の「フェブリク錠」をこれまでの20mgから40mgへと増やした。

あとは、糖尿病の指標であるヘモグロビンA1cが6.3%と、糖尿病と判定される6.5%はかろうじて下回ったものの高水準を維持。中性脂肪も163mg/dl(基準値30~150mg/dl)と相変わらず高い。

これも薬を服用中のコレステロールが善玉、悪玉、総合ともかろうじて基準値内におさまったのが救いなくらいだ。

あ~あ、やんなっちゃう(汗)。

まぁ、先生が大して心配していないのにおらが心配してても仕方ないべと思って、前々から気になっていた「ネキシウムカプセル」という胃薬のことを聞いてみた。「毎日薬をたくさん飲むことで胃が荒れないように胃薬も飲むのですか?」と。するとA先生は、前に説明したはずなのに忘れてしまったのかと飽きれたような顔をして、「いやいやそうではありません。血をさらさらにする薬を飲んでいて、胃に潰瘍などができると止血できなくなるので…」と話し、ふとワーファリンをやめていることに気づいたのか、「でも薬はできるだけ少くしたほうがいいですよね」と言って、服用をやめることにしてくれた。ふ~っ。

ここで、3月に受診した生活習慣病検査の結果をA先生に見せ、血便が出たことを報告。先生は、前回の大腸内視鏡検査から3年を経過しているので、ここらでまた検査するのもいいかもと言うので、早速予約を入れることにした。

A先生の診察室を出て、相談室に入り、看護師から大腸内視鏡検査の説明を受け、予約手続きをする。検査は8月21日(月)に決定。まぁ2回目だからどうということもない。

続いて、泌尿器科のI先生にご対面。こちらはPSA(前立腺特異抗原)の数値を聞くだけなので短時間で済む。PSAは相変わらず測定不能レベル。つまり、前立腺癌の手術からほぼ3年が経過したが、癌の再発の兆候はゼロということだ。

尿漏れのほうは、ふだんは薄手のパッドを1日1枚使用しているが、泥酔して寝込んだときなどに、思いもよらぬほど漏らしているときもあるなどと問われるままに報告。I先生はふむふむと聞くだけでとくにアドバイスとかはなし。では、また半年後に、ということで診察室を出る。

会計を済ませて、院内薬局で大腸内視鏡検査の前に飲む薬をもらう。

続いて1階のコンビニで、看護師の説明にあった、検査前日に食べる食事セット「エニマクリン」と検査用パンツを購入。

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さらにA病院に隣接している薬局で薬を山ほど買う。

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締めて診察料4090円、薬代1万5470円。ギャフン。

体質改善の道険し。でも、ダイエットは成功しつつあるのだから、いつの日か目に見えて良くなる日が来ると信じて、希望を失わずに歩き続けよう、と青春歌謡映画の主人公のように遠くの空を見つめながら思うのだった。

2017年5月15日 (月)

健康アプリオタクかも…!?

昨年8月に減量作戦をスタートしてから早や9カ月。今年2月からは脂質制限を追加してダイエットに拍車をかけている。

ダイエット生活の持続を支える仕掛けの一つがスマホの健康アプリである。

毎朝、入浴前にタニタの体組成計で「体重」「BMI」「体脂肪率」「内臓脂肪レベル」「推定骨量」「基礎代謝量」「体内年齢」「体水分率」の9項目、さらにオムロンの血圧計で「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」の3項目を測定。タニタのスマホアプリ「ヘルスプラネット」に記録するのが日課となっている。

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歩数計アプリで測った「歩数」と「消費カロリー」も入力。

朝食を摂りながら記録したデータをグラフで確認するのが、そこそこの楽しみともなりつつある。

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そんな折り、先週の水曜日(10日)に会社で昼寝をしていると、健康保険組合から「健保だより」が送られてきたので、ひまつぶしに読んでみると、組合員に限り無料で使える健康管理アプリのサービスを始めたと書いてある。

「これは試してみない手はないっ!」ってんで、早速、ダウンロード。健保組合の共通IDを入力して使い始めた。

名称は「カラダかわるNavi」。

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管理栄養士のカロリーママさんがタイムライン形式で、「朝食は何を食べた?」とか聞いてくるので、それに答えるとカロリーが計算され、アドバイスしてくれる仕組みだ。

朝はまず、よく眠れたかとか、気分はどうかと聞いてくる。続いて、「体重」「最高血圧」「最低血圧」「脈拍」「筋肉量」の4項目のカラダ情報を聞かれるままに入力。こちらはタニタのアプリに入れる数値の一部を記入すればいい。

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そして7:00に朝食、12:00に昼食、19:00に夕食のメニューをカロリーママの質問に答えて入力する。

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すると、その都度、カロリーを計算。少ないとか多いという論評だけでなく、ビタミンCが足りないので、夕食は〇〇〇を食べるといいなどとアドバイスする。

このところ毎回、夕飯に日本酒1合をつけていたら、「あなたは3日連続で目標摂取カロリーの大半をお酒でとってしまっています。少し、反省をしてください」と叱られてしまった(汗)。

ただ、間食だけはなぜか午前中でも午後でも夜でも関係なくいっしょくたにカロリーが合算される。

きょうは昼過ぎにアイス、夜は抹茶ケーキ(半分)、豆乳ヨーグルトのブルーベリージャムかけ、それにコーヒーをいただいたら、合わせて648kcalになり、「とり過ぎ」だと指摘された。

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考えてみたら、ダイエットをしているといっても、いつも夕食後は満腹で苦しいくらいに食べている。

きょうも夕食は、日本酒1合とカレーライス、それに冷奴、しらすとレタスのサラダ、おひたし、タネなしぶどうを食べ、仕上げに前述の抹茶ケーキなどを摂ったので、腹いっぱいだ。

ただ、脂肪分は極力避けている。カツ、天ぷら、揚げ物、炒め物は一切摂らない。朝の牛乳もやめて、豆乳にした。今夜のカレーライスにしても、従来は市販のカレールーを使っていたが、今はカレー粉から作る(もちろん、カミさんが)。体重をピーク時から6kg減らしたうち、4kgはウォーキング、2kgは脂質制限の効果だと考えている。

だから、ダイエットといっても、空腹をがまんしたりはしない。いつもゲップがでるほどに食べている。いわば「満腹ダイエット」。……いいねぇ、これ。このタイトルで本でも書こうかなぁ。

このアプリはそのほか、おすすめの筋肉トレーニングや運動法が動画で紹介されたり、おすすめの献立が写真入りで紹介されたりもする。

そうそう、「Fit」というグーグルの歩数計と連動しているのもグッドである。

今まで歩数計は、「歩数計」というそのままな名称のアプリを使っていて、そこそこ気に入っていたのだが、「カラダかわるNavi」に連動できるというので「Fit」に変えた。

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↑今まで使っていた歩数計。Fitと併用しようと思ったら、Fitをダウンロードしたとたんにカウントしなくなってしまったので、併用はできないんだと思い削除した。

んで、これがFit。

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ウォーキングした場所の地図も表示されて、悪くない。

このFitの計測結果が「カラダかわるNavi」に反映される。

(間食のカロリーにコメントしたキャプチャの下のコメント参照)

一日の最後はまとめである。

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「65点」だと。そら、すいませなんだ。

「続きを読む」をクリックすると、アドバイスが…。

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このアプリ、なかなかいいんだが、カロリーママさんがいろいろと聞いてくる時間帯が固定し過ぎでなんかチグハグ。おらは通常、朝は6時30分頃に朝食を食べるので、そのときにメニューの内容を入力してあるはずなのに、カロリーママさんが7時になってから「朝食は食べた?」と聞いてくるので。おせ~んだよって思ってしまう。

あと、ちょっとアドバイスがうるさい。こちらが脂質コントロールしていることを理解してくれない。それに、アプリに表示されない料理は、リクエストを送信すればメニュー一覧に加えてくれるはずなんだが、いくら送信しても反映されない。たとえば豆乳ヨーグルト。

まっ、けっこう参考になることもおっしゃるから、しばらく付き合ってみようと思う。

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